タグ: パーソナライズ(用語)

パーソナライズに関する記事一覧

  • Spotifyが2人の音楽の好みを比較して作るBlendプレイリストを最大10人に拡大、人気アーティストとのBlendも作成可能

    Spotifyが2人の音楽の好みを比較して作るBlendプレイリストを最大10人に拡大、人気アーティストとのBlendも作成可能

    Spotify(スポティファイ)で人気のあるプレイリスト作成ツールの「Blend」に、2021年の正式公開以来最大のアップデートが実施される。これまでのBlendでは2人のユーザーのお気に入りの曲を組み合わせて共通項を探し、音楽の好みが重なり合うところを見つけられる。Blendを作成すると、2人のリスニング傾向に基づいて毎日新しい曲で更新される。米国時間3月30日、SpotifyはBlend機能を進化させ、最大10人と組み合わせて、あるいはお気に入りのアーティストと組み合わせてプレイリストを作れるようにすると発表した。 Spotify…続きを読む

  • アドビが「Experience Cloud」のカスタマージャーニー分析に新たな実験機能を追加

    アドビが「Experience Cloud」のカスタマージャーニー分析に新たな実験機能を追加

    Adobe(アドビ)は米国時間3月15日、同社の「Experience Cloud(エクスペリエンス・クラウド)」製品群に含まれる、プラットフォーム全体で顧客を追跡するツール「Customer Journey Analytics(カスタマージャーニー分析)」に導入された多数の新機能を発表した。 新型コロナウイルス感染流行から、より多くのブランドとその顧客がオンラインショッピングへの移行を加速させる中、チャンネル(ウェブ、モバイル、店舗など)をまたいでユーザー体験を管理し、パーソナライズできるようにする必要性も高まっている。しかし、これ…続きを読む

  • 健康・長寿分野の数多いスタートアップの1つ、bioniqが高度にパーソナライズされたサプリメントを発売

    健康・長寿分野の数多いスタートアップの1つ、bioniqが高度にパーソナライズされたサプリメントを発売

    TechCrunchでは2021年、人間の健康と長寿を増進するサプリメントを研究し、1300万ドル(約15億円)を調達したLongevica(ロンジェヴィカ)という会社を取り上げた。また、1200万ドル(約13億9000万円)を調達して後にBayer(バイエル)に買収されたcare/of(ケアオブ)や、Nestle(ネスレ)に買収されたPersona(ペルソナ)などのイグジットを果たした企業もある。また、英国のスタートアップ企業であるHeights(ハイツ)は、クラウドファンディング・プラットフォームのSeedrs(シーダーズ)を通じ…続きを読む

  • オーディオを「パーソナライズ」するMimi、Skullcandyなどの本技術搭載ヘッドフォンを徹底検証

    オーディオを「パーソナライズ」するMimi、Skullcandyなどの本技術搭載ヘッドフォンを徹底検証

    音声処理のスタートアップ企業Mimi(ミミ)は、個人に合わせてパーソナライズされた聴覚プロファイルを作ることができると公言している。つまり、音量を大きくすることなく音を聞こえやすくしてくれるというわけだ。難聴予防にもなる他、これによりすでに難聴になってしまった人でも聴力に新たなダメージを与えることなく、コンテンツを聞こえやすくしてくれるのだという。 科学プロジェクトとしての理論は非常にすばらしいのだが、企業としては明らかな問題点がある。その技術が私たちの普段使用する製品に搭載されなければ、単なる学術的なものとして終わってしまう。その技…続きを読む

  • AIを活用しブランド・小売業者向けCRMを自動化するOmetriaが約45.5億円調達

    AIを活用しブランド・小売業者向けCRMを自動化するOmetriaが約45.5億円調達

    2019年にシリーズBで2100万ドル(約23億9000万円)を調達したOmetriaは、ブランドや小売業者がマーケティングメッセージをパーソナライズできる「AIを活用した」カスタマーマーケティングプラットフォームを提供していた。 関連記事 ノイズを排除し営業担当者が最も有望な見込み客に注力できるようにする支援ツールをScratchpadが発表 LINE起点CRMを構築するマーケティングSaaS「MicoCloud」のMicoworksが12億円調達、新規プロダクト開発注力 新世代チームコラボレーションツールAirtableのようなC…続きを読む

  • YouTube、ユーザーが新たなコンテンツとの出会いをもたらす「New to you」を展開

    YouTube、ユーザーが新たなコンテンツとの出会いをもたらす「New to you」を展開

    YouTubeは、2021年の初めに試験的に導入した「New to you」タブを、プラットフォーム上で展開している。この新しいタブは、モバイル、デスクトップ、テレビの各デバイスのYouTubeトップページで利用できるようになっている。YouTubeは、この機能により、ユーザーが普段見ているおすすめ動画以外の新しいクリエイターやコンテンツを発見できるようになるとしている。 関連記事 Zoom・Teams・TikTok対応、AIで自分の外観をDXできる「xpression camera」正式版リリース―1.5億円の資金調達も YouTu…続きを読む

  • ウェブサイトに個人識別情報を利用しないレコメンデーション技術を企業に提供するCrossing Minds

    ウェブサイトに個人識別情報を利用しないレコメンデーション技術を企業に提供するCrossing Minds

    Crossing Mindsの創業者。左から、セバスチアン・スラン氏、アレクサンドル・ロビケット氏、エミール・コンタル氏(画像クレジット:Crossing Minds) 私たちが見るメディアやショッピングの世界ではたいてい下の方に小さな枠があり、そこには似ている、あるいは他の人が利用したコンテンツや商品が表示される。 消費者はウェブサイトがもっとパーソナライズされることを期待している。ということは、ウェブサイトはあなたが見たいものを見せるために、あなたを知る必要がある。 Crossing Mindsは、CEOのAlexandre Ro…続きを読む

  • Google TVにユーザープロファイル、ウォッチリスト、改善された「アンビエントモード」追加

    Google TVにユーザープロファイル、ウォッチリスト、改善された「アンビエントモード」追加

    Google TVが、家族の全員が自分のGoogleアカウントで自分の個人化されたスペースにアクセスできるように複数のユーザープロフィールを追加する。Googleによるとユーザーは、その個人化されたプロフィールでテレビ番組や映画を観ることができる。 Googleのブログ記事によると、ユーザーがテレビを見るとき、プロフィールが彼らの関心と好みを収集してアカウントに加え、類似のコンテンツを見つけやすいようにする。親が子どものプロフィールをセットして、子どもが観てもいいムービーや番組も指定できる。各アカウントにウォッチリストがあるため、後で…続きを読む

  • 独Xaynが広告を表示させずにプライバシーを保護できる検索ツールのウェブ版を発表

    独Xaynが広告を表示させずにプライバシーを保護できる検索ツールのウェブ版を発表

    ベルリンを拠点とするスタートアップ企業Xayn(ゼイン)は、Googleのようなアドテック大手のトラッキングやプロファイリングを利用せずに、プライバシー保護とパーソナライズを両立させた広告のない検索サービスを提供している(2020年のTechCrunchの記事を参照のこと)。同社はその製品の提供範囲を拡大し、ウェブ版(現在はベータ版)を発表した。 関連記事:オンデバイスAIでプライバシー保護とパーソナライズを両立させる検索エンジン「Xayn」 同社がモバイルアプリと同様の機能を持つ「light web version」と説明しているウ…続きを読む

  • Spotifyが友達と音楽の好みを合わせてプレイリストが作れる新機能「Blend」を正式公開

    Spotifyが友達と音楽の好みを合わせてプレイリストが作れる新機能「Blend」を正式公開

    米国時間8月31日、Spotify(スポティファイ)は共有プレイリスト機能である「Blend」(ブレンド)を全世界のユーザーに正式公開した。今夏、Spotifyはこの新しい共有プレイリスト体験のベータテストを開始している。この機能は2人のユーザーが互いの好きな曲を1つの共有プレイリストにまとめられるもので、使われているテクノロジーはSpotifyのFamily Mix(ファミリー・ミックス)やDuo Mix(デュオ・ミックス)などの複数人プレイリスト機能と同じものだ。しかしBlendでは、無料ユーザーを含め誰でも自分たちの音楽テイスト…続きを読む

  • パーソナライズ×D2Cブランド「MEDULLA」「HOTARU PERSONALIZED」運営のSpartyが総額約41億円調達

    パーソナライズ×D2Cブランド「MEDULLA」「HOTARU PERSONALIZED」運営のSpartyが総額約41億円調達

    Sparty(スパーティー)は8月13日、約20億円の第三者割当増資および21億円の融資により、総額約41億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、リード投資家のJICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合(JICベンチャー・グロース・インベストメンツ)、既存株主・新規投資家。また借入先はりそな銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行。 調達した資金は、2022年6月までに200名規模の採用強化、各パーソナライズブランドの認知向上を目指した広告展開、幅広いマーケティング活動投資に活用する。さらに、アジア市場をはじめとするグ…続きを読む

  • プライバシーとパーソナライズを両立する検索エンジンXaynが日本のKDDIやGlobal Brainなどから約13億円調達

    プライバシーとパーソナライズを両立する検索エンジンXaynが日本のKDDIやGlobal Brainなどから約13億円調達

    TechCrunchは2020年12月に新しいスマホアプリベースの検索エンジンXayn(ゼイン)を取り上げた。 「検索エンジン!?」。そういうのはわかる。個人に合わせて検索結果を調整する現代の検索エンジンの能力は便利なものだが、そうしたユーザー追跡はプライバシーを犠牲にしている。いくつか例を挙げると、この監視社会はGoogle(グーグル)の検索エンジンやFacebook(フェイスブック)のターゲティング広告を改善しているかもしれないが、我々のプライバシーにとってはあまり良くない。 関連記事:オンデバイスAIでプライバシー保護とパーソナ…続きを読む

  • AIで心を癒すあなただけのアロマを調合、コードミーが「香りのトータルコーディネート」など新展開

    AIで心を癒すあなただけのアロマを調合、コードミーが「香りのトータルコーディネート」など新展開

    AI技術を駆使してパーソナライズされた香りを届ける「CODE Meee ONE」が人気だ。同サービスを提供するコードミーは2017年4月に創業。BtoC向けにフレグランス関連商品の企画・開発・販売を、BtoB向けに香りの空間デザインなどを展開している。2020年度はBtoC、BtoB合わせて、売上ベースで対前年比約400%増になったという。コードミーの太田賢司代表に、事業内容や新たな展開について話を聞いた。 コードミーが扱う「香り」とは 誰でも、ある香りを嗅いだ瞬間、その香りにまつわる記憶が一瞬でよみがえるといった経験があるのではない…続きを読む

  • 月商は2億円規模、会員数8万人のパーソナライズシャンプー「MEDULLA」が丸井などから6億円調達

    月商は2億円規模、会員数8万人のパーソナライズシャンプー「MEDULLA」が丸井などから6億円調達

    Spartyのメンバー。前列中央が代表取締役CEOの深山陽介氏 パーソナライズシャンプーのD2Cブランド「MEDULLA」を手がけるSpartyは1月23日、丸井グループ、XTech Ventures、アカツキ、ジンズホールディングスを引受先とする第三者割当増資により総額で約6億円を調達したことを明らかにした。 今回の資金調達を機に体験型店舗の運営やサロンとの提携など、オフライン展開を加速させていく計画。現在期間限定で有楽町マルイ1階にオープン中の店舗を3月1日より常設店舗として再オープンするほか、新たな店舗も開設していく予定だ。 な…続きを読む

  • Alexaのスキルが声を識別してパーソナライズできるようになった

    Alexaのスキルが声を識別してパーソナライズできるようになった

    Amazon(アマゾン)のAlexaは、2年前に音声プロフィールの機能拡張が行われたことで、家庭内の異なるユーザーごとにパーソナライズされた応答ができるようになっている。このほど、そのパーソナライズ機能をAlexaのスキル開発者も利用できるようになったとAmazonが発表した。 米国時間9月25日に大量の消費者向け製品を披露したAmazonは、Alexa Skills Kitに「スキルのパーソナライズ」機能を追加したことも発表した。ユーザーがAlexaデバイスや専用アプリで作った音声プロフィールを開発者が利用できるようになるというもの…続きを読む

  • Elevate Labsの瞑想アプリBalanceは人間のコーチより効果的?

    Elevate Labsの瞑想アプリBalanceは人間のコーチより効果的?

    すでに瞑想関連のスタートアップに多額の小切手を書いている投資家は多い。しかし、メンタルフィットネスのスタートアップ、Elevate Labs(エレベートラボ)の創立者兼CEOのJesse Pickard(ジェシー・ピカード)氏によれば、既存の瞑想アプリは、人間のコーチの指導による体験に取って代わることのできるようなものはないという。 「あなたが誰かと出会うという体験は、世に出回っているどんなデジタル製品よりはるかに優れているのです」とピカード氏は言う。「問題は、地球上の99%の人にとって、それが手軽な出費ではないことです」。 そこでE…続きを読む

  • A/Bテストプラットフォームのオプティマイズリーが約54億円を調達

    A/Bテストプラットフォームのオプティマイズリーが約54億円を調達

    ウェブ上やモバイルアプリ上でA/Bテストやパーソナライゼーションのためのツールを提供するプラットフォームのOptimizely(オプティマイズリー)は米国時間6月18日、合計1億500万ドル(約114億円)を調達したことを発表した。この内訳は、Goldman Sachs Private Captialが主導し、Accenture Venturesが参加したシリーズDの5000万ドル(約54億円)と、Bridge Bankからの5500万ドル(約60億円)の与信枠である。 Goldman Sachsのマイケル・コンドレオン(Michae…続きを読む

  • パーソナライズされたエンターテインメント新時代への準備を怠るな

    パーソナライズされたエンターテインメント新時代への準備を怠るな

    「機械の中の幽霊」はもう物語を紡ぐことができる 新しい機械学習テクノロジーやユーザーインターフェイス、そして自動コンテンツ生成技法が、これまでのアルゴリズムによるニュース生成やコンテンツ推奨の範囲を超えて、ストーリーテリングのパーソナライゼーションの世界に広がりつつある。 次の波は、消費者の好みや感情に合わせてソフトウェアが生成する物語だ。具体的には、デジタル履歴、個人的な嗜好、そしてコンテンツ自身の中のコンテキスト解放機能などが、個人向けのニュース記事、ライブビデオ、そしてストリーミングサービスのヒットシリーズに反映されるということ…続きを読む

  • 100通りの処方の中から1本ずつ手作り、“パーソナライズシャンプー”の「MEDULLA」登場

    100通りの処方の中から1本ずつ手作り、“パーソナライズシャンプー”の「MEDULLA」登場

    Spartyは5月22日、女性向けの定期通販ブランド「MEDULLA(メデュラ)」からユーザーの髪質に合せてカスタマイズしたパーソナライズシャンプーとコンディショナーの発売を開始すると発表した。 MEDULLAは、公式サイトで自分の髪質、なりたい髪、香りの好みなど7つの質問に答えるだけで、自分に合ったシャンプーを届けてくれるサービスだ。質問の答えによって100以上の処方の中から1つのブレンドを見つけ、専門のラボで1本づつ手作りでシャンプーを製造するという。シャンプーとコンディショナーは2本セット(約2ヶ月分)で6800円だ。 MEDU…続きを読む

  • オンラインショップ向けのパーソナライゼーション・ツールDynamic Yieldが2200万ドルを調達

    オンラインショップ向けのパーソナライゼーション・ツールDynamic Yieldが2200万ドルを調達

    ショップのWebサイトなどを顧客別にパーソナライズすることができるツールのDynamic Yieldは現地時間20日、シリーズCで2200万ドルを調達したと発表した。 CEOのLiad Agmonによれば、彼がDynamic Yieldを2011年に立ち上げた理由は、既存のパーソナライゼーション・ツールは「さまざまな問題に対して個別のソリューションを提供する」ものが多かったからだという。 一方、Dynamic Yieldではあらゆる問題に対処できる総合ツールを提供している。このツールが提供する機能には、A/Bテスト、メッセージング、パ…続きを読む