タグ: 写真(用語)
写真に関連する記事一覧

カメラレンズが見えないスマホ初号機がOppoから出る
スマートフォンにノッチというものが加わって以来、すっかり洗脳されているうちの編集長以外の世界中の誰もが、それがなくなることを願った。そして、Oppo(オッポ)がその願いに応えた。というか、応えることができることを示した。それは上海で行われたMobile World Congressでのデモだった。Oppo(オポー)は発音がApple(アポー)に似ているから、iPhoneのユーザーは親しみを持つかもしれない。 OppoとXiaomiの両社はどちらも最近、画面の下に置いたカメラをリークしたが、ビデオによるリークと実働機の一般公開では信憑度…続きを読む

すべての人間を写真から消してくれるアプリが登場
人間嫌いでありながら元気な都市に住んでいる僕には、毎日不平のタネが尽きない。建物などそこに恒久的にあるものを撮ろうとすると、必ず群衆が写り込んでくるのなんかとくに嫌だ。でも、撮った写真から人間を削除するBye Bye Cameraアプリを使えば、その悩みもやっと解消する! それはDo Something Goodに出品されているアートのつもりのアプリだが、ときどきアートには実用性がある。この創作グループ、中でもとくにアーティストのdamjanskiは、例えば人間を排除するCAPTCHAや、Googleの2つの会話エージェントによる対話…続きを読む

オンデマンド写真プラットフォームのMeeroが250億円を調達
おそらくアプリで、お気に入りのフードデリバリー注文したり、ホテルの部屋を予約したりする前には、常に写真をみるだろう。フランスのスタートアップMeero(ミーロ)は、企業がウェブおよびモバイルアプリを美しく見せることができるように、良い写真を入手することを助けたいと考えている。同社は2億3000万ドル(約250億円)の資金調達ラウンドを終えたばかりだ。 Eurazeo、Prime Ventures、そしてAvenir Growthが今回の資金調達ラウンドをリードしている。既存の投資家には、Global Founders Capital、…続きを読む

iOS 13で写真アプリが大改良、目当ての写真がさらに見つけやすく
iPhoneの上で写真を見つけようと思ったら、どうするか?やり方はたくさんあるが、でも正直なところカメラロールへ行って光よりも速くスクロールし、自分の目が目的の写真を正しく見つけてくれることを信じるというやり方が圧倒的に多いだろう。でも今度からは「写真」アプリの新しいレイアウトによりそれが変わるかもしれない。写真を見つけやすいように、日、月、年別にまとめてくれるのだ。 現在、写真アプリは混乱の巣窟だ。写真を整理する方法はいくらでもあるが、どれ1つとして正しいとは思えない。「For You」タブには最近の一定期間の、ランダムに選んだラン…続きを読む

Peak Designが省スペースの本格的トラベル三脚をKickstarterに
ベルトやバックパックのストラップに固定できるコンパクトなCaptrueカメラクリップや、旅行用カメラバッグで知られているPeak Designから、セットアップが簡単でプロ用大型デジタル一眼レフも固定できる省スペースの三脚が発表された。 デザイナーによれば従来の三脚の欠点は「脚とセンターポールという4本の円柱と雲台操作用のハンドルという構造のため無駄な空間が多く携帯しにくい」点だという。 独特の固定方法とハンドルなしの自由雲台を開発したため、従来の三脚のような不規則なでっぱりがなく、畳むとペットボトルくらいの直径で、全長はわずか39.…続きを読む

Galaxy S10カメラアプリに技術導入、スマホにAI/MLを持ち込むPolarr
ベイエリアの写真加工スタートアップであるPolarrは米国時間3月14日の朝、シリーズAで1150万ドル(約13億円)を調達したことを発表した。この投資ラウンドをリードしたのはThreshold Venturesで、Pear VenturesとCota Capitalが参加し、同社によるとこれで調達総額は1350万ドルになった。 現在同社のアプリは、iOSやAndroidの写真アプリとしてよく知られている。機械学習とAIを利用して高度な写真編集ができるのが特徴だ。同社によると、現在の月間アクティブユーザー数はおよそ400万とのこと。 …続きを読む

Flickrへのログインが10年ぶりにYahooから解放された
嬉しい!感動!やっと自由になれるわ!Flickrのログインシステムが、ついにYahooと縁を切った。この写真共有プラットホームは米国時間3月4日、今後数週間かけて全会員に、YahooのIDが要らない新しい認証システムを提供する、と発表した。この‘制度’はYahooがFlickrを買収した2年後の2007年に導入され、ログインに際して誰もがYahooの認証情報の入力を要求されるので、長年のFlickrユーザーに今でも嫌われている。その後Flickrは2018年4月にSmugMugに買収され、同社のブログに載った記事によると「コミュニティ…続きを読む

2月22日はにゃんにゃんにゃんの猫の日、Twitter Japanが「猫の写真へたくそ選手権」開催へ
TechCrunch Japan編集統括、Hiro Yoshidaと同居する雷蔵氏 Twitter Japanは2月14日、“にゃんにゃんにゃん”の猫の日の2月22日前後、「Twitter 猫の日キャンペーン」を開催すると発表。2月22日前後はTwitter上で猫に関する投稿や会話が活発になり、「#猫の日」「#ネコの日」「#にゃんにゃんにゃんの日」などといったハッシュタグが付いたツイートが、毎年右肩上がりで増えているのだとか。 2月19日から2月28日までは期間限定の“猫絵文字”が出現する。Twitterでは、ハロウィンやバレ…続きを読む

ライカ、決定的瞬間のためのCLストリートキットを発売
Leicaの高価——だが魅力的——なCLは、中古のトヨタカローラ以上払うことなく手に入るオリジナルライカにいちばん近いカメラだ。昨年発売されたこのCLは、事実上Mシリーズの機能削減モデルで、この一年間レビューで激賞されている。そしてクリスマスシーズンの今、LeicaはCLとズミクロンTL 23 mm/F2 レンズをセットにしたStreet Kitを発売した。このフラットパンケーキ・レンズは「報道写真で実証済みの35 mm相当」レンズで、中央ヨーロッパの暗い路地をさまよいながら撮るストリートショットにも十分だ。 そして悪いニュース。Le…続きを読む

Instagramは、オブジェクト認識技術を使用して視覚障碍者のための写真説明を追加する
Instagramはビジュアルなサービスだ。利用者が撮影した写真や動画をフィードする。だが同社はいくつかの新しい機能を導入することで、視覚障碍をもつユーザーに向けてのサービスを充実させようと再検討を行っている。 本日行われたアクセシビリティに重点を置いたアップデートでは、視覚障碍のあるユーザーのために、投稿内容に関する代替テキスト説明を提供する2つのオプションが用意されている。1つはユーザーによる代替テキスト入力を利用するもので、もう1つはFacebookのオブジェクト認識技術を使って説明を生成させる方法だ。 入力/生成された説明は、…続きを読む

Flickrの新しいビジネスモデルでCreative Commonsの作品は消されるのか
昨日(米国時間11/2)は Flickrの改革プランについて、新オーナーのSmugMugから一連の発表があったが、それにより重要な懸念も生じた: 無料のアカウントの写真の点数を1000に制限すると、Creative Commonsから利用できる写真の数も制限されるのではないか?。 アメリカの非営利団体Creative Commonsは、写真などのクリエイティブな作品にいくつかのタイプの著作権ライセンスを設け、作者が自分の作品をどんな形で共有したいか、設定できるようにしている。たとえば多くのクリエイターたちは自分たちの写真を、彼らの名前…続きを読む

コードが写真の未来を創る
カメラの中には何があるだろう? レンズ、シャッター、感光面、そしてますます高度になるアルゴリズムのセットだ。物理的なコンポーネントは少しずつ改善されているが、Google、Samsung、そしてAppleは、完全にコードから生み出される精巧な改善に投資を増やし、そして披露している。計算写真学(Computational photography)だけが、今では唯一の実際の戦場なのだ。 このシフトが起きた理由はとても簡単だ。少なくともカメラの動作原理が全く変わってしまうことなしには、カメラが現在のものよりも遥かに良くなることはないからだ。…続きを読む

Adobe Photoshopの‘コンテンツに応じた塗りつぶし’が性能アップ、おかしな失敗が減少
Adobe Photoshopの“コンテンツに応じた塗りつぶし”(content-aware fill)が登場したときは、誰もが感激した。退屈な名前だけど、すばらしく便利な機能で、画像のセレクトした範囲内にAIが選んだ画像の破片をリプレースして、そのまわりと同じ本物らしく見せかける。しかしAIは万能ではないから、ときどき、おかしな、笑えるような結果になった。でも今度の新しいツールでは、AIの失敗がほどんどなくなるそうだ。 今日(米国時間9/10)発表された予告編ビデオでは、コンテンツに応じた塗りつぶしの設定項目が大量に増えたから、修正…続きを読む

Collectionsは使いやすい写真メモアプリ
ルーターのWi-Fiパスワードのシール?パシャリ。お店のショウウィンドウにあるかわいいセーター?パシャリ。 パーティーの招待状?パシャリ。 母の日のためのクールなギフトアイデア?パシャリ。もしこうしたやり方に違和感がないなら、日頃覚えておきたいものの写真を撮影するためにiPhoneのカメラを使っているのかもしれない。おそらくメモに書き込むよりも頻繁に。もしあなたの心のノートが本質的に視覚的な場合には、単にカメラロールに頼る代わりに新しいアプリであるCollectionsを試してみたくなるかもしれない。 はいはい、おっしゃる通り…Pin…続きを読む

iOSのカメラアプリHalideは写真の位置データを削除できる、セルフタイマーもサポート
iOS用の高度なカメラアプリHalideは、AppleのデザイナーだったSebastiaan de WithとTwitterのエンジニアBen Sandofskyが昨年ローンチし、そして今日(米国時間4/30)はこれまでで最大のアップグレードを発表した。このアップグレードには、セルフタイマーや、写真レビュアーの新設計、障害者等向けアクセシビリティの改善、などが含まれる。でも、おそらく、今回の最良の機能は、写真のプライバシーの保護だろう。写真を他と共有する前に、その写真のメタデータから位置情報をなくせるのだ。 Halideがとくに優れて…続きを読む

Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続
SmugMugがFlickrを、Verizonのメディア系子会社Oathから買収して、二つの写真共有サービスが合体する。 このニュースを速報したUSA Todayは、SmugMugのCEO Don MacAskillにインタビューしている。それによると彼は、Flickrを再び元気にしたい、と言っている。 しかしまだ、具体的なプランはないようだ: “CEOが、これからどうしていいか分からない、なんて言ったら馬鹿と思われるかも知れないけど、SmugMugだって最初にマスタープランがあったわけではない。顧客の声に耳を傾け、多くの人たちが、彼…続きを読む

大きさが1ミリ弱でエネルギーを光から得る撮像素子はカメラをどこにでも隠せるやばい発明
今の世界に、これだけ大量のカメラがあっても、まだ足りないと主張する研究者たちが、今度は顕微鏡的サイズで電力を自給できるカメラを作った。それは、どこにでも埋め込むことができて、しかも寿命は永久的だ。確かにクールな技術だが、これによりアルミ箔の売上が急増するかもしれない(後述)。 技術者たちはこれまで、カメラセンサーが自分に当たる光を動力源にする方法を研究してきた。必要なのは、光電池が持つ二つの機能、自分に光として降り注ぐエネルギーを保存する機能と、どれだけのエネルギーが得られたか記録する機能だ。 問題は、電池が一つのことをしているときは…続きを読む

スマートフォンの写真の人工的ぼけの上手下手を点数で評価するDxOMark
DxOMarkのピクセルピーパー(pixel-peeper, デジタルフォト技術者/マニア)たちが、スマートフォンの写真の人工的なぼけの質を判定するおもしろい測度とテクニックを紹介している。ぼけの評価自体も難しいが、彼らはそのやり方を体系化したのだ! 彼らのガイドはベテランの撮影者にも、計算機が作り出すぼけと、そのさまざまな違いについて、いろんなことを教えてくれるだろう。 ふつうこの効果は、良いレンズをつけたSLRの絞りをいっぱいに開いて撮ると得られる。背景がなめらかにぼけて、しかしライトポイント(光が当たってるところ)の形はよく分か…続きを読む

Adobe Lightroom、Sensei AIを利用して写真を改善――CC、Classicとも「自動設定」追加ずみ
今日(米国時間12/12)、Adobeは各種アプリでアップデートを実施した。この中には写真の現像と管理のための人気アプリ、Lightroomに対するメジャー・アップデートが含まれる。Adobeは写真の編集・調整に機械学習を利用した自動設定機能を追加した。 新しい自動設定はAdobeのSensei AIテクノロジーを用いてユーザー写真を分析し、プロが編集した似た写真(おそらくAdobe Stockの写真が含まれるのだろう)と比較して、写真を改善するために最適の編集設定を探し出すというものだ。 このアップデートは最新のLightroom …続きを読む

Googleからモバイル向け写真・ビデオのアプリ3本登場――「アプスペリメント」実験中
今日(米国時間12/11)、Googleは新しい写真アプリ3種類をリリースした。これはGoogleが実行中のモバイル写真テクノロジーを改革する「アプスペリメント」(アプリ+エクスペリメント、のつもらしい)の一環だという。アプリはAppleのApp StoreとGoogle Playの双方または一方で公開されている。 Google Researchブログの記事によれば 、同社は今後もユーザーの声を聞きながらさらにモバイル写真における実験的機能のテストを進めていくという。 発表されたアプリはGoogleが開発中の対象認識や人物の分類に関す…続きを読む


