タグ: 楽天 / Rakuten(企業)
インターネット関連のサービスを中心に展開している日本の企業。

Kobo、限定版の高解像度eブック・リーダー、Auraを発表―夏には独自アプリ・ストアをオープンへ
今日(米国時間4/15)、日本の楽天の子会社でカナダに本拠を置くeブック・リーダーのメーカー、Koboはは新しいデバイス、Aura HDを発表した。 これはeブックのヘビー・ユーザーを対象にした解像度265dpi、6.8インチ・スクリーン、4GBのメモリ容量、2ヶ月もつバッテリーを備えたプレミアム半で、価格は169.99ドルだ。発表イベントはロンドン・ブックフェアが今週に開催されるロンドンで行われた。 販売チャンネルの増強に努めているKoboは、今年独自のアプリ・ストアをローンチすべく準備中だ。 KoboのCEO、Michael Se…続きを読む
![eコマースの未来は日本から―Marketplace 3.0を出版した楽天の三木谷浩史インタビュー[ビデオ]](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
eコマースの未来は日本から―Marketplace 3.0を出版した楽天の三木谷浩史インタビュー[ビデオ]
eコマースの未来や如何に? 日本を代表する富豪であり、日本の巨大eコマース企業、楽天のファウンダー、CEOのミッキーこと三木谷浩史によればオンライン・ストアの成否を決めるのはホスピタリティにあるという。新著〔英文による出版〕、Marketplace 3.0; Rewriting the Rules of Borderless Business(Marketplace 3.0―ボーダーレス・ビジネスのルールを書き換える)で三木谷は小売業の将来ビジョンを描いている。今回のインタビューで三木谷は「小売業はオンライン化によって従来のマスプロ、…続きを読む

Appleが講談社/小学館などと組んで日本でのeブック発売を開始
Appleが日本でeブックサービスを開始する、コンテンツは日本の大手出版社が提供する、と日本の経済紙Nikkeiが報じている(ソース: The Digital Reader)。 Appleは日本語のeブックを今月の終わりごろから、iPhoneとiPad向けに発売する。iPadは台数ベースでこの国のタブレット市場(4〜9月)の60%を占有する。コンテンツは日本の出版社、講談社、小学館、角川などから8万タイトルを確保している、といわれる。 iPadの日本での人気はeブックビジネスを開始するうえでアドバンテージだが、Appleのeブック日本…続きを読む

楽天とイー・アクセスが新会社設立–楽天スーパーWiFiを開始
本日、楽天とイーアクセスの共同記者会見が行われ、新会社の設立および新サービスの開始が発表された。新たに設立された会社は「楽天イー・モバイル」で、会社名から予想がつくだろうが、モバイル通信事業を行う。楽天イー・モバイルは楽天が51パーセント、イー・アクセスが49パーセントを出資し、出資総額は5億円とのこと。また、代表取締役社長には楽天の常務執行役員兼CMOの中島謙一郎氏が就任した。 共同記者会見には楽天の代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏、イー・アクセス代表取締役会長の千本倖生氏が登壇し、なぜ楽天が通信事業に参入するのか、なぜイー・アク…続きを読む

3年以内にはスマートフォン経由の流通総額は全体の5割を超える――楽天の第2四半期決算
今日の楽天の第2四半期決算発表で、同社は楽天市場でのスマートフォン経由での流通総額がフィーチャーフォン経由の流通総額を逆転したことを明らかにしている。実際の流通額は明らかにされていないが、アナリストからの質問に答える形で楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は「われわれの流通総額の4分の1がモバイル経由のもので、そのうち半分以上が不マートフォン経由だ。スマートフォンは著しく急激な勢いで成長している。3年以内にはスマートフォン経由の流通総額が全体の50パーセントを超えてくるのではないかと思う」と語っている。 ヤフーも今期の決算発表でショ…続きを読む

楽天が電子ブックリーダーkoboで電子書籍事業を開拓する
楽天が電子ブックリーダーkobo touchの提供を今月19日から開始することを発表した。予約はこちらのページからすでに行える。販売は「楽天市場」、「楽天ブックス」と家電量販店で行い、大手書店にも実機に触れられるデモスペースを用意する。kobo touchは昨年楽天が買収したKoboが提供しているイーインクの電子ブックリーダーで、Kobo社はすでに190カ国にで利用できる電子書籍サービスを提供している。 kobo touchの特徴として上げられるのはまず端末の計量感と価格だ。重さ185g、薄さ10mmと軽くて小さくジャケットのポケット…続きを読む

速報:楽天、カナダのeリーダー・プラットフォーム、Koboを3億1500万ドルで買収
日本の大手eコマース企業、楽天がeリーダーのプラットフォーム、Koboを3億1500万ドルのキャッシュで買収した。Koboは2009年に創立され、世界の数多くの小売企業と提携しながらeリーダーのデバイス、アプリの開発を行っている。 楽天はこれによってeブック市場への参入のチケットを手にした。Koboは最近、「世界初のソーシャル読書体験を提供する」というキャッチフレーズでVoxというAndroidベースのeリーダーを発表している。 Koboによれば、買収後も本社は従来どおりカナダのトロントに置かれ、経営陣、従業員も現状のままだという。K…続きを読む

日本のオンライン小売の巨人Rakutenがブラジルのeコマース企業Ikedaを買収
日本のオンライン小売業の巨大怪物であるRakutenが、その腕を南アメリカに伸ばし、ブラジルの大手小売企業にeコマースサービスを提供しているIkedaを、株式75%の取得により買収した。 買収の財務的条件は、公表されていない。 1996年に創業され、サンパウロに本社のあるIkedaは、小売企業にSaaSとしてのeコマースプラットホームを提供している。同社は顧客企業が望む機能を構築することを助け、彼らのオンライン小売の運営をサポートする助言サービスも提供している。 Ikedaは現在、ブラジル全土に所在する100あまりの大手小売企業にサー…続きを読む

楽天と百度が中国にオンラインモールLekutianを開店
日本の最大のeコマース企業(時価総額100億ドル)Rakuten(楽天)と、中国の検索トップBaidu(百度)が今日(米国時間10/19)、新しいオンラインショッピングモールを中国にオープンした。Lekutian(中国語で”ハッピーでクールな日”の意味)と呼ばれるこのサイトは、すでに1月に発表されていた。両国のWeb巨人は、今後の3年間で、この合弁事業に$50M(5000万ドル)を投資する。 契約により、楽天がLekutianの株の51%を握り、百度が残りを持つ。日本の楽天ICHIBA(楽天市場)と同じく、LekutianもB2B2C…続きを読む

日本Eコマース界の巨人である楽天、米国ショッピングポータルのBuy.comを$250Mで買収
前回楽天のことを書いたのは、昨年7月のことだった。その記事では楽天を称して「国外では無名だが、日本最大のeコマース・サービス」と書いている。実際、B2B2Cのマーケットプレイス(日本では33,000以上の商店が利用している)を運営する楽天の海外での売上高は、当時10%にも満たないものだった。しかしその状況はすぐにも変わっていきそうだ。 楽天(日本国内においてはAmazon Japanよりもはるかに大規模だ)は、カリフォルニアに拠点をおくショッピングポータルであるBuy.comを、$250M(2憶5000万ドル)にて来月買収することに合…続きを読む

日本の楽天と中国の百度(Baidu)、$50Mを共同出資して中国に巨大ショッピングモールを構築
中国の検索エンジントップである百度(バイドゥ:Baidu)と、日本における最大手Eコマース企業の楽天が、3年間でUS$50M(5000万USドル)を共同出資して、中国にB2B2Cのショッピングモールを構築するジョイントベンチャーを設立することに同意した。 合意内容によれば楽天側が多数株を握ることとなり、ジョイントベンチャー企業の51%株を保有することとなる。残りの49%は百度が所有することとなる。 ちなみにB2B2CとはB2B、B2Cの双方を視野に入れた付加価値型オンラインマーケットプレースのことを指す。 2010年の後期に立ち上げ予…続きを読む

Rakuten―国外では無名だが、日本最大のeコマース・サービスがAmazonに挑戦中
eコマースについては世界的にまだ統一的な定義ができていない。しかし単に企業向け(B2B)、一般消費者向け(B2C)のオンライン販売を足し合わせただけでも世界で数十兆ドルの金が動く巨大マーケットであることは確かだ。Nielsenの調査 [PDF]によれば、 昨年、世界のウェブユーザーの86%がオンラインで何らかの購入を行っている。(北米のユーザーの場合、92%)。 アメリカ国内に限ってみても、一般消費者向けの売上高は、今年の$130B(1300億ドル)から20013年には$200B(2千億ドル)に増加するものと推定されている。(旅行を含…続きを読む


