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人材採用に関する記事一覧

  • ジョブシェアリングの人材をマッチングするマーケットプレイス「Roleshare」が約6300万円を調達

    ジョブシェアリングの人材をマッチングするマーケットプレイス「Roleshare」が約6300万円を調達

    共同創業者、共同CEOのRoleshare – Dave Smallwood(ロールシェア・デイブ・スモールウッド)氏とソフィー・セターレ・スモールウッド)氏、CPOのPolly Howden(ポリー・ハウデン)氏、CTOのAhmad Mousavi(アフマド・ムーサビ)氏 現代の雇用動向や、パンデミックの影響もあり、従来のフルタイム雇用とフリーランスの間のギャップが大きくなっている。いわゆる「ジョブペアリング」は、フルタイムのポジションを2人で分割し、当事者のキャリアの継続性を犠牲にすることなく労働時間を短縮するというものだ。 Ro…続きを読む

  • 【コラム】社員を逃さないよう壁で取り囲むことはできない ──離職率を下げる方法を考えてみた

    【コラム】社員を逃さないよう壁で取り囲むことはできない ──離職率を下げる方法を考えてみた

    私は15年間テック企業のCEOをしてきたのだが、人々がさまざまな理由で当社に入社したり退職したりするのを見てきた。しかしこの4カ月の退職者数が過去2年間の退職者数の合計を上回る事態となり、我社は50人の社員のうち20%近くを失ってしまった。このため残った社員たちには大きな負担がかかっている。 関連記事 パンデミック下で成長する多種多様なフェムテック企業、従業員への福利厚生としても注目が集まる リクルーターが直接投稿した求人と求人サイトの広告を集約、既存サービスと対抗する求人情報ポータルTalent.comが約141億調達 プレステ版R…続きを読む

  • 社員主導型「スクラム採用」システムのHERPが9.5億円調達、HRテック領域の新規事業開発・人材採用に積極投資

    社員主導型「スクラム採用」システムのHERPが9.5億円調達、HRテック領域の新規事業開発・人材採用に積極投資

    HERPは10月6日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資および融資による総額9億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のDNX Ventures、またDCM Ventures、マネーフォワードら。借入先は日本政策金融公庫。累積資金調達額は約15億円となった。 調達した資金により、人材採用プラットフォーム「HERP Hire」、タレント管理プラットフォーム「HERP Nurture」β版への事業投資に加えて、HRTech領域における新規事業開発とそれに伴う人材採用に積極的に取り組む。 HERP Hireは、同社…続きを読む

  • 【コラム】増えてきたTikTokきっかけの就職、そこに潜むバイアスに注意

    【コラム】増えてきたTikTokきっかけの就職、そこに潜むバイアスに注意

    ソーシャルメディアは、その登場以来、成功への足がかりとなってきた。自作のYouTube(ユーチューブ)動画が話題を呼び、レコード会社との契約に至ったというストーリーは、ソーシャルメディアプラットフォームの神話となっている。それ以来、ソーシャルメディアは、テキストベースのフォーマットから動画共有のようなビジュアルメディアへと一貫して推移してきた。 ほとんどの人にとっては、ソーシャルメディア上の動画がスターダムに上がるためのチケットになるわけではないが、ここ数カ月、TikTok(ティックトック)に投稿した動画がきっかけとなって職に就いたと…続きを読む

  • デロイトのテクニカル・ディレクターが語る「データは客観的」の嘘

    デロイトのテクニカル・ディレクターが語る「データは客観的」の嘘

    DXを語る上で無視できないデータ活用。業界を超えて先進企業が取り組んでいるが、Deloitte(デロイト)でテクニカル・ディレクターを務めるIvana Bartoletti(イヴァナ・バートレッティ)氏は「盲目的なデータ活用は課題解決につながりません」と警鐘を鳴らす。データはどう使われるべきなのか。現在のデータ活用方法にどのような問題があるのか。同氏が詳しく語った。 本記事はB’AIグローバル・フォーラム主催「Power, Politics, & AI:Building a Better Future」 の講演をもとに編集・再構成した…続きを読む

  • 【コラム】カナダ人は穏やかながらも積極的に米国のバイオテクノロジー人材をリクルートしている

    【コラム】カナダ人は穏やかながらも積極的に米国のバイオテクノロジー人材をリクルートしている

    本稿の著者はMichael May(マイケル・メイ)氏とJayson Myers(ジェイソン・マイヤーズ)氏。マイケル・メイ氏はCentre for Commercialization of Regenerative Medicineの社長兼CEO。ジェイソン・マイヤーズ氏はNext Generation Manufacturing CanadaのCEO。 ーーー 米国のトランプ大統領の任期中、カナダはSTEM(科学、技術、工学、数学)分野の労働者を自国に呼び寄せようと注力し、大きなニュースになった。トランプ氏は退任したが、カナダは隣…続きを読む

  • Beyond Cafeと村田製作所がコミュニケーション特性解析ツール「NAONA」利用のグループディスカッション練習会開催

    Beyond Cafeと村田製作所がコミュニケーション特性解析ツール「NAONA」利用のグループディスカッション練習会開催

    学生無料カフェの運営やキャリア面談などを通じて学生のキャリア支援を行う人材教育企業Beyond Cafe(ビヨンドカフェ)は7月27日、村田製作所と共同で、2023年3月卒業予定の大学生を対象としたグループディスカッションの練習を行う「グルディス練習会」の開催を発表した。開催期間は、7月16日から8月19日まで。 この練習会は、村田製作所が開発中の、コミュニケーションを可視化し解析できるセンシングデータプラットフォーム「NAONA」(ナオナ)を基盤とするツール「NAONA Group Discussion」(ナオナ・グループディスカッ…続きを読む

  • さらば履歴書、リモートワーク化が進む中、スキルテストで人材採用するサービスTestGorillaが人気

    さらば履歴書、リモートワーク化が進む中、スキルテストで人材採用するサービスTestGorillaが人気

    2020年のパンデミックに際して、各企業は体制を立て直すために奔走したが、その中で1つのことははっきりしていた。リモートワークへの移行が誰もが予想していたよりも早く始まったということだ。それにともない、企業が新しい人材を採用する方法も根本的に変わった。そこでの問題は、危機的状況の中で、マネージャーたちが手間をかけて履歴書を選別するのか、それとも履歴書よりもスキルを評価することが急いで求められることになるのかということだ。 あるスタートアップが、この状況を上手く利用する決意を行った。 オランダのHRテックスタートアップのTestGori…続きを読む

  • Arcがソフトウェア開発者向けにリモートキャリアプラットフォームを公開

    Arcがソフトウェア開発者向けにリモートキャリアプラットフォームを公開

    新型コロナウイルスの大流行により、リモートワークが注目されるようになったが、ハイテク企業は人材不足に対応するために、すでに何年も前から遠隔地での採用を行ってきた。Arc(アーク)は台湾時間4月28日、そのリモート採用プラットフォームをすべてのソフトウェア開発者に開放することを発表した。これまでのArcは、認定プロセスを通過した開発者のみに公開されていた。開発者は、他の応募者に対して差をつけるために、引き続き認定を受けることができるが、Arcの求人データベースと検索エンジンは誰でも利用できるようになった。 Arcは、ソフトウェア開発者向…続きを読む

  • HRテックのブルーブレイズが3000万円調達、都築代表が語る社会人同士のOB・OG訪問サービス「キャリーナ」の狙い

    HRテックのブルーブレイズが3000万円調達、都築代表が語る社会人同士のOB・OG訪問サービス「キャリーナ」の狙い

    OB・OG訪問は、学生の就職活動時に行うものだと思われている。しかし、「育児と仕事を両立するコツ」「自身のスキルが企業のチームに合うのか」など、これまでタッチポイントがなかった現場の社員などに直接キャリア相談をし、自身の転職活動やキャリア形成に活かせることもあり、現在、社会人同士のOB・OG訪問にも注目が集まっている。さらに気軽なOB・OG訪問から、社員が知人などを自社に紹介して採用する「リファラル採用」に至るという流れも生まれているという。 社会人同士のOB・OG訪問サービス「キャリーナ」を展開するブルーブレイズは3月24日、J-K…続きを読む

  • 求職者にありのままの姿を、ビズリーチ創業者ファンドが2人目の支援者に伝える「採用の意識改革」

    求職者にありのままの姿を、ビズリーチ創業者ファンドが2人目の支援者に伝える「採用の意識改革」

    転職サイト「ビズリーチ」など人材サービスを展開するビジョナルは1月27日、スタートアップを資金面と採用面からサポートする独自のファンド「ビズリーチ創業者ファンド」の投資第2号案件を発表した。ビジョナルが投資先として選んだのは、アート作品のストレージサービスを展開するbetween the artsだ。ビジョナルからの出資額は未公開だが、between the artsが今回実施したシードラウンドの合計調達額は5500万円だという。 写真左より、between the arts代表の大城崇聡氏、ビジョナル代表の南壮一郎氏。Visiona…続きを読む

  • AI利用の動画ベース求人プラットフォームmyInterviewがシード資金5.2億円調達に成功

    AI利用の動画ベース求人プラットフォームmyInterviewがシード資金5.2億円調達に成功

    履歴書の処理は求職者にとっても、採用企業にとっても面倒な仕事だ。特に現在の採用環境では困難が大きい。ソーシャルメディアにはすでに動画は無数にあるが、求人分野でまだほとんど使われていない。しかし動画なら、テキストベースでは十分に表現できない応募者の個性がはっきりわかる。オーストラリアのシドニーを拠点とするmyInterviewは、動画をリクルートビジネスの必須な部分に変えたいと考えており、ユーザーが質問に回答していくだけでいわばバーチャル面接ができるようなプラットフォームを開発した。採用担当者はオプションとしてmyInterview I…続きを読む

  • データを駆使するスタートアップは人材採用にもデータを活用すべきだ

    データを駆使するスタートアップは人材採用にもデータを活用すべきだ

    著者紹介:Zoe Jervier Hewitt(ゾーイ・ジャービエ・ヒューイット)氏は、マルチステージVCファンドのEQT Ventures(EQTベンチャーズ)のリーダーシップコーチおよび人材パートナー。企業成長の各段階で候補者を確保するために必要とされる適切なテクノロジーおよび人脈の活用を促すことにより、体系的かつ迅速な方法で人材を集められるよう投資先企業を支援している。 ーーー 新興企業の多くがテクノロジー思考の創業者によって起業されている。また、ベンチャーキャピタルは、製品開発や事業拡大のためにデータを駆使するアプローチを取る…続きを読む

  • マイナビが台湾の求職プラットフォーム「CakeResume」に約9600万円出資

    マイナビが台湾の求職プラットフォーム「CakeResume」に約9600万円出資

    CakeResumeは、LinkedInのようなテック業界の求職プラットフォームを作っているスタートアップだ。2016年に創業された台北を拠点とする同社は米国時間8月10日、日本の大手人材広告企業のマイナビから90万ドル(約9600万円)のシード資金を調達したと発表した。CakeResumeはこのラウンドの資金で、日本やインドなど台湾以外の国に事業を拡大する予定だ。 創業者でCEOのTrantor Liu(トラント・リウ)氏は、CakeResumeを始める前はCodementorのフルスタックのウェブ開発者だった。同氏は、CakeRe…続きを読む

  • コロナ禍で落ち込むテック業界求人マーケットの現状と今後の行方

    コロナ禍で落ち込むテック業界求人マーケットの現状と今後の行方

    このほど発表されたAirbnbやUberの大量解雇が業界の注目を集めたが、次々と舞い込む解雇のニュースに接し、当然のことながら疑問が浮かび上がる。解雇された人材はどうなるのか。需給バランスの変化が給与にどう影響を及ぼすのか。このマーケットで安泰の人はいるのか。 こうした疑問は現在多くの人が抱いているものであり、TechCrunchはテック業界を専門とするリクルーティング企業に現在どういう状況なのか、予想される3〜6カ月後の姿について話を聞いた。驚くことではないが、彼らは求人は激減していて給与削減も多く見られると話したが、一方でこの荒れ…続きを読む

  • “おためし副業”で自分に合う会社を発見、採用のミスマッチなくす「workhop」が正式公開

    “おためし副業”で自分に合う会社を発見、採用のミスマッチなくす「workhop」が正式公開

    結局のところ一緒に仕事をしてみないとわからないことも多いから、まずは短期間働いてみてから考えよう——。これからは転職の前に「おためし入社」をした上で、本当に自分に合った会社に納得感を持って入社するスタイルが徐々に広がっていくかもしれない。 本日4月16日に正式ローンチを迎えた「workhop」は個人が気になる会社で“短期間、ちょこっとだけ”働ける仕組みを作ることで、採用における企業と個人のミスマッチをなくす。 スタートアップ界隈だと副業や業務委託からスタートした後に正社員になる、もしくは学生インターンとしてジョインした会社に新卒入社す…続きを読む

  • 空き時間に合うバイト求人を自動表示、過去の評価が好待遇やスカウトにも繋がる「CAST JOB」

    空き時間に合うバイト求人を自動表示、過去の評価が好待遇やスカウトにも繋がる「CAST JOB」

    シフト管理アプリ「CAST」などを展開するhachidoriは11月6日、同アプリ上にて新たにアルバイト求人サービス「CAST JOB」の提供をスタートした。 CASTと一緒に使うことで、アプリに登録したスケジュールの空き時間にマッチしたスポットワーク(単発バイト)が自動表示される仕組みを搭載。ユーザーが毎回自ら検索する手間を減らし、効率的に自分のスケジュールや興味に合ったバイトを探せるようなサービスを目指していく。 CASTは昨年6月のリリース時にも紹介した通り、シフト管理を軸に店舗内のコミュニケーションを活性化する業務管理アプリだ…続きを読む

  • XTech子会社が優秀な“時短ママ”と成長企業つなぐ転職サービス「withwork」を開始

    XTech子会社が優秀な“時短ママ”と成長企業つなぐ転職サービス「withwork」を開始

    XTalentのメンバー。左から2人目が代表取締役の上原達也氏、3人目が執行役員の松栄友希氏 XTechの子会社であるXTalentは10月7日、事業の第一弾として優秀な”時短ママ”向けの転職サービス「withwork」を正式ローンチした。 スタートアップスタジオのXTechはこれまで子会社を通じて複数の新規事業を創出してきた。たとえば先日1.2億円の資金調達を実施している食材のB2Bマーケットプレイス「クロスマート」もその1つ。新しく子会社を立ち上げるだけでなく、エキサイトの事例のように他社を買収して再編するケースもある。 その中で…続きを読む

  • LINEインフラを使って新卒採用支援、「LINE採用コネクト」は自動配信やプッシュ通知が可能

    LINEインフラを使って新卒採用支援、「LINE採用コネクト」は自動配信やプッシュ通知が可能

    LINEは6月13日、LINEアプリを利用したクラウド型新卒採用支援ツール「LINE採用コネクト」を2019年秋に提供することを発表した。 人材系のサービスとしては同社はすでに、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」や転職情報サービス「LINEキャリア」などのサービスを展開しており、これらのサービス基盤を活用して新卒採用に焦点を当てる。 LINEバイトやLINEキャリアでは、求職者と採用担当者が応募から採用までのコミュニケーションをLINE上で済ませられる「LINE応募」機能を使えるのが特徴。現代社会では見逃してしまいがちな電話…続きを読む

  • AIが就職面接で表情を読み取るロボット採用がやってくる

    AIが就職面接で表情を読み取るロボット採用がやってくる

    リモートワークがこれまで以上に一般的になって来ているので、リモート面接もそれに応じて必要になって来ている。しかし、そのような手段を通したときに、どのように相手を真に評価することができるのだろうか?また、単純に全ての候補者に面接を行う時間がないために、素晴らしい候補者を見逃してしまうことはよくあることだ。 これまでも、この問題に挑み解決しようとする多くのスタートアップが登場してきた。9300万ドルを調達したHireVueは、AI駆動式の「雇用インテリジェンス」プラットフォームで、問題に対処しようとしている。1900万ドルを調達したAll…続きを読む