タグ: Revolut(企業)
国外送金サービス、暗号通貨の購入、株取引などのサービスやタッチ決済対応の物理カードを提供する英国フィンテックスタートアップ。

Atlantic Moneyはさらに安い国際送金でWiseに挑戦する
他の外国為替サービスよりも安くすることを計画している外国為替スタートアップ、Atlantic Money(アトランティックマネー)を紹介する。この売り込みに聞き覚えがあるとすれば、それは、以前TransferWise(トランスファーワイズ)として知られていたWise(ワイズ)が、同じ約束でスタートアップシーンに登場したからだ。 だが、Atlantic Moneyは、WiseやRevolut(レボリュート)でさえ高すぎると考えている。同社によれば、彼らは一度に多くのことをやろうとしすぎて、結局は必要のないものを顧客に請求しているのだとい…続きを読む

給料日を待たずに給与の一部が引き出せる新機能をRevolutが英国で導入
フィンテック(金融テクノロジー)スタートアップのRevolut(レボリュート)は「Payday(ペイデイ)」と呼ばれる新機能の導入を開始する。これはクレジットカードローンやキャッシングでお金を借りる代わりに、給料の一部を早期に受け取ることができるというものだ。企業がRevolutとの統合を決めれば、ユーザーは同社の金融スーパーアプリから、直接この機能を利用することができる。 現時点で、この機能は英国の企業に限定されているものの、欧州経済地域や米国でも導入が計画されているという。ここがややこしいところなのだが、給与をRevolutの口座…続きを読む

英フィンテックRevolutの2020年売上高は前年比57%増の約398億円
フィンテックスタートアップのRevolut(レボリュート)が決算を発表し、報道機関にも詳細を明らかにした。同社の2020年の売上高は3億6100万ドル(約398億円)で、2019年の2億2900万ドル(約252億円)から57%増だった。 興味深いことに、そうした数字には暗号資産(仮想通貨)のアセットでの公正価格の上昇が反映されている。つまり、Revolutが貸借対照表上、暗号資産を有していることを意味する。同社は暗号資産アセットで5400万ドル(約60億円)増やした。 粗利益は1億7000万ドル(約187億円)に達した。と同時に、同社…続きを読む

英フィンテックRevolutが米国で銀行免許を申請
ロンドンを拠点とするフィンテックスタートアップのRevolut(レボリュート)は、米国で銀行免許を申請中であると発表した。同社はFDICとカリフォルニア州金融保護改革局(the California Department of Financial Protection and Innovation)に申請書のドラフトを提出ている。 カリフォルニア州で認可が得られれば、Revolutは独立した銀行として米国全土で事業を展開できる。協議は継続中であり、当局が同社に許可を与えるまでにはしばらく時間がかかる可能性がある。 Revolutは米国…続きを読む

さらに10カ国でRevolutからRevolut Bankへの切り替えが可能に
フィンテックスタートアップのRevolut(レボリュート)は、2018年後半から欧州連合(EU)で独自の銀行ライセンスを取得している。これにより、同社はサードパーティー企業と提携することなくいくつかの金融サービスを提供することができる。そしてRevolutは、さらに10カ国の顧客がRevolut Bankに切り替えられるようにする予定だ。 リトアニア銀行はRevolutに特殊なライセンスを付与したが、それ自体は完全な免許ではなく、いくつかの活動に焦点を当てている。同社は他のヨーロッパ諸国で事業を行うために、ヨーロッパのパスポートルール…続きを読む

フィンテックのRevolutがウェブアプリと英国での早期給与支払い機能をローンチ
フィンテックスタートアップのRevolutは今週、2つの新機能を発表した。同社はビジネスユーザーだけでなく、通常のユーザーに向けたウェブアプリをローンチする。そして英国でRevolutはModulrと提携し、ユーザーは給与を1日早く受け取れるようになる。 Revolutはこれまで、同社のモバイルアプリに注力してきた。一方で同社のビジネスアカウントを持っていれば、通常のウェブブラウザからアカウントにアクセスでき、過去の取引を確認することもできた。しかし同社の1300万人の顧客は、コンピュータからアカウントにアクセスできなかった。 今後は…続きを読む

Revolutからコンプライアンス責任者が去り、元アマゾン幹部2名をCOOとCPOに採用
英国拠点のネオバンクスタートアップであるRevolutで人事異動が進行中だ。リーダーシップチームの主要メンバーが英国拠点の国際金融グループであるBarclays(バークレイズ)に移籍し、2人の元Amazon(アマゾン)社員が入社、そして新たなCOO(最高執行責任者)を含む人事が動き出している。 TechCrunchは、Revolutのコンプライアンス責任者であるChris Sing(クリス・シン)氏が同社を去り、バークレイズのチーフスタッフオフィサーに就任することを確認した。同氏は2018年12月にRevolutに入社し、2年弱で働い…続きを読む

英国のフィンテック「Revolut」が日本でも口座開設をスタート
フィンテックスタートアップのRevolutが日本に進出した。1万ユーザーによるテストを経て、アカウントの開設を一般開放した。同社は2018年に日本の金融庁から事業認可を取得している。 アカウント(口座)を開設すると、電子ウォレットとVISAデビットカードが作られる。アカウントにはクレジットカード、バーチャルカード、Apple Pay、Google Payなどから入金できる。Revolutはすぐに利用通知をユーザーに送り、アプリからカードの凍結、再開ができる。 他のRevolutユーザーや銀行口座に送金することもできる。Revolutで…続きを読む

名門VCのSequoia CapitalにRevolutの元製品担当者が入社、欧州拠点の2人目のパートナーに
シリコンバレーのベンチャーキャピタル(VC)であるSequoia Capital(セコイアキャピタル)は、同じくVCのAccelのロンドンオフィスからLuciana Lixandru(ルシアナ・リキサンドル)氏を採用した後、最近ヨーロッパに拠点を構えた。そして2人目のヨーロッパのパートナーとして、金融スタートアップのRevolutでプロダクトリーダーを務めるGeorge Robson(ジョージ・ロブソン)氏を採用した。同氏のTwitter投稿で判明した。 ロブソン氏は、英国の学生が運営するアクセラレータープログラム「Kickstart…続きを読む

日本進出も果たした英フィンテックスタートアップRevolutが約85億円調達、サブスク管理ツールなどの導入も計画
フィンテックスタートアップのRevolut(レボリュート)が、2020年2月に発表したシリーズDラウンドの一環として8000万ドル(約85億円)を調達したと発表した。新たな資金はTSG Consumer Partnersからのものだ。 同社は2020年2月、TCVを筆頭にして5億ドル(約530億円)を調達し評価額が55億ドル(約5840億円)に達した。本日の新たな資金調達は、その資金調達ラウンドを5億8000万ドル(約620億円)に拡大した。なお、同社は自社の評価額は変わらないと述べている。 Revolutをよく知らない人のために説明…続きを読む

Revolutが子供のお小遣い管理に役立つRevolut Juniorの提供を開始
英国のRevolutは、7歳から17歳の子供を対象とした新しいプロダクト、Revolut Juniorの提供を開始した。Revolut Juniorは保護者のRevolutアプリと直接統合される、新しいアプリでありサービスだ。 すでにRevolutを使っている両親または法的な保護者が、子供が使用するRevolut Juniorアカウントを作成する。アカウント作成後、子供はRevolut Juniorアプリをダウンロードし、Revolut Junior カードを入手できる。 同アプリには「アカウント」と「プロフィール」の2つのタブがあり…続きを読む

フィンテックRevolutが約550億円調達、日本でのサービス立ち上げも準備
フィンテックスタートアップのRevolut(レボリュート)がシリーズDラウンドで大規模な資金調達を行った。5億ドル(約550億円)ものラウンドをTCVがリードし、バリュエーションは55億ドル(約6090億円)になった。過去数年でRevolutは計8億3600万ドル(約930億円)を調達している。 既存投資家の一部も本ラウンドに参加しているが、Revolutは名前を明らかにしなかった。既存投資家にはDST GlobalやIndex Ventures、Balderton Capital、その他多くが名を連ねる。 なじみのない人のために説明…続きを読む

Revolutが英国でダイレクトデビットをサポート
フィンテックスタートアップのRevolutは、従来の銀行口座を完全に置き換えたい顧客のために、重要な機能を追加する。英ポンド口座からの引き落としで支払いができるのだ。なお、Revolutはすでに昨年、ユーロのダイレクトデビットを追加している。 英国ではほとんどの人が商品やサービスの支払いにクレジットカードを使用しているが、一部の企業へは自動引き落としで支払う必要がある。例えば光熱費やジムの会員費、電話契約などだ。 ダイレクトデビットはクレジットカードとは異なり、利用者の口座から直接引き落とし、受取人の口座に送金する。Mastercar…続きを読む

TechCrunch Tokyoに英国発チャレンジャーバンク、Revolutの登壇が決定
11月14日と15日に渋谷ヒカリエで開催する、日本最大級のスタートアップとテクノロジーの祭典、TechCrunch Tokyo。本日は英国発のチャレンジャーバンクRevolut(レボリュート)でGrowth担当バイスプレジデントを務めるHannes Graah(ハネス・グレー)氏の登壇が決定したことをお知らせしたい。 Revolutは、クレディ・スイスならびにドイツ銀行のインベストメントバンカー出身のNik Storonsky氏とVlad Yatsenko氏により、「既存の大銀行のデジタル代替」を目指すべく2015年7月に設立された、…続きを読む

Revolutがカスタマーサポート強化しポルトで400人雇用を計画
フィンテック系スタートアップのRevolut(レボルート)は急成長を遂げ、現在は600万人の顧客を抱えている。そして、同社はそれに応じてサポートチームを拡大しなければならない。そこで、Revolutはポルトガルのポルトにカスタマーオペレーションセンターを開設する計画を発表した。 ポルトのRevolutでは、すでに70人の従業員が働いている。そして最終的には400人を雇用する計画だ。彼らは顧客サポート、苦情、調査、そしてコンプライアンスに取り組むことになる。 これまでRevolutはポルトガルにて大きな成功を収めてきた。現在ポルトガルに…続きを読む

Revolutで支払い額を切り上げ、チャリティへの寄付が可能に
FintechスタートアップのRevolutは、チャリティへの寄付を簡単にしたいと考えている。新機能では、カードの支払金額を最も近い整数へと切り上げ、少額をチャリティーに寄付できる。時間が経てば、大きな金額となるかもしれない。 Revolutにはすでに、少額をためておくValutsという機能がある。今回の機能も同様のものだが、お金を貯めるかわりに寄付をする。 取り引きの端数を処理するのにくわえ、少額に2倍、3倍、4倍と倍率をかけることもできる。また、毎日や毎週、毎月に一定の金額を寄付することもできる。 寄付に最低金額は設定されていない…続きを読む

為替手数料無料カードのRevolutがオーストラリアに進出
フィンテックのスタートアップであるRevolutは、初めてヨーロッパ以外の地域に進出する。米国時間6月12日からオーストラリアの一部のユーザーに対してサービスを開始した。 Revolutは以前に米国、カナダ、シンガポール、日本、ニュージーランドなどにも事業を広げる計画を発表していた。 オーストラリアでは、すべての顧客に対して一気にサービスを開始するわけではない。同社は今回のサービス開始をベータリリースと呼んでいて、毎日少しずつ新しいユーザーに広げていく計画だ。現在、オーストラリアのウェイトリストには2万人が登録されている。 また、現時…続きを読む

為替手数料無料のRevolutカードが欧州16カ国でApple Payを利用可能に
フィンテックスタートアップのRevolut(レボリュート)はApple Payのサポートを拡大し、米国時間6月11日から16カ国のヨーロッパ地域にて支払いオプションが利用できると発表した。 対応地域は、英国、フランス、ポーランド、ドイツ、チェコ、スペイン、イタリア、スイス、アイルランド、ベルギー、オーストリア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、アイスランドの16カ国。 先月の報道では、Revolutが英国やフランス、ドイツ、そしてスイス地域にて、Apple Payに関する契約を結んだとしていた。 RevolutがAp…続きを読む

フィンテックRevolut、日本とシンガポールで間もなくサービス開始
フィンテックのスタートアップRevolutがアジアマーケットでの事業拡大を吹聴して1年以上になるが、いよいよ実行に移されるようだ。Revolutはシンガポールと日本での事業許可を取得した。2019年第一四半期のサービス開始が見込まれている。 シンガポールでは通貨当局から送金の事業許可が与えられ、プリペイドカード業の承認も得たーこの2つによりRevolutユーザーは預金や送金、使用ができる。日本では金融庁から事業許可を得た。 Revolutによると、こうした許可により当該国でサービスを立ち上げることができる。しかしこれでもって日本とシン…続きを読む

英Revolutがモバイル外国為替サービスで1000万ドルを調達中
イギリスのスタートアップRevolutが、世界中全ての通貨での買い物や送金を簡単にしようとしている。Revolutは、TransferwiseやNumber26とも異なり、その中間にポジショニングされている。そして同社は、Balderton CapitalをリードインベスターとするシリーズAラウンドで1000万ドル(775万ポンド)を調達中だ。 参加投資家には、Ribbit Capital、Index Ventures、Point Nine Capital、SeedcampそしてVenrexが名を連ねる。しかし、Revolutは新たな…続きを読む


