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ドイツのソフトウェア大手。

グラミン日本・SAPジャパン・MAIAがシングルマザーなど女性対象の就労支援・デジタル人材育成プログラムを提供開始
グラミン日本、SAPジャパン、MAIAは8月25日、生活困窮者への経済的自立支援を目的として、デジタルプラットフォームを活用し雇用機会をマッチングさせる就労支援およびデジタル人材育成のためのプログラム「でじたる女子」を開始した。 コロナ禍において、職を失った非正規雇用労働者は2021年7月時点で5万人を超え2020年12月時点より約35%増加(厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に起因する雇用への影響に関する情報について」)。その中でもシングルマザーの7割が雇用や収入へのマイナス影響を経験しているという(新型コロナウイルス 深刻化する…続きを読む

独SAPがDXのためのコンシェルジュサービス「RISE with SAP」を提供
米国時間1月27日、SAPはRISE with SAPという新しいソリューションを発表した。これはSAPの顧客がデジタルトランスフォーメーションを推進し、SAPのいう「インテリジェントエンタープライズ」になるための支援を目的にしている。RISEはサービスのセットとプロダクトを組み合わせたサブスクリプションで提供される。 SAPのプロダクトサクセス責任者で同社のS/4HANAのCOOでもあるSven Denecken(スヴェン・デネッケン)氏と筆者が発表の数日前に話をした際、デネッケン氏はRISEについて「デジタルトランスフォーメーショ…続きを読む

独ソフトウェア大手のSAPがベルリンのビジネスプロセスオートメーションのスタートアップ「Signavio」を買収
SAPがベルリンのビジネスプロセスオートメーションのスタートアップSignavioを買収するらしいという噂は飛び交っていた。そして米国時間1月27日、SAPはこれを正式に認めた。両社は買収金額を明らかにしていないが、Bloombergは米国時間1月25日に12億ドル(約1250億円)の見込みだと報じていた。 Signavioの買収により、SAPはクラウドネイティブのビジネスプロセスマネジメントツールを手に入れる。SAPのCFOであるLuka Mucic(ルカ・ムシック)氏は、ビジネスプロセスを理解し自動化することが企業のデジタルトラン…続きを読む

ソフトウェア最大手のSAPが新型コロナ後の売上・利益予測下方修正で株価急落
米国時間10月25日にSAPは2020年第3四半期決算を同社のさまざまな集計結果とともに発表した。当期の売上予測を達成できなかった同社は、2021年の見通しも下方修正した。重なる悪い知らせは投資家の動揺を呼び、株価は時間外取引で20%以上暴落し、市場開始後も改善の様相を見せていない。 その結果、ドイツのソフトウェア巨人は時価総額数百億ドル(数兆円)を失った。 報告全体が悲観的で、売上は4%減の65億4000万ユーロ(約8100億円)、クラウド・ソフトウェア売上が2%減、営業利益は12%減だった。唯一の明るい材料は、同社の純クラウド部門…続きを読む

SAPが2年ほど前に8430億円で買収したQualtricsが早くも新規IPOでスピンアウトへ
まあ、こんな話はめったに聞くことはないだろう。 ドイツのソフトウェア大手であるSAPは、エクスペリエンス管理プラットフォームのQualtrics(クアルトリックス)をIPO直前に80億ドル(約8430億円)で買収したが、買収後2年も経たないうちに、同社を新規IPOとしてスピンアウトすることを決定した。 米国時間7月26日に発表されたプレスリリースの中でSAPは、CEOのChristian Klein(クリスチャン・クライン)氏の言葉を引用しつつ、Qualtricsのクラウド上での成長が「40%を超えた」と記している。新しいスピンアウト…続きを読む

PayPayが経費精算クラウド「SAP Concur」と連携、PayPayで支払ってPayPayで受け取れる
ソフトバンクグループでコードを使ったキャッシュレス決済を開発・運営しているPayPayは1月28日、出張・経費管理クラウドサービスを展開するコンカーとのサービス連携を発表した。 2020年4月以降、経費の支払いにPayPayを使えば、経費申請から精算金の受け取りまでをキャッシュレスで処理できる。具体的には、経費をPayPayで支払った際のレシートとPayPay上の支払い履歴があれば、レシートをConcurアプリで撮影・申請するだけで経費精算処理が完了する。あとは経理担当者が申請されたデータを確認して、内容に間違いがなければ精算金額をP…続きを読む

価値の高いビジネスデータを共有、MSとアドビ、SAPがOpen Data Initiativeを拡大
昨年のMicrosoft Igniteカンファレンスでは、Microsoft、Adobe、SAPのCEOが一緒にステージに上り、Open Data Initiativeの立ち上げを発表した。この取り組みが目指すのは、それぞれの顧客が、お互いのサービス間でデータをやり取りしやすくすること。そのために、共通のデータフォーマットを標準化し、データをそれぞれのサイロから取り出して、顧客が選択した単一のデータレイクに移動できるようにする。今週開かれているAdobe Summitで米国時間の3月27日、3社はこのプログラムを拡大する計画を発表した…続きを読む

SAP、決算好調もクラウド化で4000人のレイオフを計画
IBM、Oracle、SAPなど伝統的なスタイルのエンタープライズ向けソリューションを提供してきた企業は軒並みクラウドへの転換を迫られている。この移行は絶対に必要ではあるが、その間非常に困難な調整を必要とするようだ。今日(米国時間1/29)、SAPは大規模なリストラを発表し、7.5億ユーロから8億ユーロ(8.56億ドルから9.14億ドル)を節約する目標を掲げた。 SAPはこの発表をできるだけバラ色に塗ろうと試みたが、SAPが現代的クラウド企業に転換するにあたって4000人以上のレイオフが行われる可能性がある。 CEOのBill McD…続きを読む

SAP、オンライン調査のQualtricsを80億ドルで買収へ――SaaS企業買収として最大規模
TechCrunch Disrupt SF 2015に登壇したQualtricsのRyan Smith 今日(米国時間11/12)、SAPはQualtricsを80億ドルのキャッシュで買収することで同社と合意したと発表した。SAPはエンタープライズ・ソフトウェアの世界的有力企業である一方、Qaltricsはオンライン調査サービスとソフトウェアを提供するスタートアップで上場を目前に控えていた。買収手続きは来年、2019年の上半期に完了するものとみられている。Qualtrics の直近のラウンドは2016年に実行され、25億ドルの会社評価…続きを読む

Google Compute EngineがCPU 96コア、メモリ624GBの巨大インスタンスを提供、プロセッサーもグレードアップ
どんなにリソース大食漢のアプリケーションでも、Google Compute Engine(GCE)なら満足するだろう。今度新たに、CPU 96基、メモリ624GBという怪物インスタンスが生まれたのだ。Bill Gatesは昔、誰が一体640KB以上ものメモリを必要とするんだい?と言ったらしい。彼には、今日のような日が来るとは想像もできなかったのだ。 これは、本当の話ですよ。しかも、ちょっと前の3月にはGCEは64コアのCPU + 416GBのメモリというインスタンスを発表している。今回は、それを上回る。 使用するチップは、たぶんご想像…続きを読む

GoogleクラウドにHANA DBがやってくる―Google、SAPとの提携を発表
今日(米国時間3/8)、GoogleはGoogle Cloud NextカンファレンスでSAPとの提携を発表した。これによりGoogle Cloud Platformに SAPのインメモリ・データベース、 HANAがやってくる。 いくつかの理由からこの提携には大きな意味がある。まず第一にGoogleはHANAが利用できることでクラウド・プラットフォームに有力エンタープライズを引き入れることができるだろう。また大企業で広く利用されているSAPとの提携はGoogleがクラウド事業を拡大する上でさまざなエンタープライズ・ビジネスの可能性を広…続きを読む

Slack、Enterprise Gridで大企業向けコミュニケーションのトップを狙う―SAPと提携、ボットも導入へ
企業向けチャット、ファイル共有サービスのSlackはわずか3年前にスタートしたにもかかわらず目覚ましい勢いで成長し、今や1日当たりアクティブ・ユーザー500万人、うち有料ユーザー150万人となっている。今日(米国時間1/31)、Slackは最大50万人までの企業を対象とする新しいサービスをリリースした。同社は巨大企業においてもコミュニケーションのデファクト標準の地位を占めるべく、さらに一歩を踏み出したようだ。 SlackがスタートさせたEnterprise Gridは非常に巨大な企業、組織をターゲットにした新しいサービスだ。 Ente…続きを読む

SAP、Appleとの提携を発表。iOSをエンタープライズに拡大
SAPは今日(米国時間5/5)、Appleと幅広い提携を発表した。iOSをSAPのエンタープライズ顧客ベースに拡大する。この発表のほぼ2年前、AppleはIBMと同様の提携契約を結んでいる。 SAPのデジタルエンタープライズプラットフォームのプレジデント、Steve Lucasは、両契約に類似点があるのは当然だが ― 大きなエンタープライズ企業がAppleと契約した ― 大きな違いがあると言う。 まず、SAPは厳然たるエンタープライズソフトウェア会社であり、ERP製品、SuccessFactors、あるいはConcur等、同社が開発し…続きを読む

OpenStackでクラウドをビルドするMirantisがシリーズAの第二ラウンドでさらに$10Mを調達
OpenStackデベロッパMirantisが、Red HatとEricssonとSAP Venturesからまた新たに1000万ドルの資金を調達した。OpenStackを使ってプライベートやパブリックのクラウドシステムを作りたいという需要が、このところますます増えているためだ。今回の資金は、シリーズAの第二ラウンドに相当する。 この前Mirantisは12月に100万ドルを、Dell Ventures、Intel Capital、およびWest Summit Capitalから調達したが、今回のラウンドにはこの三社も参加している。M…続きを読む

データの高速化について現場最先端の6社が語る
このごろは、何ごとに関してもスピードが重視される。つまり、今でも、ネットワークからデータをかき集めるよりもFedExで送ってもらった方が速いことがある。データを飛行機で運んだ方が速いという、うそみたいな事実が、今でも実際にあるのだ。 数テラバイトのデータを転送するだけなら、丸一日とか一晩かかることはない。でもフィーチャーフィルムの収まった複数のハードディスクを単純に“大陸間移動”することと、正しいデータを取り出し、それを分析し、何かのアプリケーションでプレゼンすることは、状況や抱える問題がまるで違う。スマートフォンの爆発的普及や、言葉…続きを読む

SAP曰く: “クラウドはクライアント/サーバの再来だ”
SAPが今週、ブロガーとアナリストのイベントを行っているが、それは大企業もその気になればおもしろくなれるし、そのおもしろさは世界のスタートアップたちのそれとは違うことを、思い知らせることができる、という教育のためだ。 今日はSAPのSethu Meenakshisundaramが、クライアント/サーバが戻ってきた、そしてそれはクラウドだ、と言ったが、それがまさに、そういうSAP的な見方だろう。この奇妙なアナロジーは、私の知るかぎり、コンピュータ界隈の多くの人を悩ませている。でもそれは実用レベルでは、SAPがクライアント/サーバというメ…続きを読む

SAP、クラウド進出を睨みCogheadの技術を買収
昨日(米国時間2/18)われわれは、Cogheadがサービスを停止したことを報じた。ウェブベースの企業向けアプリケーション開発用エディターで、実に直感的なインターフェースを備えたサービスだった。今日、同社CEOのPaul McNamaraから連絡があり、以前同社に出資したソフトウェアの巨人SAPが、Cogheadの知的財産を買い取ったことを知らせてくれた。Cogheadは操業停止するが、同社チームの大部分がSAPに移る予定だ(ただし、McNamaraは移籍しない)。 SAPは以前からこの会社に出資はしていたが、最終的にCogheadを…続きを読む

SAPがBusiness Objectsを€4.8Bで買収
世界最大のビジネスソフトウェアメーカーのSAPは、Business Objectsを48億ユーロ($6.8B = 68億ドル)で買収することに合意した。 Business Objectsはビジネスインテリジェンスソフトを提供する会社で、4万3000社に上る企業顧客を抱え、その中にはFortune 500にリストされている企業の80%が含まれている。 ビジネスインテリジェンスソフトウェアとは、組織内のさまざまなデータを元に「重要な情報と、分析を提供し、従業員や顧客、取引先、パートナーなどの意思決定を支援する」ものだ。 SAPとBusin…続きを読む


