タグ: スマートロック(用語)

スマートロックに関連する記事一覧

  • クラウド受付のRECEPTIONISTがスマートロックのRemoteLOCKと連携、受付から入館・入室まで非対面化しセキュリティも向上

    クラウド受付のRECEPTIONISTがスマートロックのRemoteLOCKと連携、受付から入館・入室まで非対面化しセキュリティも向上

    クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を提供するRECEPTIONISTは3月23日、構造計画研究所が提供するクラウド管理機能を備えた入退室管理システムの「RemoteLOCK」(リモートロック)と連携を開始したことを発表した。今回の連携によって、来訪者の受付から入館・入室までの非対面化を実現し、受付運営の効率化とセキュリティ向上が促進される。 RECEPTIONISTは、オフィスなどの入口の受付端末(iPad)で来訪者がチェックインを行なうと、社内担当者にメールやビジネスチャットなどで自動通知されるクラウド受付システム。来…続きを読む

  • ビットキーが手がけるスマートロックとhomehubをレオパレス21が採用、2022年6月より44万戸に設置

    ビットキーが手がけるスマートロックとhomehubをレオパレス21が採用、2022年6月より44万戸に設置

    ビットキーは1月24日、同社が開発・販売するスマートロックと、様々なサービスを自宅でシームレスに利用できるコネクトプラットフォーム「homehub」(ホームハブ)について、レオパレス21が管理する物件に採用されたことを発表した。2022年6月よりレオパレス21が管理する物件の約8割となる44万戸を対象に設置を開始する。 レオパレス21では、以前から非対面・非接触対応を目指し、新築物件に対してスマートロック「Leo Lock」(レオロック)の設置を進めていたものの、設置条件や初期投資額などの障壁、入居者専用サービス「レオネット」といった…続きを読む

  • Schlageの新型スマートロックはApple Watchで玄関を解錠することが可能

    Schlageの新型スマートロックはApple Watchで玄関を解錠することが可能

    この数年、スマートロックを目にする機会は少なくはなかったが、業界の大手も未来に向けて目覚め始めたようだ。CESでは、大手Schlage(シュレージ)がスマートフォンやApple Watchに触れるだけでドアを開けられる機能を導入した「Schlage Encode Plus Smart WiFi Deadbolt」を発表した。 この技術は、iOS 15で導入されたAppleの最近のHome Keyの革新的技術に基づいて構築されている。この技術では、Apple Walletに家の鍵を追加することができ、身の回りの鍵と通信することができる。…続きを読む

  • スマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが17.5億円調達、累計調達額は約70億円に

    スマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが17.5億円調達、累計調達額は約70億円に

    Photosynth(フォトシンス)は7月7日、第三者割当増資による総額17億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、海外機関投資家Fidelity International Limited(フィデリティ・インターナショナル)、SBIインベストメント、既存株主の三井不動産CVC(グローバル・ブレイン)、NTTドコモ・ベンチャーズ。今回の資金調達には、すでに発表済みのJR東日本スタートアップ、コクヨ、野村不動産グループCVCファンド(NNコーポレートキャピタル)との資本業務提携も含まれており、累計調達額は約70億円となる。 Pho…続きを読む

  • スマートリモコン「Nature Remo 3」とスマートロック「Qrio Lock」が連携可能に

    スマートリモコン「Nature Remo 3」とスマートロック「Qrio Lock」が連携可能に

    Nature(ネイチャー)は11月27日、スマートリモコン 「Nature Remo 3」(Remo-1W3)が、Qrio(キュリオ)製スマートロック「Qrio Lock」(キュリオロック。Q-SL2)との連携・操作が可能となったと発表した。Nature Remo 3で利用できるオートメーション機能やシーン機能は順次対応予定。同時に、「Nature Remo」アプリは「Amazon Alexa」のアプリ間アカウントリンクに対応し、「Amazon Alexa」との連携がワンタップで行えるようになった。 Nature Remo 3がネット…続きを読む

  • スマートさを内部に秘めたロック「Level Touch」が登場、豊富な外装仕上げでさまざまなドアと調和

    スマートさを内部に秘めたロック「Level Touch」が登場、豊富な外装仕上げでさまざまなドアと調和

    ハードウェアスタートアップのLevel(レベル)は今年初めに初のプロダクトをリリースし、それに続く新たなスマートロックを発売した。オリジナルのLevel Lockはインビジブルのデザインでスマートロック界の常識を大きく覆した。あらゆる標準的なドアや既存のデッドボルト外部ハードウェアに合う。しかし新しいLevel Touchは独自のサムターンや外側のキープレートなどが付いてくるフルパッケージ商品で、新しいスマート機能が加わるなど内部もアップグレードされている。 新Level Touchは米国8月25日に発売され、同社のウェブサイトで入手…続きを読む

  • スマートロックAkerun開発のフォトシンスが35億円調達、アクセス認証基盤とビル管理入館システムも発表

    スマートロックAkerun開発のフォトシンスが35億円調達、アクセス認証基盤とビル管理入館システムも発表

    フォトシンスは8月4日、都内で記者発表会を開催した。同社はスマートロックの「Akerun」を軸に主にB to B向けにキーレスセキュリティシステムを展開しているスタートアップ企業。同社によると都内でのAkerunの普及率は特に高いとのこと。 全国では4500社、66万件を超えるアカウントが登録されており、サービスインからわずか4年で都内ではオフィスワーカーの7.4%がAkerunを使ってドアの開閉を行っているという。ちなみに1日の開閉回数は98万回を超えるとのこと。 そして同社は本日、第三者割当増資とデットファイナンスにより35億円の…続きを読む

  • Wi-Fi内蔵型スマートロック「August Wi-Fi Smart Lock」の新モデルレビュー、価格は2万7000円

    Wi-Fi内蔵型スマートロック「August Wi-Fi Smart Lock」の新モデルレビュー、価格は2万7000円

    ここ数年、新製品を発表していないAugust(オーガスト)だが、そんな中、2020年のCESで発表されたAugust Wi-Fi Smart Lockの販売が始まった。前世代のAugust Smart Lock Proに代わってオーガストの新たなフラッグシップ商品となるAugust Wi-Fi Smart Lockは、同社が展開するコネクテッドロックの最新世代で、機能満載のモデルである。デザインが改良され、Wi-Fiも搭載されている。オーガストはこれまで、既設のサムターンとデッドボルトを簡単に取り換えるタイプのロックでスマートロック市…続きを読む

  • スマートロックのAugust HomeがWi-Fi内蔵モデルを発表

    スマートロックのAugust HomeがWi-Fi内蔵モデルを発表

    世界最大の錠前メーカーでAugust HomeとYaleの親会社であるAssa Abloy(アッサ・アブロイ)が、今週CESで新製品を発表した。玄関用カメラについては何も語らなかったが、最近議論を呼んでいるRingの問題を意識したのかもしれない。 スマートロックに関して米国で最もよく知られているAugust Homeは、繰り返し改善された新製品を出しているが革新的な変化はみられない。今回同社は、August Wi-Fi Smart Lockを新発表した。 これはAssa Abloyに買収された 同スタートアップにとって第4世代となるス…続きを読む

  • スマートロック×不動産サービスのライナフが東急不動産HDから資金調達

    スマートロック×不動産サービスのライナフが東急不動産HDから資金調達

    ライナフ代表取締役 滝沢潔氏 スマートロックなどのIoT製品「NinjaLock(ニンジャロック)シリーズ」や不動産事業者向けサービスを提供するライナフは、8月30日、東急不動産ホールディングスが運営するスタートアップ支援プログラム「TFHD Open Innovation Program」から資金調達を実施したことを明らかにした。調達額は非公開だが、1億円以上とみられる。 ライナフは2014年の創業。これまでに、三井住友海上キャピタルおよび三菱地所による2016年2月の調達、三菱地所などが参加した2016年11月の調達、伊藤忠テクノ…続きを読む

  • 電気錠や⾃動ドア対応のスマートロック「Akerun コントローラー」が発表、入退室履歴のクラウド化促進へ

    電気錠や⾃動ドア対応のスマートロック「Akerun コントローラー」が発表、入退室履歴のクラウド化促進へ

    後付型スマートロック「Akerun Pro」を開発するフォトシンスは5月27日、既設の電気錠や⾃動ドアに対応したドア⼀体型のスマートロック「Akerun コントローラー」を発表した。 これまでAkerun Proが合わなかったような企業の鍵(錠前)についてもクラウド化することで、同社の入退室管理システムをさらに普及させるのが狙い。大企業を中心にオフィスの労働時間の適正把握や働き方改革の促進をサポートしていきたいという。 新プロダクトのAkerun コントローラーは6月1日より法人向けに提供する計画だ。 スマートロック活用の「入退室管理…続きを読む

  • 指紋で解錠できる防水仕様のスマート南京錠「Tapplock one+」

    指紋で解錠できる防水仕様のスマート南京錠「Tapplock one+」

    SB C&Sは2月22日、スマート南京錠「Tapplock one+」(タップロックワンプラス)を、「SoftBank SELECTION オンラインショップ」や一部量販店、Amazon、+Styleで発売開始した。前モデルに比べて防水・防塵性能がIP66からIP67にアップし、粉塵が内部に侵入せず、一定の水圧の環境下でも浸水して有害な影響を受けない防浸仕様となった。 同製品は、事前に指紋を登録しておけばiPhoneのTouch IDのように手軽に解錠できるスマートロック。指紋認証のほか、専用スマホアプリによるBluetooth経由、…続きを読む

  • 9800円のスマートロック登場!日本向け製品「SESAME mini」がMakuakeにて先行発売

    9800円のスマートロック登場!日本向け製品「SESAME mini」がMakuakeにて先行発売

    日本国内では2015年に一般発売が始まったスマートロック。自宅の玄関扉やオフィスのエントランスの扉に取り付けることで、スマホでの鍵の開閉を可能にするIoT製品だ。ハブとなる機器を室内に別途設置しておけば、遠隔での解錠/施錠ができる製品もある。 国内では、フォトシンスの「Akerun」、ライナフの「Ninja Lock」、ソニー子会社が手がける「Qrio」などが有名だ。発売当初はアーリーアダプターの個人利用も多かったが、現在ではそのブームも落ち着いた感がある。というのも、いずれの製品も1万円以上の価格設定となっており、個人が気軽に手を出…続きを読む

  • 家のカギ、スマホで開け締めーー新Qrio Lockが7月19日発売

    家のカギ、スマホで開け締めーー新Qrio Lockが7月19日発売

    ソニーなどが出資するIoTベンチャーQrioは、スマートロック新商品「Qrio Lock」を7月19日に発売します。 レスポンスが大幅向上、軽量化で落下しづらく Qrio Lockは、家のカギをスマホで開け締めできるIoT機器です。工事不要、既存の鍵に両面テープで設置できる簡易さが売りです。 前モデル「Qrio Smart Lock」からの進化は、対応する鍵の増加・本体の小型化など。また、スマホを操作してから鍵が動作するまでの反応時間を8分の1に短縮したほか、電波強度を見直し、より安定して通信できる環境を増やしたといいます。 新たにオ…続きを読む

  • 2500社が使うスマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが10億円調達、IoT×SaaSモデルで拡大

    2500社が使うスマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが10億円調達、IoT×SaaSモデルで拡大

    後付型スマートロックを活用した入退室管理システム「Akerun」を提供するフォトシンス。同社は5月8日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、大和企業投資、既存株主であるYJキャピタル、個人投資家を引受先とする第三者割当増資と、新生銀行、日本政策金融公庫、オリックスからの融資等により総額10億円を調達したことを明らかにした。 フォトシンスは2015年9月にもジャフコ、YJキャピタル、ガイアックス、ベータカタリストから4.5億円を調達するなどしていて、累計の調達額は15億円になるという。 2016年から始めた法人向けプロダク…続きを読む

  • スマートロック分野を狙っているのはAmazonだけではない

    スマートロック分野を狙っているのはAmazonだけではない

    留守中に自宅のドアを開けようとする人がいれば泥棒だと思うのが普通だ。しかしAmazon.comはそんな思い込みを変えたいと考えている。 先週、Eコマースの巨人はWi-Fi内蔵ドアホンのメーカーであるRingを11億ドルで買収した。これは、同社が昨年Amazon Keyを発表したのを受けてのことだ。Amazon Keyはスマートロックとカメラを組み合わせた、商品を屋外に置かれたくない利用者向けの、宅内配達システムだ しかし、玄関ドアテクノロジーに高い価値を置くのはAmazonだけではない。オンデマンド配達の時代、サービス提供者はローテク…続きを読む

  • 「スマート」ロックは、ハッカーの簡単なトリックで破られる

    「スマート」ロックは、ハッカーの簡単なトリックで破られる

    モノのインターネット(あれをそう呼ばなくてはいけないのであれば)が酷い、というのは公然の秘密だ ― 標準についても相互利用についてもセキュリティーについても。もっとも、スマート電球やコーヒーメーカーに、高度なセキュリティーは実際必要ない。しかし、玄関ドアのスマートロックは、簡単にハックされるべきではない。 今年のDEF CONで、平均的スマートロック― 高級なものでも ― を信用できるようになるまでの道はまだ長い、という発表が2件あった。これに驚く人もいるだろうが、何年も前から言い続けた人たちもいる。こういう連中はいつでも嬉々として危…続きを読む

  • フォトシンスの新スマートロック「Akerun Pro」、交通系ICカードでの開錠・施錠にも対応

    フォトシンスの新スマートロック「Akerun Pro」、交通系ICカードでの開錠・施錠にも対応

    フォトシンス代表取締役社長の河瀬航大氏 スマートロック「Akerun」シリーズを開発するフォトシンスは7月7日、オフィスや民泊物件などでの利用を想定して機能を強化した新プロダクト「Akerun Pro」を発表した。7月23日より契約者に対して順次発送を行う。本体価格は無料で、月額9500円のレンタルプランでのみ提供する。フォトシンスでは3年間で1万台の販売を目指す。 まずは従来のAkerun(7月7日開催の会見では「Akerun One」と呼ばれていたが、サイト上の表記に合わせて「Akerun」としている)についてご紹介。Akerun…続きを読む

  • スマートロックで「不動産×IT」を開拓するライナフが資金調達、三菱地所と業務提携へ

    スマートロックで「不動産×IT」を開拓するライナフが資金調達、三菱地所と業務提携へ

    スマートロック「NinjaLock」や、そのNinjaLockと連携するアプリケーションなどを開発するライナフは2月1日、三井住友海上キャピタルおよび三菱地所を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。同社が外部から資本を調達するのはこれが初めて。金額は非公開だが、1億円以上資金を調達しているとみられる。同社は今回の資金調達をもとに人材採用を積極化。開発およびマーケティング体制の強化を計る。また三菱地所グループと業務提携し、不動産業界向けのソリューションを共同開発していという。 ライナフは2015年5月にNinjaLoc…続きを読む

  • LINEで鍵の授受も、後付型スマートロック「Akerun」が3万6000円で4月に販売開始へ

    LINEで鍵の授受も、後付型スマートロック「Akerun」が3万6000円で4月に販売開始へ

    昨年のTechCrunch Tokyoのスタートアップバトルのファイナリスト、フォトシンスのスマートロック「Akerun」が、いよいよ発売開始となる。発売日は4月23日で価格は3万6000円。予約は本日こちらからできる。 Akerunは「サムターン」と呼ばれる指でひねるドアの鍵に取り付けることで、スマホから鍵の開閉ができるデバイス。建物の中、ドアの内側につけたAkerunは、ドアの外でユーザーがかざすスマホとBluetooth通信による認証を行い、モーターによる制御で物理的に既存ロックを開閉をする。スマホによる明示的な開閉のほかにも、…続きを読む