タグ: Spectee(企業)

Specteeは、SNSリアルタイム速報サービス「Spectee」などを提供する日本のスタートアップ。

  • SNSを情報解析し事故・災害情報をリアルタイム配信するスペクティが「Yahoo!防災速報」アプリと連携開始

    SNSを情報解析し事故・災害情報をリアルタイム配信するスペクティが「Yahoo!防災速報」アプリと連携開始

    Spectee(スペクティ)は1月11日、Yahoo!JAPANが配信するアプリ「Yahoo!防災速報」(Android版・iOS版)と連携を強化しSNSより解析された災害情報の提供開始を発表した。 2021年2月よりSpecteeは、「Yahoo!リアルタイム検索」(スマートフォンウェブ版)において、SNSに投稿された災害状況を表示する機能を提供。スマホで同サイトにアクセスした際に表示されるスマートフォンウェブ版の「事故・災害」タブでは、スペクティが収集・解析したツイートを表示しており、これらの位置情報については動画・画像・投稿内容…続きを読む

  • スペクティ・日本気象協会・トランストロンがトラックの運行データから路面・周辺気象情報を抽出する実証実験

    スペクティ・日本気象協会・トランストロンがトラックの運行データから路面・周辺気象情報を抽出する実証実験

    AIリアルタイム危機管理情報ソリューション「Spectee」を提供するSpectee(スペクティ)は10月18日、日本気象協会、ネットワーク型デジタルタコグラフのメーカー「トランストロン」と共同で、AIなどの先端技術を活用したトラックの運行データの解析から、路面情報、周辺気象情報などの抽出を目的とする実証実験を行ったことを発表した。 2021年2月から6月にかけて行われたこの実証実験では、トランストロンのデジタルタコメーターを導入している札幌市の幸楽運輸、富山市の池田運輸の協力のもと、走行中に取得した路面の画像データ、日本気象協会の気…続きを読む

  • ​防災テック領域スタートアップのSpecteeが鹿児島県薩摩川内市で発生した河川の氾濫・被害状況をAIで可視化

    ​防災テック領域スタートアップのSpecteeが鹿児島県薩摩川内市で発生した河川の氾濫・被害状況をAIで可視化

    防災テック領域スタートアップのSpecteeが鹿児島県薩摩川内市で発生した河川の氾濫・被害状況をAIで解析・可視化 View Slideshow Previous Next Exit 防災テック領域スタートアップのSpectee(スペクティ)は7月12日、鹿児島県薩摩川内市で2021年7月10日に発生した河川の氾濫による浸水状況について、AIでリアルタイムに解析し地図上にシミュレーションを行ったと発表した。 現在同社では、AIを用いて、SNSに投稿された画像や河川カメラ・道路カメラの映像から浸水深を自動的に割り出し、降水量・地形データ…続きを読む

  • AI防災・危機管理ソリューションのSpecteeが水害発生時浸水範囲のリアルタイム3Dマップ化に成功

    AI防災・危機管理ソリューションのSpecteeが水害発生時浸水範囲のリアルタイム3Dマップ化に成功

    3Dリアルタイム浸水推定図(令和2年7月豪雨時の熊本県球磨川周辺)。Spectee提供 Spectee(スペクティ)は5月17日、AIを活用したデジタルツイン技術により、水害発生時の浸水範囲をリアルタイムで3Dマップ上に再現することに成功したと発表した。 Specteeでは、台風や集中豪雨など近年多発するする水災害において、災害発生時からほぼリアルタイムに浸水範囲と浸水深を3Dマップ上に再現することで、被害状況をビジュアルにわかりやすく把握し、災害対応計画の策定を迅速化するための技術の開発を進めている。 今回、令和2年7月豪雨時の熊本…続きを読む

  • 福岡県がAIリアルタイム危機管理情報のSpectee Proを採用、災害対応に活用

    福岡県がAIリアルタイム危機管理情報のSpectee Proを採用、災害対応に活用

    Spectee(スペクティ)は6月22日、AIリアルタイム危機管理情報サービス「Spectee Pro」(スペクティプロ)が、福岡県の災害対応・危機管理対応に向け採用されたと発表した。 福岡県は、2017年の九州北部豪雨で大きな被害を受けるなど、近年激甚化する災害対応に従来以上の多角的な情報収集が必要と判断。同年より実施中の防災・行政情報通信ネットワーク再整備事業において、ビッグデータのひとつとしてSNS情報を基にした被害状況の把握が重要との考えから、Spectee Proを導入した。 プレスリリースにおいて福岡県防災危機管理局防災企…続きを読む

  • 画像解析で降雪量や路面状態を自動判別、Specteeが日本気象協会と共同開発へ

    画像解析で降雪量や路面状態を自動判別、Specteeが日本気象協会と共同開発へ

    報道機関など向けの速報サービス「Spectee」を提供するスペクティは、日本気象協会と共同で、冬季の防災情報をリアルタイムに提供するサービスを開発する。同社はこの防災情報を、道路管理者や自治体などに提供していく予定だ。 TechCrunch Tokyo卒業生でもあるスペクティ(当時の社名はNewsdeck)は、これまでSNS上にアップロードされた事故や災害の画像、動画、テキストをAIが自動収集し、報道機関向けにいち早く配信するサービスを提供してきた。SNS上に映された画像が焚き火なのか、それとも火事なのかをも判別可能なほど精度の高い画…続きを読む

  • AIアナウンサー「荒木ゆい」が正式サービスイン、月額9800円で20回分の音声をダウンロード可能

    AIアナウンサー「荒木ゆい」が正式サービスイン、月額9800円で20回分の音声をダウンロード可能

    写真はゆいプラ公式ページより SNSにアップされた事件・事故情報やその画像などを報道機関に提供するSNS速報サービスの「Spectee(スペクティ)」。 その運営元であるSpecteeはもう1つ、テレビ局など報道機関での利用を想定したサービスを開発している。人工知能がヒトに近い音声で文字を読み上げる、AIアナウンサーの「荒木ゆい」だ。 報道機関の記者が他の作業をしながらでもニュースを追えるよう、Specteeには事件・事故の概要を端的に伝える「見出し」を自動で生成し、それを音声で読み上げる機能が備わっていた。荒木ゆいは、その読み上げ技…続きを読む

  • その炎は「火事」か、「焚き火」か――SNS上のニュースをいち早く報道機関に提供するSpecteeが2.6億円調達

    その炎は「火事」か、「焚き火」か――SNS上のニュースをいち早く報道機関に提供するSpecteeが2.6億円調達

    カメラを搭載したスマートフォンの世帯保有率が70%を超える今、報道機関ではない僕たち一般人が、事件、事故、災害の第一報を伝えることができる世の中になった。そんな中、報道機関もSNS上にアップされた画像や動画をニュース番組などに利用するケースが増えている。 そこで活躍するのが、Specteeが展開するSNS速報サービスの「Spectee(スペクティ)」だ。同社は10月4日、YJキャピタル、共同通信イメージズ、みずほキャピタル、アルコパートナーズ、クオラス、および元マイクロソフト社長の成毛眞氏などから総額2.6億円を調達したと発表した。 …続きを読む

  • Twitterなどの動画をAIで収集・配信するSpecteeがAP通信社と提携、世界へ動画配信を開始

    Twitterなどの動画をAIで収集・配信するSpecteeがAP通信社と提携、世界へ動画配信を開始

    事件や事故、災害など、SNSに投稿された動画や画像を、報道機関がニュースなどで取り上げることが増えている。その影には、TwitterやFacebookなどの動画・画像をAIを使って自動収集し、権利処理も行った上で、報道機関向けにいち早く配信するサービスがある。日本ではデータセクションやJX通信社、そしてSpecteeがこうしたサービスを提供している。 そのSpecteeが6月7日、世界規模のニュース配信ネットワーク、AP通信社と動画配信に関して事業提携したと発表した。APが展開する映像配信サービス「AP Video Hub」を通じて、…続きを読む

  • AIがSNSから“現場の映像”を収集、「Newsdeck」にフジテレビが出資

    AIがSNSから“現場の映像”を収集、「Newsdeck」にフジテレビが出資

    Newsdeckのダッシュボード画面。報道機関は「事件」「事故」「自然災害などの項目から画像や映像を検索し、ニュースで利用できる 人工知能(AI)で事件や事故、災害の画像・動画をネット上から自動収集し、投稿者の許諾を得て報道機関に提供するサービス「Newsdeck」に、テレビ局からの注目が集まっている。 今年3月にアルファ版をリリースしたばかりだが、すでにNHKに加えてフジテレビやテレビ朝日などの民放キー局が導入。地方のテレビ局やウェブメディアも合わせて15社が報道で利用している。 運営会社のSpecteeは7月26日、フジテレビ系列…続きを読む