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スポーツ / アスリートに関連する記事一覧

AI活用の水泳コーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」を全国約100カ所のコナミスポーツクラブが導入へ
ソニーネットワークコミュニケーションズは3月29日、映像とAIを活用したスイミングスクール向けコーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」について、コナミスポーツが導入を決定したと発表した。4月1日より「運動塾デジタルノート」の名称で、コナミスポーツクラブの「運動塾スイミングスクール」で使われる。まずは東京の本店に導入し、2023年3月末までに全国約100店舗に順次導入してゆく。 スマートスイミングレッスンシステムは、撮影と動画編集、クラウドによる配信、コーチ用アプリケーションという技術で構成されている。撮影は、プールの水…続きを読む

アップルとMLBが12週にわたり金曜ナイトゲームを無料ライブストリーミング配信、日本でも視聴可能
3月初め、Apple(アップル)はメジャーリーグベースボール(MLB)と初のライブスポーツ契約を締結し、2022年シーズンに向けて多くの試合やその他のMLBコンテンツをApple TV+サービスに提供することを発表した。米国時間3月29日、Appleは「Friday Night Baseball(フライデーナイト・ベースボール)」の最初の12週間のダブルヘッダースケジュールを公開し、インターネットにアクセスできる人なら誰でも、Apple TV+のサブスク契約なしで自由に視聴できるようにすると発表した。 以前Appleは、フライデーナイ…続きを読む

Apple TV+が初のスポーツライブ配信契約でMLBの試合を毎週配信へ、日本でも視聴可能
Apple(アップル)が、Apple TV+のストリーミング・サービスのための新しいスポーツ契約を「積極的に探している」という報道が流れされていたが、米国時間3月8日、同社は多数のMLB(メジャーリーグベースボール)の試合をApple TV+で独占配信すると発表した。同社によると、レギュラーシーズン中の金曜日の夜に、ファンは2試合を視聴することが可能で、試合前と試合後の番組も放送される予定だという。 米国時間3月8日に行われたAppleとMLBの共同発表によれば、8カ国で試合と番組が視聴できるようになるとのことだ。8カ国に含まれるのは…続きを読む

東京大学が人体のデジタルツイン作成を完全自動化、ビデオ映像入力から運動解析・筋活動解析・データベース化まで
ゲームエンジン「Unity」を用いた専用アプリで、骨格運動と筋活動の3次元データを可視化 東京大学は3月3日、複数のカメラで撮影したビデオ映像から人体のポーズをコンピューター上に3次元再構成し、運動解析、筋活動解析の後、ただちにデータベース化して可視化するまでを完全自動化するサービスを開発したと発表した。スポーツ、介護、医療など幅広い分野での運動データの利用が可能になるという。アバターやロボットの全身運動のデータ取得にも使えるとしている。 同研究は、東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 社会連携講座「ヒューマンモーション…続きを読む

Dapper LabsのFlowブロックチェーン活用、ミクシィとDAZNがスポーツ特化型NFTマーケットプレイスを今春提供開始
ミクシィは2月4日、スポーツ・チャンネル「DAZN」(ダゾーン)を運営するDAZN Japan Investmentと共同で様々なスポーツのスーパープレイやメモリアルシーンをコレクションできるスポーツ特化型NFTマーケットプレイス「DAZN MOMENTS」を開始することを発表した。開始時期は今年春頃を予定。 また開発においては、「Cryptokitties」(クリプトキティ)や「NBA Top Shot」(NBAトップショット)を手がけるDapper Labsのブロックチェーン「Flow」(フロー)を基盤にサービス構築を行う。 DA…続きを読む

史上最高のQBトム・ブレイディ氏のセレブNFTスタートアップ「Autograph」がトップ暗号資産投資家から193.5億円調達
著名アメフトプレイヤーのTom Brady(トム・ブレイディ)氏が共同創業に参加したNFT代理店のAutograph(オートグラフ)は、特にスターパワーの宝庫だ。同社はこのたび、このプラットフォームによって新世代のセレブリティとそのファンを、暗号資産コレクションの世界に引き込むことができると期待する暗号資産投資家たちから新たな資金を調達した。 スタートアップがクローズしたのはAndreessen Horowitz(a16z、アンドリーセン・ホロウィッツ)とKleiner Perkins (クライナー・パーキンス)が主導した1億7000…続きを読む

センサーを使わないスポーツコーチングMustardが野球以外のゴルフやサッカーなども対象に
ロサンゼルスのスポーツ訓練プラットフォームMustardが今週、375万ドル(約4億3000万円)の資金調達ラウンドを発表した。Lake Nona Sports & Health Tech Fundがリードしたこの最新の調達は、2020年後期の170万ドル(約1億9000万円)のラウンドに続くもので、同社の調達総額はこれで600万ドル(約6億9000万円)になった。 新たな投資家はMark Cuban(マーク・キューバン)氏、OneTeam Partners、Ronnie Lott(ロニー・ロット)氏、Justin Rose(ジャステ…続きを読む

有名アスリートと一緒にトレーニングできるアプリ「Masters」
Mastersアプリのアスリートたち(画像クレジット:Masters) 2022年の現在は、スマートフォンのアプリの中でレッスンを受けて有酸素運動をしたり、筋肉を鍛えたりするアプリが実にたくさんある。(IPOした)Peloton(ペロトン)のようなプラットフォームの成功はよく知られているが、もちろん、900万ポンド(約14億円)を調達したFiiT(フィット)や、990万ドル(約11億3000万円)を調達したFitplan(フィットプラン)などの新興企業もある。加えて、コーチが自分でコースを作成するMoxie(モクシー)もある。しかし、…続きを読む

スマートコンタクトレンズのMojo Visionがアディダスなどのスポーツブランドと提携、狙いはプロアスリート
ここ数年、Mojo VisionはCESで小規模ながらも存在感を示し、拡張現実(AR)コンタクトレンズの可能性を垣間見せてくれていた。年々、そのビジョンが少しずつ近づいてきているように思えるが、まだまだ遠くでもある。今回のCESでは、コロナ禍の影響でこのカリフォルニアの企業に直接話を聞くことはできなかったが、スマートコンタクトレンズの未来がどのようなものになるのかについて、同社はいくつかの洞察を提供してくれた。 2022年の展示会での大きなニュースは、以下のようなスポーツ分野のブランドとの数々のパートナーシップだ。adidas Run…続きを読む

電子トレカ事業ORICAL中心にスポーツ・エンタメ領域のファンビジネスを提供するventusが2.75億円調達
電子トレカを用いたファンシステム「ORICAL」(オリカル)などを展開するventusは12月20日、第三者割当増資による総額2億7500万円の資金調達を2021年9月に実施したと発表した。引受先は、既存株主のANOBAKA、サムライインキュベートと、新規投資家のユナイテッド、ソニー・ミュージックエンタテインメント、オー・エル・エム・ベンチャーズ、VOYAGE VENTURES、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、G-STARTUPファンド。 2017年11月設立のventusは、プロ野球チームなどの国内大型スポーツ・エン…続きを読む

パ・リーグ6球団とメルカリが共同でNFT事業に参入、2022年めどにブロックチェーン活用サービス提供など検討
パ・リーグ6球団およびパシフィックリーグマーケティング(PLM)とメルカリは12月16日、2021年12月(予定)より、パ・リーグ6球団として初めてNFT事業で連携し、パ・リーグ6球団の名場面やメモリアルシーンをコレクションできる「パ・リーグ Exciting Moments β」の提供を開始すると発表した。試合映像を使ったNFT事業にスポーツリーグが参入するのは日本初の試み。まずは販売のみの機能提供となるが、2022年めどにブロックチェーンを活用したサービスの提供やコレクションの再販機能の提供など、ファン同士のコミュニティ活性化を目…続きを読む

ナイキのアスリート革新方法「ナイキスポーツリサーチラボ」とは
8年前、Nike(ナイキ)はナイキスポーツリサーチラボ(NSRL)を拡張することを決意した。その当時、NSRLは本社の向かいにあるミアハムビルディングに入っていた。 関連記事 AI活用の水泳コーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」を全国約100カ所のコナミスポーツクラブが導入へ アップルとMLBが12週にわたり金曜ナイトゲームを無料ライブストリーミング配信、日本でも視聴可能 Apple TV+が初のスポーツライブ配信契約でMLBの試合を毎週配信へ、日本でも視聴可能 現在NSRLは当時の5倍の規模となり、新設のレブロン・…続きを読む

OKIが東京ドームでの「声を出さない応援」の測定・分析に成功
関連記事 OKIが東京ドームでの「声を出さない応援」の測定・分析に成功 サブウェイ店舗でAIが表情・視線を基にメニュー提案、OKIがAI用いた感情推定技術を活用した提案型注文システムの実証実験 日本のFPV Roboticsが水陸空のインフラ検査用ドローン「Waver」を発表 沖電気工業(OKI)は10月28日、東京ドームでのプロ野球の試合中に、観客がどれだけ歓声をあげているかを測定し分析する実証実験を実施したと発表した。コロナ禍で声を出す応援が禁止される中、観客の歓声だけを抽出し、声を出さない応援がどれだけ守られているかを確認するた…続きを読む

アマチュアスポーツ向け映像分析ツールのSPLYZAが約2.5億円調達、SPLYZA Teamsの機能追加や新製品開発・マーケ強化
アマチュアスポーツにおける分析・改善の支援サービスを提供するSPLYZA(スプライザ)は10月4日、約2億5000万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先はジャフコグループおよび栖峰投資ワークスがそれぞれ運営するファンド。 SPLYZAの主力製品である「SPLYZA Teams」(Android版・iOS版)は、撮影したスポーツの映像をチーム内で共有することでメンバーの共通理解や分析力を向上させ、チーム内のコミュニケーションを活性化させるツール。ユーザーは学生からアマチュアチーム、プロのクラブまでと幅広く、サッカーやラグビー、バ…続きを読む

日米11以上のプロ球団が採用のシーン映像分析プラットフォームを手がけるRUN.EDGEが資金調達、累計調達額15億円に
スポーツや教育分野で映像分析プラットフォームを提供するRUN.EDGE(ラン.エッジ)は10月4日、プレシリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資および日本政策金融公庫からの特別貸付(資本性劣後ローン)による資金調達を発表した。引受先は、慶應イノベーション・イニシアティブ(KII2号投資事業有限責任組合)、Sony Innovation Fund、三菱UFJキャピタル(三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合)、日本リビング保証。シードラウンドからの累計調達額は約15億円となった。 調達した資金により、プロユースで培った技術をアマ…続きを読む

スポーツ×地域マーケで地域活性化を目指す北海道発「スポーツネーション」が9000万円のシード調達
「応援する力を経済に還元しよう」をミッションに掲げる北海道発のスポーツ領域スタートアップ「スポーツネーション」は10月1日、シードラウンドにおいて、総額9000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、banker、INCLUSIVE、個人投資家。調達した資金は、スポーツチーム支援のための現地人材採用、サブスクスポンサーへの提供サービスに向けたシステム開発、幹部人材の採用にあてる。 これまでスポーツネーションは、同社代表取締役の三木智弘氏が同時に経営する札幌市の男子プロバレーボールチーム「サフィルヴァ北海道」において、スポーツチー…続きを読む

児童向けオンラインスポーツ事業「へやすぽ」を展開するPAPAMOが5600万円調達、コンテンツやマーケティング強化
児童向けのオンラインスポーツ事業「へやすぽ」を展開するPAPAMOは9月27日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資および金融機関からの融資による総額5600万円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のW ventures、また三井住友海上キャピタル(MSIVC2020V投資事業有限責任組合)、個人投資家複数名。 調達した資金は、コンテンツ強化やマーケティング強化、「youtube時間を運動時間に」をコンセプトとする運動動画見放題の新サービス「へやすぽTV」(月額980円)の開発にあてる。今後は、年齢・ステップに応じたクラスの…続きを読む

アスリートの知見を活かしたスポーツウェルネスD2CのTENTIALが5億円調達、ECモール事業に新たに参入
TENTIALは9月15日、第三者割当増資と複数金融機関からの融資による総額5億円の資金調達を発表した。引受先は、既存投資家のアカツキ、MTG Ventures、セゾン・ベンチャーズ、マネーフォワードベンチャーパートナーズ、また新規投資家の豊島CVC、ナントCVC2号投資事業有限責任組合、個人投資家ら。2018年2月の設立以降、金融機関からの借入を含む累計資金調達額は11億円となった。 調達した資金により、ウェルネスD2Cブランド「TENTIAL」からの新商品の開発・販売に加え、スポーツ・ウェルネスに特化したECモール事業に新たに参入…続きを読む

プロアスリート向けのウェアラブルトラッカーのWhoopが220億円調達
2012年創業のWhoop(ウープ)はフィットネストラッカーの世界では馴染みのないブランドだ。しかしここ数年、同社はかなりの乗り換えユーザーをひきつけてきた。同様に、ベンチャーキャピタルをひき寄せるのにも苦労はしなかった。ボストン拠点の同社にTechCunchが最後に話を聞いたのは、同社が5500万ドル(約60億円)を調達した2019年後半だった。そしていま、Whoopはさらに2億ドル(約220億円)という巨大な資金調達を行った。 今回のシリーズFラウンドでWhoopの累計調達額は4億500万ドル(約446億円)近くになった。この規模…続きを読む

ユーススポーツ組織運営を助ける「オペレーションシステム」を目指すLeagueApps
ユーススポーツは、家族の絆を深め、子どもたちが自信とスキルを身につけることに貢献する。地域社会になくてはならないものだ。 しかし、ユーススポーツのリーグを起ち上げ、育て、維持するためには、どれだけの仕事が必要であるかということを、考えている人は少ない。それは大変なことだ。米国時間7月19日、ユーススポーツ組織の運営システムを手がけるLeagueApps(リーグアップス)は、シリーズB投資ラウンドによる1500万ドル(約16億5000万円)の資金調達を発表した。 従来から出資していたContour Venture Partners(コン…続きを読む


