タグ: スポーツ / アスリート(用語)

スポーツ / アスリートに関連する記事一覧

  • ZOZO、プロバスケクラブ「アルティーリ千葉」、千葉大学が「ZOZOSUIT 2」を活用した共同取り組みの開始発表

    ZOZO、プロバスケクラブ「アルティーリ千葉」、千葉大学が「ZOZOSUIT 2」を活用した共同取り組みの開始発表

    「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)を運営するZOZO(ゾゾ)、プロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」、千葉大学は7月19日、ZOZOが開発した計測テクノロジー「ZOZOSUIT 2」(ゾゾスーツ・ツー)を活用した取り組みを開始すると発表した。ZOZOSUIT 2のスポーツ分野での活用の可能性を探り、3者が拠点を置く千葉県への地域貢献を目指すという。 旧「ZOZOSUIT」は、2017年に発表された、スマートフォンを使って身体の3D採寸ができる画期的な体型計測用ボディースーツ。最大1000万スーツを無料配布するとのことで話題にな…続きを読む

  • 日本版「ファンタジースポーツ」の普及を目指すスポーツ観戦視聴体験向上サービス「なんでもドラフト」が1.7億円を調達

    日本版「ファンタジースポーツ」の普及を目指すスポーツ観戦視聴体験向上サービス「なんでもドラフト」が1.7億円を調達

    スポーツ・エンターテインメントの観戦・視聴体験を目的としたモバイルアプリ「なんでもドラフト」を開発するなんでもドラフトは6月28日、第三者割当増資による1億7000万円の資金調達の実施を発表した。引受先には、島田亨氏(USEN-NEXT HOLDINGS取締役副社長COO)、河田剛氏(スタフォード大学フットボールコーチ)、高蝶恵介氏(米国弁護士)などの投資家が含まれる。累計資金調達額は2億円に達した。 なんでもドラフトは、「リアルイベント連動型ドラフト会議アプリ」と銘打たれている。特にアメリカで人気のファンタジースポーツの形式を採り入…続きを読む

  • パラリンピック公式ゲーム「The Pegasus Dream Tour」登場、ファンの増加、多様性への理解を進める

    パラリンピック公式ゲーム「The Pegasus Dream Tour」登場、ファンの増加、多様性への理解を進める

    日本のゲーム開発スタジオJP GAMESは、世界初のパラリンピック公式ゲームとなるスマートフォン用タイトル「The Pegasus Dream Tour(ザ ペガサス ドリーム ツアー)」の配信(iOS、Android)を開始した。 本ゲームはアバターRPGだ。オンライン仮想都市ペガサスシティを舞台に、プレイヤーが心を持ったキャラクター「Mine」をサポートし、他のプレイヤーと交流しつつ、実在のパラスポーツを楽しみながら、パラアスリートとして成長させることを目的とする。プレイヤーはアバターを操作し、ゲーム内キャラクターであるMineを…続きを読む

  • NTTSportictがアマチュアスポーツの自動撮影・自動配信が可能な「Stadium Tube Lite」を発表

    NTTSportictがアマチュアスポーツの自動撮影・自動配信が可能な「Stadium Tube Lite」を発表

    「あなたの頑張る姿を、あなたの誰かに届ける」をミッションとするNTTSportict(エヌティーティー・スポルティクト)は6月16日、アマチュアスポーツの自動撮影と自動配信を行うAIソリューション「Stadium Tube Lite」(スタジアム・チューブ・ライト)を7月16日より提供開始すると発表した。 NTTSportictは、ローカルスポーツの映像化・事業化を目指して、NTT西日本と朝日放送グループホールディングスの共同出資により2020年に設立された企業。先に「Stadium Tube Pro」(スタジアム・チューブ・プロ)を…続きを読む

  • 「キャプテン翼」原作・高橋陽一氏代表のサッカークラブ「南葛SC」がFiNANCiEでクラブトークン販売開始

    「キャプテン翼」原作・高橋陽一氏代表のサッカークラブ「南葛SC」がFiNANCiEでクラブトークン販売開始

    ブロックチェーン基盤のクラウドファンディング「FiNANCiE」やNFT事業を提供するフィナンシェは6月17日、関東サッカーリーグ2部所属「南葛SC」のクラブトークン発行と販売を6月17日15時より開始したと発表した。また、double jump.tokyoとのNFTコラボを皮切りにした3社による協業開始を明らかにした。 クラブトークン販売売上は、主に南葛SCのクラブ運営費用に利用する。またクラブトークンを購入した方は、クラブの投票企画へのご参加や、参加型イベントへの招待、特典抽選などに応募できる。 ファンディングページURL:htt…続きを読む

  • 国際オリンピック委員会(IOC)公式ライセンス取得のNFTオリンピック・ピンバッジが6月17日販売予定

    国際オリンピック委員会(IOC)公式ライセンス取得のNFTオリンピック・ピンバッジが6月17日販売予定

    国際オリンピック委員会(IOC)と、中国・香港拠点のブロックチェーンゲーム開発会社Animoca Brands(アニモカブランド)の子会社nWayは6月3日、NFT(非代替性トークン)のオリンピック・ピンバッジとビデオゲームを組み合わせた新サービスを近日中に開始すると発表した。NFTオリンピック・ピンバッジ自体は、6月17日(現地時間)から配信・販売予定。 同社は、オリンピックをテーマにしたリアルタイムの対戦型ビデオゲームを2022年冬季オリンピック北京大会に向け発売予定。NFTを景品とする「Play-to-earn」(遊んで稼ぐ)機…続きを読む

  • スポーツ報道の現状に挑戦する女性によるスポーツメディアスタートアップ「The GIST」が1.1億円調達

    スポーツ報道の現状に挑戦する女性によるスポーツメディアスタートアップ「The GIST」が1.1億円調達

    The GISTの共同創業者3人はみなスポーツファンだ。彼女らは2018年、一般にスポーツメディアには多くの満たされざる期待があることに気づいた。それは、男性で占められた伝統的・ステレオタイプのスポーツ観戦者以外の視聴者へ届けることに関することだ。そこで彼女らは新しい種類のスポーツメディア企業を立ち上げた。トロントでの金融サービスという彼女たちの経歴とはまったく異なるキャリアに賭けることにしたわけだ。 2020年の視聴者増加350%という鮮烈な数字をひっさげて、共同創業者であるJacie DeHoop(ジェシー・デュフープ)氏、Ell…続きを読む

  • ネムグループがNEM Symbolを基盤にマンチェスター・シティFCのリヤド・マフレズ選手などのNFT発行

    ネムグループがNEM Symbolを基盤にマンチェスター・シティFCのリヤド・マフレズ選手などのNFT発行

    エンタープライズブロックチェーン「NEM Symbol」の開発をサポートするネムグループは5月21日、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)領域に参入すると発表した。 ネムグループは、次世代PoS(Proof-of-Stake)パブリック・ブロックチェーンのNEM Symbolを通して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクション(デジタルコレクタブル)を手がける。その先駆けとして、サッカー界のレジェンド、キング・ケニーことケニー・ダルグリッシュ氏とマンチェスター・シティFCの現役スター選手、リヤド・マフレズ氏のデジタルコレクションを…続きを読む

  • 埼玉県川越市からJリーグ目指すCOEDO KAWAGOE F.Cがブロックチェーン基盤のFiNANCiEでクラブトークン発行

    埼玉県川越市からJリーグ目指すCOEDO KAWAGOE F.Cがブロックチェーン基盤のFiNANCiEでクラブトークン発行

    埼玉県川越市からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cは5月18日、ブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディング「FiNANCiE」で5月20日よりクラブトークンの発行・売り出しを開始すると発表した。ファンディング実施期間は5月20日11時から6月18日14時59分までの予定。クラブトークンの販売売上は、主にクラブ運営費用に利用する。 COEDO KAWAGOE F.Cは2020年9月に埼玉県川越市をホームとし、20代の起業家2名によって設立された社会人サッカーチームだ。さらに、2030年のJリーグ加入も…続きを読む

  • eスポーツのオンライン大会プラットフォームを提供するJCGが総額5億円のシリーズB調達

    eスポーツのオンライン大会プラットフォームを提供するJCGが総額5億円のシリーズB調達

    eスポーツのオンライン大会プラットフォームを提供するJCGは5月12日、シリーズBにおいて、第三者割当増資による総額5億円の資金調達を完了した。引受先はリードインベスターのDBJキャピタル、日本ベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、CiP I投資事業有限責任組合(イースト・インベストメント・キャピタルGP)、ティーガイア、三菱地所。これにより累計調達額は10.7億円となる。 JCGはeスポーツのオンライン大会の組成や運営を行なっている。またコミュニティ形成のサポートと共に、eスポーツの大会スポンサー獲得を含む、…続きを読む

  • プロeスポーツチーム「REJECT」運営元が3.6億円のシリーズA調達、トレーニング環境投資や新規事業開発加速

    プロeスポーツチーム「REJECT」運営元が3.6億円のシリーズA調達、トレーニング環境投資や新規事業開発加速

    プロeスポーツチーム「REJECT」を運営するCYLOOKは4月26日、「株式会社REJECT」への社名変更とともに、シリーズAラウンドにおいて第三者割当増資による約3億6000万円の資金調達を発表した。引受先は、ジャフコ グループ、Z Venture Capitalなど各社が運営する投資事業有限責任組合など。累計資金調達額は約4億1000万円となった。 調達した資金は、「トレーニング環境投資」「新規事業開発」「ライフスタイルブランド事業」の領域を中心に充当しREJECTの展開を加速する。 トレーニング環境投資:プロeスポーツチームと…続きを読む

  • スポーツ選手のNFTと独占コンテンツを販売するSportsIconが「7桁」ドルの資金調達

    スポーツ選手のNFTと独占コンテンツを販売するSportsIconが「7桁」ドルの資金調達

    スポーツ選手の関連品は、主にその信奉者が支払う価格によって価値が決まる投機的資産の一種だ。非代替性トークン(NFT)は、このスポーツ・メモラビリアと相性が良い。新規スタートアップ企業のSportsIcon(スポーツアイコン)は、スポーツに特化したNFTを通じて、さらに多くの価値を提供することを目指しており、アスリートとの直接のコラボレーションや、プロスポーツ選手によるレッスンを、1品物のデジタルグッズに添えて提供する。 SportsIconは、Dapper Labs(ダッパー・ラボ)のCEOであるRoham Gharegozlou(ロ…続きを読む

  • HTCがフィットネス向け軽量新VRヘッドセット「HTC VIVE Air」をフライング公開

    HTCがフィットネス向け軽量新VRヘッドセット「HTC VIVE Air」をフライング公開

    HTC HTCが未発表の新型VRヘッドセット「VIVE Air」を用意していることが分かりました。 iFデザインアワードの公式サイトにフライングで掲載されたと思しきページによれば、VIVE Air はバーチャルフィットネス用途に最適化したVRヘッドセット。 軽量な新構造による装着感の改善に加えて、通気性・速乾性に優れた織物素材を多くの部分に採用すること、楽に取り外して洗えるクイックリリース構造で、汗や曇りが気になるVRフィットネスを快適にすることを狙った製品です。 HTC VIVE Airは正式には未発表の製品で、iFデザインアワード…続きを読む

  • パフォーマンスを上げケガを防ぐチームスポーツトラッキングプラットフォームのPlayerDataが約2.5億円調達

    パフォーマンスを上げケガを防ぐチームスポーツトラッキングプラットフォームのPlayerDataが約2.5億円調達

    Hiro Capitalは「デジタルスポーツ」あるいは略して「DSports」分野の投資家として徐々に名を知られるようになってきた。このHiro CapitalがPlayerDataの230万ドル(約2億5000万円)のラウンドを主導した。小規模のラウンドのように聞こえるかもしれないが、参入しようとしている領域は大きく、しかも成長している。このラウンドでは英国スーパー最大手であるTescoのCEOだったTerry Leahy(テリー・レイフィー)卿も出資した。 英国エジンバラに拠点を置くPlayerDataはウェアラブルのテクノロジー…続きを読む

  • 味の素が一般アスリート・部活生向け自動献立提案AIアプリ「勝ち飯AI」β版を開発、限定ユーザーテスト開始

    味の素が一般アスリート・部活生向け自動献立提案AIアプリ「勝ち飯AI」β版を開発、限定ユーザーテスト開始

    味の素は3月31日、アスリート向け献立提案AIアプリ「ビクトリープロジェクト管理栄養士監修 勝ち飯AI」β版を開発し、ユーザーテストを開始した。限定ユーザーテストを通してコンセプトの受容性を確認するとともに、同社では今後さらに多様な領域において生活者への価値を創出・提案する予定。 勝ち飯AIは、同社がトップアスリート向けに培ってきた栄養計算や高度なサポートの知見を、一般のアスリートにも広く提供することをコンセプトとして開発した、自動献立提案アプリ。アスリートの厳しい栄養基準を満たしつつ好きなメニューを献立に組み込むなど、食事を楽しみ、…続きを読む

  • 生徒が泳ぐ姿を4K撮影、水泳上達につなげるスイミングスクール向けスマートレッスンシステム

    生徒が泳ぐ姿を4K撮影、水泳上達につなげるスイミングスクール向けスマートレッスンシステム

    ソニーネットワークコミュニケーションズ ソニーネットワークコミュニケーションズとフィットネスクラブ大手のルネサンスは、ルネサンスが運営するジュニアスイミングスクールに向けた「スマートスイミングレッスンシステム」を共同開発しました。 スマートスイミングレッスンシステムとは、生徒の泳ぎを4Kカメラで撮影し、レッスン中に動画で自分の泳ぎを確認することでビジュアルによる気づきや学びにつなげようというもの。 具体的な仕組みとしては、複数台の4Kカメラで生徒の泳ぎを撮影し、それらの映像の中から水面の揺れや光の反射の影響を受けずに人が泳いでいるとこ…続きを読む

  • 湘南ベルマーレが国内初のプロサッカークラブトークン発行、クラブファンディング開始

    湘南ベルマーレが国内初のプロサッカークラブトークン発行、クラブファンディング開始

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2021年1月17日~1月23日の情報から。 ブロックチェーン技術を利用した新世代のクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供するフィナンシェとJリーグプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」は1月21日、国内初となるプロサッカークラブトークンの発行およびクラブトークン発行型ファンディングを開始した。サポーターが購入したクラブトークンの販売売上はチーム運営費用にあてられ、また収益の…続きを読む

  • サッカーなどのチームスポーツを記録し編集、配信できるAIカメラのVeoが約25.5億円を調達

    サッカーなどのチームスポーツを記録し編集、配信できるAIカメラのVeoが約25.5億円を調達

    スポーツの放送や配信は世界中で人気があって収益性が高く、放送局や広告主、視聴者にとって魅力があるため、お気に入りのチームやアスリートを見る(そしてスポンサードする)機会を確保するために巨額の金銭が動いている。 そして当然のことながらスポーツのコンテンツには一般に多額の費用がかかるため、制作と配信はさらに難しい。しかし米国時間1月6日、自律的なAIベースのカメラでチームが試合を録画、編集、配信できるようにして従来のモデルを打破しようとするスタートアップが、スポーツチームや試合のロングテールをターゲットにしたビジネスを構築するための資金調…続きを読む

  • ランナー向けSNSアプリを中心にメディア/ECサービスを運営するラントリップが6000万円を調達

    ランナー向けSNSアプリを中心にメディア/ECサービスを運営するラントリップが6000万円を調達

    ランナー向けSNS「Runtrip」(ラントリップ。Android版・iOS版)を中心にメディア「Runtrip Magazine」/ECサービス「Runtrip Store」を展開するラントリップは12月25日、第三者割当増資による6000万円の資金調達を発表した。引受先はFFGベンチャービジネスパートナーズ、元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏(HiRAKU)、および既存投資家。累計調達総額は約2億円となった。調達した資金は、サービスのさらなるユーザー体験向上のための機能開発や、事業規模の拡大に向けた人材採用に活用していく。 …続きを読む

  • canowがプロスポーツを暗号資産で支援するSocios.comと提携、日本と東南アジアで推進

    canowがプロスポーツを暗号資産で支援するSocios.comと提携、日本と東南アジアで推進

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月13日~12月19日の情報から。 トークン活用のデジタルマーケティング事業を展開するcanowは12月17日、ブロックチェーン基盤のファンエンゲージメントプラットフォームSocios.comとの業務提携を発表した。 canowは、デジタルマーケティングパートナーとして、Socios.com提供のブロックチェーン基盤プラットフォームを日本および東南アジアにおいて推進。スポーツ…続きを読む