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スポーツ / アスリートに関連する記事一覧

Googleとプレミアリーグ所属マンチェスター・シティ主催のサッカーAIコンペで、日本人チームが5位入賞
quantum(クオンタム)は12月22日、同社データサイエンティストとしてquantum AIを支える大渡勝己氏を含むチーム「TamakEri」が、Kaggleコンペティション「Google Research Football with Manchester City F.C.」において、グローバルで1138チーム中5位に入賞したこと、日本人チームとして最高位を獲得したと発表した(2020年12月17日時点の公開プロフィール情報に基づく)。 Kaggleは、2017年にGoogleが買収。世界中の統計家、データ分析家、研究者などのデ…続きを読む

汗と涙が染み込んだ大好きなスポーツ選手が試合で着用していたウェアをファンに届けるMov
「匂いがすれば、それが商品になる」。 こんな主張を聞けば、ほとんどの直販業者は後ずさりするだろうが、Mov(モブ)の創設者Chris Alston(クリス・オールストン)氏にとって、それこそが彼の会社の魔法となる。ロサンゼルスに本社を置くこのスタートアップは、スポーツファンと大好きな選手が試合で着ていたウェアを、宝クジ方式のモデルで結び付ける。スポーツ記念品の市場では、たとえ汗や血や涙が染み込んでいたとしても、本物であることに価値がある。 「私たちは、そのままを届けます」と彼はいう。「ファンにとって、本当に特別な体験にしたいのです」。…続きを読む

スポーツ特化型ギフティングサービスの「エンゲート」が資金調達を実施
スポーツ特化型ギフティングサービス「エンゲート」を提供するエンゲートは11月2日、第三者割当増資として、資金調達を実施したと発表した。引受先は、SBIインベストメントが運営するファンド、セゾン・ベンチャーズ、セガサミーホールディングス、MPandCの4社。 エンゲートはスポーツファンがチームや選⼿を「応援する気持ち」を「ギフティング」(投げ銭)を通じて応援するサービスを提供。 応援したいチームを選び、チームや選手にギフティングすること(デジタルギフトを贈ること)で、ファンから直接支援を届けることが可能。数十種類以上のギフトから、選手の…続きを読む

AIで選手の動きを解析し指導を行うスポーツコーチアプリのMustardが1.8億円を調達、ノーラン・ライアン氏が協力
スポーツのコーチ業は、何十億ドル(数千億円)という大きな産業だ。一部の上位選手が得ている巨額な収入を見れば、それも不思議ではない。 Mustardは、その高価なコーチ業の一部を、アスリートの技術を分析して修正方法を提供するモバイルアプリで代替もしくは補強しようとしている。 同社の共同創業者であるTom House(トム・ハウス)氏は元リリーフピッチャーで、コーチになってからの彼は「現代投球術の父」と讃えられている。 「力を無駄遣いしている子どもがとても多い。それによって彼らは、スポーツの肉体的および精神的な恩恵を失っている。いくつかの…続きを読む

VC、セレブ、アスリートがLAに女子サッカーチームを設立する構想を発表
数年前、Upfront Ventures(アップフロント・ベンチャーズ)のパートナーKara Nortman(カーラ・ノートマン)氏はNatalie Portman(ナタリー・ポートマン)氏と会い、彼女らの非営利団体 All Raise(オールレイズ)とTime’s Up(タイムズアップ)が協力してなにかできることはないかを話し合ったことがあった。この時ノートマン氏は、後に彼女らがスポーツフランチャイズにおけるパートナーになるとは思ってもみなかった。 現在この2人の女性はAngel City(エンジェル・シティー)の共同創設者として、…続きを読む

MLB開幕直前、米Fox Sportsが直感的に気になる情報がわかる複数カメラアングルに対応したアプリを公開
スポーツの世界は新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大による中止や延期からゆっくりと復活しつつあり、MLBは米国時間7月23日に開幕する予定だ。そんな中、米国時間7月20日にFox Sportsが再設計されたスポーツアプリのAndroid版とiOS版をリリースした。新しいアプリ、そして同時に公開されたウェブサイトはこれまでよりモダンなインターフェイスになり、ケーブルテレビの契約をしていればライブ中継にアクセスでき、複数のカメラアングルで試合の貴重な映像を観ることができる。 Fox Sportsのデジタル担当責任者であるDavi…続きを読む

野球データ分析・チーム強化の「キューステ!」がミズノMA-Q連携の投球データ・映像分析機能を開発
ライブリッツは7月15日、野球の試合スコア・映像を管理・分析しチーム強化に活用できるサービス「キューステ!スポーツチーム向けサービス」において、ミズノ製の野球ボール回転解析システム「MA-Q」(マキュー)のデータを取り込み投球解析を行える機能を開発したと発表した。 キューステ!ユーザーは、オプション機能として、専用スマホアプリの投球解析機能を利用可能。MA-Qで取得できる投球の回転数・回転軸・速度などのデータと、ビデオカメラやスマホで撮影した投球の映像を組み合わせ、映像を重ね合わせた状態での比較や取得データのグラフ化を基にした管理・分…続きを読む

パンデミックでスポーツはファン体験を再考する必要に迫られている
10歳のときに、父が私を初めてボストン・レッドソックスの本拠地であるフェンウェイパークに連れていってくれた。通路を上った後に目に飛び込んできた輝く緑の芝を鮮明に覚えている。何もかもがすばらしかった。それは優れたカスタマーエクスペリエンスだ。 私はすぐに野球場の美しさのとりこになった。内野の守備練習中にダイヤモンドでボールを軽々と投げる才能豊かな選手たちを見る前から。試合の初球の前から、バットが折れる前から、観客がどよめく前から。音、景色、ホットドッグとドリンクもその一部だった。私はエメラルドの芝を目にした瞬間から、そのエクスペリエンス…続きを読む

ドイツのプロサッカーリーグがAWSと組んでファン体験の向上を目指す
ドイツのサッカーのトップリーグであるBundesliga(ブンデスリーガ)は米国時間1月24日、ゲーム中のファン体験をもっと面白くするためにAWSとパートナーして人工知能を利用すると発表した。 ブンデスリーガなどを運営する上位団体ドイツフットボールリーグ(DFL)のデジタルスポーツ担当執行副社長であるAndreas Heyden(アンドレアス・ヘイデン)氏によると、これはファンがゲームの放送を見ているだけか、それともオンラインの対話性があるかによって異なるかたちになる。 ヘイデン氏は「ファンがもっとエキサイトするようにテクノロジーを使…続きを読む

ComcastはNASCARなどと共同でSportsTechアクセラレーターを発足
米国メディア企業のComcast(コムキャスト)とNBCUniversal(NBCユニバーサル)は、未来のオリンピックのゴールドメダリストを支援する革新的なスタートアップ企業の育成に自信を見せている。この米国のメディア大手は、一部その勢いに乗って米国時間1月13日にSportsTech(スポーツテック)アクセラレーターを発足した。 TechCrunchは、ニューヨークの30ロックフェラー・プラザにあるGEビルディングで開かれたComcastの幹部による説明会に参加し、詳しい話を聞いた。なおComcastとNBCUniversalは、N…続きを読む

スポーツ経験者採用支援サービスのスポーツフィールドが東証マザーズ上場、公開価格2730円で初値8500円
スポーツ関係者の採用支援サービスとして「スポナビ」「スポナビキャリア」「スポナビバイト」などを運営しているスポーツフィールドは12月26日、東証マザーズ市場に上場した。主幹事証券会社はSMBC日興証券で、公開株数は34万7000株。公開株の内訳は、公募6万5600株、売り出し23万6200株、オーバーアロットメント4万5200株。オーバーアロットメントとは、当初の募集・売出予定株数を超える需要があった場合に実施される株式の販売方法。主幹事証券会社が対象会社の株主から一時的に株式を借り、売出予定株数を超える株式を、募集・売出しと同じ条件…続きを読む

スポーツ×テクノロジーで世界を変えるスタートアップ発掘「SPORTS TECH TOKYO」成果発表会レポート
米サンフランシスコのオラクル・パーク。サンフランシスコ・ジャイアンツのホームでもあるこの球場を貸し切って、一風変わったイベントが開催された。スタートアップ支援プログラム「SPORTS TECH TOKYO」の成果発表会だ。 スポーツテック(Sports Tech)は、テクノロジーの進化をスポーツに応用したものだ。具体的には、スポーツ観戦をより面白くしたり、スポーツ選手の育成を支援したり、日常的な運動をサポートしたりする技術が含まれる。 このスポーツテックの分野で今、スタートアップ企業が多数登場し、注目が集まっている。「SPORTS T…続きを読む

MLBでも試用中のロボット球審が米国の独立リーグでデビュー
発表から4カ月になる、いわゆる「ロボット球審」が、独立リーグのAtlantic League(アトランティック・リーグ)でデビューした。今独立リーグは、アメリカの代表的な娯楽である野球の新しい姿を求めていろいろな工夫を試しており、審判の機械化もそのひとつだ。 関連記事:メジャーリーグ30球場でレーダーシステム「TrackMan」をボールとストライクの判定に利用 システムはレーダーのTrackManを利用して投球のボールとストライクを判断する。ドップラー効果を利用するそのシステムはすでにメジャーリーグの30カ所のスタジアムと、もっと多い…続きを読む

インド最大のビデオストリーミングサービスがセキュリティ欠陥のためSafariのサポートを停止
ユーザーが3億以上いるインド最大のビデオストリーミングサービスHotstarは、米国時間6月7日にApple(アップル)のSafariブラウザーのサポートを停止して、同プラットホームの未認証利用を許してしまう(Hotstar側の)セキュリティの欠陥を回避した。本誌TechCrunchの、この件に詳しい2つの情報筋がそう言っている。 この問題が明らかになったのは、偶然にも何百万もの人びとがクリケットのワールドカップ戦を見ているピーク視聴時だった。そしてこのストリーミングサービスを提供しているStar India社は、ディズニーが買収した…続きを読む

スポーツ系スタートアップを支援する「SPORTS TECH TOKYO」のファイナリスト12社が決定
Scrum Ventures(スクラムベンチャーズ)と電通で共同で立ち上げた、スポーツ系スタートアップのアクセラレーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」のファイナリスト12社が4月26日に決定した。 SPORTS TECH TOKYOは全世界のスタートアップを対象として昨年10月から募集を開始。世界33カ国から数百社の応募があり、2月に開催された一次選考で23カ国159社を選出。4月に東京で開催されたカンファレンスで一次選考を通過した104社が集結。このカンファレンスの会期中に、日本企業やスポーツ団体などとの568件…続きを読む

メジャーリーグのピッチャーの投球を400万球分析して人間審判の誤審率を計算
ボストン大学の院生たちが、メジャーリーグ(Major League Baseball、MLB)の過去11シーズン(2008〜2018)の400万投あまりの投球を調べた結果は、人間アンパイアにとってうれしいものではなかった。その調査によると、2018年に球審はボールとストライクを3万4294回誤審している。それは1ゲームあたりでは14回、1イニングあたりでは1.6回だ。 1シーズンに32のチームがそれぞれ162ゲーム戦うのだからそれほど大きな数ではないが、でもそれは多くの憤慨した観客たちが長年疑っていたことを確認するには十分だ。 調査に…続きを読む

Apple Business Chatでスタジアムの座席からドリンク注文
NBAクリーブランド・キャバリアーズのファンたちは、スーパースター、レブロン・ジェームズが今や数百マイル西のロサンゼルス・レイカーズでプレイする中、今シーズンは楽しいことが多くはなかった。しかしAramark(スタジアムの食品飲料販売会社)とキャブスはApple Business Chatと組んで、ファンが座席にいながら飲み物を注文出来るようにする。 これはなかなか気の利いたシステムで、昨年夏にフィラデルフィア・フィリーズのファンたちに提供されたのが最初だった。そしてこのたびクリーブランドのファンはメニューを見てドリンクを注文し、直接…続きを読む

SPORTS TECH TOKYOにかける思いとSports Tech最新事例——#tctokyo 2018レポート
写真左からTechCrunch Japan編集統括の吉田博英、Scrum Ventures創業者の宮田拓弥氏、データビークル代表取締役/Jリーグアドバイザーの西内啓氏、日野自動車フューチャンプランアドバイザーの山下大悟氏 オリンピックはテクノロジーの見本市と呼ばれることもある。2018年に平昌で開催された冬季オリンピックでは、世界初の5Gの実証実験サービスが行われたり、Intelのドローン技術を用いたライトショーもあった。東京2020オリンピックでも、さまざまな最新テクノロジーを見たり体験することだろう。 テクノロジーは、スポーツその…続きを読む

アスリート育成に革命を起こす「SPORTS TECH TOKYO」がTC Tokyoに
10月31日、電通とScrum Venturesが共同運営するアクセラレーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」の説明会が開催された。同プログラムは、スポーツ分野で優れた技術や事業アイデアを持つスタートアップを世界から募り、メンタリングなどを約1年間支援するというもの。競技団体、プロリーグ、チームなどの関係者や選手を「スポーツアドバイザリーボード」に迎え、参加するスタートアップに対してネットワーキングやプレゼンテーションの機会も提供するそうだ。アスリートの育成はもちろん、スポーツの観戦やファンの満足度、スタジアム体験な…続きを読む

NBAスター、マイケル・ジョーダンがEスポーツ会社の2600万ドル投資ラウンドをリード
NBAのレジェンド、マイケル・ジョーダンは、今やEスポーツ界で活躍中で、オーナーグループaXiomaticの2600万ドル調達ラウンドをリードした。 ジョーダンと新たに共同出資社となったDeclaration Capital——マルチビリオンの非上場会社 The Carlyle Groupの共同ファンダーで共同執行役会長のDavid Rubensteinの個人資産を投資している家族会社——にとって、Eスポーツへの投資はスラムダンクのようだ。 aXiomaticは、ジョーダン、Declaration Capital、およびCurtis …続きを読む


