タグ: 動画(ビデオ)撮影 / 動画編集 / 動画制作(用語)

動画(ビデオ)撮影 / 動画編集 / 動画制作に関する記事一覧

  • Frame.ioがプロ仕様「カメラからクラウドへ」ビデオアップロードで映画制作を効率化

    Frame.ioがプロ仕様「カメラからクラウドへ」ビデオアップロードで映画制作を効率化

    クラウドベースの映像コラボレーションツールを提供するFrame.ioは米国時間2月11日、「Frame.io Camera to Cloud」という新技術を発表した。 同社のイノベーション担当グローバルSVPであるMichael Cioni(マイケル・チオーニ)氏は、消費者は映像をクラウドに瞬時にアップロードすることを期待している一方で、プロの映画やテレビ制作はまだハードドライブに頼っていると説明する。 それには妥当な理由がある。これらのプロダクションではより高品質の映像を使用しているため、ファイルが巨大になるからだ。しかし、Fram…続きを読む

  • グラフィックデザインのようにブラウザで動く共同動画編集ツール「Scenery」

    グラフィックデザインのようにブラウザで動く共同動画編集ツール「Scenery」

    Mike Folgner(マイク・フォルグナー)氏は動画編集ツールの分野で十分な実績を持っている。創立したJumpcut.comはYahoo(未訳記事)が、 SnappyTVはTwitter(未訳記事)が買収した。しかしフォルグナー氏は「動画編集の分野にはまだまだ仕事が残っている」とMediumに書いている。 「現在、生産性ソフトウェアは、デスクトップアプリからウェブアプリによるストリーミングへ大きく飛躍しました。ところが、こうしたテクノロジーの大幅な進歩にもかかわらず、プロ用の動画編集ツールはこの飛躍に遅れを取っています。WebGL…続きを読む

  • WaveOneはビデオコーデックのAIネイティブ化とストリーミングの変革を目指す

    WaveOneはビデオコーデックのAIネイティブ化とストリーミングの変革を目指す

    ビデオはとても長い間、同じように機能し続けてきた。機械学習の爆発的な普及によって業界が刻々と変化しても、ビデオはその独自の性質により、ほとんど影響を受けていない。WaveOneは、数十年前からあるビデオコーデックの変革をAIベースにすることでこの状況を変えようと試みており、コーデックの革命を目指す技術者やAI主導のスタートアップが陥りがちな落とし穴を避けつつ、これに取り組んでいる。 同スタートアップは、最近まで紙面やプレゼンテーションで結果を発表する以外大きな動きを見せていなかったが、先日調達した650万ドル(約6億8000万円)のシ…続きを読む

  • シンプルなドラッグ&ドロップで動画の背景を消去できるKaleidoの「Unscreen」

    シンプルなドラッグ&ドロップで動画の背景を消去できるKaleidoの「Unscreen」

    プロ仕様のツールや設備一式がなければ、撮影した動画の背景を消すのはかなり面倒だ。適切なツール等を持ち合わせていても、なかなか簡単には進まない。以前からワンステップで画像の背景を消去できるツール、remove.bg(リムーブドットビージー)を展開していたKaleido(カレイド)が、この度、フルモーションの動画に対応する新製品Unscreen(アンスクリーン)を発表した。 サービス自体はいたってシンプルだ。アンスクリーンのウェブページに動画をドラッグし、数分待つだけ。処理時間はコンテンツのサイズと解像度によって異なるが、手前の人物やオブ…続きを読む

  • グーグルがモバイル用動画ショッピングプラットフォーム「Shoploop」をローンチ

    グーグルがモバイル用動画ショッピングプラットフォーム「Shoploop」をローンチ

    Google(グーグル)の最も新しい試みは、90秒以内の動画で新製品を消費者に紹介できる動画ショッピングプラットフォームだ。米国時間7月16日に同社は、Shoploop(ショップループ)をローンチした。これは、新しいアイデアを一般のユーザーベースでテストするグーグルの社内研究開発部門Area 120(エリア・ワントゥエンティー)で生まれたプロジェクトだ。 Shoploopの創設者であるLax Poojary(ラックス・プジャリ)氏は、以前、これもまたArea 120から生まれたオンライン旅行プランナーTouring Bird(ツアリン…続きを読む

  • パンデミック時代に適合し動画制作方法を作り変えるVidMob

    パンデミック時代に適合し動画制作方法を作り変えるVidMob

    マーケターと動画制作者を結ぶマーケットプレイスとしてスタートしたVidMob(ビドモブ)は、今では自らを「クリエイティブテクノロジープラットフォーム」と位置づけている。現在もマーケットプレイスは残っているが、それは動画制作管理と、動画をオンライン広告に仕上げるための膨大なツール群の一部に収まっている。 VidMobは新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック下でも進化を続けてきた。この数カ月間でプラットフォームの使われ方が大きく変化した、と創設者でCEOのAlex Collmer(アレックス・コルマー)氏は私に話した。例えば…続きを読む

  • ドローン動画「A World Artists Love」のアニ・アコピアン監督が語る制作秘話

    ドローン動画「A World Artists Love」のアニ・アコピアン監督が語る制作秘話

    「ドローンはカメラ」とAni Acopian(アニ・アコピアン)氏は率直に切り出した。「空を飛べる。空飛ぶスーパーカメラなわけ!私は、ドローンの敏捷で魔法のような性能を駆使したフィルムやテレビ番組を見たり、鳥瞰撮影のような定番ではない形でドローンを使うのが大好きなんです」。 ロンドンのレコードレーベルであるAWAL(Artists Without a Label、レーベルを持たないアーティスト)のために彼女が監督し制作したこの1分間の動画「A World Artists Love」(アーティストが愛する世界)は、無人航空機の潜在的な表…続きを読む

  • ミュージックビデオをAI編集で制作できるTrashアプリに新機能追加

    ミュージックビデオをAI編集で制作できるTrashアプリに新機能追加

    人工知能を使用してビデオ映像を編集するTrash(トラッシュ)アプリの開発チームは、誰にでも、特に独立系ミュージシャンの役に立つ、多くの新機能を今週リリースした。 私が昨年の夏、このスタートアップについて記事を書いたとき(未約記事)には、CEOのHannah Donovan(ハンナ・ドノバン)氏は、過去Vineのゼネラルマネージャーとして働いた経験から「ほとんどの人は見栄えの良いビデオを編集する技術的なスキルを身につけたと思えるようにはならないだろうと確信した」と語っていた。 それが動機となり、彼女と共同創業者で主任科学者のGenev…続きを読む

  • YouTubeがスモールビジネス向けの短い動画広告制作用DIYツールを無料公開

    YouTubeがスモールビジネス向けの短い動画広告制作用DIYツールを無料公開

    YouTubeは、単発で低コストな動画を制作したいスモールビジネスのための新しいツールを米国時間4月14日に公開した。このツールを使えば、クリエイティブ分野での経験や技術的なノウハウがなくても誰でも簡単に制作することができる。その名もシンプルなYouTube Video Builder(ビデオビルダー)は、この数カ月間、少数の顧客企業がテストを続けていたのだが、新型コロナウイルス(COVID0-19)パンデミックの影響で、急遽一般向けにローンチされることになった。対面して動画を撮影することは不可能になり、スモールビジネスは何より資金繰…続きを読む

  • ソニー・ミュージックも利用中の字幕チェッカー開発のInVideoが約2.8億円調達

    ソニー・ミュージックも利用中の字幕チェッカー開発のInVideoが約2.8億円調達

    ビデオ編集アシスタントのスタートアップであるInVideoが新しいプロダクトと新しい資金調達ラウンドを発表した。米国サンフランシスコに本拠を置くInVideoは誰でもプロレベルのビデオを制作できるようにするサービスだ。 インターフェースはドラッグ&ドロップで誰でも直感的に操作できる。テンプレート、ストック写真、ストックビデオのライブラリも用意されている。製作されたビデオはFacebook、Instagram、YouTubeその他のプラットフォーム向けに最適化される。 InVideoの新しいアシスタントはさらに改良された。共同創業者でC…続きを読む

  • 名刺のQRコードから自己紹介動画を再生、新たな名刺体験を実現する「名刺 THE MOVIE」

    名刺のQRコードから自己紹介動画を再生、新たな名刺体験を実現する「名刺 THE MOVIE」

    名刺とQRコードと動画を組み合わせることで、名刺体験をもっとリッチにできないか——。これから紹介するのはそんなアイデアを形にしたプロダクトだ。 たとえばイベントや交流会、もしくは商談などで短時間の間に複数の人と名刺交換をした時。後から落ち着いたタイミングで名刺を見返しても「相手のことがほとんど思い出せない」という経験をしたことがある人も少なくないはずだ。 そんなシーンにおいて、自分のプロフィールや人柄に関するストーリーを「動画として埋め込んだ名刺」があったらどうだろう。名刺交換の際にお互いのことをあまり話せなかったとしても、後から動画…続きを読む

  • “アクション促す動画”で動画マーケに変革を、インタラクティブ動画編集SaaSのMILが1.3億円を調達

    “アクション促す動画”で動画マーケに変革を、インタラクティブ動画編集SaaSのMILが1.3億円を調達

    SaaS型のインタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」を提供するMILは10月15日、SMBCベンチャーキャピタル、マイナビ、フォーイットを引受先とした第三者割当増資により、約1.3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 同社にとっては昨年8月に融資も含めて総額8000万円を調達して以来、約1年2ヶ月振り。今回集めた資金を活用してプロダクトの機能強化や新アプリの開発、アドネットワークなど配信面の拡張を進めるとともに、人員体制の強化に取り組む。 動画をインタラクティブにすることで一歩進んだ視聴体験を MILはPRやマーケテ…続きを読む

  • コンパクトで高性能な3軸安定スマホ用ジンバル「Smooth-Q2」

    コンパクトで高性能な3軸安定スマホ用ジンバル「Smooth-Q2」

    中国のZhiyun(智雲、ジウン)はこの5年間スマートフォンやデジタルカメラで安定した動画を撮影するときに必須となるジンバルを多数リリースしてきた。当初に比べてZhiyun製品の機能、信頼性は飛躍的にアップしているが、今回Kickstarter(キックスターター)で出資を募っているスマートフォン用ジンバル「Smooth-Q2」は優れモノだと思う。 Smooth-Q2の最大のセールスポイントはコンパクトさだろう。プロレベルの動画撮影に必要な機能がフルに装備されているにもかかわらず、同社の表現を借りれば「文字どおりポケットに入る」サイズだ…続きを読む

  • 動画業界に新たなエコシステムを、ワンメディアが4.2億円を調達して新事業を本格始動

    動画業界に新たなエコシステムを、ワンメディアが4.2億円を調達して新事業を本格始動

    ワンメディアのメンバー。中央が代表取締役の明石ガクト氏 「分散型動画メディアはこの1〜2年でひとつの区切りを迎えた」 そう話すのはミレニアル世代やZ世代向けに様々なジャンルの動画コンテンツを制作・配信してきたワンメディア代表取締役の明石ガクト氏だ。 2014年創業の同社は早い段階から「ONE MEDIA」ブランドの下、FacebookやTwitter、Instagramなど各SNS上で独自路線の動画コンテンツを展開。まさに分散型メディア領域で存在感を発揮してきた。 そのワンメディアが資金調達を機にこれまでのスタイルを変え、新たなフェー…続きを読む

  • 知識なしでも最短1分で動画作成「RICHKA」が2.1億円を調達

    知識なしでも最短1分で動画作成「RICHKA」が2.1億円を調達

    SaaS型の動画生成ツール「RICHKA(リチカ)」を運営するカクテルメイクは5月14日、ベンチャーキャピタルのNOWなど6社を引受先とする第三者割当増資により総額で2.1億円を調達したことを明らかにした。 今回の資金調達はカクテルメイクにとって昨年9月にNOWや佐藤裕介氏などから5000万円を調達して以来のラウンドで、シリーズAに該当するもの。需要が高まっている動画広告用途を軸に、5G時代到来に向けてプロダクトの機能拡充やパートナー企業との連携、人材採用など組織基盤の強化を通じてさらなる事業拡大を目指す。 なおシリーズAに参加した投…続きを読む

  • デビッド・ベッカムの「ディープフェイク」ビデオを作ったスタートアップが3.3億円超を調達

    デビッド・ベッカムの「ディープフェイク」ビデオを作ったスタートアップが3.3億円超を調達

    マラリアの生存者たちが、Malaria Must Die(マラリア撲滅)運動への認識を高めるために、デビッド・ベッカム氏の口を通して行った世界的キャンペーンは、多くの人を驚かせた。 すでにキャンペーンは、世界で4億インプレッションを超えている。 だが、この動画がどのような撮影されたのかを解説する舞台裏の動画も公開されている。 このキャンペーンは、RG/A、Ridley Scott Associates、そして気の利いた動画スタートアップのSynthesiaが、NPO法人Malaria No Moreのために共同で行ったものだ。 そして…続きを読む

  • 縦も横も関係ないFireworkのビデオストーリーアプリが公式リリース

    縦も横も関係ないFireworkのビデオストーリーアプリが公式リリース

    Facebookの利用がここ10年で初めて減少するという状況をよそに、TikTokのような動画中心のアプリがソーシャルメディアの未来だともてはやされている。この変化の著しい主戦場に切り込もうとしているのがFireworkだ。その急成長中のソーシャルビデオアプリは、同社が「リビール・ビデオ(隠れていた部分を見せるビデオ)」と呼ぶ巧妙なトリックを備えている。動画の作成者は、モバイルデバイスによる1回の撮影で、縦、横、両方のビデオを撮影できるのだ。一方、動画の視聴者は、再生中にスマホを回転させることで、どちらでも好きな見方で、そのシーンを楽…続きを読む

  • 動画の“グローバル総合代理店”目指すバベルが藤田ファンドらから3.4億円を調達

    動画の“グローバル総合代理店”目指すバベルが藤田ファンドらから3.4億円を調達

    日本と中国において、動画メディア事業や動画広告プランニング事業を手がけるバベル。同社は3月11日、サイバーエージェント(いわゆる藤田ファンド)などを引受先とした第三者割当増資により、総額で3.4億円を調達したことを明らかにした。 バベルでは2017年8月にエンジェルラウンド(メルペイ取締役CPOの松本龍祐氏やユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏、PKSHA Technology 代表取締役の上野山勝也氏など)、2018年2月にシードラウンド(East Venturesとジェネシア・ベンチャーズから6500万円を調達)の資金調達を実施…続きを読む

  • 中国人が熱狂するショートビデオにネットの巨人も気が気ではない

    中国人が熱狂するショートビデオにネットの巨人も気が気ではない

    [著者:Rita Liao] 中国で地下鉄に乗ると、多くの人がスマホのTikTok(ティックトック)の動画に見入っている。 モバイルインターネット専門調査研究会社QuestMbileの調査によれば、中国人のインターネット利用時間のうち、TikTokなどの動画の視聴に占める割合は、2017年には5.2パーセントだったものが、現在は90パーセント近くまで跳ね上がっているという。 750億ドル(約8億5500万円)という世界最高の評価額を誇るスタートアップByteDanceが運営するTikTokのようなアプリは、これまでカメラに映ることを嫌…続きを読む

  • ヤフーが新たにインフルエンサー向け動画投稿サイト開設、“短尺動画”メインに毎月500本配信へ

    ヤフーが新たにインフルエンサー向け動画投稿サイト開設、“短尺動画”メインに毎月500本配信へ

    つい先日「TikTok」のByteDanceが会社評価額で世界最大のスタートアップになったというニュースを紹介したけれど、YouTuberやVtuberのトレンドを見ていても個人のクリエイターが投稿する動画コンテンツの可能性はどんどん広がっているように思う。 そんな個人クリエイターやインフルエンサーの活動の幅を広げるプラットフォームがまた新たに立ち上がった。運営するのはヤフーだ。 同社は10月30日、厳選されたクリエイターやインフルエンサーが自身の作品や動画コンテンツなどを自由に投稿できるプラットフォーム「Yahoo! JAPAN ク…続きを読む