タグ: 音声操作 / 音声コントロール(用語)

音声操作 / 音声コントロールに関する記事一覧

  • Spotifyの車載デバイス「Car Thing」が米国で一般販売開始

    Spotifyの車載デバイス「Car Thing」が米国で一般販売開始

    Spotify(スポティファイ)の不思議な名前の車載エンターテインメントシステムで2019年からテストされていた「Car Thing」が、米国で一般販売開始となった。2021年10月の限定販売分よりも10ドル(約1150円)高い89.99ドル(約1万350円)で、AppleのCarPlayやAndroid AutoなどSpotifyに簡単にアクセスできるインフォテインメントシステムを備えていない自動車の所有者を主にターゲットとしている。 Car ThingとスマートフォンのSpotifyアプリを接続し、スマートフォンの携帯回線(または…続きを読む

  • コトバデザイン、5Gとドコモオープンイノベーションクラウドを活用した低遅延通話サービスCOTOBA Talkの招待制試験開始

    コトバデザイン、5Gとドコモオープンイノベーションクラウドを活用した低遅延通話サービスCOTOBA Talkの招待制試験開始

    対話型AIの開発を行うコトバデザインは1月13日、NTTドコモの提供する5Gサービスおよびドコモオープンイノベーションクラウドを活用した「超」低遅延通話サービス「COTOBA Talk」の招待制試験サービスのエントリー受付開始を発表した。COTOBA Talk紹介サイトよりエントリーできる。 同招待制試験サービスにより得られたフィードバックを基に、通話体験のさらなる向上と作業現場で求められる機能拡張を進める。特に音声アシスタントを中心とする音声によるVUI(Voice User Interface)の高度化により、ハンズフリー通話およ…続きを読む

  • NASAが「アルテミス1号」にAlexaおよびCiscoのWebex統合、音声操作でテレメトリー読上げやビデオ通話なども可能に

    NASAが「アルテミス1号」にAlexaおよびCiscoのWebex統合、音声操作でテレメトリー読上げやビデオ通話なども可能に

    Amazon NASAは、Amazon、Cisco、ロッキード・マーティンと協力して宇宙飛行士がAI音声アシスタントなど商用技術によって、その活動に利益を得られるかどうかを確認する実験計画「Callisto」を発表しました。 Callistoでは、Amazonの音声アシスタントAlexaおよびCiscoのWebex技術をOrion宇宙船に組み込み、音声アシスタントやビデオ通話およびホワイトボード機能といった商用コミュニケーション技術の宇宙空間での有効性を確認します。 音声アシスタントにビデオ通話といえば、映画『インターステラー』でマシ…続きを読む

  • 安価なApple Music VoiceプランはSiriの改良を進める作戦である可能性が高い

    安価なApple Music VoiceプランはSiriの改良を進める作戦である可能性が高い

    Apple(アップル)は、先に開催したイベントで数多くの興味深い発表を行った。その中で私が特に注目した、かつあまり注目されていないように思えたのが、Apple Musicの新しい料金プランだった。新しい「Voice」プランでは、Apple Musicの全ライブラリを月額5ドル(日本では税込月額480円)という低価格で利用できる。ただし、Siriを使ってアクセスしなければならず、Apple Musicの標準的なビジュアルと入力しやすいアプリ内のユーザーインターフェイスは使用できない。 関連記事 ・アップル発表イベント「Unleashed…続きを読む

  • 動画に話しかけることでユーザーがストーリー展開を変えるAdventrのボイスコントロール技術

    動画に話しかけることでユーザーがストーリー展開を変えるAdventrのボイスコントロール技術

    誰にも経験がある。ホラー映画を見ていて、主人公がその不気味な家に入ってはいけないことを、あなたは知っている。画面に向かってどれだけ叫んでも、あなたは彼の運命を変えられない。でも、もしも画面の男に、その家に近づくなと言って、彼がそれを聞き入れたらどうなるだろう? エンターテインメント系の起業家であるDev Harris(デブ・ハリス)氏の最新のベンチャーなら、それが可能かもしれない。彼はグラミー賞を獲得し、Kanye West(カニエ・ウェスト)やJohn Legend(ジョン・レジェンド)のようなアーティストと長年のビジネス仲間だ。 …続きを読む

  • アマゾンがAlexaで利用できる子供向けの「読書仲間」と音声プロフィールを公開

    アマゾンがAlexaで利用できる子供向けの「読書仲間」と音声プロフィールを公開

    米国時間6月29日、Amazon(アマゾン)はAlexaを子どもの読書仲間にする新機能と、家中の全Echoデバイスで子どものAlexaエクスペリエンスをパーソナライズする音声プロフィールのサポートを発表した。この2つの機能は連携して動作する。音声プロフィールによってAlexaは話者を特定するので、デバイスは「Alexa、読書をしよう」というようなリクエストに適切に対応できるようになるのだ。Alexaはリクエストを受けて、Amazonが「Reading Sidekick」と呼んでいる読書仲間エクスペリエンスを開始する。 この機能はAma…続きを読む

  • すでに利用可能なモバイルの「Hey Spotify」音声コマンド機能公開についてSpotifyは沈黙

    すでに利用可能なモバイルの「Hey Spotify」音声コマンド機能公開についてSpotifyは沈黙

    2019年にSpotifyは「Car Thing」の愛称を持つ自動車オーナー向けハードウェアデバイスのテストを始めた。このデバイスではSpotify Premiumユーザーが「Hey Spotify」で始まる音声コマンドで音楽やポッドキャストの再生を開始できる。2020年にはモバイルアプリにも同様に音声を統合する開発を始めた。そしてここにきて「Hey Spotify」の音声機能が広く利用できるようになってきた。 多くの人からSpotifyアプリで音声オプションを使えるというレポートが山ほどあり、この機能を利用できるのかどうかで一部のユ…続きを読む

  • Twitterが音声会話サービスAudio Spacesのテスト開始、文字起こしや話者制限、報告機能あり

    Twitterが音声会話サービスAudio Spacesのテスト開始、文字起こしや話者制限、報告機能あり

    11月中旬にTwitter(ツイッター)は、オーディオSNSであるClubhouseのライバルとなるAudio Spacesのテストをまもなく始めると発表した(未訳記事)。Audio Spacesは、ツイッターユーザーが専用のスペースに集まって他の人とライブで会話をするプロダクトだ。同社は発表時にこのプロダクトのスクリーンショットを何点か公開したが、動作の仕様はほとんど明らかにしなかった。ここにきてリバースエンジニアのJane Manchun Wong(ジェーン・マンチュン・ウォン)氏(Twitter投稿)がAudio Spacesの…続きを読む

  • SpotifyがApple TVに、iOS 13ではSiriもサポート

    SpotifyがApple TVに、iOS 13ではSiriもサポート

    米国時間10月7日、音楽ストリーミングの大手であるSpotifyのサービスがついにApple TVで使えるようになった。またiOS 13に対応した最新のSpotifyアプリがSiriをサポートしたことも発表された。 音楽を聞くときにSiriの音声コマンドが使える。「Hey Siri, play」の後に楽曲名を付け加え、最後に「on Spotify」と付け加えればいい。 Siriのサポートがテストされていることは今年に入って発見されていたが、一般向けにサポートされる日時についての正式な発表はなかった。 Spotifyによれば、AirPo…続きを読む

  • アップルはアクセシビリティ機能に真正面から取り組む

    アップルはアクセシビリティ機能に真正面から取り組む

    WWDCで発表されたApple(アップル)のアクセシビリティに関するニュースの核心部分はすでに報道されているが、それ以外にもアクセシビリティに関連するアイテムは発表されている。ということで、ここでは、あまりニュースとして取り上げられないアップルの発表に関して、私が障害者としての観点から最も興味深いと思っている点について、考察を述べてみたい。 アクセシビリティが主要な関心事に 私がWWDCの週に報告したことの1つは、アップルが(iOS 13とiPadOS上で)アクセシビリティメニューを設定階層の最上位に移動したことだ。「設定」→「一般」…続きを読む

  • アップルの音声コントロールはアクセシビリティをOSレベルで強化する

    アップルの音声コントロールはアクセシビリティをOSレベルで強化する

    Apple(アップル)は、なめらかで直感的なユーザインタフェースをお家芸としている。しかし、もしユーザーがクリック、タップ、ドラッグといった操作のための指を持っていなければ、そんなものは何の役にも立たない。障がいを持つユーザーのために、Appleは強力な「音声コントロール」を装備し、音声ベースのアクセシビリティ機能の強化に本気で取り組んでいる。Mac、iPad、iOSデバイスで利用できる。 多くのデバイスが、すでに優秀な音声入力機能を備えている。そしてもちろん、Apple製のスマホやパソコンにも、もうかなり前から音声ベースのコマンド機…続きを読む

  • 音声インターフェイスについて思う7つのこと

    音声インターフェイスについて思う7つのこと

    【編集部注】著者のTom Goodwinは、Zenith Mediaのイノベーション部門の責任者であり上級副社長。そして“Interesting People in Interesting Times”イベントならびに同ポッドキャストの共同設立者でもある。 今後数年間のうちに、私達は音声による自動化が生活の多くの側面を担うところを見るようになるだろう。音声が全てを変えてしまうわけではないが、私たちがデバイス、スクリーン、データ、そしてインタラクションに対する関係を考える際に、新しいやりかたを示唆するものの一部となるだろう。 私たちはア…続きを読む

  • AmazonのAlexaは、答を知らない質問に対して、適切と思われるスキルを探して答えるようになる

    AmazonのAlexaは、答を知らない質問に対して、適切と思われるスキルを探して答えるようになる

    Amazonは、EchoとAlexaを搭載したデバイスのオーナーが、仮想アシスタントの機能を拡張する音声アプリケーションを見つけやすくなるようにしようとしている。同社は最近、特定の質問に答えるための第三者のスキル(アプリのこと)を、Alexaに提案させる新機能の提供を始めた。言い換えれば、Alexaが扱えない質問をした場合に、そのタスクを実行できる別のスキルを提案してくるということだ。 Alexaがサードパーティーのスキルを推薦する機能は、最初Voicebot.aiによって発見された。これまでAlexaは答えることができない質問を投げ…続きを読む