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パーソナルモビリティの「WHILL」が出産後の患者を病室まで自動運転で移動させる実証実験を産科病棟で開始
WHILLと国立成育医療研究センターは6月16日、出産後の患者を病室まで自動運転で移動させる「WHILL自動運転システム」の実証実験を開始したと発表した。同サービスはこれまで、病院外来や空港などでの活用事例があったが、病棟内での利用は国内初となる。 出産直後の患者は、身体の痛みなどのため車椅子でLDR(陣痛・分娩・回復室)から病室に戻ることが多く、医療スタッフが車椅子を押して移動しているという。その際、医療スタッフは新生児を乗せたカートや、患者さんの荷物などを運ぶ作業もあり、大きな業務負荷がかかっている。 実証実験では、WHILL自動…続きを読む

WHILLのパーソナルモビリティがベース、パナソニックが追従型ロボティックモビリティ「PiiMo」発売
パナソニック プロダクションエンジニアリング(PPE)は10月27日、安全・快適な移動のサポートを実現するための安全停止機能、追従走行機能を有するロボティックモビリティ「PiiMo」(ピーモ)を発表した。発売は2020年11月予定。 PiiMoのサイズはW592×L1046×H870mmで、重量70kg。最大搭載重量は100kg(このうち手荷物台は10kg)。最高速度は時速4キロ。連続走行距離は約16km。 パナソニックとWHILLは、超高齢社会において移動困難者の移動をサポートするロボット型電動車いすを2015年より共同開発。パナソ…続きを読む

WHILLが新型近距離モビリティ「WHILL Model C2」の予約販売を9月21日から開始
WHILLは9月17日、新型の近距離モビリティ「WHILL Model C2」(ウィル モデル シーツー)の予約販売を行うと発表した。本体価格47万3000円(非課税)で、9月21日から予約を受け付ける(介護保険レンタル:約2700円/月)。同月中国でも発売開始し、順次他の地域にも展開する。 2020年11月から直販体制を整え、試乗サービス・運転アドバイス付きの購入サービス、電話やウェブなどを利用し全国から申し込めるようにする予定。また、盗難・破損の際の本体補償を追加したほか、既存保険サービスWHILL Smart Careの内容を拡…続きを読む

WHILLが羽田空港で電動車椅子を使った搭乗口までの自動運転システムを導入
WHILLは6月8日、羽田空港第1ターミナル内において同社開発のパーソナルモビリティ(電動車椅子)を利用した自動運転システムを導入したことを発表した。 これまで羽田空港では、第2ターミナルでドライバーが同乗する電動カートが運行されており、長距離の歩行が難しい乗客や子供連れの乗客が利用できたが、同社によるとドライバーが同乗せずに一人乗りの車椅子を使った自動運転システムは世界初とのこと。 WHILL06 WHILL05 WHILL02 WHILL03 View Slideshow Previous Next Exit 通常の車椅子介助サー…続きを読む

電動車椅子のWHILLが北米の空港でもテストを開始
アムステルダムのスキポール空港、東京の羽田空港、およびアブダビ空港での試行に続き、自動車椅子のメーカーであるWHILLはそのロボティックモビリティー技術を北米に持ちこむ。テキサス州ダラスとカナダ、マニトバ州のウィニペグの空港では、移動に不自由のある旅行者がWHILLの車椅子をテスト利用できる。Scootaround経由で予約する。 イメージセンシング技術と自動ブレーキを利用して、WHILLの車椅子は混雑した空港でも障害物を検出し、利用者を素早くゲートに送り届ける。横浜に拠点を置くWHILLは、人の移動に自主性をもたらすテクノロジーを開…続きを読む

車椅子型モビリティのWHILLが自動運転システムを発表、2020年に公道での実用化目指す
車椅子型のパーソナルモビリティ(個人向け移動デバイス)を開発するWHILLは1月7日、「WHILL自動運転システム」を発表した。同システムは2019年1月8日から米ラスベガスで開催される家電・エレクトロニクス技術の祭典「CES 2019」のAccessibilityカテゴリで、最優秀賞受賞が決まっている。 WHILL自動運転システムは、歩道領域のための自動運転・自動停止機能などを備えた独自の車椅子型モビリティ「WHILL自動運転モデル」と、複数の機体を管理・運用するためのシステムとで構成される。 同システムのコンセプトは、空港や商業施…続きを読む

車椅子型パーソナルモビリティのWHILLが50億円調達、B向け新事業や自動運転機能を準備中
車椅子型のパーソナルモビリティ(個人向け移動デバイス)を開発するWHILLは9月18日、SBIインベストメント、大和証券グループ、ウィズ・パートナーズ、および既存投資家から約50億円を調達したと発表した。2016年5月に調達した約20億円など過去のラウンドを合わせると、累計調達金額は約80億円となる。 WHILLは「すべての人の移動を楽しくスマートにする」ことをミッションに、車椅子型のパーソナルモビリティを開発する日本のスタートアップだ。同社は2014年9月にフラグシップモデルである「WHILL Model A」の販売を開始。つづく2…続きを読む

次世代パーソナルモビリティ開発のWHILLがMistletoeと資本提携、スマートモビリティ社会の実現に向けて協業
次世代パーソナルモビリティを開発するWHILLは10月19日、孫泰蔵氏が代表を務めるMistletoeと資本提携を行ったことを明かした。金額は非公開。WHILLでは調達した資金を研究開発およびマーケティング強化に用いるほか、未来のスマートモビリティ社会の実現に向けてMistletoeと協業していくという。 昨年のラウンドで約20億円、累計では約30億円を調達していてハードウェアスタートアップの中でも注目度の高いWHILL。日産自動車出身のCEOの杉江理氏を始め、ソニー、トヨタグループ、オリンパスなどメーカー出身のエンジニアを中心とする…続きを読む

「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL
CEOの杉江理氏(写真左)とCTOの福岡宗明氏(写真右)。左の車体がModel Aで、右が今回発表したModel C パーソナルモビリティを開発する日本のWHILLは4月13日、新型モデルとなる「WHILL Model C」の予約販売を開始する。2017年6月より出荷を開始する予定だ。同社はイベント「TechCrunch Tokyo 2012」内のプレゼンコンテスト「スタートアップバトル」でも優勝。国内外でパーソナルモビリティを企画、販売している。2016年5月には20億円を調達していて、これまでに累計で約30億円を調達済みだ。 「す…続きを読む

日本のWhillのまったく新しい電動車いすModel MがFDAの認可により合衆国で保険対象の医療器具となる
日本のWhillの、新しいタイプの電動車いすModel Mに、合衆国の食品医薬品局(Food and Drug Administration, FDA)の認可が下(お)りた。これによりModel Mは、医師が医療器具として処方でき、保険の対象にもなる。 Whillはこれまで、日本の通信大手NTT DoCoMoのVC部門などから1285万ドルを調達している。同社は以前、Model Aと呼ばれる移動装具を、FDAの認可を求めずに売っていた(追記:WHILLからは翻訳記事掲載後「ユーザーの要望に応えるべくModel Aをパーソナルモビリティ…続きを読む

日本発のパーソナルモビリティ「WHILL Model A」がいよいよ発売、量産に向け1100万ドルの資金調達も
CEOの杉江理氏(後列中央)ほかWHILLのメンバー パーソナルモビリティを手がけるWHILLが、いよいよ製品の販売を開始する。オンラインでの先行予約分となる数十台を国内で製造。10月にも予約者の元に届ける予定。今後は台湾で製品を量産し、先行予約分とあわせて今年度250台を日米で販売する予定。先行予約での販売価格は95万円。 またあわせて、総額1100万ドルの資金調達を実施したことを発表している。今回同社に出資するのは産業革新機構、NTTドコモ・ベンチャーズ、500Startups、東京センチュリーリース、三菱UFJキャピタル、伊藤忠…続きを読む

TechCrunch Tokyo 2012で優勝したWhillが個人用移動デバイスのソフトウェア開発でKickstarterに登場
TechCrunch Tokyo 2012で大賞を取った移動器具を作っているWhillが、このたび、Kickstarterに登場して、製品の最終的なブラッシュアップのための資金を募集している。対象製品はWHILL Type-Aと、その付随アプリだ。 Type-Aは元々車いすに代わるものとして作られたのだが、同社を作った元Sony、Olympus、Toyotaなどの技術者たちはそれを車いすとは呼ばない。事業開発部長のAtsushi Mizushima(水島淳?)によると、その理由は、“弊社は万人向けのパーソナルモビリティ–個人の移動–に…続きを読む

TCTokyo : スタートアップバトル優勝チームはハードウェアプロダクトのWHILL
本日開催されているTechCrunch Tokyoのメインイベントであるスタートアップバトルの優勝チームがWHILLに決定した。優勝チームのWHILLには賞金100万円が贈られる。 WHILLは足が悪くて歩けない、遠くまで歩くのが辛い方のための乗り物だ。車イスやシニアカーは乗り物の中で唯一、乗っている人のステータスを下げてしまうという問題を解決するためのカッコ良く、また、操作性を考慮した電動車イスだ。ハードウェアの製品ということでTechCrunch Tokyoの審査員も迷った点があったものの、イモーショナルに訴えかけ、将来性のあるプ…続きを読む


