タグ: ワイン / ぶどう(用語)

ワイン / ぶどうに関する記事一覧

  • 禁酒スタートアップの序盤戦

    禁酒スタートアップの序盤戦

    スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター、The TechCrunch Exchangeへようこそ。 みなさんこんにちは!今日は、シンプルな料理にこだわった。私たちの持ち場の、肉とポテト、豆のプロテインとグルテンフリーのデンプン。すなわちスタートアップの活動だ。ということで今回は、私たちがとてもすばらしいと思うスタートアップのニュースをご紹介する。 個人的な話で恐縮だが、私はお酒とは複雑な事情を抱えていた。最終的には飲酒を完全に止めた。なので、先々週Reframe(リフレーム)が私の視界に入ってきたとき、私は興味を持った。 この…続きを読む

  • 【TC Tokyo 2021レポート】酔っぱらいたくない新世代に届けたい、米国の酒販D2CブランドHausの「誰のまねもしなかった」起業ヒストリー

    【TC Tokyo 2021レポート】酔っぱらいたくない新世代に届けたい、米国の酒販D2CブランドHausの「誰のまねもしなかった」起業ヒストリー

    12月2日から3日にかけてオンラインで開催されたスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」。2日目午後0時30分から1時00分には、D2Cブランドについてのセッションが行われた。ゲストは米国でネットを介して食前酒を販売するスタートアップ「Haus」の共同創業者兼CEOであるHelena Price Hambrecht(ヘレナ・プライス・ハンブレヒト)氏が登壇。硬直した米国酒販業界でどのように後発組として成功してきたかについて語ってくれた。モデレーターはライター / 翻訳家の大熊希美氏だ。 IT屋と…続きを読む

  • データでワインをパーソナライズ、サブスク型ワイン販売Bright Cellarsが約12億円調達

    データでワインをパーソナライズ、サブスク型ワイン販売Bright Cellarsが約12億円調達

    6年前に設立されたサブスクリプション型のワイン販売会社Bright Cellars(ブライト・セラーズ)は、多くの新興企業と同様に、時間をかけて進化してきた。米国のウィスコンシン州ミルウォーキーを拠点とするBright Cellarsは、かつては会員の嗜好に合ったサードパーティ製のワインを送っていたが、現在では顧客に関する十分なデータが蓄積されているため、他のブランドのワインは販売していない。その代わりに、Bright Cellarsの「オリジナル」商品の中には確かに他のブランドから別の名前で販売されているものもあるが、パートナーであ…続きを読む

  • ワインのレコメンドとマーケットプレイスアプリ「Vivino」が約164億円調達

    ワインのレコメンドとマーケットプレイスアプリ「Vivino」が約164億円調達

    ワインに興味がある人なら誰でも一度はVivino(ヴィヴィーノ)を頼って購入すべきワインを探したことがあるだろう。人々がより上質なワインを楽しめるよう、2010年よりサービスを提供している同社とそのアプリだが、今回のシリーズDラウンドでは1億5500万ドル(約164億円)の調達に成功した。この調達額はこれまでに同社が調達してきた合計額の倍以上に当たる。2018年には2900万人だったユーザーベースが5000万人にまで成長した現在、Vivinoは巨額な資本を注入して同社のコア技術とパーソナライズドレコメンデーションエンジンを大幅に強化す…続きを読む

  • 宇宙で気候変動に強いワイン用ブドウの木を育てるSpace Cargo Unlimited

    宇宙で気候変動に強いワイン用ブドウの木を育てるSpace Cargo Unlimited

    宇宙の商業化では、安価な小型衛星にどんな新しいセンサーを載せるかが話題になるが、製造や生産に役立つ微小重力の恩恵を研究も外せない。ヨーロッパのスタートアップSpace Cargo Unlimited(スペース・カーゴ・アンリミテッド)は、微小重力の利点を収益性のある地上でのベンチャーに活かす事業を進めているが、このほど、世界的なワインの種苗企業Mercier(メルシエ)と組んで、宇宙の利点を活かした丈夫なワイン用ブドウの栽培を行うと発表した。 Space Cargo Unlimitedは、微小重力がワインに与える影響について、すでにい…続きを読む

  • ワイン愛好家の日常を大きくアップグレードするAveineのスマートワインエアレーターが登場

    ワイン愛好家の日常を大きくアップグレードするAveineのスマートワインエアレーターが登場

    現在この国に住む多数の人々と同じく、読者の多くには今ワインを飲みたくなる理由がたっぷりとあることだろう。そんな人々に知ってもらいたいのがAveine Smart Aeratorだ。このガジェットはフランスのスタートアップが開発したもので、可変式のインスタントエアレーションと、任意に選んだワインに適正なエアレーション量を決定するための対応アプリプラットフォームを提供する。Aveine Smart Aeratorはプレミアムな価格設定だが、この製品が生み出す価値は驚きにあふれている。 製品の概要 Aveine Smart Wine Aer…続きを読む

  • WineryGuideはその名のとおりワイナリーのガイドだ(目下カリフォルニアのナパヴァレーに限定)

    WineryGuideはその名のとおりワイナリーのガイドだ(目下カリフォルニアのナパヴァレーに限定)

    ワインとガイドブックの両方が好きなぼくは、WineryGuideに目がとまった。Aga/Mariusz Andryszewski夫妻が作ったこのサービスは、ナパヴァレーのワイナリーのコンパクトでスマートな詳しいガイドだ。 CTOのMariusz Andryszewskiは曰く、“WineryGuideには、プロのワインコンシエルジュが長年蓄積した経験や知識とツアーガイドが、簡単なユーザーインタフェイスの下に詰め込まれている。よく聞かれる質問に最新の技術を使って答えているし、ユーザーが今いるところから行きたいところへどうやって行くべきか…続きを読む

  • インターネットに接続するスマートワインボトルKuvéeが$6Mを調達、予約販売を開始

    インターネットに接続するスマートワインボトルKuvéeが$6Mを調達、予約販売を開始

    最近はあらゆるものが“スマート”(電脳化)だから、ワインボトルがインターネットに接続されても不思議ではない。そのKuvéeという名の、再利用性のあるボトルケースは、ワインの鮮度を最大30日キープする。 General CatalystやFounder Collectiveなどから600万ドルを調達したKuvéeは、ワインの履歴や合う料理などを知らせるタッチスクリーンの画面で、ディナーに招いたゲストたちを感動させるだろう。正しい飲み方、ユーザーの好みに合わせて個人化されているワインのリコメンデーション、同じワインの再注文、などの情報や機…続きを読む

  • WhatWineはレストランのワインリストをスキャンして料理に合うワインを教えてくれる

    WhatWineはレストランのワインリストをスキャンして料理に合うワインを教えてくれる

    私のワインに関する知識ときては貧弱極まるもので、14歳のときに安ワインをがぶ飲みしてひどい二日酔いになったときからほとんど進歩していない。AllPeersを創業者た連続起業家のCedric MalouxとMatthew Gertnerが開発した新しいアプリ、WhatWineは私がソムリエを呆れさせる度合いを減らしてくれるらしい。このiOSアプリはOCRでレストランのワインリストをスキャンし、ワインデータベースのSnoothと対照して、ユーザーが選んだメインの料理に合うワインを選び出してくれる。 「世の中には膨大な種類のワインがある。ワ…続きを読む

  • カリフォルニア州選出民主党下院議員、.wine ドメインに反対要請

    カリフォルニア州選出民主党下院議員、.wine ドメインに反対要請

    去る5月、カリフォルニア州選出民主党下院議員マイク・トムソンが、Internet Corporation for Assigning Names and Numbers(インターネットのドメイン名、IPアドレスを管理する非営利組織、ICANN)に,書簡を送り、.wine および .vin ドメインを「いかなる申請者」にも割当てないよう要請した。転売目的のドメイン名占拠を恐れてのことだ。 トムソン議員の選挙区、カリフォルニア5区には、ワインカントリーとして名高いナパバレーがある。 おそらく彼が心配しているのは、新たなジェネリックトップレ…続きを読む

  • アプリケーションだけでは不十分? Wine.comが新たにモバイルウェブを構築した理由を探る

    アプリケーションだけでは不十分? Wine.comが新たにモバイルウェブを構築した理由を探る

    ワイン愛好家のためのオンライン小売サイト(ドメイン名も素晴らしい)を運営するWine.comが、m.wine.comにてモバイル用サイトをオープンした。通常のPC用サイトと同様に、取り扱い製品情報、ギフトやアクセサリの一覧、フィルタリング可能な検索機能、商品詳細情報の表示、閲覧者アカウント管理機能、そしてもちろん製品の購入も行うことができるようになっている。 またモバイルサイトでは携帯から位置情報を受け取る仕組みも実装している。これにより出荷可能地域が限られているワインを出荷できるかどうかを自動的に判別することができる。さらに注文後に…続きを読む

  • Amazon、アルコールビジネスに参入

    Amazon、アルコールビジネスに参入

    Amazonが10月初めから国内産ワインの販売を米国内にて開始すると再アナウンスを行った。 但しこのニュースに大喜びする前に、注意が必要だ。すなわち州間取引に関する法律により、ワイン販売はとりあえず26の州のみで行われる。尚AmazonはNew Vine Logisticsを構築中で、これによりワインの販売地域拡大に向けて、州間取引の際に生じうる法的問題を回避できる予定だ。 Amazonはちょうど良い時期にワインの取り扱いを開始することになる。年間ワイン消費量は増加傾向にあり、Stonebridge Research Groupによる…続きを読む