タグ: WWDC(イベント)

WWDC(Worldwide Developers Conference)は、アップルが毎年開催している開発者向けイベント。

  • アップルがWWDC20で翻訳アプリを発表、オフラインで日本語など11言語に対応

    アップルがWWDC20で翻訳アプリを発表、オフラインで日本語など11言語に対応

    翻訳は何百万という人が毎日スマホで使っている機能だ。しかしいくつかのマイナーな機能を除き、Apple(アップル)は概ねライバルに遅れをとっている。しかしこうした状況は一変する。同社は「Translate」という機能そのままの名称の新たなiOSアプリを発表した。11言語に対応し、インターネット接続は不要だ。 このアプリは話し言葉あるいは短いテキストで使用するためのものだ。言語のセレクター、テキスト入力スペース、録音ボタン、そのほかお気に入りや辞書といった追加のウィジェットが用意されている。 差し当たってTranslateが対応する言語は…続きを読む

  • 本日開催のWWDC20発表まとめ

    本日開催のWWDC20発表まとめ

    ついに今年もWWDCの季節がやってきた。TechCrunch JapanではWWDCでの発表をできるだけ早く読者のみなさんにお伝えしていく予定だ。ここでは、今年のWWDCに関連する記事をまとめて随時更新していくので、何度もチェックして最新ニュースを確認してほしい。 WWDC20開催前に知っておくべきこと CPUの変遷から見るアップルOSの歴史 MacがARMになったら何が起こる? macOS アップルが開発者向けイベントWWDC20で「macOS Big Sur」を発表 アップルがデザイン一新した「macOS 11.0 Big Sur…続きを読む

  • アップルのメッセージアプリでグループ返信とMemojiがアプデ、フェイスカバーも登場

    アップルのメッセージアプリでグループ返信とMemojiがアプデ、フェイスカバーも登場

    米国時間6月22日に開催されたWWDCの基調講演は、いつもよりずっとMemojiが強調されていた。招待状のイラストもMemojiをフィーチャーし、イベント動画のイントロにも登場した。そしてiOS 14のメッセージアプリでも、大きな改良が発表された。 Apple(アップル)によると、メッセージアプリは前年比で40%使用が増加したという。同アプリの最大のアップデートには、特定のメッセージをトップにピン留めして簡単にアクセスできる機能や、グループチャットでメッセージに直接返信できる機能などだ。また、応答している相手にアラートが表示されるよう…続きを読む

  • 【WWDC20速報】アップルが開発者向けイベントWWDC20でmacOS Big Surを発表

    【WWDC20速報】アップルが開発者向けイベントWWDC20でmacOS Big Surを発表

    Apple(アップル)は6月23日、開発者向けカンファレンス「WWDC20」の基調講演を開催。次期macOS「macOS Big Sur」(ビッグサー)を発表した。 macOS Big Surはデザインを刷新し、アイコンやナビゲーションなどを同社エコシステム全体との一貫性を高めるようにアップグレード。コントロールセンターにアクセスしやすくなったほか、通知センターには再設計されたウィジェットが含まれており、一目で関連性の高い情報を得やすくなった。 またWebブラウザーのSafariでは、JavaScriptエンジンがより高速化。頻繁にア…続きを読む

  • アップルのWWDC20基調講演はYouTubeやApple TV、各種ウェブブラウザーで視聴できる

    アップルのWWDC20基調講演はYouTubeやApple TV、各種ウェブブラウザーで視聴できる

    Apple(アップル)は同社が主催する開発者向けカンファレンスの初日に基調講演を行う。そこでは山ほどのソフトウェア・アップデートについて語られることが予想される。今年のWWDCはバーチャルイベントだが、例年と同じ数のニュースが、違う形式で提供される。太平洋夏時間6月22日午前10時(日本時間6月23日午前2時)から、ライブストリーミングで見ることができる。 噂によるとOSの新しいバージョンが発表されるらしい。iOS 14とiPadOS 14、macOSの新バージョンにwatchOS、tvOSのアップデートも発表が予想される。 そして今…続きを読む

  • MacがARMになったら何が起こる?

    MacがARMになったら何が起こる?

    前回はアップルのOSとCPUの変遷について紹介した。今回は、噂どおりにARMベースのCPUを採用したMacが登場したら、各方面にどのようなインパクトをもたらすのかを考えてみる。各方面というのは、アップル自身、サードパーティのデベロッパー、そして一般のユーザーのことだ。それぞれ、どのような影響を受け、どう対処することが可能なのか。それによって何がもたらされるのかといったことを考えてみよう。 アップルはXcodeをアップデートするだけ? ここで考えるのは、主にソフトウェアに関してだ。つまり、実際にARM搭載のMacのハードウェアを設計して…続きを読む

  • CPUの変遷から見るアップルOSの歴史

    CPUの変遷から見るアップルOSの歴史

    まだまだ油断のならないコロナ禍の中、オンラインで開催される今年のWWDC20で、アップルはインテル製ではなく、自社設計のARMプロセッサーを搭載したMacを発表するのではないかという噂が流布されている。そうした話は何年も前から出てはいたが、今回まことしやかに語られるようになった発端は「Apple Plans to Announce Move to Its Own Mac Chips at WWDC」というタイトルのBloomberg(ブルームバーグ)の記事だ。この記事では、最初にARMを搭載するのがMacのどのモデルなのかについては述…続きを読む

  • WWDC参加に最適なApple Developer AppがMacでも利用可能に、新ステッカーなどアップデート多数

    WWDC参加に最適なApple Developer AppがMacでも利用可能に、新ステッカーなどアップデート多数

    オンラインで開催されるApple(アップル)の開発者向けカンファレンスであるWWDCを控えてApple Developer Appがバージョンアップされ、Macからも利用できるようになった。同時にデザインも一新され多数のアップデートも行われている。 これはWWDCそのものを含めデベロッパーにとって有用なアップル関連の情報を提供するアプリだが、参加者が完全にバーチャルとなったことを考慮して、アプリケーションの「Discover (見つける)」セクションがリニューアルされた。「これによりデベロッパーは関連あるニュース、コラム、ビデオなどを…続きを読む

  • アップルがWWDCの詳細日程を発表、6月22日にはバーチャル基調講演も

    アップルがWWDCの詳細日程を発表、6月22日にはバーチャル基調講演も

    新型コロナウイルスのパンデミックは、Apple(アップル)が毎年開催しているWWDC(ワールドワイド・デベロッパーズ・カンファレンス)の予定を引っかき回してしまったものの、今年は31年目となる。衛生上の理由から同社は3月、ほかの多くの企業に倣い、実際に人を集めて行うはずだったWWDC20をバーチャル開催に移行すると発表していた。本日、同社はこのバーチャル開発者会議の詳細な日程を公開した。6月22日には、多くのユーザーが楽しみにしている特別イベント基調講演もある。 アップルが発表したWWDC20の内容は、基調講演、製品の最新情報を発表す…続きを読む

  • アップルのWWDC20は6月22日開幕、初のオンライン開催

    アップルのWWDC20は6月22日開幕、初のオンライン開催

    話は3月にさかのぼるが、テック企業が次から次へとオンライン限定の年次イベントを発表する動きにApple(アップル)も加わった。世界中のイベント開催者が深刻化するパンデミックによる新たな現実を受け入れようとする中で、Apple上級副社長のPhil Schiller(フィル・シラー)氏は当時、「デベロッパーコミュニティに新たな体験をもたらし、世界中の数百万のデベロッパーにリーチする画期的な方法になる」ことを約束した。 アップルは米国時間5月5日朝、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の維持)と外出禁止の最中に開催されるWWDCがどのよ…続きを読む

  • アップルは新型コロナ懸念で6月のWWDCをオンライン開催に

    アップルは新型コロナ懸念で6月のWWDCをオンライン開催に

    米国時間3月13日、Apple(アップル)は他の大手テクノロジー企業の動きにならい、6月に開催される毎年恒例のWorld Wide Developers Conference(WWDC、世界開発者会議)の通常開催をキャンセルすることを発表した。近年サンノゼで開催されていたような大規模なイベントではなく、同会議をオンラインのみの形態にシフトする。アップルはこの決定の主要因として「現在の健康状況」を挙げている。 シニアバイスプレジデントのPhil Schiller(フィル・シラー)氏はニュースリリースの中で「私たちは6月のWWDC2020…続きを読む

  • 今すぐ知りたい「Sign in with Apple」の15の疑問にお答えします

    今すぐ知りたい「Sign in with Apple」の15の疑問にお答えします

    米国時間の6月3日に開かれたApple(アップル)のWWDCで、セキュリティー関連の最大のニュースと言えば、他社のサインインシステムが使われるすべての場面でアップルの新しいシングルサインオン・ソリューション「Sign in with Apple」(アップルでサインイン)を使うよう、アプリ開発者に実装を求めたことだ。 そうしたシナリオで「Sign in with Apple」ボタンの提示を要求するという同社の判断は、特に米司法省がアップルを独占禁止法違反と見るか否かの瀬戸際にある今はリスクが高いように思われるが、今回の判断は、よりプライ…続きを読む

  • WWDCで発表されたiOS、macOS、watchOSのおいしい部分まとめ

    WWDCで発表されたiOS、macOS、watchOSのおいしい部分まとめ

    米国時間6月3日のWWDCの基調講演では、予想通り多くのものが発表された。そのすべてを見終わってみると、なんだかAppleは、今回取り上げた新機能の間で競争を繰り広げていたようにも感じられた。全部を2時間ちょっとのイベントに詰め込まなければならなかったのだから、それも当然だろう。 多くの人にとって、新しいMac Proが今回の発表のハイライトに見えただろう。ただしAppleとしては、ソフトウェアに焦点を当てていたのは確かだ。Appleは、ハードウェアの売り上げが伸び悩むにつれて、やはり将来はソフトウェア、サービス、そしてコンテンツにか…続きを読む

  • WWDC 2019で発表されたアップルのプロダクトまとめ

    WWDC 2019で発表されたアップルのプロダクトまとめ

    今週米国サンノゼでApple(アップル)のWWDC19が開催された。カンファレンスにはここしばらくAppleが開発に努力してきたハード、ソフトが勢揃いした。TechchCrunchではそれぞれ個別記事で紹介しているが、ビデオでハイライトを振り返ってみよう。 iOS 13 今年秋に一般公開されるiOS 13はかなりビッグなアップグレードになることわかった。デザインではダークモードが目立つが、アプリのダウンロードサイズは50%も小さくなり、動作は2倍速くなる。プライバシーが強化され、Appleがアカウント作成を代行する機能が加わった。これ…続きを読む

  • iPadをMacの外部モニター/液タブにするアップル純正Sidecarの脅威

    iPadをMacの外部モニター/液タブにするアップル純正Sidecarの脅威

    Apple(アップル)は、macOS 10.15 Catalinaに新たな機能を導入する。私に限らず、iPadとMacの両方を持っている人なら、誰でもすごいと認めざるを得ないだろう。この「Sidecar」と呼ばれる機能を使えば、iPadをMacのセカンドディスプレイとして利用できる。有線、無線、どちらでも機能する。さらにApple PencilをサポートするiPadなら、間接的にMacでペンシルが使えるようになる。 WWDC 2019のステージを見た範囲で言えば、何かをインストールしたり、設定したりすることなく、そのままで非常にシーム…続きを読む

  • ゴミ箱からチーズおろし器へ、新型Mac Proはモジュール化により拡張性が大幅向上

    ゴミ箱からチーズおろし器へ、新型Mac Proはモジュール化により拡張性が大幅向上

    もうゴミ箱にはさよならだ。Apple(アップル)の新しいMac Proは、これまでのモデルよりもずっと伝統的な形状ながら、プロのクリエイターのニーズに応えることを主眼とするマシンに仕上がっている。また、Apple製の他のデバイスとモジュール単位で協調動作するレイヤー構造を採用している。それによって動作は大きく異なったものとなる。 見た目はステンレス製のチーズおろし器にかなり似ている。意図的に似せたのではないと考えるのには無理があるほどだ。この新しいMac Proは、モジュール化を強く意識して設計されたもので、修理、交換の際の内部へのア…続きを読む

  • アップルがヘルスケアアプリにヘッドフォン難聴の防止機能新設

    アップルがヘルスケアアプリにヘッドフォン難聴の防止機能新設

    最近のWHOとITUの共同調査によれば、世界の12歳から35歳までの人々のほぼ半数が聴力に深刻な障害を受けるリスクにさらされている。これは11億人という驚くべき数だ。 問題はスマートフォンの普及とともにパーソナルリスニングデバイス、つまりヘッドフォンやイヤフォンの利用も拡大したところにある。若い層はヘッドフォンなどのボリュームを目一杯にアップして大音量で音楽を聞きたがる。これがヘッドフォン難聴と呼ばれる回復不可能の外傷性難聴を引き起こす大きな原因になっている。 昨日(米国時間6月3日)のWWDCのキーノートでアップルが触れなかったヘル…続きを読む

  • iOS 13で写真アプリが大改良、目当ての写真がさらに見つけやすく

    iOS 13で写真アプリが大改良、目当ての写真がさらに見つけやすく

    iPhoneの上で写真を見つけようと思ったら、どうするか?やり方はたくさんあるが、でも正直なところカメラロールへ行って光よりも速くスクロールし、自分の目が目的の写真を正しく見つけてくれることを信じるというやり方が圧倒的に多いだろう。でも今度からは「写真」アプリの新しいレイアウトによりそれが変わるかもしれない。写真を見つけやすいように、日、月、年別にまとめてくれるのだ。 現在、写真アプリは混乱の巣窟だ。写真を整理する方法はいくらでもあるが、どれ1つとして正しいとは思えない。「For You」タブには最近の一定期間の、ランダムに選んだラン…続きを読む

  • アップルの新しいTestFlightでスクリーンショット付きのフィードバックを簡単に送れる

    アップルの新しいTestFlightでスクリーンショット付きのフィードバックを簡単に送れる

    アップルのテスト用プラットフォーム、TestFlightがアップデートされる。WWDCで発表された新バージョンのXcode 11では、TestFlightアプリのユーザーからのフィードバックが自動で有効になる。ユーザーはテスト中のTestflightアプリからスクリーンショットを共有する際に、ベータフィードバックとして共有するかどうか、コメントをつけるかどうかを選択できる。これまでよりも一体化したエクスペリエンスにすることによって、より多くのユーザーにフィードバックを促そうというものだ。 こうした機能は、人気のアプリフィードバックプラ…続きを読む

  • 「Appleでサインイン」はユーザーのプライバシーを守れるか

    「Appleでサインイン」はユーザーのプライバシーを守れるか

    Apple(アップル)は、アプリにサインアップする際に、サードパーティのサイトやサービスがユーザーの情報を取得することを防ぐ新たな手法を公開した。 非常に頻繁に使われているのが、Facebook、Google、またはTwitterのアカウントを使って、ワンクリックでサインインできるようにするオプションだ。 「それは確かに便利かもしれませんが、プライバシーを犠牲にしてしまう可能性があります。ユーザーの個人情報は裏で密かに共有されることがあり、ログインによってユーザーを追跡することも可能となります」と、アップルのソフトウェアエンジニアリン…続きを読む