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XTechは、元サイバーエージェント役員の西條晋一氏が代表を務めるスタートアップ支援企業。

飲食店と卸売業者間の受発注サービス「クロスオーダー」を手がけるクロスマートが2.7億円を調達
XTechグループにおいて、飲食店と卸売業者向けの受発注サービス「クロスオーダー」を手がけるクロスマートは2月22日、シリーズAラウンドにおいて総額2億7000万円の資金調達を発表した。引受先は、ギフティ、SBIインベストメント、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。また資金調達と同時に、ギフティ代表取締役の鈴木達哉氏が社外取締役に就任した。 調達した資金により、クロスオーダーの営業強化、食品メーカーが飲食店にオンライン販促できる「クロスオーダー販促」の提供を開始する。各種採用も強化を行う。 2019年11月にサービス開始し…続きを読む

XTech Venturesがファンド総額最大100億円の「XTech2号投資事業有限責任組合」を組成
ベンチャーキャピタルのXTech Ventures(XTV)は2月22日、2本目となるXTech2号投資事業有限責任組合(2号ファンド)の組成を発表した。1stクローズ時点で53億円を集めており、ファンド総額最大100億円規模を想定し今後もファンドLP(有限責任組合員)の募集を行う。1号ファンドと合わせた累計での運用総額は100億円以上となった。運用金額と投資件数の増加に伴い、メンバーの拡充による投資体制の強化を図るという。 XTech Venturesは、IT業界での経営経験と投資経験を兼ね備えた共同創業者の手嶋浩己氏、西條晋一氏を…続きを読む

個人が非上場のスタートアップ・ベンチャーに投資できる「イークラウド」サービスとは?
イークラウドは6月17日、インターネットを通じて非上場のベンチャー企業に投資を行える「イークラウド」サービスの投資家登録の受付を開始した。 従来、創業期のベンチャー企業に投資できたのは、エンジェル投資家など一部経営者・資産家に限られていた。これに対してイークラウドでは、個人投資家が創業期ベンチャー企業に投資できるようにしており「株式投資型クラウドファンディング」と名付けている。 1号案件は7月に募集開始予定で、投資家登録を済ませると、案件の事前告知など最新情報を受け取れる。大きく成長する可能性のあるベンチャー企業を案内する予定という。…続きを読む

TOB成立から1年、エキサイトは4期続いた赤字体質をどう脱却し半期過去最高益を達成したのか
左からエキサイト取締役CFOの石井雅也氏、代表取締役CEO西條晋一氏 「実はものすごく具体的な戦略や明確な見通しがあったわけではなく、見切り発車の状態で思いきって意思決定をした感覚に近い。仮説として10%くらいの営業利益にはできるのではないか、少なくとも黒字にはできるはず。そんな思いだった」 そう話すのはXTechの代表取締役であり、2018年12月からはエキサイトの代表取締役CEOも務める西條晋一氏だ。 XTechが子会社のXTech HPを通じてエキサイトにTOB(株式公開買い付け)を実施することを発表したのが昨年9月のこと。翌月…続きを読む

XTech子会社が優秀な“時短ママ”と成長企業つなぐ転職サービス「withwork」を開始
XTalentのメンバー。左から2人目が代表取締役の上原達也氏、3人目が執行役員の松栄友希氏 XTechの子会社であるXTalentは10月7日、事業の第一弾として優秀な”時短ママ”向けの転職サービス「withwork」を正式ローンチした。 スタートアップスタジオのXTechはこれまで子会社を通じて複数の新規事業を創出してきた。たとえば先日1.2億円の資金調達を実施している食材のB2Bマーケットプレイス「クロスマート」もその1つ。新しく子会社を立ち上げるだけでなく、エキサイトの事例のように他社を買収して再編するケースもある。 その中で…続きを読む

約10年の受託開発による知見をSaaS化へ、アプリマーケティング基盤「EAP」運営が1億円調達
モバイルアプリプラットフォーム「EAP」を展開するランチェスターは10月3日、XTech Venturesより1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 ランチェスターは普段TechCrunchで紹介することの多い“オーソドックスなスタートアップ”とは少し違ったタイプの企業といえるだろう。というのも今年で創業13年目を迎える同社は、2007年の創業より大手企業を中心とした受託開発事業を展開してきた。 近年はアパレルやライフスタイル業界などを中心にモバイルアプリの企画やフルスクラッチでの開発、運用までをサポート。オムニチャネルやOM…続きを読む

飲食店の仕入れコストを減らすクロスマートが1.2億円調達、リリース半年弱で250店舗が導入
飲食店の仕入れコストを減らすプラットフォーム「クロスマート」を運営するクロスマートは9月24日、ベンチャーユナイテッド、セゾン・ベンチャーズ、XTech Ventures、梅田裕真氏などを引受先とする第三者割当増資により総額1.2億円を調達したことを明らかにした。 同社はTechCrunchでも何度か紹介しているXTechの子会社として設立されたスタートアップ。2019年4月より展開するクロスマートでは、飲食店と卸売業者をつなぐことで飲食店に「仕入れコストを削減する手段」を、卸売業者には「新たな顧客開拓チャネル」を提供してきた。 飲食…続きを読む

Web接客で“おもてなしをデジタル化”するSprocketが2.8億円の資金調達
右から2番目がSprocket代表取締役の深田浩嗣氏 おもてなしをデジタル化 「デジタルマーケティングの領域はどんどん広がっている。もともと、マーケティングはどれだけ沢山の人に企業が伝えたいことを届けるかといった活動だったと思うが、今はウェブやアプリで物が買え、そのあとフォローができたりする。単純にメッセージを届けるだけではなく、お店の役割やその後の関係構築の役割がある」 そう話すのは、Web接客プラットフォーム「Sprocket(スプロケット)」の開発・提供・運用を行うSprocket代表取締役の深田浩嗣氏。 「だが、実際にマーケテ…続きを読む

オンライン結婚式準備サービス運営のリクシィがXTech Venturesなどから約1.6億円調達
オンライン結婚式準備サービス「Choole」(チュール)を運営しているリクシィは4月8日、プレシリーズAラウンドとして約1.6億円の資金調達を発表した。XTech Ventures、SMBCベンチャーキャピタル4号投資事業有限責任組合、個人投資家8名を引受先とする第三者割当増資による調達となる。同社の資本金は、資本準備金含み合計2億7162万円になったとのこと。 Chooleは、ウエディングドレスやヘアメイクなどの必要なアイテムを自分の好みで選んだうえで結婚式場を決められるサービス。今回の資金調達で、中長期的なサービス運営体制を強化す…続きを読む

Webマーケ支援のADlive、XTech Venturesなどから1億6000万円調達
中小企業を対象にWebマーケティング支援などを行うADlive(アドリヴ)は1月18日、XTech Venturesとみずほキャピタルから1億6000万円を調達したと発表した。 ADliveは中小企業に特化したWebマーケティングを手がけるスタートアップだ。Webサイト制作、保守・運用、多言語化サポートなどをパッケージにしたコンサルティングソリューションの「URUURERU」を提供するほか、広告やWebサイトのクリエイティブ制作、営業ツールの開発などを行う。 同社は2017年5月にURUURERUを提供開始。中小企業を中心に、これまで…続きを読む

元サイバー西條氏が率いるXTech、株式投資型クラウドファンディングへ参入
元サイバーエージェント役員の西條晋一氏が代表を務めるスタートアップ支援企業のXTech(クロステック)は11月21日、株式投資型クラウドファンディングへの参入を目的に新会社イークラウドを設立したと発表した。また、同社は大和証券グループ本社の100%子会社であるFintertechからの資金調達も発表。これによりイークラウドの株主構成は、XTechが58%、Fintertechが42%となる。資本金は4億4200万円。 イークラウドが手がける株式投資型クラウドファンディングは、資金的な支援の代わりに開発中のプロダクトなどを受け取る通常の…続きを読む

元サイバー西條晋一氏が代表を務めるXTech、エキサイトにTOBを実施
元サイバーエージェント役員の西條晋一氏が代表を務めるXTechは9月7日、子会社のXTech HPを通じてエキサイトの普通株式を公開買付け(TOB)により取得すると発表した。取得価格は1株あたり875円。最終的には、エキサイトの全株式を取得し完全子会社化することが目的のようだ。期間は2018年9月10日から10月24日まで。決済の開始日は10月31日。 XTechは既存産業×テクノロジーで新規事業を創出するコンセプトの会社で、今年の1月に設立されたばかり。XTechの子会社でベンチャーキャピタル事業を手掛けるXTech Venture…続きを読む

元サイバーエージェント西條晋一氏によるXTech Venturesが1号ファンドを組成、「ミドル層の起業をサポート」
元サイバーエージェント役員で多くの新規事業立上げを経験した西條晋一氏が代表取締役を務める独立系ベンチャーキャピタル「XTech(クロステック)Ventures」は8月6日、50億円規模の1号ファンド(XTech1号投資事業有限責任組合)を組成したと発表した。 主なLPはみずほフィナンシャルグループ、東京建物、グリー、あらた。投資ステージはシード・アーリーで、平均投資予定額は約1億円としている。同ファンドは8月3日にファーストクローズを実施、8月中にも投資を開始する予定だ。ファイナルクローズは年内を予定している。 XTech Ventu…続きを読む


