
5万ユーザー超の日程調整自動化ツールTimeRexがSlackと連携開始、打ち合わせ相手の調整完了やキャンセルを通知
ミクステンドは12月9日、5万ユーザー超(2021年10月現在)の日程調整自動化ツール「TimeRex」(タイムレックス)と、コミュニケーションツール「Slack」(スラック)との連携開始を発表した。今回の連携により日程調整結果をSlackに通知できるようになり、予定についてのコミュニケーションをSlack上でシームレスに展開可能となった。同機能は、TimeRexの全プランで利用可能。またSlack側アカウントについても、無料プランからTimeRexと連携できる。 TimeRexは、GoogleカレンダーやOutlook予定表とリアル…続きを読む

レブコムの音声解析AI電話MiiTelがノーコードのワークフロー自動化ツールZapierと連携開始
RevComm(レブコム)は12月10日、同社音声解析AI電話「MiiTel」(ミーテル)と、Zapierのワークフロー自動化ツール「Zapier」との連携を開始したと発表した。従来のSalesforce、Slack、Kintoneなどとの連携に加えて新たにZapierとも連携可能となったことで、より様々なアプリケーションやサービスと組み合わせる形で業務を自動化しやすくなった。 Zapierは、複数のウェブアプリやサービスを連携させることで、日々の業務で発生する定型的な作業をプログラミング不要で自動化できるツール。「Googleスプレ…続きを読む

「聴こえるだけ」で生活は豊かになる、骨伝導で難聴をサポートするFILLTUNEのワイヤレスデバイス
目が悪くなるように、加齢などが原因で耳も悪くなる。メガネやコンレクトレンズの利用者ならわかると思うが、ケガなどでなければ悪化は徐々に進み、気がつけば見えていたものが見えなくなっている。耳も同じだ。それまで聞こえていたものが、徐々に聞こえなくなる。 人は「蝸牛」という聴覚器官を経由して音声を感じる。その蝸牛内には音を感知するセンサーの役割を果たす外有毛細胞と音声情報を中枢神経に伝えるラセン神経節細胞が存在するが、感音性難聴の多くは、この外有毛細胞が死滅してしまっているため、言葉の明瞭度が悪くなる。 老人が大きなボリュームでテレビを見てい…続きを読む

NFTサービスとブロックチェーン開発基盤を手がけるKyuzanが2.6億円のシリーズA調達
NFTサービスとブロックチェーン開発基盤を手がける「Kyuzan」は12月10日、シリーズAラウンドにおいて総額2億6000万円の資金調達を発表した。同ラウンドより新たにZ Venture Capital、ANRIを引受先としている。 2018年4月設立のKyuzanは、ブロックチェーンとNFTを活用したサービスと技術基盤を開発。GameWithと共同開発しているNFTゲーム「EGGRYPTO」(エグリプト)は、モバイルネイティブのNFTゲームとして2020年4月にサービスを開始した。MAUは1年で5倍と急成長し、直近の新規ユーザーの…続きを読む

ハイブリッドチームがSlackで各々のオフィスタイムを調整可能に、Officelyが2.3億円を調達
会社が在宅 / 通勤のハイブリッドに移行するんだって?いい話だね!たとえ管理上の決定や、あなたの役割の特殊性によって、毎日は不可能だったとしても、在宅勤務はより主流になっている。 では、誰がいつオフィスに行くかをどのように調整すればよいだろう?毎週同じ日である必要があるだろうか?ランダムに日を選んで、机が使えることを期待するだろうか?もしその日に行ったのがあなただけだったらどうだろう?本当に通勤する必要はあったのだろうか?これらすべてをスプレッドシートで追跡すべきだろうか、それとも追跡するためだけにまったく別のツールが必要だろうか? …続きを読む

Ledgerが暗号資産デビットカードを発表
Ledger(レジャー)は、暗号資産ウォレットに直接接続するデビットカードの開発に取り組んでいる最新の暗号資産企業だ。同社は「Ledger Op3n(レジャー・オープン)」カンファレンスで「Crypto Life(クリプト・ライフ)」カードと呼ばれる独自のデビットカードを発行する計画を明らかにした。 ハードウェアウォレットで有名なLedgerだが、同社は「Ledger Live(レジャー・ライブ)」と呼ばれるソフトウェア分野にも力を入れている。デスクトップやモバイル向けに用意されているLedger Liveアプリを使うと、ユーザーは暗…続きを読む

GM、シルバラードEVの生産を2023年初頭に開始予定
GM(ゼネラル・モーターズ)はCES 2022でシルバラードEVを公開する予定だが、実際に手に入るまでにはかなりの時間がかかりそうだ。Automotive Newsによれば、GMはその主力電気ピックアップの生産を2023年初頭に開始し、その年の後半に販売を始めることを明らかにしたという。それは、2021年12月に出荷されるハマーEVピックアップよりもずいぶん遅れるし、現在は2023年初頭に出荷が予定されているハマー電動SUVにも数カ月遅れることになる。 GMはすでに重要な詳細のいくつかを小出しにしているが、それでも全体的な詳細に関して…続きを読む

フェイスブックとInstagramがパーソナライズされた「今年の思い出」機能を展開
Metaは、FacebookとInstagramの両方に「2021年を振り返る(Year in Review)」という機能を追加した。ユーザーは自分の個人的な「思い出を一緒に(Year Together)」カードで共有し、そこで2021年の思い出の多い友だちや感想、場所、人を共有する。新しいフィード内体験によって、プラットフォーム上の1年を回想し、それらを適宜編集して、共有カードにまとめる。この新しい機能は米国時間12月9日から全世界で利用可能で、12月30日までアクセスできる。 Instagramでは、ユーザーはカスタムの年末「Pl…続きを読む

人の意思決定が必要なワークフローをより簡単に構築できるようにするIkigaiが約15億円調達
MITの研究をベースにしたスタートアップIkigai(イキガイ)は、人間が関与するワークフローの構築をシンプルにしたいと考えている。従来のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)が反復的な作業のためのボットを構築するものであるのに対し、同社はプロセスの一部として人間が意思決定をしなければならないワークフローを簡単に構築しようとしている。 同社は米国時間12月9日、Foundation Capital、8VC、Underscore VC、およびさまざまな業界のエンジェル投資家から集めた1300万ドル(約15億円)のシードラウン…続きを読む

フォードやBMWが支援するSolid Powerが上場、全固体電池開発の競争激化
Ford(フォード)やBMWが支援する全固体電池開発企業のSolid Power(ソリッドパワー)が、米国時間12月9日に上場した。取引開始直後に株価は急上昇している。 Solid Powerは、電気自動車関連分野では数少ない、特別買収目的会社(SPAC)との合併により上場した企業だ。同社は6月にSPACのDecarbonization Plus Acquisition Corp III(ディカーボナイゼーション・プラス・アクイジション・コーポ III)との合併を発表。合併後の市場評価額は12億ドル(約1360億円)とされていた。 こ…続きを読む

JR東日本スタートアッププログラム2021がDEMO DAY開催、スタートアップ賞はメトロウェザー、優秀賞はカミナシと207
JR東日本が100%出資するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「JR東日本スタートアップ」は12月8日、駅や鉄道などの経営資源を活用したビジネスサービスの協業提案を募る「JR東日本スタートアッププログラム2021」のDEMO DAYを開催し、各受賞事業者を発表した。最優秀賞となる総合グランプリ「スタートアップ賞」には、メトロウェザーが選ばれた。また「優秀賞」はカミナシと207が受賞。「審査員特別賞」はミーチュー、ARKが受賞した。 「JR東日本スタートアッププログラム2021」の採択事業者 各受賞事業者と協業内容は次のとおり。…続きを読む

インターネットの再構築を目指す「WWWの父」ティム・バーナーズ=リー氏のInruptが約34億円調達
関係者によると、Tim Berners-Lee(ティム・バーナーズ=リー)氏のスタートアップInruptが、シリーズAラウンドで約3000万ドル(約34億円)を調達したという。 Forte VenturesがInruptの新しいラウンドをリードしたというが、両者ともその額を公表していない。Akamai TechnologiesやGlasswing Venturesといった既存投資家はすべて参加し、新たな投資家としてAllstateとMinderoo FoundationのFrontier Technology Initiativeが参…続きを読む

Meta、Facebook Liveのクリエイター向けに多数の新機能と発見ツールを提供
Meta(旧Facebook)は米国時間12月9日、Facebook Liveの数多くのアップデートを発表した。クリエイターがライブ放送中にファンと交流できるようにするもので「Poll」などの新機能「Live With」機能による4人での共同放送のサポート、新しいコメント機能、新しい投稿フォーマット、放送へのリンクの追加サポート、クリエイターがFacebook Storiesに直接ライブストリームを共有して見つけてもらう機会を増やすことができる「Live in Stories」などがある。 MetaのCEOであるMark Zucker…続きを読む

後払い決済「クラーナ」がブラウザー機能拡張を公開、支払いとクーポン利用が可能
フィンテックスタートアップKlarna(クラーナ)は、同社のモバイルアプリが提供するさまざまな機能をデスクトップPCでも使えるようにするブラウザー機能拡張を公開した。Klarnaの決済を管理する以外に、チェックアウトページに進むと自動的にクーポンコードを適用することができる。 Klarnaはこの自動クーポン機能のためにPiggy(ピギー)を買収した。Piggyが最初に作ったのは、何かを買った時にクーポンやキャッシュバックの存在を知らせるブラウザー機能拡張で、FinancerFWDが最初にこの買収を報じた。Klarnaは契約条件を公表し…続きを読む

中南米のeコマースアグリゲーターMeramaが創業わずか1年でユニコーンに
最近、中南米のeコマースアグリゲーターへの投資が絶好調だ。 中南米でデジタルブランドの買収、立ち上げを行っているMerama(メラマ)は、シリーズBをリードしたAdvent InternationalとSoftbankから6000万ドル(約68億円)の追加投資を受け、設立後わずか1年で評価額12億ドル(約1361億円)を達成した。そしてこのわずか1日前には、中南米eコマースアグリゲーターのQuinio(キノ)が30社を買収するために、初の資金調達で2000万ドル(約22億7000万円)を獲得した。 今回の追加投資は、9月に発表され、メ…続きを読む

MetaのVRマルチプレイヤーワールド「Horizon Worlds」が米国・カナダで18歳以上向けに一般配信開始
かつてFacebook(フェイスブック)と呼ばれた企業が、我々をメタバースへと導くという同社の目標に向けて一歩を踏み出した。Second Life(セカンドライフ)またはMinecraft(マインクラフト)のMeta(メタ)VRアプリ版のようなものであるHorizon Worlds(ホライズン・ワールド)が、招待制ベータから拡大し、米国とカナダの18歳以上のすべてのユーザーに開放された。これは、2019年に最初に発表された同アプリにとって大きなマイルストーンだ。 関連記事:FacebookのHorizonは巨大なVRマルチプレイヤーワ…続きを読む

軍用自動運転車両開発Robotic Researchが約258億円調達、商用分野に進出
過去20年間にわたり米国防総省向けにオンロードおよびオフロードの自律走行車を開発してきた自動運転技術企業のRobotic Research(ロボティック・リサーチ)が、シリーズAラウンドで2億2800万ドル(約258億円)を調達した。同社は、SoftBank Vision Fund 2とEnlightenment Capitalがリードした今回のラウンドで得た資金を商業分野での事業構築に使う。 Crescent Cove Advisors、Henry Crown and Company、LiDAR企業のLuminarもこのラウンドに参…続きを読む

「チームワーク」で働くフリーランサーを支援する仏Collective
Collective(コレクティブ)は、開発、プロダクトデザイン、デジタルマーケティング、データ戦略など、フリーランスとして働くことの意味を再定義しようとするフランスのスタートアップだ。同社は、複数のフリーランサーがチームを組んで、同じプロジェクトに取り組むことができるようなプラットフォームを構築した。 ポイントとなるのは、それらのチームが独立したフリーランサーであり続けるということだ。彼らは同じ会社のために働いているのではなく、あくまで同じプロジェクトで働いているだけなのだ。そして、仕事が終わると、全員が請求書の一部を受け取ることが…続きを読む

Polestar、約12.8万円のソフトウェアアップデートでEVの馬力をアップ
Polestarは、Polestar 2のトルクと馬力を向上させる無線アップデートを公開した。このアップデートにより、電気自動車のパワーは67hp増の469hp、トルクは15増の502lb.ftに向上する。 実用面では、0-60マイル時が4.4秒となり、コンマ1秒ほど短縮する。Polestarでは、最も加速が良くなるのはミッドレンジであるという。50-75マイル時の加速時間は2.2秒となり、これは一般的なPolestar 2の設定よりも約0.5秒速い。 ただし、このアップデートは無料ではない。英国、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、…続きを読む

Gadgetはeコマースアプリ開発者の生産性を高めるプラットフォームを提供
カナダのオタワに拠点を置くGadget(ガジェット)は、Shopify(ショッピファイ)の元社員2名によって設立された開発者の生産性向上を支援する企業だ。同社はシード資金として、850万ドル(約9億6700万円)を調達したことを発表した。この資金調達ラウンドは、Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)とBessemer Venture Partners(ベッセマー・ベンチャー・パートナーズ)が主導し、OpenAI(オープンAI)の共同創業者兼CTOであるGreg Brockman(グレッグ・ブロックマン)氏、Klarna…続きを読む


