• 学習管理アプリ「Studyplus」が月額980円で電子参考書200冊以上が使い放題になる「Studyplusブック読み放題」発表

    学習管理アプリ「Studyplus」が月額980円で電子参考書200冊以上が使い放題になる「Studyplusブック読み放題」発表

    スタディプラスは9月15日、勉強記録・学習管理サービス「Studyplus」(Android版・iOS版)において、学習参考書など電子教材が使えるデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」を発表した。同プラットフォームでは、月額980円(税込)で参考書200冊以上を利用できる「Studyplusブック読み放題」、紙版を購入すると電子版を提供する「Studyplusブックコード」の2サービスを提供する。提供開始時期は、2022年1月(一部サービスは2021年11月より先行リリース予定)。 「Studyplusブック」プラッ…続きを読む

  • GoPro HERO10 Black実機レビュー、新プロセッサーGP2搭載で5.3K/60フレーム撮影や4K/120フレーム撮影対応

    GoPro HERO10 Black実機レビュー、新プロセッサーGP2搭載で5.3K/60フレーム撮影や4K/120フレーム撮影対応

    日本時間9月16日、GoProはアクションカムの新モデル「GoPro HERO10 Black」(以下、HERO10)を発表。GoPro.comにて販売を開始しました。GoPro.comでの価格は6万4000円(税込)となり、年額6000円の「GoProサブスクリプション」加入者、もしくは購入と同時に加入する場合は5万4000円(税込)で購入できます。 ちなみにGoProの製品ラインナップはHERO10が追加された格好となり、1世代前のHERO9に加え、GoPro HERO8 Black(以下、HERO8)やGoPro MAXも併売さ…続きを読む

  • Index Venturesが従業員のストックオプションを計算するウェブアプリを発表

    Index Venturesが従業員のストックオプションを計算するウェブアプリを発表

    スタートアップにとって、ストックオプションの提供は非常に重要だ。ストックオプションがあれば、すでに大企業となったテック企業が提示できるような高い給与を払えないスタートアップでも、優秀な人材を入社させることができる。 だが、競争力のあるストックオプションプランを開発するには複雑な計算が必要だ。幸いなことに、ロンドンに拠点を置くベンチャー企業のIndex Ventures(インデックス・ベンチャーズ)は現地時間9月15日、計算に使える手軽なウェブアプリと、欧州と米国のスタートアップが重要な従業員にどのような報酬を与えているかについて、新し…続きを読む

  • 月軌道へのペイロード輸送を2022年第4四半期に行うとSpaceflightが発表

    月軌道へのペイロード輸送を2022年第4四半期に行うとSpaceflightが発表

    衛星ライドシェアサービスを提供するSpaceflight Inc.(スペースフライト)は、企業が月軌道やそれ以上の軌道に簡単にアクセスできるようにするという長期的なビジョンの一環として、2022年に月フライバイ・ミッションで顧客の荷物を送り届ける。 シアトルに本社を置くSpaceflightは、過去数年間にわたってテストを行ってきた軌道遷移機(OTV)「Sherpa(シェルパ)」の最新版である推進型OTV「Sherpa EScape(シェルパ・エスケープ、略称Sherpa ES)」を使用してペイロードを輸送する予定だ。このSherpa…続きを読む

  • Unicodeコンソーシアムが「Unicode 14.0」を正式発表、溶ける顔や敬礼など37個の絵文字を追加

    Unicodeコンソーシアムが「Unicode 14.0」を正式発表、溶ける顔や敬礼など37個の絵文字を追加

    Emojipedia Unicodeコンソーシアムは9月14日(現地時間)、Unicode 14.0を発表しました。テキスト規格に838文字が新たに追加されており、このうち37個は新しい絵文字となっています。 例年、Unicodeの新バージョンは3月頃に発表があるのですが、今年はコロナの影響によりリリースが遅れていました。なお、絵文字の内容としては7月に公開されたドラフトから変更はありません。 Unicode 14.0の新しい絵文字候補が公開。肌色違いの握手や妊娠中、低バッテリーなど 新しい絵文字としては、溶ける顔や敬礼顔などのほか、…続きを読む

  • Googleが手話認識技術開発で協力、ゲーム感覚で手話を学びろう者への理解を深める「手話タウン」をプレイしてみた

    Googleが手話認識技術開発で協力、ゲーム感覚で手話を学びろう者への理解を深める「手話タウン」をプレイしてみた

    9月23日は「手話言語の国際デー」だ。これは、手話言語(以下、手話)が音声の言語と対等であることを認め、ろう者の人権が保証されることを目的に、国際連合が2017年12月19日に決議したもの。手話について意識を新たにする日となる。 とはいえ、「手話はよくわからない」「やったことがない」「学んだものの試す機会がない」という人も少なくないだろう。 そのような人たちにぜひとも試してもらいたいのが手話学習オンラインゲーム「手話タウン」だ。 手話タウンとは?―日本財団が香港中文大学・関西学院大学・Googleの協力によって開発 手話タウンとは、公…続きを読む

  • ウォルマートがフォード、Argo AIと共同で自律走行車の配送サービスを開始

    ウォルマートがフォード、Argo AIと共同で自律走行車の配送サービスを開始

    米国時間9月16日、Walmart(ウォルマート)、Argo AI(アルゴAI)、Ford(フォード)は自律走行車による配送サービスをテキサス州オースティン、フロリダ州マイアミ、ワシントンD.C.で開始すると発表した。 顧客はWalmartの注文プラットフォームから食料品などをオンラインで注文する。ArgoのクラウドベースのインフラストラクチャがWalmartのオンラインプラットフォームと統合されて、注文が転送され顧客の自宅へ配送するスケジュールを決める。開始当初は商用サービスの提供は各都市の一部のエリアのみで、その後広げていく。テス…続きを読む

  • 台湾の電動スクーターと交換式バッテリーインフラ企業Gogoroが評価額2575億円のSPACを経てNASDAQへ上場

    台湾の電動スクーターと交換式バッテリーインフラ企業Gogoroが評価額2575億円のSPACを経てNASDAQへ上場

    Gogoro(ゴゴロ)が上場する。電動のスマートスクーターと交換式バッテリーインフラで知られている同社は現地時間9月16日、Princeville Capital(プリンスビレキャピタル)傘下のSPAC(特別買収目的会社)Poema Global(ポエマグローバル)との合併を通じてNASDAQに上場すると発表した。この取引でのGogoroのバリュエーションは23億5000万ドル(約2575億円)で、2022年第1四半期の取引完了を目指している。合併会社の社名はGogoro Incとなり、ティッカーシンボル「GGR」で取引される。 発表…続きを読む

  • グーグルの研究開発部門がGoogleドライブを利用したニュースレターサービスの実験開始

    グーグルの研究開発部門がGoogleドライブを利用したニュースレターサービスの実験開始

    Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのテック大手がニュースレター市場に参入したのに続き、Google(グーグル)もニュースレターサービスの実験を開始した。Googleの社内スタートアップインキュベーターであるArea 120は「Museletter(ミューズレター)」という新しいプロジェクトを立ち上げた。Museletterでは、誰もがGoogleドライブのファイルをブログやニュースレターとして、Museletterの公開プロフィールやEメールリストに公開することができる。 この試みは、Googleの既…続きを読む

  • GoProがより進化した主力モデル「HERO10 Black」アクションカメラ発売、5.3K60の撮影が可能に

    GoProがより進化した主力モデル「HERO10 Black」アクションカメラ発売、5.3K60の撮影が可能に

    GoProは米国時間9月16日、アクションカメラの新しいフラッグシップモデル「HERO10 Black」を発表した。このカメラの主なアップデート点は、GP2と呼ばれる全く新しいプロセッサーを搭載したことで、画質と動画撮影が大幅に改善され、5.3K解像度で最大60fps、4K動画撮影で最大120fps、そして2.7K動画で240fpsのスローモーション撮影が可能になった。 また、新しいHERO10 Blackでは、23.6MPの静止画を撮影でき、低照度での性能も向上している。暗い場所での撮影が改善されたのは動画でも同じで、3Dノイズリダ…続きを読む

  • マイクロソフトがOffice 2021を10月5日にリリース

    マイクロソフトがOffice 2021を10月5日にリリース

    Microsoft(マイクロソフト)は生産性スイートの次期コンシューマー版であるOffice 2021を10月5日にリリースする。Windows 11の提供開始日と同じだ。以前のOffice 2019と同様、Office 2021は1回限りの購入でWindows、macOSの両方で利用できる。同社のMicrosoft 365サブスクリプションを利用したくない人向けのものだ。 Microsoftは間もなくOffice 2021の詳細を明らかにすることを約束したが、The VergeのTom Warren(トム・ウォーレン)氏の報道で我々…続きを読む

  • 税込9790円、ラズパイ4内蔵のキーボード型PC「Raspberry Pi 400 日本語キーボード」「USキーボード」が発売開始

    税込9790円、ラズパイ4内蔵のキーボード型PC「Raspberry Pi 400 日本語キーボード」「USキーボード」が発売開始

    画像はUK版 スイッチサイエンスは9月16日、Raspberry Pi 4を内蔵するキーボード型PC「Raspberry Pi 400 日本語キーボード」と「Raspberry Pi 400 USキーボード」の販売を同社ウェブショップにおいて開始した。それぞれ本体単体のみで、直販価格は9790円(税込)。ACアダプターは別売(PSE取得済みのラズパイ4に適した製品が必要)。同社によると、工事設計認証(技適認証)の取得や供給の都合によりこのタイミングでの販売開始となったという。 また、Raspberry Pi 400 日本語キーボードと…続きを読む

  • ピルのオンライン診察アプリ「スマルナ」のネクイノとENEOSが次世代ヘルスケアブース「スマートライフボックス」共同開発

    ピルのオンライン診察アプリ「スマルナ」のネクイノとENEOSが次世代ヘルスケアブース「スマートライフボックス」共同開発

    ネクイノは9月15日、ENEOSホールディングス(ENEOS)を引受先とする資金調達とともに、協業を開始したと発表した。シリーズBラウンドにおける資金調達は合計で約27億5000万円、創業以来の累計調達額は約35億円となり、今回の資金調達でシリーズBラウンドを終了としている。 また、予防医療の領域から健康課題に対し総合的にサポートする、専用無人ブース「スマートライフボックス」を共同開発し、9月15日より実証実験を開始した。 スマートライフボックスは、室内に設置した検査機器による様々なバイタルデータの計測と、そのデータを一緒に参照できる…続きを読む

  • ニュース記事に特化した文章要約AI「ニュースタンテキ」を展開するバズグラフが約1億円調達

    ニュース記事に特化した文章要約AI「ニュースタンテキ」を展開するバズグラフが約1億円調達

    自社開発の自然言語処理AIをベースに、文章要約AI「ニュースタンテキ」を展開しているバズグラフは9月16日、第三者割当増資による1億600万円の資金調達を発表した。引受先は個人投資家。調達した資金は、ニュースタンテキの新機能開発、またベースとなる自然言語処理エンジンのAPI開発など、より良いソリューションを提供できる環境整備の開発にあてる。 ニュースタンテキは、独自の自然現処理エンジンにより、主にニュース記事を中心とした文章に対し、AIによる文章要約を可能としたサービスという。今秋に有償版リリースを予定しており、現在は全機能無料公開中…続きを読む

  • 現場に「使える」AI・アルゴリズムを提供するALGO ARTISが4.28億円のシリーズA調達

    現場に「使える」AI・アルゴリズムを提供するALGO ARTISが4.28億円のシリーズA調達

    AI(アルゴリズム)のコンサルティングおよびソリューションを提供するALGO ARTISは9月15日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額4億2800万円の資金調達を2021年7月に完了したと発表した。引受先は、リードインベスターの東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)、ディー・エヌ・エー(DeNA)。また、2021年9月にシリーズ A ラウンドのエクステンションラウンドを実施予定としている。 調達した資金は、エンジニアなどの人材の獲得費用にあてプロダクト開発を促進し、主要事業の成長をより一層加速する。 AL…続きを読む

  • NASAがアルテミス計画の月着陸機コンセプト開発でSpaceXやBlue Originなど5社と契約

    NASAがアルテミス計画の月着陸機コンセプト開発でSpaceXやBlue Originなど5社と契約

    NASAは、Artemis(アルテミス)計画の一環として、着陸機のコンセプトを開発する総額1億4600万ドル(約160億円)の契約を、SpaceX(スペースX)、Blue Origin(ブルーオリジン)、(ダイネティックス)を含む5社と締結した。 その内訳は、Blue Originに2650万ドル(約29億円)、Dyneticsに4080万ドル(44億6000万円)、Lockheed Martin(ロッキード・マーチン)に3520万ドル(約38億5000万円)、Northrop Grumman(ノースロップ・グラマン)に3480万ドル…続きを読む

  • 植物肉「Green Meat」を手がけるグリーンカルチャーが東京造形大学と協同で植物肉料理をデザインし販売

    植物肉「Green Meat」を手がけるグリーンカルチャーが東京造形大学と協同で植物肉料理をデザインし販売

    植物肉「Green Meat」を販売するグリーンカルチャーは9月16日、東京造形大学造形学部デザイン科の酒井俊彦ゼミナールと協同で、デザインの観点から植物肉の飲食店へのアプローチを考えるプロジェクト「メタモルフード・デリバリー」を開始したと発表した。学生たちが考案したメニューを、フードデリバリーサービスのゴーストレストラン研究所が運営する「Ghost Kitchens」で商品化し、Uber Eatsが配達する。 プロダクトデザイナー酒井俊彦氏は、デザイン先行で食べ物を「変身」させる授業を酒井ゼミで行っている。ライスペーパーを植木鉢に、…続きを読む

  • ガンダムを活用した教育プログラムがスタート、福岡には実物大νガンダムの計画も – 第2回ガンダムカンファレンス

    ガンダムを活用した教育プログラムがスタート、福岡には実物大νガンダムの計画も – 第2回ガンダムカンファレンス

    バンダイナムコグループは9月15日、オンラインで「第2回ガンダムカンファレンス」を開催した。前回、ガンダムを活用したサステナブルプロジェクト「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION」(GUDA)が発表されたが、今回はその第3弾として、教育分野における新たな取り組みを開始することが明らかになった。 動く実物大ガンダムについて学べる機会も GUDAは、ガンダムを通じて様々な社会問題について考えようというプロジェクトだ。前回は、具体的な取り組みとして「ガンプラリサイクルプロジェクト」「ガンダム…続きを読む

  • 共有受信メールボックスのFrontがより深いCRM統合を備えた顧客中心の機能を導入へ

    共有受信メールボックスのFrontがより深いCRM統合を備えた顧客中心の機能を導入へ

    カスタマーコミュニケーションプラットフォームのFront(フロント)が、米国時間9月15日、3つの新機能を紹介するイベントを開催する。これらの新機能は、Frontのユーザーインターフェイスから直接顧客に関するより多くの情報を表示することに重点を置いている。 Frontをご存知ない方のために説明すると、同社は、チームとして受信メールを操作できるようにする「共有メール受信ボックスプロダクト」の会社としてスタートした。例えば企業がsupport@companyname.com、sales@companyname.com、jobs@compa…続きを読む

  • 新学期早々、学校の備品を盗むTikTok動画が米国で大人気

    新学期早々、学校の備品を盗むTikTok動画が米国で大人気

    新学期が始まった。しかしなぜか、新学期はTikTokを使う子どもたちにとって、ネジ止めされていないものなら何でも盗んでいいシーズンなのだ。 TikTokの最新トレンドは社会的大混乱を招いており、「悪質ないたずら」で、ささやかな窃盗行為が相次いでいる。盗まれるのは手洗い所の石けん入れや、新型コロナウイルスの検査キット、手の消毒剤で、教室にあるハイテク製品など高価なものも盗まれている。 以下の動画は、Lil Bの「Ski Ski BasedGod」を編集したバージョンで、Mashableによると、米国時間9月13日にはTikTok上で約1…続きを読む