Daisuke Kikuchi の記事

サイバーセキュリティクラウドがAWS WAFマネージドルールセラーに認定、日本スタートアップとしては初
クラウド型WAF「攻撃遮断くん」やAIによるAWS WAFのルールシグネチャ自動運用サービス「WafCharm(ワフチャーム)」を展開するサイバーセキュリティクラウドは2月21日、世界で7社目となるAWS WAFマネージドルールセラーに認定されたことを発表。同社いわく、日本のスタートアップとしては初だという。それに伴い、AWS Marketplaceにて同社の独自のルールセットの販売を開始した。 商品名は「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF -HighSecurity OWAS…続きを読む

近くの飲食店を社員食堂にする「green」がローンチ、導入・運営コストは社食の1/100
福利厚生事業を手掛けるtogoは2月20日、社員の健康に配慮した社食シェアリングサービスの「green」をローンチした。 greenは企業の福利厚生を活用した社員食堂サービス。ユーザーとなる企業の社員は、福利厚生を活用する事で普段よりも安くランチを食べることができる。 「オフィスおかん」「シャショクル」など、社内で食事をするサービスとは異なり、greenのユーザーはオフィス近隣の飲食店で食事をする。これにより、普段はコンビニを利用する人、お弁当を食べる人、またランチを食べない人のリフレッシュに繋がるという。 導入企業のメリットとしては…続きを読む

「ベタックマ」などのキャラクター会社クオンが約4億円の資金調達、国際的な展開を加速させる
インターネット発のキャラクター会社のクオンは2月20日、ニッセイ・キャピタル、ABCドリームベンチャーズ、オー・エル・エム・ベンチャーズ、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、CiP協議会を引受先とする第三者割当増資、および三井住友銀行とみずほ銀行からの融資で合計約4億円の資金調達を実施したと発表。同社の累計調達額は、約8億円となった。 「ベタックマ」や「ビジネスフィッシュ」などのキャラクターで知られるクオンは、“インターネット発”のキャラクター会社。2015年頃から全世界の有力チャットアプリと提携し、LINE、KakaoT…続きを読む

産婦人科医が執筆・監修する「産婦人科オンラインジャーナル」、妊産婦向けに質にこだわった情報を提供
スマホで産婦人科医や助産師に相談ができる遠隔健康医療相談サービス「産婦人科オンライン」を展開するKids Publicは2月20日、新たにオウンドメディアの「産婦人科オンラインジャーナル」をリリースした。 このメディアでは、産婦人科オンラインが妊産婦やその家族に知っておいてほしいことを、医師や助産師が医学的観点から正しい情報を分かりやすく解説する。全記事を産婦人科医や助産師が署名つきで執筆し、さらに別の産婦人科医が監修している。現在は「予定日を超えて分娩誘発、これってどんなもの?」「予定日を超えても陣痛がこなかったら?」「早産について…続きを読む

XTechがM&A支援事業に参入、取締役に新卒の廣川氏を起用
左から西條晋一氏、廣川航氏 元サイバーエージェント役員の西條晋一氏が代表を務めるスタートアップ支援企業のXTech(クロステック)は2月18日、子会社のM&A BASEを設立し、IT領域に特化したM&A支援事業に参入したと発表。 設立の背景には昨今の日本企業によるM&Aが増加があり、XTechは「大企業の新規事業参入や人材獲得を目的としたスタートアップの買収、業界再編の加速などを背景にM&A市場は今後も大きく伸びる見込み」だと説明している。だが比較的新しい産業であるIT領域では、M&Aを行う上で必要となる「売り手と買い手の情報やPMI…続きを読む

社会課題解決を目指すインパクト投資が“使命”のミッション・キャピタル、遺伝子・自動運転領域に出資
ミッション・キャピタルのマネージング・パートナー、金武偉氏 マネージング・パートナーの金武偉氏が率いるミッション・キャピタルは2月15日、社会課題解決型のインパクト投資1号ファンドにおいて、総額約2億円の投資実行を終了したと発表。出資先はアメリカ発遺伝子系ベンチャーのジェノプランならびに自動運転などの技術で知られるZMPだ。 ミッション・キャピタルは2018年8月の創業。社会課題解決型のインパクト投資を専門テーマにする独立系ファンド運営会社だ。 その代表の金氏は1979年に京都で生まれた。16歳で外交官を目指し渡米、高校と大学をア…続きを読む

美容動画メディア「DINETTE」運営が資金調達、D2C事業に参入しコスメブランドをローンチ
ビューティー特化型の動画メディア「DINETTE(ディネット)」運営のDINETTEは2月15日、D2C事業に参入しコスメのプライベートブランド「PHOEBE BEAUTY UP」をローンチした。 同社は2月4日、アプリコット・ベンチャーズ、個人投資家のバルクオム代表取締役CEO野口卓也氏、元Candle代表取締役の金靖征氏を引受先とした3,000万円の第三者割当増資を実施し、調達した資金をもとにPHOEBE BEAUTY UPを立ち上げると発表していた。 DINETTEは2017年4月よりInstagramを中心にメイク方法や美容の…続きを読む

2月22日はにゃんにゃんにゃんの猫の日、Twitter Japanが「猫の写真へたくそ選手権」開催へ
TechCrunch Japan編集統括、Hiro Yoshidaと同居する雷蔵氏 Twitter Japanは2月14日、“にゃんにゃんにゃん”の猫の日の2月22日前後、「Twitter 猫の日キャンペーン」を開催すると発表。2月22日前後はTwitter上で猫に関する投稿や会話が活発になり、「#猫の日」「#ネコの日」「#にゃんにゃんにゃんの日」などといったハッシュタグが付いたツイートが、毎年右肩上がりで増えているのだとか。 2月19日から2月28日までは期間限定の“猫絵文字”が出現する。Twitterでは、ハロウィンやバレ…続きを読む

スマホ決済サービス「メルペイ」始動、ドコモの「iD」対応でコンビニでも使える
メルカリ100%子会社のメルペイは2月13日、フリマアプリの「メルカリ」において、本日よりスマホ決済サービス「メルペイ」をiOS先行にて提供開始したと発表。第一弾として 、三井住友カードとの事業連携を通じ、NTTドコモ推進の非接触決済サービス「iD」に対応する。 メルカリiOSアプリのユーザーを対象に段階的に適用されるほか、メルカリのアプリを最新バージョン(4.0.0)にアップデートすることで利用可能となる。 メルペイを使うことにより、メルカリでは売上金・ポイントの確認や振込申請、ポイントの購入をメルペイ画面から行うことができるように…続きを読む

ワンクリックで勤務シフトを自動作成する「Shiftmation」運営が8000万円の資金調達
勤務シフト作成自動化サービス「Shiftmation」運営のアクシバースは2月13日、Archetype Ventures、DNX Ventures(旧:Draper Nexus Ventures)および個人投資家より総額で8000万円の資金調達を実施したと発表。同社は調達した資金をもとに開発ならびにマーケティングを強化する。 Shiftmationは毎月のシフト作成を自動化するサービス。人工知能が試行錯誤を繰り返すことで最適な解を求めようとする技術を応用し、複雑な条件を満たすシフトを自動生成する。クラウド型のサービスなので、パソ…続きを読む

月額1万2000円でランチ・ディナーが食べ放題、サブスク型ランチ「POTLUCK」に新プラン
月額定額制でさまざまな飲食店のランチをテイクアウトできるサブスク「POTLUCK」運営のRYM&COは2月12日、月額1万2000円で30日間のランチとディナーを食べられる「食べ放題プラン」を導入した。 これまでPOTLUCKでは「6チケットプラン」「12チケットプラン」「20チケットプラン」からチケットプランを選べたが、「20チケットプラン」を同価格のまま「食べ放題プラン」に変更。 この新たに導入された食べ放題プランでは、30日間の中でランチ・ディナーを合わせて最大60食(30日×2、最大8万4000円相当)を食べることができる。従…続きを読む

物置き版Airbnbの「モノオク」が資金調達、年内に全国1万箇所目指す
物置のシェアリングサービス「モノオク」運営のモノオクは2月12日、エンジェル投資家の杉山慎一郎氏ならびに高梨大輔氏より第三者割当増資による資金調達を実施したと発表。調達額は非公開。同社は2018年7月にベンチャーキャピタルのANRIを引受先とし数千万円を調達していた。 モノオクは荷物を預けたい人と、空いたスペースを活用して荷物を預かりたい人をマッチングするC2Cの物置シェアリングサービス。収納・保管に悩むものを手軽に預けられることが可能だ。2017年9月にサービス提供を開始し、現在の登録ユーザー数は5000人を突破。 モノオクには部屋…続きを読む

博報堂ら、DAppsのキャラなどをラジオ放送中に配布する「TokenCastRadio」の実証へ
博報堂は2月6日、テレビやラジオ番組などの放送中にトークンで実装されたアイテムを視聴者だけに一斉配布できるメディアサービスを開発したことを明らかにした。開発したのは同社発足のHAKUHODO Blockchain Initiative。サービス名は「TokenCastMedia」だ。 TokenCastMediaは、デジタルアセットの所有権を安全かつ迅速に移転できるブロックチェーン技術の特徴を応用。トークンとして実装されたデジタルアセットの情報を埋め込んだ透かし音を放送する。専用のスマホアプリで検出することで、リアルタイムで番組を視聴…続きを読む

LINEに食材の画像を送るだけでレシピ提案、ライオンが「レシピアシスタント β版」を公開
ライオンの調理サポートブランドのリードは2月7日、同社いわく「レシピチャットボットサービスで初めて」食材の画像によるレシピ検索を可能とした「レシピアシスタント β版」を公開した。共同開発会社はfoo.log(フードットログ)およびFRAMELUNCH。 同サービスは、僕にとっては考えるだけでも面倒な「毎日の献立作り」をAIレシピアシスタントが手伝ってくれるサービスだ。使いたい食材の画像、もしくは食材名をテキストや音声で送るだけで、リード製品を使った関連レシピや調理方法が検索できる。 使い方は、まずはLI…続きを読む

オフィス家具の導入コストを激減させるサブスク「subsclife」無料コーディネート提案を開始
カマルクジャパン代表取締役社長、町野健氏 KAMARQ HOLDINGSの日本法人であるカマルクジャパンは2月7日、インテリアコーディネーターが家具のコーディネートを無料で提案する法人向けサービスをローンチした。依頼日から最短数日でコーディネート提案、発注から最短7日のスピード納品が可能だ。 カマルクジャパン運営のsubsclife(サブスクライフ)では、1000円からの月額制で家具を利用でき、回収もサポート。「レンタル」「リース」「購入」以外の新しい選択肢を提供している。同サービスでは40ブランド、25000点以上の家具を取り扱って…続きを読む

KDDIなどが一般公道で5G活用した複数台の遠隔監視型自動運転の実証実験へ
アイサンテクノロジー、KDDI、KDDI総合研究所、損保ジャパン日本興亜、ティアフォー、岡谷鋼機、名古屋大学は2月9日、愛知県一宮市で、愛知県による「平成30年度自動運転実証推進事業」における自動運転の実証実験を実施する。 同実験では国内で初めて一般公道において5Gを活用した複数車両の遠隔監視型自動運転を行う計画だ。 実験で使用する2台の自動運転車のうち、1台に5Gを搭載。運転席を無人の状態としたうえで自動走行を行う。自動走行を行うにあたり、遠隔にいる1名の運転手が2台を同時に監視し、緊急時には制御を行う。 同実験における各社の主な役…続きを読む

シェアリング駐車場で洗車・ワックスがけ「Smart Car Wash」がサービス開始
駐車場シェアリングサービス「Smart Parking」運営のシードは2月5日、シェアリング駐車場を利用中に洗車・ワックスがけをする新サービス「Smart Car Wash」を東京都内一部で提供開始した。 Smart Car Washは“水を使わない”ことが特徴的な出張洗車サービス「機動洗車隊」を展開するKCB プランニングとの提携のもと、提供される。 本日より東京都内の千代田区、文京区、渋谷区、練馬区、足立区の一部Smart Parking駐車場で利用可能だが、提供エリアは順次拡大する予定だという。 利用方法は簡単で、ユーザーは対象…続きを読む

サイバーパンクなブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade」の事前登録が開始
サービス開発支援やスタートアップスタジオなどを手がけるフランジアは2月5日、「Cipher Cascade(サイファーカスケード)」と題されたDappsの事前登録を開始した。β版のリリースは2月下旬を予定している。 Dappsはブロックチェーンを利用した分散型アプリケーション。猫を育成し売買する「CryptoKitties」やモンスターを捕獲し交換する「Etheremon」などのゲームが有名だ。2018年末には「My Crypto Heroes」のテレビCM放送も話題となった。 本日発表されたフランジアのCipher Cascadeは…続きを読む

Origami「半額」キャンペーン第三弾はケンタッキーフライドチキン、2月13日から19日まで!
スマホ決済のOrigamiは2月4日、「Origami Pay」利用で対象店舗の商品が最大半額になる「オリガミで、半額。」キャンペーンの第三弾を発表した。 2月13日から2月19日の期間、日本ケンタッキー・フライド・チキン運営のケンタッキーフライドチキンのOrigami Pay導入店舗116店で、Origami Payによる支払いで500円以上の支払いが何度でも半額になる。最大割引金額は1000円。要するに税込2000円までの場合は半額となり、それを超える場合は割引額1000円が適用となる。 対象となるのは東京、神奈川、埼玉、千葉、大…続きを読む

LINEでGIFスタンプを送信できる新機能「ジフマガ」の利用者が20万人を突破
日本最大級のGIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」運営のGIFMAGAZINEは2月4日、チャットアプリ「LINE」トークルームでGIFスタンプを送信できる新機能「ジフマガ」の利用者が、公開から約1ヵ月(12月12日〜1月24日)で20万人を突破したと明かした。ジフマガのベータ版は2018年12月に公開されている。 ジフマガはLINEのトークルーム上でGIFMAGAZINEに掲載されている200万点を超える作品の中から厳選されたGIFスタンプをLINEのトークルームで送れるサービス。 2019年2月時点で1500点以上…続きを読む


