Hiro Yoshida の記事

  • AzureとiRobotで実現するJR渋谷駅構内の無人ラーメン店、利用者の行動をカメラで追跡・分析

    AzureとiRobotで実現するJR渋谷駅構内の無人ラーメン店、利用者の行動をカメラで追跡・分析

    エースコックは2月14日、マイクロソフトのMicrosoft Azureを基盤にした無人店舗システムのSmart StoreやiRobotの床拭き掃除ロボットの「ブラーバジェットm6」を活用した、駅ナカ無人ラーメン店「モッチッチ ステーション」をJR渋谷駅の外回りホーム上にオープンした。2月28日までの期間限定オープンとなる。 モッチッチ ステーションで食べられるのは、その名のとおりモチモチした食感が特徴のインスタント食品「モッチッチ」シリーズの焼きそばとラーメン(ワンタン麺)。店内には立食用のテーブルが5席用意されており、5人が入店…続きを読む

  • AI学習環境「atama+」を学習塾「能力開発センター」の兵庫や北陸など全77教室が導入、空いた時間でコミュ力強化

    AI学習環境「atama+」を学習塾「能力開発センター」の兵庫や北陸など全77教室が導入、空いた時間でコミュ力強化

    独自開発のAIとタブレットを利用した効率的な学習環境の提供を目指すatama plusは2月13日、兵庫県を拠点とするティエラコムとの提携を発表した。ティエラコムは、兵庫県下の明石市や加古川市、姫路市ほか、北陸の石川県、富山県、福井県、九州の長崎県、福岡県、熊本県、そのほか岐阜県と山口県で「能力開発センター」をはじめ、さまざな学習塾や経営している企業。今回の提携で、能力開発センターの全77教室のすべてにatama plusのAI学習環境「atama+」が導入される。 atama+を使った学習の様子 atama+は、AIが生徒の得意・苦…続きを読む

  • IoT猫トイレ開発のハチたまが往診専門月額2222円の猫専用病院を開設

    IoT猫トイレ開発のハチたまが往診専門月額2222円の猫専用病院を開設

    IoT猫トイレ「toletta」(トレッタ)を開発・提供しているハチたまは2月12日、サブスクリプション型の猫専用往診サービス「トレッタねこ病院」のサービスを日本の猫の日である2月22日から開始することを発表した。対象者はtolettaユーザーのみ。 月額2222円(にゃーにゃーにゃーにゃー円)のプレミアムプランでは、獣医師や動物看護師による年2回の「訪問健康診断」サービスを猫だけに提供する。検査項目は、年1回の血液検査(CBC・生化学検査16項目、IDEXX SDMA)、聴診、視診、触診で、対象地域は東京・神奈川・埼玉・千葉の全域。…続きを読む

  • AI搭載IP電話「MiiTel」開発のRevCommがカラダノートと提携、ノウハウを可視化して子育てママとのエンゲージメント強化へ

    AI搭載IP電話「MiiTel」開発のRevCommがカラダノートと提携、ノウハウを可視化して子育てママとのエンゲージメント強化へ

    IP電話を利用した営業支援サービス「MiiTel」(ミーテル)を開発・提供するRevCommと、さまざまな子育て支援サービスを展開しているカラダノートは2月10日、2月1日付けでパートナーシップ契約を締結したことを明らかにした。カラダノートのクライアントである妊娠育児層向け事業会社での架電オペレーションにMiiTelを導入し、生産性向上に取り組む。 RevCommは、2019年にTechCrunch Japanが開催したテクノロジーとスタートアップのイベント「TechCrunch Tokyo 2019」の「スタートアップバトル」で最優…続きを読む

  • メルカリの2019年10〜12月期決算は赤字拡大、国内堅調、米国は顧客獲得フェーズ、メルペイはd連携と地域経済活性化に注力へ

    メルカリの2019年10〜12月期決算は赤字拡大、国内堅調、米国は顧客獲得フェーズ、メルペイはd連携と地域経済活性化に注力へ

    メルカリは2月6日、2020年6月を事業年度の決算期日とする第2四半期(2019年10〜12月)の業績を発表した。10月〜12月の売上高は前年同期比39%増の184億円、営業損失は618%悪化の68億円。 10〜12月の第2四半期だけを見るとCARTUNE経由を含む国内と米国の連結GMV(総流通額)は前年同期比21%増の1683億円、これらのメルペイを含んだ売上高は前年同期比39%増の84億円、営業損失は前年の57億円から悪化の68億円。 7月〜12月の半年間の売上高は前年同期比38.7%増の329億9300万円、営業損失は139億6…続きを読む

  • yupのフリーランス向け報酬即日払いサービスに「パートナープログラム」が登場

    yupのフリーランス向け報酬即日払いサービスに「パートナープログラム」が登場

    yupは2月6日、「パートナープログラム」を開始することを発表した。同社は2019年2月設立のスタートアップで、主にフリーランスに向けた報酬の先払いサービスを開発・提供している。TechCrunch Tokyo 2019スタートアップバトルのファイナリストでもある。 同社の先払いサービスを利用することで、フリーランスは通常の請求書支払いのフローを変えることなく、通常は個人で1カ月、法人では2カ月かかることもある報酬をすぐに得られるのが特徴だ。報酬の10%をyupが手数料として徴収するものの、支払いの遅延などのリスクを大幅に軽減できる。…続きを読む

  • 自治医大発スタートアップが眼科向けAI診断支援ソリューションを提供開始

    自治医大発スタートアップが眼科向けAI診断支援ソリューションを提供開始

    自治医科大学発のAIスタートアップであるDeepEyeVisionは2月5日、眼科医の診断速度・精度の向上を目的とした、クラウド型AI診断支援ソリューション「DeepEyeVision」の提供を開始した。 「DeepEyeVision」ソリューションイメージ クラウド型AI診断支援ソリューションのDeepEyeVisionは、医療機関が診察時に撮影した「眼底画像」をクラウドシステムにアップロードすると、画像診断AIが一次解析を実行。その後、提携している大学眼科所属の読影医がAIの解析結果をチェックした診断結果を、医療機関に回答するとい…続きを読む

  • 2020年を「スマホ」元年に、+StyleがIoTルーム&デスクライトを新発売

    2020年を「スマホ」元年に、+StyleがIoTルーム&デスクライトを新発売

    ソフトバンクグループでIoT製品の開発や販売を手掛ける+Style(プラススタイル)は2月5日、新製品発表会を開催し、スマートフォンやスマートスピーカーで制御できる、ルームライトとデスクライトを発表した。 「スマートLEDベッドサイドランプ」は、調光とRGB調色が可能なルームライトで価格は3280円。RGBの3色のLEDのほか白色専用のLEDを備えているので、1677万色のカラフルな調色だけでなく電球色から昼白色までの白色を安定的に発光できるのが特徴だ。もちろん、タイマー機能も備わっている。 「スマートLEDデスクライト」は、明るさが…続きを読む

  • ドコモとメルカリがポイント連携、顧客基盤強化でLINE PayPay連合に挑む、au PAYはどうなる?

    ドコモとメルカリがポイント連携、顧客基盤強化でLINE PayPay連合に挑む、au PAYはどうなる?

    NTTドコモとメルカリは2月4日、記者会見を開催し、「メルカリID」と「dアカウント」連携し、顧客基盤を拡大することを正式に発表した。 写真クレジット:Engadget日本版 5月をメドに両社のIDを連携させることで、国内最大級の顧客基盤を実現するほか、メルカリの利用でdポイントを貯められるようにし、dポイントをメルカリ内でも使えるようになる。さらにメルカリでの税込み取引額100円ごとにdポイントを1ポイント還元する。もちろん、貯まったdポイントはメルカリで利用できる。キャッシュレス決済関連では、「メルペイ」ウォレットと「d払い」のウ…続きを読む

  • タクシー配車サービスのJapanTaxiがDeNAのMOVを吸収、DeNAはJapanTaxiの共同筆頭株主に

    タクシー配車サービスのJapanTaxiがDeNAのMOVを吸収、DeNAはJapanTaxiの共同筆頭株主に

    日本交通ホールディングスとディー・エヌ・エー(DeNA)は2月4日、両社それぞれが運営しているタクシー配車サービスの、JapanTaxiとMOVを4月1日に事業統合することで合意した。 今後DeNAは、日本交通ホールディングスとともにJapanTaxiの筆頭株主となり、社名も変更予定とのこと。持株比率は両社とも38.17%で、日本交通ホールディングス代表取締役の川鍋 一朗氏が代表取締役会長に、ディー・エヌ・エー常務執行役員オートモーティブ事業本部長の中島 宏氏が代表取締役社長に就任予定。 今回の事業統合によって配車可能な車両数は約10…続きを読む

  • AI活用で最短2日のマンション売却、不動産テックのすむたすが4億円調達

    AI活用で最短2日のマンション売却、不動産テックのすむたすが4億円調達

    すむたすは2月4日、4億円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で引受先はベンチャーキャピタルのWiL。シリーズAラウンド全体での調達額は約5億円となる。 写真に向かって左から、すむたす代表の角 高広氏、WiLの難波俊充氏 同社は、AIを活用して首都圏の中古マンションの価格を査定し、最短2日での売却(買い取り)を実現する「すむたす買取」などのサービスを開発・運営する、2018年1月設立のスタートアップ。すむたす買取での累計査定金額700億円、累計査定件数2500件を突破しているという。また、2019年3月開始した不動産仲介会社…続きを読む

  • ラグビーワールドカップ2019でUberのサービスは日本でどう使われたか

    ラグビーワールドカップ2019でUberのサービスは日本でどう使われたか

    Uber Japanは2月4日、2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップ2019で、Uberのサービスがどのように使われたのかについて、報道関係者受けのメディアラウンドテーブルを開催した。登壇したのは、UberのAPAC(アジアパシフィック)でディレクターを務めるÉmilie Potvin(エミリー・ポトビン)氏。 UberのAPAC(アジアパシフィック)でディレクターを務めるÉmilie Potvin(エミリー・ポトビン)氏。昨年のTechCrunch Tokyo 2019にも登壇し、Uberの国内展開について語ってくれた…続きを読む

  • スキルシェアのビザスクが3月10日に東証マザーズ上場へ

    スキルシェアのビザスクが3月10日に東証マザーズ上場へ

    ビザスクは2月3日、東京証券取引所より東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されたことを明らかにした。上場日は2020年3月10日を予定している。 同社は、知識や情報を必要としている企業と適切なアドバイザーとのマッチングサービスを提供する、2012年3月設立のスタートアップだ。共同創業者で代表取締役CEOの端羽英子氏は、大学卒業後にゴールドマンサックスで投資業務、日本ロレアルで予算立案・管理業務、ユニゾンキャピタルでPE(プライベート・エクイティ)投資などに携わっていた人物。 同サービスの登録者数は、2020年1月時点で10万人…続きを読む

  • フェムテック専門ファンド「フェルマータ ファンド」が始動、妊活デバイスや衛生用品のスタートアップに出資予定

    フェムテック専門ファンド「フェルマータ ファンド」が始動、妊活デバイスや衛生用品のスタートアップに出資予定

    fermata(フェルマータ)とMistletoe Japan(ミスルトウ・ジャパン)は2月3日、国内外のフェムテック関連企業の支援を目的として、fermata Fund(フェルマータ・ファンド)を共同出資で設立した。2020年秋をめどに、25億円規模の1号ファンド「fermata Fund」を始動させる予定だ。アドバイザーには、連続起業家でMistletoe創業者の孫 泰蔵氏、The 15th Rock Ventures、白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長の海老根真由美氏が名を連ねる。 フェムテックとは、生理や妊娠をはじめとした…続きを読む

  • 大阪・梅田エリアで月額6578円、1食あたり約330円のサブスクランチ「always LUNCH」始まる

    大阪・梅田エリアで月額6578円、1食あたり約330円のサブスクランチ「always LUNCH」始まる

    さまざまなサブスクリプション型サービスを開発・運営しているイジゲンは2月3日、大阪・梅田エリアで月額定額制のランチサービス「always LUNCH」を開始することを明らかにした。 月額料金は6578円(税別5980円)で対象店舗で毎日1回ランチを食べられる。1食あたりのコストは平日20日間利用するとして329円程度。なお、3月1日からは新規店舗の参入に合わせて月額料金は8778円(税別7980円)に値上げとなるが、平日20日で割ると1食あたり約439円。昼食はほぼ外というビジネスパーソンにとってはリーズナブルかもしれない。 北区梅田…続きを読む

  • 令和元年の確定申告はiPhone+マイナンバーカードで電子申請可能に、カードリーダー必要なし

    令和元年の確定申告はiPhone+マイナンバーカードで電子申請可能に、カードリーダー必要なし

    国税庁は1月31日、マイナンバーカード(NFC-B)の読み取りが可能なスマートフォンを利用した確定申告の電子申請に対応した。以前からアナウンスされていた機能が、予告どおり本日から利用可能になっている。 従来はスマホでは、確定申告用の「利用者識別番号」と税務署から発行されるIDとパスワードを使うことで申請が可能だったが、今年からは利用者識別番号とマイナンバーカードで利用可能になる。なおPCについては従来同様、Windows、macOSともNFCリーダーを利用することで電子申請が可能だ。 もちろん、スマートフォン、PCともウェブ上で書類を…続きを読む

  • 徳島拠点の電脳交通がJapanTaxiやドコモ・JR西のCVCなどから2.2億円調達、タクシーを軸に交通空白地帯の解消目指す

    徳島拠点の電脳交通がJapanTaxiやドコモ・JR西のCVCなどから2.2億円調達、タクシーを軸に交通空白地帯の解消目指す

    徳島を拠点とする電脳交通は、第三者割当増資による2.2億円の資金調達を発表した。引受先は既存株主である、JapanTaxi、NTTドコモ・ベンチャーズ、JR西日本イノベーションズ、ブロードバンドタワー、個人投資家。NTTドコモ・ベンチャーズはNTTドコモの、JR西日本イノベーションズは西日本旅客鉄道(JR西日本)の100%子会社のCVCだ。2018年にこれらの株主から約1.8億円の資金を調達しているので、累計調達額は4億円となる(エンジェルラウンド合わせると累計4.1億円)。今回調達した資金は、営業拠点の拡大、カスタマーサクセス体制の…続きを読む

  • PayPayが経費精算クラウド「SAP Concur」と連携、PayPayで支払ってPayPayで受け取れる

    PayPayが経費精算クラウド「SAP Concur」と連携、PayPayで支払ってPayPayで受け取れる

    ソフトバンクグループでコードを使ったキャッシュレス決済を開発・運営しているPayPayは1月28日、出張・経費管理クラウドサービスを展開するコンカーとのサービス連携を発表した。 2020年4月以降、経費の支払いにPayPayを使えば、経費申請から精算金の受け取りまでをキャッシュレスで処理できる。具体的には、経費をPayPayで支払った際のレシートとPayPay上の支払い履歴があれば、レシートをConcurアプリで撮影・申請するだけで経費精算処理が完了する。あとは経理担当者が申請されたデータを確認して、内容に間違いがなければ精算金額をP…続きを読む

  • IKEAがSonosと共同開発したWi-Fiスピーカーを発表、2台でステレオ化も

    IKEAがSonosと共同開発したWi-Fiスピーカーを発表、2台でステレオ化も

    スウェーデン発祥の家具メーカー・販売店のIKEA(イケア)は1月29日、スマートスピーカーなどの音響機器を開発しているメーカーである米国のSonos(ソノス)と共同開発したWi-Fiスピーカー「SYMFONISK」(シンフォニスク)を発表した。2月1日からIKEAの実店舗とオンラインストアで販売開始となる。 SonosはTechCrunchでは何度も取り上げている米国のスピーカーメーカー。SYMFONISKの開発では音響部分を担当しており、部屋のどこの置いても最適な出力となるようにスピーカーの出力が自動調整されるのが特徴だ。ただし、最…続きを読む

  • au PAYが2月10日から全ユーザー向け20%還元、一度に15万円使っても3万円相当バック、家電祭り再来か

    au PAYが2月10日から全ユーザー向け20%還元、一度に15万円使っても3万円相当バック、家電祭り再来か

    KDDIは1月28日、同社が運営しているキャッシュレス決済サービスの「au PAY」で大規模な還元キャンペーンを実施することを発表した。期間は2月10日〜3月29日、還元上限総額は7万円。消費税の増税後は10%前後の還元キャペーンが主流となっていた中で、20%還元キャンペーンは珍しい。 au PAYは当初、au回線を契約しているユーザーのみが使える少しクローズドな決済手段だったが、現在では対象者を拡充しており、au回線の契約なしで登録・利用できる。 具体的には、期間中にau PAYで決済すると、決済金額の20%ぶんのauポイント(au…続きを読む