Hiro Yoshida の記事

  • 月額課金型ファンコミュニティ運営のOSIROがグロービス・キャピタルから資金調達した理由

    月額課金型ファンコミュニティ運営のOSIROがグロービス・キャピタルから資金調達した理由

    オシロは2月27日、グロービス・キャピタル・パートナーズを引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表した。同社は月額課金制のファンコミュニティサービス「OSIRO」を運営する2017年1月設立のスタートアップ。 OSIROには、課金やグループ・イベント管理などファンコミュニティ運営に必要な機能が備わっているほか、コミュニティ活性化につながるコンサルティングサービスも提供する。具体的には、コミュニティプロデューサーが各コミュニティにつき、コミュニティ活性化と醸成のサポートを行っている。コミュニティ内のユーザーのアクション率は平均70…続きを読む

  • ヤマトが国際興業と埼玉初の客貨混載運行を飯能でスタート

    ヤマトが国際興業と埼玉初の客貨混載運行を飯能でスタート

    宅配大手のヤマト運輸は2月25日、東京北部・埼玉南部で路線バスを運行している国際興業バスと共同で、客貨混載運行を開始することを明らかにした。 具体的には、埼玉県飯能市のヤマトの飯能支店から片道約30kmの地点にある名栗地区と、片道約10kmの地点にある中藤・原市場地区の顧客に対し、路線バスによる荷物運送を開始する。従来、当日午後到着ぶんの宅急便を配達するには、名栗地区では1台、中藤・原市場地区では2台のトラックが飯能支店へ荷物を取りに行く必要があったが、客貨混載により計3台のトラックの運行を止めることが可能になる。 実際の流れは、ヤマ…続きを読む

  • 新型コロナの影響を受けatama plusがAI学習の自宅受講を可能にするウェブ版を臨時配布へ

    新型コロナの影響を受けatama plusがAI学習の自宅受講を可能にするウェブ版を臨時配布へ

    atama plusは2月25日、同社が開発する学習塾向けのAI学習教材「atama+」のウェブ版を臨時公開した。atama+を導入している全国の学習塾に順次配布している。 atama+は通常、学習塾でiPadなどのタブレット端末を使って塾講師と一緒に個別授業を進めるスタイルだが、新型コロナウイルスの影響により、自宅でも学習可能なウェブ版の公開に踏み切った。不要不急の外出を控えるという新たな政府見解に対応したかたちだ。 若年層は重症化しにくいという調査もあるが、20代の重体患者も出ている。仮に新型コロナウイルスに罹患して軽症で済んだと…続きを読む

  • 参照系AI開発の東北大学発Adansonsが仙台市主催のピッチコンテストで審査員賞を獲得

    参照系AI開発の東北大学発Adansonsが仙台市主催のピッチコンテストで審査員賞を獲得

    仙台市とMAKOTO Capitalは2月25日、仙台国際センターにて「TGA Festival 2020」を開催した。同イベントは、両者が共同展開している東北地方発のスタートアップを支援するプログラム「TOHOKU GROWTH Accelerator」の一環だ。MAKOTO Capitalは、仙台を拠点に東北地方の企業へのファンド投資やアクセラレータープログラムなどを手掛ける企業。仙台国際センターは、仙台地下鉄東西線の国際センター駅が最寄り駅で、同駅付近には、東北大学川内キャンバスや日本フィギュアスケート発祥の地である五色沼などが…続きを読む

  • RFID位置特定技術を有するRFルーカスが自動マッピングなどを備えた在庫・物品管理システムを公開

    RFID位置特定技術を有するRFルーカスが自動マッピングなどを備えた在庫・物品管理システムを公開

    RFID(Radio Frequency IDentification)タグが貼り付けれている商品や備品などの位置を独自の電波位相解析によって特定する技術を有するRFルーカスは2月25日、RFIDタグが付けられた在庫や物品の位置を自動取得してデジタルマップ上に表示できる「Locus Mapping」を先行リリースしたことを明らかにした。すでに2月1日から、アステラス製薬やダイレクトメールや商品配送などのダイレクトマーケティング事業を展開するジップなどに先行導入されている。また同社は、JR東日本スタートアップのスタートアッププログラムに…続きを読む

  • 文章解析AIのストックマークがWilから資金調達、企業内に眠る紙文書を解析して経営判断や営業施策に活用

    文章解析AIのストックマークがWilから資金調達、企業内に眠る紙文書を解析して経営判断や営業施策に活用

    デジタル化された紙文書などを解析して、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援するストックマークは2月25日、ベンチャーキャピタルのWilから資金調達したことを明らかにした。 同社は2015年4月設立の東大発スタートアップ。東京大学大学院情報理工学研究科でのテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースしたAIを開発している。今回調達した資金は、研究開発費やサービスの認知向上のための広告宣伝費に当てられるとのこと。 日本語の文章を解析する独自のAI技術により、各企業に眠っている紙で記録されたデータなどを解析し、経営判断…続きを読む

  • 建設職人マッチングの助太刀がECサイト開設、電動工具の修理サービス開始

    建設職人マッチングの助太刀がECサイト開設、電動工具の修理サービス開始

    建設に関わる職人と工事会社(建設現場)のマッチングサービス「助太刀」を運営する助太刀は2月25日、新たにECサイト「助太刀ストア」をオープンしたことを明らかにした。第1弾として、助太刀に登録済みの12万人超のユーザーはもちろん、新規登録することで助太刀ストアにて建設用工具の修理サービスを受けられるようになる。また5月からは工具の買い替えサービスも始める予定だ。同社は、 2017年3月設立のスタートアップで、TechCrunch Tokyo 2017のスタートアップバトルのファイナリスト。 具体的には、「助太刀」アプリ内でカメラを使って…続きを読む

  • ドトールが3月2日よりNFC-A/Bの非接触決済を導入、VisaやMastercardなど主要ブランドを網羅

    ドトールが3月2日よりNFC-A/Bの非接触決済を導入、VisaやMastercardなど主要ブランドを網羅

    ドトールコーヒーは2月21日、ジェーシービー、三井住友カード、セディナと連携し、非接触IC決済サービスの導入することを発表した。3月2日から、全国のドトールコーヒーショップ、エクセルシオールカフェ、カフェレクセル、ル・カフェドトールで利用可能になる。NFC-A/Bの非接触ICで決済したい場合は、店員に「タッチ決済で」もしくは「かざして決済で」と伝えよう。 対応する非接触決済は、Visaタッチ、Mastercardコンタクトレス、JCBコンタクトレス、アメリカン・エキスプレス・コンタクトレスのNFC-A/B方式。加えて、クレジットカード…続きを読む

  • メルカリがMAU1500万人の二次流通データをマルイや@cosme、アパレルECの一次流通データと連携へ

    メルカリがMAU1500万人の二次流通データをマルイや@cosme、アパレルECの一次流通データと連携へ

    メルカリは2月20日、事業戦略などを説明する同社初の事業戦略発表会「Mercari Conference 2020」で、同社が持つ数十億円規模の商品データ、月間1500万人を超える利用者の属性・行動データを活用する取り組みについて、同社執行役員VP of Business Operationsの野辺一也氏が登壇・発表した。 「CONNECT」のポーズ。メルペイの「OPENNESS」のポーズに近い印象だ 同氏は「CONNECT」をコンセプトに、パートナー企業との連携を通じた出品施策の拡大、データ連携を通じた一次流通と二次流通の融合につい…続きを読む

  • メルカリがオープンロジと「あとよろ便」を開始、ヤマトと無人配送拠点「メルカリポスト」を設置

    メルカリがオープンロジと「あとよろ便」を開始、ヤマトと無人配送拠点「メルカリポスト」を設置

    メルカリは2月20日、事業戦略などを説明する同社初の事業戦略発表会「Mercari Conference 2020」を開催した。メルカリ初のリアル店舗「メルカリステーション」をマルイとの協業で新宿マルイ本館にオープンすることを発表したが、それに続いて2つの大きな発表もあった。 その1つが、オープンロジと連携した「あとよろメルカリ便」。メルカリに出品した売れる前の商品の保管、売れた後の梱包・発送をすべて任せられるというサービスだ。 さらにヤマト運輸との連携で無人配送拠点「メルカリポスト」を設置することも発表した。これはメルカリで売れた商…続きを読む

  • メルカリがマルイと連携、リアル店舗「メルカリステーション」を新宿マルイ本館にオープン

    メルカリがマルイと連携、リアル店舗「メルカリステーション」を新宿マルイ本館にオープン

    メルカリは2月20日、事業戦略などを説明する同社初の事業戦略発表会「Mercari Conference 2020」を開催した。当初は虎ノ門ヒルズフォーラムで報道関係者を招待して開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響もありライブ配信のみでの開催となった。なお2月18日、メルカリは同社社員に在宅勤務を実施することを発表済みだ。 最初に同社代表取締役CEO兼社長の山田進太郎氏が登壇。不要品の価値は7.4兆円あると推計されており、メルカリは個人ユーザーをエンパワーメントする存在として事業を進めていくと語った。また同社はこれからも、…続きを読む

  • VISAがNFC-A/B非接触決済による国内キャッシュレス化を強力推進へ

    VISAがNFC-A/B非接触決済による国内キャッシュレス化を強力推進へ

    ビザ・ワールドワイド・ジャパンは2月19日、同社のキャッシュレス、非接触決済の推進ついての発表会を開催した。発表会には代表取締役社長を務めるスティーブン・カーピン氏が登壇。「日本がキャッシュレス化に遅れているのは、習慣ではなく混乱が起きてることが原因」と説明した。 すでに米国と日本以外は利用者の半数に非接触の決済が浸透している一方で、日本ではいまだにATMに並んで現金を引き出し、店舗でも現金を支払うことで時間を無駄にしていることを同氏は指摘。同社によると、40%のユーザーが政府が進めている「キャッシュレス・消費者還元事業」後にキャッシ…続きを読む

  • iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍

    iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍

    アイロボットジャパンは2月19日、掃除ロボットの最新モデル「ルンバ s9+」を発表した。発売日は2月28日で税別価格は16万9800円。一部のアイロボット認定販売店とアイロボット公式ストアにて販売される。本体パッケージには、Clean Baseや交換用フィルター、交換用コーナーブラシ、交換用紙パックがそれぞれ1個付属する。 関連記事:iRobot最新の掃除ロボとモップロボはデバイス間通信によりシンクロ掃除可能に s9+はアルファベットのDの形に似た形状となっており、丸みを帯びていないフラットの部分が前面になる。D形になったことで壁際の…続きを読む

  • セブン‐イレブンが6月からNFC Type A/B非接触決済に対応へ

    セブン‐イレブンが6月からNFC Type A/B非接触決済に対応へ

    セブン‐イレブン・ジャパンは2月18日、 ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル、三井住友トラストクラブ(ダイナースクラブカード発行会社)と提携し、6月から全国のセブン‐イレブン2万964店(2020年1月時点)でNFC Type A/Bよるクレジット、デビット、プリペイドの各種カードの非接触決済サービスを開始予定であることを発表した。 セブン‐イレブンに設置されているレジが内蔵するNFCリーダーにカードをかざすだけで、サインや暗証番号の入力不要で決済できる。交通系ICカードやi…続きを読む

  • コネクテッドロボティクス渾身の食洗機ロボを初披露、自動蕎麦ゆでロボは3月中旬に駅そば店に導入決定

    コネクテッドロボティクス渾身の食洗機ロボを初披露、自動蕎麦ゆでロボは3月中旬に駅そば店に導入決定

    コネクテッドロボティクスは2月18日から21日までの4日間、千葉の幕張メッセで開催されている「国際ホテル・レストラン・ショー」に出展し、同社開発のさまざまなロボットを展示している。 たこ焼きロボットの「オクトシェフ」 TechCrunchではもはやおなじみの、たこ焼きロボットの「オクトシェフ」、ソフトクリームロボットの「レイタ」、コンビニエンスストア向けのホットスナック調理ロボットの「Hot Snack Robot」の改良版などの動きを実際に確かめられる。 ソフトクリームロボットの「レイタ」 同社は「調理をロボットで革新する」をミッシ…続きを読む

  • Sony Innovation Fundが日本、米国、EUに続きインド拠点強化、出資企業同士の連携も進める

    Sony Innovation Fundが日本、米国、EUに続きインド拠点強化、出資企業同士の連携も進める

    ソニーグループでスタートアップなどへの投資業務を担当しているCVCであるSony Innovation Fundは2月17日、都内で発表会を開催。Sony Innovation Fund本体(1号ファンド)と大和証券グループの大和キャピタル・ホールディングスとの合弁会社であるInnovation Growth Ventures(2号ファンド)の現状と成果について説明した。 Sony Innovation Fundの投資・運営責任者およびInnovation Growth Ventures 代表取締役を務める土川元氏 発表会には、Son…続きを読む

  • JR東日本スタートアップが品川駅にSTARTUP_STATIONをオープン、nanoblock版高輪新駅やリサイクルTシャツを展示

    JR東日本スタートアップが品川駅にSTARTUP_STATIONをオープン、nanoblock版高輪新駅やリサイクルTシャツを展示

    JR東日本スタートアップは2月17日、JR品川駅中央改札口付近の駅構内に「STARTUP_STATION in 品川駅」を2月23日までの期間限定でオープンした。JR東日本グループのビジネス創造活動「JR東日本スタートアッププログラム2019」の採択企業である、日本環境設計とヘラルボニーの作品を展示している。 日本環境設計は、衣類やプラスチックなどのリサイクル開発を手掛ける2007年1月設立の企業で、日本マクドナルドとのリサイクルパートナー契約を結んでいる。マクドナルドでは、全国のマクドナルドからハッピーセットに含まれるおもちゃを回収…続きを読む

  • Google for Startups Acceleratorが国内でスタート、空やRevcommが選出

    Google for Startups Acceleratorが国内でスタート、空やRevcommが選出

    Googleは2月17日、Google for Startups Acceleratorの参加企業9社を発表した。このアクセラレータープログラムは、AI技術を活用した有望なスタートアップ企業に、Googleによる技術・組織運営などの幅広い分野にまたがる専門サポート提供するというもの。具体的には、同社社員15名以上からなるチームによる支援、企業や製品に関する大枠な戦略策定のサポート、Google for Startups Campusの利用、資本投資なしのサポート、Googleのメンター(育成・指導)など。Google for Star…続きを読む

  • xRスタートアップのバルスがVTuberとARを組み合わせた謎解きイベントをラゾーナ川崎で開催中、好評につき期間延長へ

    xRスタートアップのバルスがVTuberとARを組み合わせた謎解きイベントをラゾーナ川崎で開催中、好評につき期間延長へ

    VRやARなどのxRテックのサービスを開発・提供するバルスは、神奈川県川崎市にある大型ショッピングモール「ラゾーナ川崎プラザ」で、AR空間に出現するバーチャルアーティスト(VTuber)からヒントをもらい、謎を解いていくという期間限定イベントを開催中だ。「ナゾトキバレンタイン」というタイトルで当初は2月16日までの開催予定だったが、好評につき3月1日までの延長が決まった。 バルスは、2018年1月設立のスタートアップ。池袋の映画館や渋谷のライブハウスなどで、バーチャルタレントの公開ラジオやライブを開催するなど人気を博している。バーチャ…続きを読む

  • 猫様専用バイオロギングデバイス「Catlog」のAndroid版が待望のリリース

    猫様専用バイオロギングデバイス「Catlog」のAndroid版が待望のリリース

    RABOは2月14日、同社が開発・販売してる首輪型の猫用バイオロギングデバイス「Catlog」のAndroid版をリリースした。1月27日に公表したリリーススケジュールどおりとなった。 Catlogは、猫の行動を24時間記録でき、歩行や走行はもちろん、睡眠や飲食などの状況をスマートフォンで遠隔チェックできるIoTデバイス。首輪型のPendantデバイスと、Pendantデバイスの充電とスマートフォンとの連携などに使うベースステーションであるCatlog Home、スマートフォン用アプリを利用することで、留守時などの猫の行動をある程度把…続きを読む