Hiro Yoshida の記事

猫様専用バイオロギングデバイス「Catlog」のAndroid版は2月14日リリースへ
RABOは1月27日、同社が開発・販売してる首輪型の猫用バイオロギングデバイス「Catlog」のAndroid版のリリーススケジュールを同社ウェブサイトで公開した。 当初は1月中の配布を予定していたが、開発に遅れが発生し、現在はCatlog HomeおよびPendantデバイスとの連携機能の最終検証を進めているとのこと。新たなリリース予定日は2月14日としている。 Catlogは、猫の行動を24時間記録でき、歩行や走行はもちろん、睡眠や飲食などの状況をスマートフォンで遠隔チェックできるIoTデバイス。首輪型のPendantデバイスと、…続きを読む

メルペイがOrigamiの全株式を取得して完全子会社化
メルカリグループで決済サービスを開発・運営しているメルペイは1月23日、キャッシュレス決済サービス「Origami Pay」を開発・運営しているOrigamiの全株式を取得したことを発表した。これにより、Origamiはメルカリグループ入りすることになる。なお、株式譲渡は2月25日の予定。 Origamiは、携帯キャリアやネット企業などの大手グループに属さず、独立でキャッシュレス決済を推進してきたスタートアップ企業。他社の潤沢な資本力を後ろ盾とした大盤振る舞いのキャッシュレス還元キャンペーンなどとは一線を画し、域内経済のキャッシュレス…続きを読む

モバイルPASMOが2020年春登場へ、当面はAndroid版のみ
PASMO協議会は1月21日、2020年春からAndroidスマートフォンにて交通系ICカードのPASMOのサービスを利用可能になる「モバイルPASMO」のサービスを開始することを発表した。モバイルSuicaに遅れること14年、ようやくのサービス開始だ。 対応するAndroidスマートフォンを利用することで、チャージや定期券の利用が可能となる。具体的な対象機種は3月上旬に発表される見込みだが、Android 6.0以上でNFC-F(FeliCa)が利用できるおサイフケータイ対応端末に限られる。 これまでもJR東日本の路線を一部利用する…続きを読む

くらしのマーケットが総額40億円を調達、ゼンリンデータコムとの連携も
「くらしのマーケット」を運営するみんなのマーケットは1月21日、総額40億円の資金調達を発表した。第三者割当増資と融資(デットファイナンス)による調達で、第三者割当増資の引受先はシリーズAラウンドからのリード投資先であるニッセイ・キャピタルのほか、新たにグロービス・キャピタル・パートナーズ、ソニー、大和証券グループの大和キャピタル・ホールディングスが運営するInnovation Growth Ventures、ゼンリンデータコムが加わっている。これに日本政策金融公庫からの融資を加えて総額40億円となる。調達資金の割合は非公開。 くらし…続きを読む

ヤマハが早大発スタートアップの東京ロボティクスに出資、協働ロボット分野へ参入
ヤマハ発動機は1月21日、早稲田大学発のスタートアップである東京ロボティクスへの出資と技術提携を発表した。具体的には同社が東京ロボティクスの転換社債型新株予約権付社債を引き受ける。 東京ロボティクスが擁する協働ロボットの高度化に欠かせない関節柔軟性(力制御)の技術とヤマハの量産化能力を組み合わせることで、協働ロボット市場へのビジネス参入を目指すとのこと。ヤマハは長期ビジョンの1つとして「ART for Human Possibilities, Advancing Robotics」を掲げており、今回の資本・技術提携もその一環だ。…続きを読む

【増席しました】いよいよ1月23日開催!TC School #17「チームビルディング〜チームを拡大する」
TechCrunch Japanは通算17回目となる「TechCrunch School」を2020年1月23日に開催する。今回もスタートアップのチームビルディングに焦点を当てたイベントで、2019年の4月、6月、9月に続いて4回目だ。 申し込みはこちらから 関連記事 ・スタートアップの初期チーム組成の事例と陥りやすいワナ——TC School #14レポート1 ・スタートアップのチーム作りを創業者・VC・人材会社が語る:TC School #14レポート2 ・「育成よりカルチャー」STRIVE堤氏が語るチーム成長の秘訣:TC Sch…続きを読む

1日70円で傘を借りられるアイカサが水戸市で面展開、行政との初協定締結も
LINEを使って傘を1日70円、1カ月420円で借りられるシェアリングサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupは1月20日、茨城県水戸市と観光活性化事業に関する協定を締結したことを明らかにした。同時に、水戸市役所や千波湖・保和苑などの施設約10カ所と、JRの水戸駅、赤塚駅、内原駅の6カ所にアイカサスポットを設置する。 アイカサは、LINE上で傘のレンタルから決済、返却までを処理できるシェアリングサービス。アイカサ専用の傘はダイヤル錠を搭載しており、そのままでは使えない。傘に張り付けられているQRコー…続きを読む

Yperが東京電力と強力タッグ、ガス新規契約者の先着5000人に置き配バッグOKIPPA無償配布
Yperは1月20日、東京電力エナジーパートナーと連携し、東京電力が提供する家庭向けガスサービスの新規契約者を対象に、簡易宅配ボックスOKIPPA(オキッパ)を先着5000名にプレゼントするキャンペーンを開始した。 キャンペーンの応募資格は、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の東京電力のサービスエリア内で、電気に加えてガスを新規契約する利用者。さらに、新規加入者全員に3カ月間連続でYperから日用品がプレゼントされるほか、毎月10名には家電などの商品がもらえるキャンペーンも実施する。キャンペーン期間は2月29日まで。 OKIP…続きを読む

京都市大宮・西院エリアで月額約6600円の定額ランチサービスがスタート
イジゲンは1月20日、月額定額制で提携店舗にて毎日ランチが食べられる「always LUNCH」(オールウェイズ ランチ)を京都市中京区大宮エリア・右京区西院エリアで開始したことを発表した。同社はサブスクリプションプラットフォーム「always」(オールウェイズ)を開発・運営する、大分県を拠点とする2013年11月設立のスタートアップ。現在のサービスエリアは、福岡、大阪、京都、東京の4都市で、京都では河原町中心だったサブスクランチサービスが市内西部に拡大することになる。 always LUNCHは、税別月額5980円(税込6578円)…続きを読む

スキマ時間シェアの「タイミー」が2月から名古屋に進出
アルバイトへの応募や面接などが不要で、空いた時間にすぐ働けるマッチングサービスを運営するタイミーは1月20日、2月から東海エリアでサービスを提供開始することを明らかにした。首都圏、関西圏、福岡県周辺に続き、4エリア目となる。 1月いっぱいはテスト運営期間とし、2月1日からまずは名古屋市でスタートする。また同社は名古屋でのサービスインに併せて名古屋支店も開設している。昨年10月に20億円超の大型調達に成功したタイミーは、橋本環奈をイメージキャラクターに採用したテレビCMを放映中で認知度アップを図っている。 関連記事:スキマ時間シェアのタ…続きを読む

昆虫食スタートアップのエリーが東京・表参道に蚕バーガー店をオープン
エリーは1月17日、絹(シルク)の原料となるカイコ(蚕)の幼虫を原料にした「シルクフード」の販売店「シルクフードラボ」を、東京・表参道に1月20日から期間限定でオープンすることを明らかにした。 同社は2025年〜2030年ごろに到来するといわれているタンパク質危機を回避するために、カイコの食品化に注目。タンパク質危機とは、世界的な経済発展によって平均所得が向上し、動物性食品を摂取する人口が増えることで、需要と供給のバランスが崩れることを指す。 海外ではImpossible FoodsやBeyond Meatが大豆など植物由来の原料を使…続きを読む

PayPayが2月1日から吉牛や松屋など全国6500店舗以上の飲食チェーンで40%還元を実施
ソフトバンクグループでキャッシュレス決済事業を運営しているPayPayは1月17日、全国6500店以上の対象飲食店や21万台以上の自動販売機でのPayPayで40%のPayPayボーナスが戻ってくる「全国6,500店舗以上の有名飲食チェーンで『40%戻ってくる』キャンペーン」を2月1日午前0時~2月29日午後11時59分まで実施することを明らかにした。付与上限は1回あたり500円相当で、期間中の還元上限は1500円相当。なお3月は、対象のスーパーマーケットでの還元キャンペーンを実施予定だ。 対象店舗は以下のとおり。 サンマルクカフェ:…続きを読む

人事評価クラウドのHRBrainが約6億円調達、累計調達は12億円に
人事評価クラウドサービス「HRBrain」を開発・提供する株式会社HRBrainは1月17日、シリーズB投資ラウンドで約6億円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、引受先はスパークス・グループが運営する「未来創生2号ファンド」。 同社は2016年3月の創業のスタートアップで、TechCrunch Tokyo 2017のスタートアップバトルにも登壇した経験を持つ。2017年12月のシリーズAラウンドでジェネシア・ベンチャーズ、BEENEXT、KSK Angel Fund、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資で2億円を…続きを読む

1月23日に開催迫る!TechCrunch School #17「チームビルディング(4) 〜チームを拡大する〜」セミナー参加者募集中
TechCrunch Japanは、「TechCrunch School」を2020年1月23日に開催する。今回もスタートアップのチームビルディングに焦点を当てたイベントで、2019年の4月、6月、9月に続いて4回目となる。 申し込みはこちらから 関連記事 ・「育成よりカルチャー」STRIVE堤氏が語るチーム成長の秘訣:TC School #15レポート1 ・スタートアップ創業者がチーム育成・評価・採用を赤裸々に語る:TC School #15レポート2 ・スタートアップの初期チーム組成の事例と陥りやすいワナ——TC School #…続きを読む

三井住友カードが30年ぶりにクレカ刷新、複数の決済情報を管理できるWalletアプリなども発表
三井住友カードは1月15日、30年ぶりに刷新されたクレジットカード、複数の決済手段を1つのアプリに集約できるWalletアプリ、家族間でシェアできる家計簿アプリを発表した。 表面にカード番号のない新クレカ 新クレジットカードは、パルテノン神殿のイラストが入った従来カードからデザインを刷新し、前面記載が基本のクレジットカード番号や有効期限などの情報を裏面に集約、表面に刻印される個人情報は契約者本人のローマ字氏名のみとなる。つまり裏面には、従来のセキュリティーコードと自筆サインのほか、クレジットカード番号や有効期限がまとめて記載されること…続きを読む

猫専用バイオロギングデバイス「Catlog」開発のRABOが1億円調達、Shiftall岩佐氏がハードウェア顧問に
猫の行動をバイオロギング解析技術でモニタリングできるIoTデバイス「Catlog」を開発・販売するRABOは1月15日、約1億円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、引受先は、iSGS インベストメントワークス、W ventures、iPLAB Startups、Shiftall代表の岩佐琢磨氏。 写真前列中央がRABOの代表取締役兼CEOの伊豫愉芸子氏とCCO(Chief Cat Officer、最高猫責任猫)のブリ丸 また、特許業務法人のiPLAB Startupsで代表を務める弁理士の中畑 稔氏は、RABOで各種知的…続きを読む

ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」が3月31日に完全終了、不正アクセスが発端
オージス総研は1月14日、個人向けの大容量ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」を3月31日で終了すると発表した。同サービスは、一部サーバーの脆弱性を付いた不正アクセスにより、ユーザー情報が外部に漏洩したことで、2019年1月から運営を休止していた。同社は、大阪ガスの100%子会社。 同社によると、サービス再開に向けて、原因・被害状況調査やセキュリティの点検・強化を進める計画だったが、システムの大幅な再構築が必要であり、時間や費用などを踏まえて総合的に判断した結果、サービスを終了という決断に至ったという。サービス終了とともに特設サイトで…続きを読む

1日70円で傘を借りられるアイカサが大宮進出、アルシェ、そごう、大宮駅など10スポットで利用・返却可能に
LINE上で1日70円で傘を借りられる「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupは1月14日、JR大宮駅、大宮アルシェ、そごう大宮店の3事業者との連携を発表した。具体的には、JR大宮駅の各出口6カ所・大宮アルシェ1カ所・そごう大宮店3カ所にアイカサスポットを設置する。 前述のとおりLINEを使っていれば、アイカサを利用する際に専用アプリの別途インストールは不要で、LINEでアイカサと友だちになることですぐに使える。アイカサスポットに設置されている施錠状態の傘に張られているQRコードをスマホで読み取ることで解錠…続きを読む

iPhone XS/XRシリーズのSmart Battery Caseに充電できない不具合、無償交換プログラム 実施へ
Apple(アップル)は米国時間1月10日、「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR用Smart Battery Case交換プログラム」のページをオープンした。 その名のとおり、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 用の一部のSmart Battery Caseで、充電に問題が起きる可能性があるを受けたもの。対象となるSmart Battery Caseは無償交換の対象となる。具体的な不具合は以下のとおり。 電源に接続してもSmart Battery Caseが充電されない(…続きを読む

Mac版TwitterがTouch Bar対応、投稿の画面呼び出しやトップツイート切り替えがタッチ操作で
Twitterは1月9日、TwitterのmacOS向けクライアントアプリをアップデートし、MacBook Proシリーズのキーボード上部に備わっているTouch Barへの対応を果たした。 新規投稿画面の呼び出し、トップツイートへの表示切り替え、ダイレクトメッセージの新規作成画面の呼び出し、リストの設定画面、フィルターの設定画面、各種環境設定などを呼び出せる。この機能が便利だと思うかどうかは人によると思われるが、ソースコードやプロジェクトファイルの修正を最小限に抑えつつ、iPadアプリをMacアプリに移植するアップルの「Mac Ca…続きを読む


