Satoko Sato の記事

NTT西日本がスタートアップ・自治体・大学とのオープンイノベーションのエコシステム構築と共創施設QUINTBRIDGE発表
西日本電信電話(NTT西日本)は10月25日、企業・スタートアップや自治体、大学とともに地域課題解決や新事業共創を行うエコシステムの構築およびオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」(クイントブリッジ)を創設することを発表した。QUINTBRIDGEは2022年2月、大阪府京橋エリアへの本社移転に合わせて創設される。 今後は2021年11月にQUINTBRIDGE会員の募集開始、2022年2月にQUINTBRIDGEの運用開始、同年4月から社会課題解決に向けた共創プログラム開始を予定している。 他企業とのアライアンスによる…続きを読む

クラウド稟議・ワークフローを手がけるkickflowがSmartHRからMBOにより独立、約2億円をシード調達
クラウド型稟議・決裁ツール「kickflow」を提供するkickflowは10月21日、SmartHRからのMBO(マネジメント・バイアウト)実施、またシードラウンドにおいて第三者割当増資による約2億円の資金調達を発表した。引受先は、Headline Asia、mint、GREE Ventures。なお、今回のMBOによる運営メンバー・提供サービスに変更はなく、同日、これまでベータ版として提供していたkickflowの正式リリースも明らかにした。 同社によると、SmartHR経営陣と成長戦略を議論する中で、経営・資本政策について両社の…続きを読む

企業向け動画配信クラウド・動画SNSの市場データ分析を手がけるエビリーが7億円調達、開発・人材採用・販促活動を強化
企業向けクラウド型動画配信システム「millvi」(ミルビィ)と動画SNSの市場データ分析サービス「kamui tracker」(カムイ トラッカー)を運営するエビリーは10月20日、第三者割当増資と金融機関からの融資による総額7億円の資金調達の実施を発表した。引受先は、大和企業投資、地域創生ソリューション、西武しんきんキャピタル、みずほキャピタル。調達した資金は、動画プロダクトの開発強化、マーケティング強化、開発・幹部をはじめとする全部門での人材採用の強化にあてる。 累計700社以上の利用実績を持つmillviは、企業内でのコミュニ…続きを読む

混雑情報を提供するVACAN Mapsが埼玉県44自治体・東京都目黒区・群馬県桐生市で衆院選の期日前投票所の空き状況配信
AIとIoTを活用して施設の空き状況・混雑状況を地図上に表示するサービス「VACAN Maps」を運営するバカンは10月15日、第49回衆議院議員総選挙において、埼玉県内44自治体、東京都目黒区内、群馬県桐生市の期日前投票所の混雑情報を同サービスを通じて提供することを発表した。なお、県単位での導入は埼玉県が初となる。 VACAN Mapsは、専用アプリをダウンロードすることなく、スマートフォンやパソコンのインターネットブラウザでレストランやカフェ、トイレ、観光地、避難所などの空き情報をリアルタイムで調べることができるサービス。混雑状況…続きを読む

データ資産管理支援SaaS開発運営・コンサルティングのMinittが6000万円のシード調達、開発部門・組織体制・マーケ強化
データ資産管理をサポートするSaaS型クラウドサービスの開発・運営、およびコンサルティングを手がけるMinitt(ミニット)は10月14日、シードラウンドにおいて6000万円の資金調達を発表した。引受先は、Headline Asia(旧Infinity Ventures)が運営するLAUNCHPAD FUND、マネックスベンチャーズ、ビジョナルが運営するBizReach 創業者ファンド。調達した資金は、開発をはじめとする組織体制の強化、マーケティング活動にあてられる。 昨今、センシティブな情報の取り扱いについて慎重さが求められる一方で…続きを読む

自治体・企業向けEV導入支援・運用システムやEVカーシェアを提供するREXEVが約6.3億円のシリーズB調達
自治体と企業に向けた電気自動車(EV)の導入支援・運用システムの提供や、EVカーシェアリング・サービスの「eemo」(イーモ)を展開するREXEV(レクシヴ)は10月13日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による約6億3000万円の資金調達を発表した。引受先は、ジャフコ グループ、芙蓉総合リース、住友三井オートサービス、三菱UFJキャピタル、北陸電力ビジネス・インベストメント(北陸電力)など。技術面・営業面において引受先各社との協力体制を強化する。 調達した資金は、電気設備や電力契約の最適化支援、大規模導入時における充電制御…続きを読む

総合キャスティング企業のエイスリーがタレント写真のサブスク「TALENT STOCK」の事前会員登録を受付開始
キャスティング事業・グローバルエージェンシー事業を手がけるエイスリーは10月12日、デジタルプロモーション用のタレント写真サブスクリプションサービス「TALENT STOCK」(タレントストック)の事前会員登録を受付開始した。正式リリースは2021年12月上旬を予定している。 エイスリーは、プロモーションなどでタレントを起用したい広告代理店やイベント会社、自治体などのクライアントに対し、俳優、モデル、声優、アスリート、文化人などの人材をマッチングさせ提案する総合キャスティング事業を展開。累計1万2000件、年間約1300件のキャスティ…続きを読む

セガトイズがPC型トイ「すみっコぐらしパソコン」限定カラー版を10月14日オンライン発売
カメラもIN!マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコンプレミアムプラス リミテッドエディション セガトイズは10月7日、PC型トイ「すみっコぐらしパソコン」シリーズ新製品として、特別な配色を施した「カメラもIN!マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコンプレミアムプラス リミテッドエディション」(リミテッドエディション)を発表した。公式通販サイトセガトイズ.com限定製品として、10月14日10時から発売する。直販価格は2万900円(税込)。 なお、「カメラもIN!マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコンプレミアム」(プレミアム)とマウ…続きを読む

アマチュアスポーツ向け映像分析ツールのSPLYZAが約2.5億円調達、SPLYZA Teamsの機能追加や新製品開発・マーケ強化
アマチュアスポーツにおける分析・改善の支援サービスを提供するSPLYZA(スプライザ)は10月4日、約2億5000万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先はジャフコグループおよび栖峰投資ワークスがそれぞれ運営するファンド。 SPLYZAの主力製品である「SPLYZA Teams」(Android版・iOS版)は、撮影したスポーツの映像をチーム内で共有することでメンバーの共通理解や分析力を向上させ、チーム内のコミュニケーションを活性化させるツール。ユーザーは学生からアマチュアチーム、プロのクラブまでと幅広く、サッカーやラグビー、バ…続きを読む

応援投資型クラウドファンディングの「イークラウド」が3億円調達、採用・組織体制を強化
個人の投資をベンチャー企業の資金調達にあてる「応援投資型クラウドファンディング」を運営するイークラウドは10月4日、第三者割当増資による約3億円の資金調達を発表した。引受先はGenesia Venture Fund 2号(GV-2。ジェネシア・ベンチャーズ)、セレス。累計調達額は約7億円となった。 同社の「イークラウド」は、個人投資家がスタートアップ企業を応援・成長させる「応援投資」というコンセプトの下、初期株主として非上場のスタートアップに少額から出資できるという「応援投資型クラウドファンディング」。「投資家に魅力的な投資の機会を創…続きを読む

スタートアップ・中小企業を対象とする補助金・助成金の受給支援サービス「補助金way」が累計2億円の支援完了を発表
スタートアップや観光業の中小企業などを対象に、国・地方自治体が提供する補助金の受給をサポートする「補助金way」運営のStayway(ステイウェイ)は9月30日、2021年度上半期において資金調達支援額が累計2億円を超えたこと(採択日時点)を発表した。 補助金wayは、国や地方自治体提供の多種多様な補助金制度の中からそれぞれの事業者に合った制度を選定。事業計画の策定や補助金受給のための各種申請書の作成もサポートする。 経営革新等支援機関であるStaywayは、地域のソーシャルコマース事業や観光業界のプロモーション支援も手がけており「中…続きを読む

フリーランス向け報酬先払いサービス「先払い」のyupがアフラック生命グループ「SUDACHI少額短期保険」と業務提携
フリーランス向けの報酬即日払いサービス「先払い」を運営するyupは9月30日、アフラック生命グループのSUDACHI少額短期保険と業務提携を開始したと発表した。同日より、先払い会員向けにSUDACHI少額短期保険の「働くあなたの所得保障保険」を提供する。 先払いは、取引先に送った入金前の請求書情報をyupに登録すると、報酬を即日受け取れるというサービス。2020年10月8日に本格リリースしており、申込件数は1万3000件を突破しているという。手続きはすべてオンラインで完結し、面談や書面でのやり取りは不要。会員登録した当日から利用できる…続きを読む

AI創薬のSyntheticGestaltが約12億円を調達、機械学習モデルの拡張・自社パイプライン拡充に向けウェット試験実施
AIによる創薬事業を展開するSyntheticGestalt(シンセティックゲシュタルト)は9月29日、シリーズAラウンドにおいて、1100万ドル(約12億円、このうち400万ドルが株式、700万ドルが転換社債)の資金調達を発表した。引受先は英国政府系ファンドFuture Fundをはじめ、インキュベイトファンド、三井住友海上キャピタル、ほか2社。累計調達額は1400万ドル (約15億円)となった。 ロンドンと東京に拠点を持つSyntheticGestaltは、AI創薬事業を展開するスタートアップ。新薬候補物質を製薬企業に提供する「自…続きを読む

不動産取引プラットフォーム「カナリー」運営のBluAgeが12億円調達、人材採用・プロダクトマーケティング・新規事業強化
不動産情報検索アプリ「カナリー」(Android版・iOS版)を開発・運営するBluAgeは9月29日、シリーズBラウンドで総額約12億円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のAngel Bridge、新規投資家のNTTファイナンスおよびABCドリームベンチャーズ、ほか複数投資家。 調達した資金は、開発・営業・管理を含む人材採用やプロダクトマーケティング、新規事業に充当。カナリーの運営の強化、不動産仲介会社向けSaaSの展開など、不動産領域の「デジタルなインフラとして産業の発展に貢献する」ミッションの実現を目指す。 カナリーは…続きを読む


