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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Facebook、Q3決算発表― 売上70.1億ドル、ユーザーは17.9億人と絶好調
Facebookは驚くほど好調な第3四半期決算を発表した。売上高は70.1億ドル、1株あたり利益は1.09ドル、月間アクティブ・ユーザー(MAU)は17.9億人だった。 月間ユーザー数は対前年比で16%アップしている。第3四半期中にも4.67%アップしている。これは前期、第2四半期中の3.63%の成長をさらに上回るものだ。1日あたりアクティブ・ユーザー数(DAU)も前期の11.3億人から今期は11.8億人に増加している。対前年比では17%の増加だ。 Facebookのモバイル月間アクティブ・ユーザーは16.6億とこれも前期の15.7億…続きを読む

Microsoftが次世代型クラウドハードウェアの設計をオープンソース化…コミュニティのコラボレーションに期待
Microsoftが今日、同社の次世代型ハイパースケール(hyperscale, 自動スケーリング)クラウドハードウェアの設計をオープンソースにし、それをOpen Compute Project(OCP)に寄贈した。Microsoftが2014年に参加したOCPには、Facebook, Google, Intel, IBM, Rackspaceなど、多くのクラウドベンダがいる。これまでの2年間で同社はすでに、サーバーやネットワーキング、データセンターなどの設計をいくつか寄贈している。 同社がProject Olympusと呼ぶこのオー…続きを読む

Facebook、NaverのSnapchatクローン、Snowの買収を試みるも失敗していた
FacebookはSnapchatのように動き、臭い、似ている存在はすべて買収しようとしているという噂の火に油を注ぐような出来事があったもようだ。事情に通じた情報源がTechCrunchに語ったところによると、この夏FacebookはSnowの買収を試みたが不成功に終わったという。このサービスはSnapchatによく似ており、運営しているNaverは時価総額250億ドルの巨大韓国企業で、有名なチャット・アプリ、Lineの背後の存在でもある。 われわれが接触した情報源によれば、Snowにはすでに8000万のダウンロードがあり、さらに毎月…続きを読む

Facebookが「選挙ガイド」とも呼べる新しい機能をリリース
本日、Facebookは大統領選挙から上下院議員や州知事の選挙まで、あらゆるタイプの選挙をカバーした選挙ガイドとも言える新機能をリリースした。「投票への参加を促す」ことが目的だ。この機能では、ユーザーは候補者や法案を「お気に入り」に登録することができ、実際の投票のときに後から自分のお気に入りを確認することが可能だ。 Facebookが注意喚起するように、この機能はインターネット投票ツールではない。そのため、Facebook上の投票結果が実際の選挙での投票数にカウントされるわけではない。しかし、大統領選挙の候補者や法案などのことをよく知…続きを読む

Facebook、「民族親和性」に基づく広告ターゲティングに批判
米国の非営利報道機関、ProPublicaは今日(米国時間10/28)、Facebookの広告機能に潜在的問題があると指摘した ― 具体的には、「民族親和性」に基づいてユーザーを広告の対象に加えたり外したりする機能だ。 この機能は以前から存在しており(FacebookはProPublicのJullia AngwinとTerry Parriss Jr. に、「多文化広告」の一環として2年前から提供していると話した)、利用する広告主は、これを年齢、性別、地域によるターゲティング等、従来からの一般的慣行の自然な拡張と感じているかもしれない。…続きを読む

「Facebookでの安全」ページが50言語に拡大―「いじめ防止ハブ」もアップデート
Facebookは17億人のメンバーを有する世界最大のソーシャルネットワークだが、最近メディアとして強い批判を浴びる事件が起きている。Facebookではこれに対してユーザーがこのプラットフォームでの体験をさらに安全にするため、多数の新機能を追加中だ。 今日(米国時間10/24)、同社はFacebookでの安全(Safety Center)を全面的にアップデートし、世界の50言語で利用できるようにした。Facebookのユーザーはプライバシーをよりきめ細かく設定できるようになる。Facebookによれば「いじめ防止ハブ」は世界で60の…続きを読む

Facebook Live、5月以来の利用者は4倍増。テレビCMと屋外広告を展開
Facebookは、ライブ動画がセレブだけのものではないことを、みんなに伝えたがっている。Facebookは、米国および英国で、テレビ、ウェブ、街頭、バス、バケッジクレーム等に新たな広告を掲載、何かいい物を見たり、自慢したり、大切なことを言いたい時にライブ中継することを推奨している。 このキャンペーンは、5月以来あらゆる時間帯で利用者が4倍以上に増えているライブ動画の勢いを、さらに加速するかもしれない。ビデオストリームは7大陸に加えて宇宙からも発信され、ユーザーは通常のビデオの10倍コメントを付け、視聴時間はライブ以外のコンテンツの3…続きを読む

Facebook、現実のユーティリティーへ―料理配達、チケット購入などが簡単に
今日(米国時間10/19)、Facebookはいくつかの新機能を発表した。Facebookはユーザーが単にテキストや写真を投稿するだけでなく、現実の場面でもこのソーシャルメディアを使ってもらいたいようだ。Facebookページでは、ユーザーはDelivery.comとSliceを通じて宅配で料理注文することができる。また MyTimeを通じて専門的サービスの見積もりを取ったり、 Facebookを離れることなくTicketmasterとEventBriteで映画やコンサートのチケットを購入したりできる。 Facebookはイェローペー…続きを読む

Facebookで大統領候補を支持できるようになった
今日(米国時間10/18)Facebookは、ユーザーが大統領候補を支持できる新機能を公開した。これでこの選挙に関する辛辣なコメントがますますニュースフィードに溢れることだろう。いいね。 やり方はこうだ。まず候補者のFacebookページへ行き ― そう、これにはジル・スタインやゲーリー・ジョンソン等の第三者候補たちも含まれている。誰も無視されていない ― 左カラムの “Endrorsements”[支持]をクリックし、応援する投稿をして支持を表明する。Facebookのヘルプセンターに支持の方法が詳しく説明[英語]されている。自分の…続きを読む

Facebook Messengerの新機能は友達の動静を表示―「会話の話題」が発見される
Facebook Messengerは昨年夏にすでに10億人のユーザーを得ているが、Facebookはユーザーのエンゲージメントを増やすために新機能追加の手を緩めていないようだ。 最新の機能は「会話の話題(Conversation Topics)」の提供だ。これはMessengerで友達と話すときに会話のきっかけを提供するものだ。MessengerはFacebookの傘下にあることを利してソーシャルメディアの本体から会話のテーマを収集してくる。つまり、Facebook投稿から、友達が最近どこに行ったか、何を計画しているか、どんな音楽を…続きを読む

Facebookのビデオが居間のテレビにストリーミングされるようになった
Facebookのビデオが居間の大型テレビで再生できるようになった。この新機能はAppleのApple TV、AirPlayやGoogleのChromecast、Google Cast経由で、ニュースフィードにアップされたビデオクリップをユーザーのテレビにストリーミングする。自宅でのビデオ視聴体験が大きく改善されることによりビデオ広告収入が増えることをFacebookは期待している。 新機能はまずiOS版に実装されたが、Android版もすぐにアップデートされる予定だ。利用の際はニュースフィードのビデオの右上部に表示されるTVアイコン…続きを読む

GoogleとFacebookが共同で新しい太平洋横断ケーブル施設へ―120TbpsでLA・香港を結ぶ
GoogleとFacebookは共同で120Tbps(テラビット/秒)の海底ケービルをロサンゼルス・香港間に施設する計画だ。両社はこのためにChina Soft Power Technologyが全額出資する子会社、Pacific Light Data Communicationと協力する。China Soft Powerが海底ケーブル・ビジネスに参入したのは比較的最近だ。 全長1万2800kmとなるこのケーブルがフルスピードで稼働するようになれば、太平洋横断ケーブルとして史上最大の容量となる。これまでの最大は台湾と日本を結ぶFAST…続きを読む

NFL、各チームによるビデオやGIF投稿を大幅に制限
NFLが、新しいソーシャルメディア・ポリシーを発表した。ファンの期待を裏切るものとなっているように思うがどうだろうか。 ESPNが入手した新ポリシーに関するメモ(新ポリシーは直ちに発行することとなる)によれば、ゲーム中に映像関連コンテンツをソーシャルメディアに投稿することを一切禁止することとしたのだそうだ。 ゲーム中にFacebook LiveやPeriscopeなどに投稿することはできないし、またゲーム後でも一定の制限を課すこととなった。これまでは、チームはファンのために自由に投稿を行うことができていたのだ。こうした面でのファンとの…続きを読む

Facebookのエンタープライズ向けSNS「Workplace」が正式リリース
Facebook at Workという仮の名がつけられたクローズド・ベータ版の公開から20カ月がたった今日、(先週の記事で予測した通り)Facebookがエンタープライズ向けソーシャルネットワーキング・サービスのWorkplaceをついに正式リリースした。 Workplaceに与えられたのは新しい名前だけではない。Workplaceは新しいタイプの料金モデルをもつ。月間アクティブユーザー数をベースにしたFacebookスタイルの料金設定だ。また、無料で提供される試作品段階だったにも関わらず、1000社以上の顧客を獲得したWorkpla…続きを読む

Facebookがグループへの広告配信テストを開始、新たな収益源となるか
Facebookの収益拡大に向けた次の一手は、グループ機能を利用している10億人のユーザーに対する広告配信だ。これでFacebookはニュースフィードを広告で溢れさせなくてすむ。”We’re testing ads in Groups(グループ内での広告テストを行っています)”という通知を見たユーザーからの連絡を受け、TechCrunchが確認したところ、Facebookはオーストラリア・カナダ・アイルランド・ニュージーランドを対象として、モバイル・デスクトップ版のグループ機能内で広告配信のトライアルを行っていると認めた。 「この度F…続きを読む

FacebookとOculusがVRコンテンツとダイバーシティと教育に$250Mあまりを投資、VRを本気でメジャー化するつもりだ
Oculusが望むのは、次のコンピューティングプラットホームが確実に、これまでみたいに白人男性が支配するものではないようにすることだ。同社は、女性や有色人種の人びとによるVRアプリやビデオの創造を支援するために、1000万ドルの基金を設ける、と発表した。 これと並行してFacebookとOculusはさらに2億5000万ドルを、高品質なVRコンテンツの潤沢な開発を加速するために投資する。これまでにもVRコンテンツに2億5000万ドルを投資しているから、一挙に倍増となる。 そのダイバーシティ資金は、OculusのLaunch Pad及び…続きを読む

企業向けFacebookツール、Facebook At Work、いよいよ来月正式公開
Facebookはソーシャルメディアの中毒性をビジネスにも持ち込もうと準備中だ。同社はFacebook At Workを数週間のうちにリリースする計画だ。この企業向けビジネス・ツールはFacebook本体と同様、コミュニケーションとネットワーク上の共同作業をサポートする。料金はユーザー当たりの従量制になる。最初に報じたのはThe Informationの記事(有料制)だが、Facebookに近い情報源がTechCrunchに情報が正しいことを確認した。 Facebookは「社員がこのプロダクトを使って便利さを感じれば、その後手放せなく…続きを読む

AndroidゲームをPCからFacebook Liveにストリーミングできる、デスクトップエミュレータBlueStacksを利用
ゲームのストリーミングは、ビデオをストリーミングしている連中が必ずやりたがる。そして今回はFacebook LiveがAndroidのゲームやアプリを、PCやMacのデスクトップエミュレータBlueStacks経由でストリーミングできる。その統合はかなり巧妙で、以前はTwitchで使えたが、Facebook Liveのサポートが加わったことによって、Amazonのようなゲーム中心のストリーミングと違い、もっと幅広いオーディエンスに到達できる。 レイアウトは変えられるからゲームの見方/見せ方をカスタマイズできる。モバイル向けに最適化され…続きを読む

Facebookが新たなコードでAdblock Plusにさらなる反撃
クラウドソースで集まったAdblock Plusのハッカー軍は、Facebookが誇る統制の取れたエンジニア軍に追いつけていないようだ。 Facebookが、広告ブロッカーへの対応策をはじめて発表してから2日後に、Adblock Plus(ABP)はその回避方法を考えだし、「私たちは、オープンソースコミュニティを通してすぐに解決策をみつけると約束していました。私たちのコミュニティは、Facebookのような巨大企業にさえ勝っているようです」と豪語していた。 しかし、FacebookがABPの最新広告回避方法への対応策を実装してからすで…続きを読む

Facebook チャットボット経由の支払サポートへ―Messenger Platform v1.2発表
TechCrunch Disrupt SF 2016カンファレンスに登壇したFacebook Messengerの責任者、David Marcusが大きな発表をした。FacebookはこれまでMessengerボットの機能の最大の穴だとされていた部分を埋めた。ユーザーを他のサービスに送り出すことなく、Messengerボットは内部で支払処理が可能になるという。 デベロッパーは商品購入が可能なボットの開発において、ユーザーがすでにFacebook本体ないしMessengerに登録してあったのクレジットカード情報をその場で利用できるように…続きを読む


