タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Google Nest Hub Maxが32人までのグループビデオ通話に対応、サードパーティー製品もサポートへ

    Google Nest Hub Maxが32人までのグループビデオ通話に対応、サードパーティー製品もサポートへ

    ビデオチャットは、Amazon Echo ShowやGoogle Nest Hub Maxなどのスマートスクリーンの大きなセールスポイントだ。MaxでないNest Hubには今だにカメラがないが、Maxもこれまでビデオ通話は1対1でしかサポートされていなかった。 たいていの場合これで構わなかったが、新型コロナウイルスのパンデミックでソーシャルディスタンスが義務化され、多くの人が友人や家族から離れて過ごしているため、グループビデオチャットは生活に必須なサービスとなっている。 これが企業がZoomのようなビデオ会議アプリに殺到した理由だ。…続きを読む

  • グーグルが「新しいニュース体験」 のコンテンツ提供に向け出版社にライセンス料支払いへ

    グーグルが「新しいニュース体験」 のコンテンツ提供に向け出版社にライセンス料支払いへ

    Google(グーグル)は米国時間6月25日、現在取り組んでいる「新しいニュース体験」サービスを今年中に開始し、パブリッシャーにコンテンツのライセンス料を支払うと発表した。 Axiosがこのニュースを最初に報じ、グーグルのBrad Bender(ブラッド・ベンダー)氏がブログ記事で詳細を明らかにしたところによると、同プロジェクトはまずGoogle News and Discoverとしてローンチされ、「参加する出版社は、人々がより複雑なストーリーに深く入り込み、情報を得て、さまざまな問題や興味のある世界に触れることができる強化されたス…続きを読む

  • ニュース媒体向けGoogleアナリティクスツールに読者を増やすためのリコメンデーション機能などが加わる

    ニュース媒体向けGoogleアナリティクスツールに読者を増やすためのリコメンデーション機能などが加わる

    Google(グーグル)が、ネット上の読者をもっとよく理解し、なんとか自分のビジネスに組み入れたいと思っているニュース制作部門のための新しいツールを発表(Google News Initiative Training Centerリリース)した。 これらは、2018年に始まったGoogle News Initiativeに含まれるもので、上質なジャーナリズムを育て、ニュースを産業として支援するためのものだ。同社はGoogle Analyticsを利用するジャーナリズムにフォーカスした2つのプロダクトを導入。1つはパブリッシャーが読者を…続きを読む

  • グーグルがプライバシーポリシーを一部変更、ユーザーがデータを自動削除可能に

    グーグルがプライバシーポリシーを一部変更、ユーザーがデータを自動削除可能に

    Google(グーグル)は米国時間6月24日の水曜日、ユーザーのプライバシーに関していくつかの変更を加えたと発表した。 グーグルはブログ記事で、ユーザーが同社のモバイルアプリを使っている時のデータ収集を一時停止できるようにし、より簡単に「匿名」になれると伝えている。また同社のSecurity Checkupツールには、積極的なプロアクティブなアカウントセキュリティ推奨機能が追加されている。 さらに同社は、ユーザーが18カ月後にデータを自動削除できるようになると伝えている。詳細は以下のとおりだ。 本日から、初めて位置履歴をオンにすると(…続きを読む

  • Googleドキュメントの文法チェック機能が英語に続いてスペイン語もサポート

    Googleドキュメントの文法チェック機能が英語に続いてスペイン語もサポート

    スペイン語を書くことの多い人に朗報だ。米国時間6月23日にGoogle(グーグル)は、オンラインテキストエディターであるGoogleドキュメントのニューラルネットワークを使った文法チェック機能がスペイン語にも対応した。ただし英語の場合と同じく、この機能は目下G Suiteの利用者でないと使えない。G Suiteユーザーなら、今すぐ使うことができる。グーグルによると、この機能は今後一般ユーザーや教育機関にも提供される予定だ。 さらにグーグルは、ユーザーに代わってセンテンスを完成させるSmart Composeと自動スペルチェック機能のス…続きを読む

  • 物体の裏側も撮影する46台のカメラを使うグーグルの新技術「ライトフィールドビデオ」

    物体の裏側も撮影する46台のカメラを使うグーグルの新技術「ライトフィールドビデオ」

    Google(グーグル)は、従来の写真やビデオをより没入的にするとても感動的な方法を披露している。それは、見る人が遠近や視野角を変えることができ、フレームの中の物体の周りをぐるりと見ることもできる。ただし、46台のカメラを用意し、それらを同期させることができない人は、この「ライトフィールドビデオ」を今すぐ作ることはできない。 SIGGRAPHで発表される予定のこの新しいテクニック(Googleリリース)は、数十台のカメラが同時に撮った映像を利用して、巨大な複眼のようなものを作る。見る人が視点を移動するとリアルタイムで情景も変わるという…続きを読む

  • グーグル社員が警察への同社技術の提供に抗議

    グーグル社員が警察への同社技術の提供に抗議

    TechCrunchの情報筋によると、テクノロジーを警察に売るなと要求するGoogle(グーグル)社員グループの人数が、1666名を超えてまだ増え続けている。 社員は、Alphabet(アルファベット)のCEOであるSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏に宛てた書簡で次のように主張している。「グーグルが警察への販売をまだ続けていること、そして警察との結びつきを何か進歩的なことのように広告して、警察との関係を断ってその力を弱めることを願っている多くの人びとの側につくことなく、むしろ販売の拡大を求めていることに失望している。G…続きを読む

  • 関心のあるトピックをAIがクラウドから集めてくれるグーグルのKeenは機械学習版のPinterest

    関心のあるトピックをAIがクラウドから集めてくれるグーグルのKeenは機械学習版のPinterest

    Area 120というGoogle(グーグル)の社内インキュベータから、関心のあるトピックをAIがクラウドから集めてくれる、Keenというサービスが登場した。いわばGoogleアラートの改良版だ。ただしGoogleアラートがGoogle検索の結果をメールで通知するだけなのに対して、Keenは機械学習と人間の判断を組み合わせ、トピックをキュレーションする専用ページを作ってくれる。 ユーザー興味を抱いている個々のトピックはKeenと呼ばれる(頭の回転が速いことを指す形容詞から取ったのだろう)。 共同創業者のC.J. Adams(C.J. …続きを読む

  • Googleが違反コンテンツで「ZeroHedge」の広告収益化を停止、「The Federalist」 には警告

    Googleが違反コンテンツで「ZeroHedge」の広告収益化を停止、「The Federalist」 には警告

    Google(グーグル)は、極右ウェブサイトのThe Federalistを広告プラットフォームから追放した。警察の暴力に対する現在進行中の抗議活動に関するコンテンツが、ヘイトスピーチを禁止する同社のポリシーに違反したためだ。 NBC Newsによると、グーグルはThe Federalistおよび右翼ウェブサイト ZeroHedgeのいずれもが「憎悪、不寛容、暴力、人種差別を助長する」コンテンツによる収益化を禁止する同社ポリシーに違反したと判断した。 「ページやサイトが当社のポリシーに違反した場合、我々は措置を講じる。今回のケースでは…続きを読む

  • 業務用ChromebookでMicrosoft Officeを含むWindowsアプリを今秋から利用可能に

    業務用ChromebookでMicrosoft Officeを含むWindowsアプリを今秋から利用可能に

    macOS上でWindows環境を構築できるホスト型の仮想デスクトップアプリなどを開発するParallels(パラレルズ)は6月17日、Google(グーグル)との協力により、Chrome Enterprise上でMicrosoft Officeを含むWindows アプリケーションの利用が可能になると発表した。動作環境は、エンタープライズ向けのChromebook。 同社が提供しているParallels Remote Application Serverなどの技術を活用して、Windowsアプリの利用が可能になると考えられる。 関連…続きを読む

  • GmailアプリでGoogle Meetへ直接参加可能に、近くMeet専用タブも登場

    GmailアプリでGoogle Meetへ直接参加可能に、近くMeet専用タブも登場

    米国時間6月16日、Googleはモバイル版Gmailと同社のビデオ会議サービスであるGoogle Meetとの連携を深めたと発表した。Android版、iOS版のGmailにMeetのリンクが送られてきた場合、受信トレイ内からすぐに参加することができるようになる。 機能そのものからすれば根本的なアップデートというわけではない。現在でもGmailからMeetアプリを開くことは可能だ。しかし大きな違いはGmailで招待されたユーザーがビデオ会議に参加するためにMeetアプリをインストールする必要がなくなった点だ。 もうひとつは、こちらの…続きを読む

  • Android 11向け純正開発環境がアップデート、ADBにWi-Fi、Kotlinサポート強化など多数

    Android 11向け純正開発環境がアップデート、ADBにWi-Fi、Kotlinサポート強化など多数

    先週Google(グーグル)は次世代Androidの発表イベントを「お祝いをする時期ではない」として延期していたが、やっとAndroid 11のベータ版が公開されたのを機に開発環境も強化された。 TechCrunchでも報じたとおり、このアップデートでは消費者向けの多数の機能が追加された。同時にAndroidアプリ開発を助けるためのデベロッパー向けツールの改良も行われている。ファンファーレとともにキーノートがライブ配信されるといった派手な登場の仕方ではなかったが、Googleは機能を紹介する記事とビデオ多数を公開している。 同社はブロ…続きを読む

  • 光学10倍ズーム搭載のHuawei P40 Pro+はグーグル抜きで6月25日に国際市場へ

    光学10倍ズーム搭載のHuawei P40 Pro+はグーグル抜きで6月25日に国際市場へ

    Huawei P40 Pro+は、すでに中国では数日前から市場に出されている。そして、さまざまな法的問題をかかえながら(未訳記事)、6月25日に中国国外でも入手可能となる。とはいえ、Huawei(ファーウェイ)が直面しているもろもろの問題を考えれば、自国以外での発売が一部の市場に限らることはやむを得ない。とりあえずは、英国とヨーロッパでの発売となる。 画像クレジット:Huawei 当然ながら、米国では正規のチャンネルから入手することはできない。さらに、ファーウェイと米国政府の抗争のあおりを受けて、GmailやGoogleマップ、Pla…続きを読む

  • Android 11のパブリックベータが初登場、バブル通知や改良されたオートフィルなどを搭載

    Android 11のパブリックベータが初登場、バブル通知や改良されたオートフィルなどを搭載

    Google(グーグル)は米国時間6月10日、デベロッパー向けプレビュー版に続いてAndroid 11の最初のベータ版をリリースした。ベータ版は携帯ネットワーク経由でダウンロード、インストールできる。今回のリリースでサポートされたデバイスはPixel 2、3、3a、4だ。 私なら日常使っているデバイスにインストールするのはもう少しテスト結果の報告が上がってからにするところだが、勇気のある読者はベータ版のテストに参加できる。 いつものとおり、グーグルはエミュレータをアップデートして、スマートフォンにインストールしなくともAndroid …続きを読む

  • WhatsAppが一部ユーザーの電話番号がグーグル検索の結果に表示されていた問題を解決

    WhatsAppが一部ユーザーの電話番号がグーグル検索の結果に表示されていた問題を解決

    WhatsAppは、一部ユーザーの電話番号がGoogle(グーグル)の検索結果に表示されていた問題を解決した。 この修正は、他のユーザーとチャットしたりグループに参加したりするための簡易リンクを作成したWhatsAppユーザーの電話番号が、検索結果に表示されることをある研究者が指摘した数日後に行われた。 WhatsAppの広報担当者は声明の中で、「Click to Chat」 と呼ばれる機能はユーザー、特に世界中の小規模企業や零細企業が顧客とつながるのを支援するためのものだと述べている。 「我々はこの研究者のレポートを評価し、共有する…続きを読む

  • G Suite内で生き残っていたGoogle+がCurrentsに全面切り替え、完全にビジネス志向のSNSに

    G Suite内で生き残っていたGoogle+がCurrentsに全面切り替え、完全にビジネス志向のSNSに

    一般向けのGoogle+は2019年4月にサービスを終了したが、昨年Google(グーグル)がベータ版としてG Suiteに加えたCurrentsは簡単にいえばG Suite向けGoogle+だった。Google+がフル機能のソーシャルネットワークを目指していたのに対し、CurrentsはMicrosoft(マイクロソフト)のYammer(ヤマー)やFacebookのWorkplaceと似ており、企業内の連絡や議論などのビジネス向けに特化している。 ややこしいことに同社は、Currentsのリリース後もG SuiteでGoogle+の…続きを読む

  • イランと中国のハッカー集団がトランプとバイデンの両陣営にサイバー攻撃

    イランと中国のハッカー集団がトランプとバイデンの両陣営にサイバー攻撃

    Google(グーグル)のセキュリティ研究者は、国家の支援を受けた少なくとも2つのハッカー集団がトランプ氏とバイデン氏の陣営をサイバー攻撃した、と明らかにした。 グーグルeの脅威分析グループのディレクターを務めるShane Huntley(シェーン・ハントリー)氏はツイートの中で、中国とイランが支援するハッカーらが両陣営に対し最近フィッシングメール攻撃を仕掛けた、と述べた。しかしハントリー氏が言うには「被害を受けたという兆候はない」とのことで、両陣営には攻撃を知らせた。 Recently TAG saw China APT group…続きを読む

  • アマゾンがインド第3位の通信事業者の株式を2000億円以上で取得検討か

    アマゾンがインド第3位の通信事業者の株式を2000億円以上で取得検討か

    Amazon(アマゾン)はインドで急成長している通信市場の一端を手に入れるために、米国の同志であるFacebook(フェイスブック)と同じ道をたどろうとしているのかもしれない。 ロイターが匿名の情報源からの話として伝えたところによると、インドですでに65億ドル(約7080億円)を投資しているアマゾンは、インド第3位の通信事業者であるBharti Airtel(バハーティ・エアテル)の株式の5%を20億ドル(約2178億円)以上で取得する交渉の初期段階にあるという。 アマゾンにコメントを求めたが回答はなかった。一方のBharti Air…続きを読む

  • Googleが「Remove China Apps」をPlay Storeから取り去る

    Googleが「Remove China Apps」をPlay Storeから取り去る

    Remove China Appsは、最近の数週間でインドの人気アプリになったが、その名前どおりのことをする。このアプリが、Play Storeから取り去られた。 このインドで人気上位のアプリは5月の終わりごろから今日まで500万回以上もダウンロードされ、中国の企業が開発したアプリを容易に見つけて消せるが、Google Play StoreのDeceptive Behaviour Policy(虚偽の振る舞いに関するポリシー)に違反しているとしてこのほど、Androidのメインのアプリストアから取り去られたようだ。 このポリシーでは、…続きを読む

  • ハッキングが相次いだNestデバイスに対しグーグルはセキュリティを強化

    ハッキングが相次いだNestデバイスに対しグーグルはセキュリティを強化

    Google(グーグル)が同社のスマートホームデバイスであるNestをAdvanced Protection Programに加えた。これは、政治家やジャーナリストなど高いリスクを抱えるユーザーに強力なアカウント保護を提供するプログラムだ。 2017年にローンチしたこのプログラムは、誰もがサインインでき、アカウントデータへのサードパーティアクセスの制限やマルウェア保護などのセキュリティ機能を利用できる。また高度なサイバー攻撃に対してはハードウェアのセキュリティキーを利用できる。 同社によると、Nestをこのプログラムに加えることは「ユ…続きを読む