タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)
マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

PC・タブレットとしてより使いやすく格段の進化を遂げた「Surface Pro 7」
マイクロソフトの「Surface Pro」シリーズは、フル機能のWindowsが動くタブレット型PCだ。ペン入力に対応しており、オプションのキーボード付きカバー「Surfaceタイプカバー」を装着することでノートPCのように使うことができる。今回は、第10世代CoreプロセッサーやUSB Type-Cコネクタ、Wi-Fi 6などを搭載して順当な進化を遂げた最新モデル「Surface Pro 7」の使用感やパフォーマンスをレビューしていこう。 第10世代Core iプロセッサーを採用して性能を強化 Surface Pro 7は、OSにW…続きを読む

マイクロソフトのデュアルスクリーンAndroid端末Surface Duoが9月10日に米国で登場
Microsoft(マイクロソフト)のXbox以外のハードウェアに、人々が最後に興味を持ったのがいつだったのかを私は思い出すことができない。1年弱前に、新しいデバイスがあふれる中で、Surface Duoは多くの注目を集めた。だが同時に多くの人は、それがコンセプトデバイス以上のものになるのかどうかに疑問を抱いていた。 しかし米国時間8月12日、このデュアルスクリーンデバイスは、現実化への重要な1歩を踏み出した。リリース日と価格が明らかになったのだ。それどころか、Surface Duoの事前予約も同時に開始された。発売予定は9月10日だ…続きを読む

ScribdがLinkedInからプレゼンテーション共有サービスSlideShareを買収
SlideShare(スライドシェア)のオーナーが変わった。前オーナーのLinkedIn(リンクトイン)がこのプレゼンテーション共有サービスを非公開価格でScribd(スクリブド)に売却したのだ。 LinkedInによると、Scribdは9月24日にSlideShareビジネスの運営を引き継ぐ予定だ。 ScribdのCEOであるTrip Adler(トリップ・アドラー)氏は、2つの会社は非常に似たルーツを持っているという。2006年にSlideShare(未訳記事)を2007年にScribd(未訳記事)をTechCrunchで採り取り…続きを読む

次世代Xboxは2020年11月発売、ようやくマイクロソフトが発表
この数カ月間、次期Xboxコンソール関する情報が小出しされてきた。そのデバイスはXbox Series X(未訳記事)と呼ばれている。 どんな外観かわかっている。中身についてもいろいろわかっている(未訳記事)。新ゲーム機のために開発中のタイトルも10種類以上わかっている(未訳記事)。 わかっていないのは、「いつ」店頭に並ぶのかだ。Microsoft(マイクロソフト)は年末までには発売するといったが、それ以上の詳細は明かしてこなかった。そして米国時間8月11日、マイクロソフトは発売日の範囲を狭め11月中に出荷すると発表した(Micros…続きを読む

Minecraft: Education EditionがChromebookに対応
米国時間8月10日、Microsoft(マイクロソフト)はMinecraft: Education EditionがChromebookでも利用できるようになったことを発表した。 ただし、通常のマインクラフトのゲームがChromebookにも対応したと期待している人にとっては、残念ながらおそらく期待はずれだ。Education EditionにはMicrosoft 365 EducationのA3またはA5プランが必要だ。さらにゲームというよりは教育用ツールで、数学、科学、言語、歴史、美術に特化したレッスンが用意されている。 マイクロ…続きを読む

TikTokはトランプ政権の使用禁止大統領令の提訴を準備
米国と中国の経済紛争の主役に踊り出た動画共有アプリTikTok(ティックトック)は、ドナルド・トランプ大統領が発効した大統領令、TikTokなどに事業の売却を強制し、従わなければ米国内でのサービスを禁止するというものに異議を申し立てる構えを見せている。 米国の公共ラジオ放送National Public Radio(ナショナル・パブリック・ラジオ、NPR)は米国時間8月8日、TikTokは早ければ8月11日にも異議申し立ての連邦訴訟を起こす可能性があると報じた。この訴訟は、TikTokの米本社がある米カリフォルニア南部地区連邦地裁に起…続きを読む

マイクロソフトがXboxクラウドゲームと連動するモバイルゲームアクセサリ発表
2019年10月にMicrosoft(マイクロソフト)はDesigned for Xboxの認証をモバイルアクセサリのラインアップに拡大すると発表した。その目的は明白だ。同社は独自のストリーミングサービスであるProject xCloudを通じて、スマートフォン向けゲームに本腰を入れようとしている。 マイクロソフトは米国時間8月4日午前、公式ブログでいくつかの新製品を発表した。製品ランナップでは、ゲームアクセサリに興味を持つ人なら誰でも知っているはずのブランドから5種類の認定デバイスが登場する。また9月15日のXbox Game Pa…続きを読む

マイクロソフトやアマゾンが音声認識チップの新興メーカーSyntiantに出資
Microsoft(マイクロソフト)のベンチャーキャピタルであるM12が南カリフォルニアのアーバインに本拠を置く音声認識のチップメーカーであるSyntiantの資金調達ラウンドをリードした。参加した投資家には著名なベンチャーキャピタルが多数含まれている。Syntiantは音声認識の半導体の新興メーカーだ。 SyntiantのCEOであるKurt Busch(カート・ブッシュ)氏は「我々は機械学習を利用した専用プロセッサーを作っている。最初に出荷したのはバッテリー駆動で常時動作するデバイス向けの音声認識チップだ」と述べた。 ブッシュ氏に…続きを読む

マイクロソフトがTikTok買収に対する米政府への「支払い」と引き換えに要求すべきこと
これは狂気のニュースの1つである。米国時間8月3日、ドナルド・トランプ大統領はメディア向けのイベントで、米国政府がMicrosoft(マイクロソフト)とTikTokの水面下での取引を承認するには「その買収額のかなりの部分が米政府に入ってこなければならないだろう」と発言した。 企業が契約書に署名してもらうために米国政府に賄賂を贈ったりはしないので、実際には実現不可能に近いと思われるが、これをあえて額面通りに受け止めてみよう。マイクロソフトは支払うべきか。支払うとしたら、米国政府との交渉で何を要求すべきか。 まず、いくつかの背景を説明して…続きを読む

トランプ大統領がTikTokは「ホットなブランド」、買収金額の一部は米国政府に入るべきと発言
米国時間8月3日、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領は、Microsoft(マイクロソフト)によるTikTok買収交渉開始を祝福し、契約の可能性に関する態度を変化させた。米国時間7月30日に、TikTokは米国拠点企業に売却されるよりも禁止される方がいいと発言した後、トランプ大統領は週末にかけて意見を変えた。TikTokは中国拠点企業で様々なアプリやサービスを所有しているByteDanceの傘下にある。 マイクロソフトのCEOであるSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏と週末に話した電話が大統領の考えを変え…続きを読む

TikTok売却で中国のネットユーザーがByteDanceのCEOを「売国奴」と非難
たとえTikTokが最大のマーケットであるインドを失っても、米国で抗い難い困難に直面しても、ByteDance(バイトダンス)はグローバルなテクノロジー会社にとなるという野心を失ってはいない。しかし中国の一部の人々は、北京拠点のByteDanceが米国の要求に応じ過ぎだと非難している。 ByteDanceは降りかかってくるさまざまな困難にも関わらず、8月2日遅くに投稿した声明で「グローバル化した企業になるというビジョンをこれまで通り追求する」と述べた。 米国の議員や世論を動かそうと何カ月も取り組み、TikTokは不本意ながら2つの譲歩…続きを読む

米国務長官が「米国はTikTokと他の中国のハイテク企業に対してまもなく行動を起こす可能性がある」と発言
ドナルド・トランプ大統領がTikTokを米国から追放するために執行命令を使う可能性があると発表した数日後、Michael Pompeo(マイケル・ポンペオ)国務長官は、トランプ政権は「解決策に近づいており、まもなく大統領の発表があるだろう」と述べた。 ポンペオ氏は、Fox News(フォックス・ニュース)の「Sunday Morning Futures」ホストのMaria Bartiromo(マリア・バーティロモ)氏のインタビューで、トランプ政権が米国でビジネスを展開しているほかの中国のテック企業に対しても行動を起こす可能性があると述…続きを読む

マイクロソフトが9月15日までにTikTok買収へ、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの事業が対象
米国時間8月2日、マイクロソフトは同社のコーポレートブログに、米国でのTikTok買収の可能性についての議論を継続する声明を掲載した。声明の中には「米国の投資家」を少数派で参加させる可能性があるという記載もある。 今回の声明は、同社CEOのSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏とトランプ大統領との会話の結果だという。これまでの報道やTechCrunchの調査では、状況は完全にホワイトハウスの手に委ねられていると指摘されていた。同社は買収に意欲的だが、大統領の感情という障害物を抱えている。もし、ナデラCEOがトランプ大統領に直…続きを読む

トランプ大統領がTikTok米国事業を禁止する執行権を行使すると記者団に語る
ドナルド・トランプ大統領は、世界で最も人気のあるショートビデオアプリ「TikTok」を米国で禁止するため「早ければ米国時間8月1日にも行動する可能性がある」と語った(The Hill記事)。 大統領は、7月31日にエアフォースワンの機内で記者団に、TikTokを米国から追放するために「緊急経済権限または執行命令」を行使できると話した。 このニュースは、マイクロソフトがTikTokを買収するために協議中であるとの報道が出てから数時間後に発表された。投資家は3年前のTikTokの価値を500億ドル(約5兆3000億円)と評価していると報じ…続きを読む

TikTokの米国事業に対する圧力が高まる中、Bytedanceはユーザーのつなぎ止めを模索
TikTok(ティックトック)の米国事業が存亡の危機に瀕したジェットコースターに乗っている間、親会社であるBytedance(バイトダンス)が事業の維持継続できるように、米国の企業と言論の自由、大量の資金、そして議論で、規制当局と一般大衆を揺さぶろうとしている。 同社の米国内でのビジネスを検証しようとする動きは、TikTokの米国事業を継続するために大統領の禁止令の回避やMicrosoft(マイクロソフト)からの入札の可能性があるとの報道が渦巻いていることを受けてのことだ。 米国内の競合他社や政治的な攻撃に直面する中、TikTokとそ…続きを読む

TikTokは保留中の米国事業の禁止を受けて「米国から離れる予定はない」と表明
TikTokの米国事業のゼネラルマネージャーを務めるVanessa Pappas(ヴァネッサ・パパス)氏は米国時間8月1日、トランプ大統領が米国で中国製アプリの「禁止」に取り組んでいるという報道への対応と思われるビデオメッセージを投稿した。彼らがこれを実行できるかどうかは未解決のままだが、その間にTikTokは米国のユーザーを安心させたいと考えているようだ。この漠然とした、しかし潜在的に存在する脅威に対応して運営計画を変更するつもりはないようだ。 パパス氏のメッセージは保留中の米国の禁止に対して「米国から離れる予定はない」という内容が…続きを読む

【更新】米国TikTok事業の売却でByteDanceとマイクロソフトが合意、米政府の裁定を待つ
【アップデート】The Wall Street Journalによると、ByteDanceとMicrosoft(マイクロソフト)が米国企業としてTikTokを米国で運営し続けるための方法として提案していた取引が保留中になっているとのこと。その理由は、米国時間8月1日夜遅くにトランプ氏がこのような取引を認めず、禁止を意図しているという発言をしたことで、両当事者はいま少し混乱しているからだという。両社は目下、今回の取引に関するホワイトハウスの立場を「明確にするために」交渉を続けている。両社が一緒に調べているところだが、いまのところ何か重大…続きを読む

マイクロソフトがTikTokの米国事業買収で中国のByteDanceと協議中
Bloombergの記事によると、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領は大人気ソーシャルビデオアプリTikTokのオーナーである中国のByteDance対してに、同社からの売却を命じる計画を立てているようだ。このアプリは親会社が中国の企業であり、米国のセキュリティ上の懸念の対象になっている。 この報道に続いて話題になっているのは、米国などの国々でもユーザー数が多い中国のソーシャルネットワークサービスをMicrosoft(マイクロソフト)が買収する商談を行っているというBloombergやThe NewYork Time…続きを読む

マイクロソフトの新Family Safetyアプリで子供たちのスマホ、PC、Xboxの利用状況をまとめて管理
Microsoft(マイクロソフト)の新しいスクリーンタイム兼ペアレンタルコントロールアプリであるMicrosoft Family Safetyが、米国時間7月28日からiOSとAndroidで一般に利用可能となった(Microsoftリリース)。実はすでに今春の初めに、同様の機能のプレビュー版がリリースされていた(Microsoftリリース)。このアプリは、保護者が子供の実際の利用時間を詳しく把握して、制限を設定したり、利用可能時間のスケジュールを作成したりできるようにするもの。また、ウェブアクセスに関しても境界を設定したり家族の居…続きを読む

Halo InfiniteやForzaなどXboxシリーズXゲームのデモビデオが一挙公開
Sony(ソニー)は6月に「スパイダーマン:マイルズ・モラレス」やロボットネコがサイバーシティを散歩する「Stray」、プロバスケットの「NBA 2K21」など多数のPlayStation 5向けゲームを紹介 した。今度はMicrosoft(マイクロソフト)の番だ。2020年5月にXboxシリーズX向けのタイトル13本が予告されているが、今回ははるかに詳しいデモビデオだ。年末商戦でこの次世代機を買う必要があるかどうかゲーマーが判断するのにかっこうの材料となっている。 関連記事:「アサシン クリード ヴァルハラ」や「龍が如く7」などXb…続きを読む


