タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

  • マイクロソフトがBethesda親会社を買収、Elder ScrollsやFalloutなどがXboxクラウドゲーミングサービスへ

    マイクロソフトがBethesda親会社を買収、Elder ScrollsやFalloutなどがXboxクラウドゲーミングサービスへ

    米国時間9月21日朝、マイクロソフトは75億ドル(約7840億円)でZeniMax Media(ゼニマックス・メディア)を買収する計画を発表(マイクロソフトプレスリリース)した。このゲーム持株会社は、Bethesda Game Studios(ベセスダ・ゲーム・スタジオ)、id Software(イド・ソフトウェア)、ZeniMax Online Studios(ゼニマックス・オンライン・スタジオ)、Arkane(アーカネ)、MachineGames(マシンゲームス)、Tango Gameworks(タンゴ・ゲームワークス)、Alph…続きを読む

  • マイクロソフトがProject Natickで海底データストレージの実行可能性を確認、乾燥地と比べて信頼性が最大8倍

    マイクロソフトがProject Natickで海底データストレージの実行可能性を確認、乾燥地と比べて信頼性が最大8倍

    Microsoft(マイクロソフト)はスコットランドのオークニー諸島沖の海底に設置した輸送コンテナサイズの海中データセンターを使用するという数年にわたる実験を終えた(Microsoftリリース)。同社は「Project Natick」と呼ぶ海中データウェアハウスを夏の初めに水中から引き揚げ、この数カ月をデータセンターとその中の空気の研究に費やし、モデルの実行可能性を判断した。 結果は、オフショアの海中データセンターを使用すると、性能の点でうまく機能するだけでなく、データセンター内のサーバーの信頼性が乾燥地に比べ最大8倍になることがわか…続きを読む

  • マイクロソフトもオラクルもTikTokを買収することはないと中国の国家メディアが報道

    マイクロソフトもオラクルもTikTokを買収することはないと中国の国家メディアが報道

    週の頭の朝から大騒ぎだ。Microsoft(マイクロソフト)がTikTokの米国事業の買収交渉から降りたという ニュースが出され、Oracle(オラクル)が勝者になるという噂が駆け巡り始めた直後に、中国の国営放送CGTNが、ByteDanceは米国のTikTok事業を、マイクロソフトもしくはオラクルのどちらにも売却しないと情報源を示しつつ報道した(CGTNサイト)。 世界で最も企業価値のあるByteDanceは、TikTokを全世界で普及させた重要技術である「ショートビデオのレコメンデーションアルゴリズム」を開発したことで評価されてい…続きを読む

  • Surface Duoファーストインプレッション、Gmailや電子書籍リーダーは使い勝手良好、カメラは次期モデルに期待

    Surface Duoファーストインプレッション、Gmailや電子書籍リーダーは使い勝手良好、カメラは次期モデルに期待

    マイクロソフトは当初、Surface Duoをスマートフォン(電話)と呼ぶことに躊躇していた。そのように定義するよう求めらたとき同社は「Surface Duoは電話をかけられるだけではない」というようなコメントで話をそらす傾向があった。公平を期すために言っておくと、ほとんどのスマートフォンも同様だ。同社には「Microsoft Phone」の苦い経験が頭の片隅にまだ残っているのかもしれない。 Surface Duoは野心的なデバイスで、これは同社がSurfaceシリーズに抱いている野望でもある。同社は単に世界にたくさんあるハードウェア…続きを読む

  • TikTok買収はマイクロソフトを押しのけオラクル勝利との報道

    TikTok買収はマイクロソフトを押しのけオラクル勝利との報道

    エンタープライズサービスの大手であるOracle(オラクル)がTikTokの米国事業を買収する入札に勝ったという情報が入ってきた(Wall Street Journal記事)。いち早く入札に手を挙げていたMicrosoft(マイクロソフト)は負けたことになる。TechCrunchは、TikTok、オラクルの両社に取材しているが、まだコメントを得られていない。 Wall Street Journalの報道によれば、オラクルはまもなくと「TikTokの米国における信頼されるパートナー」となったことを発表するという。 またこの記事によれば、…続きを読む

  • アップルがApp Storeの規約を改訂、xCloudやStadiaなどのストリーミングゲームプラットフォームには依然厳しい

    アップルがApp Storeの規約を改訂、xCloudやStadiaなどのストリーミングゲームプラットフォームには依然厳しい

    Apple(アップル)は米国時間9月11日の朝、App Storeのルールに関する少々興味深いアップデートを発表した。中でも最も話題になりそうなのは、Microsoft(マイクロソフト)のxCloudやGoogle(グーグル)のStadiaといったクラウド上のゲームプラットフォームに関する部分だ。 この直前には、xCloudのApp Storeからの拒否に関して、マイクロソフトからの非常にオフィシャルな苦情を受けた後のことであるが、アップルはApp Storeのルールは、基本的にそのゲームのストリーミングプラットフォームを許可していな…続きを読む

  • Xbox Series Xは約5.3万円で米国で11月10日発売、予約開始は9月22日

    Xbox Series Xは約5.3万円で米国で11月10日発売、予約開始は9月22日

    Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間11月9日の水曜日に次期モデルのゲーム機「Xbox Series X」 を499ドル(約5万3000円)で発売することを認めた。 同ゲーム機は9月22日から予約受付が開始され、Xbox Series Xだけでなく廉価モデルの「Xbox Series S」も発売される。Xbox Series Sの価格は299ドル(約3万2000円)で、11月10日に発売され、予約注文は9月22日から始まる。 Xbox Series X は、Xbox Oneのハイエンドモデルとなる後継機で、8コアのカスタム…続きを読む

  • マイクロソフトが約3万円の次世代コンパクトゲーム機「Xbox Series S」の存在を認める

    マイクロソフトが約3万円の次世代コンパクトゲーム機「Xbox Series S」の存在を認める

    Microsoft(マイクロソフト)は、Xboxの公式Twitterアカウントを介して次期モデルの「Xbox Series X」とともに「Series S」と呼ばれる小型Xboxが発売されることを認めた。Series Sの存在は、最初は米国時間9月7日の月曜日にリークされた。最初はBrad Sams(ブラッド・サムス)氏がTwitter(ツイッター)上で情報を投稿した。そしてWalking Cat(ウォーキングキャット)が追従。Xboxのアカウントでは、大きな円形の通気グリルを備えた同じ小さなデザインの画像がツイートされ、発売時の推定…続きを読む

  • 米国防総省はMSがJEDIクラウド契約を獲得したことを再確認したがアマゾンとの戦いは終わらない

    米国防総省はMSがJEDIクラウド契約を獲得したことを再確認したがアマゾンとの戦いは終わらない

    今週は、米国防総省(DoD、Department of Defense)が10年に渡る100億ドル(約1兆600億円)のJEDIクラウド契約(未訳記事)の最終的な勝者を最終的に決定しようとしていることから、多くの動きが見られた。米国時間9月4日、DoDは最終候補であるマイクロソフトとアマゾンの提案(未訳記事)を再度検討した結果、マイクロソフトが契約の勝者であることを改めて表明した(米国防総省リリース)。 「国防総省は、JEDIクラウドの提案の包括的な再評価を完了し、マイクロソフトの提案が引き続き政府にとって最も価値のあるものであると判…続きを読む

  • マイクロソフトが米大統領選挙を前にディープフェイク検出ツールVideo Authenticatorを発表

    マイクロソフトが米大統領選挙を前にディープフェイク検出ツールVideo Authenticatorを発表

    Microsoft(マイクロソフト)は、動画や静止画を分析して操作スコアを生成するツールの提供を発表した。これは、合成されたメディア、いわゆるディープフェイクを発見することを目的とした技術の1つになる。具体的には、メディアが人為的に操作されたことを示す「確率、または信頼度スコア」をVideo Authenticatorと呼ばれるツールが提供する。 Video Authenticatorのブログ記事には「ビデオの場合、ビデオが再生されるたびに、フレームごとにリアルタイムでこのパーセンテージを提供することができます」とある。「これは、人間…続きを読む

  • 米小売大手のウォルマートがマイクロソフトと組んでTikTok買収に参戦

    米小売大手のウォルマートがマイクロソフトと組んでTikTok買収に参戦

    ショートムービープラットフォームのTikTokに関するニュースの洪水は止む気配がない。 まず、100日前にTikTokにやってきたばかりの元ディズニー幹部のKevin Mayer(ケビン・メイヤー)氏がCEOを辞任したというニュースが飛び込んできた。 すでに売却をめぐるニュースは数多く報道されているがさらに米小売大手のWalmart(ウォルマート)もTikTok買収に参戦したことが判明した。 同社は複数のメディアの取材に対してMicrosoft(マイクロソフト)とチームを組んで買収を目指している(CNBC記事)ことを明らかにした。一方…続きを読む

  • 12月開催のSight Tech Globalでマイクロソフトの研究者が視覚障がいに対する「パーソナル」なAIのあり方を語る

    12月開催のSight Tech Globalでマイクロソフトの研究者が視覚障がいに対する「パーソナル」なAIのあり方を語る

    Microsoft(マイクロソフト)の主任研究員であるCecily Morrison(セシリー・モリソン)博士が視覚障がい者にとってAIがどう役立つかを研究しているのは、強い個人的な思いによるものだ。博士の7歳の息子が視覚障がい者だからというだけではない。人を助けるパワフルなAI関連テクノロジーは、それぞれの人の環境や能力に応じてサポートするパーソナルなものであるべきだとの信念があるからだ。 Microsoft Research Cambridgeでヒューマン・コンピュータ・インタラクションやAIについて研究しているモリソン博士は「ユ…続きを読む

  • Surface Duoの外観をチェック、折り畳み式デュアルスクリーンAndroid端末の完成度は?

    Surface Duoの外観をチェック、折り畳み式デュアルスクリーンAndroid端末の完成度は?

    電源を入れる前のデバイスのハンズオン記事を最後に書いたのはいつのことだっただろうか。魅力的な写真だけに基づいて、実際の製品を触ることなく記事を書くことは、古のガジェットブログ時代の遺物を思わせる。しかし、そんなやり方を強要するデバイスが時として現れる。 Microsoft(マイクロソフト)のSurface Duo(サーフェス・デュオ)のずっと詳しいレビューはいずれたくさん出てくるだろう。私もソフトウェアの利用体験や外出用端末としてこのデバイスと生活することついて、このウェブサイトにたくさん書くつもりだ。しかし、現時点では、読者も私もた…続きを読む

  • Microsoft Azureの「読む能力」をアップするImmersive Readerが一般公開へ

    Microsoft Azureの「読む能力」をアップするImmersive Readerが一般公開へ

    米国時間8月25日にMicrosoft(マイクロソフト)は、アプリケーションに音声合成や読解ツールを追加したい開発者のためのサービス「Immersive Reader」を一般公開したと発表した。 Immersive Readerは、AzureのAIプロダクトであるCognitive Servicesスイートの一部で、開発者はテキストのテキスト音声合成エンジンにアクセスできるが、同じく重要なのは、一般的に使用される単語の上に画像を表示したり、与えられた文の音節や品詞を分離したりすることで、読者の読解力を向上させるツールを提供していること…続きを読む

  • マイクロソフトがウェブ版Word用の音声文字起こし機能と音声認識機能を提供開始

    マイクロソフトがウェブ版Word用の音声文字起こし機能と音声認識機能を提供開始

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間8月25日、Microsoft 365の利用者全般に向けた新しい音声文字起こし機能「Transcribe in Word(トランスクライブ・イン・ワード)」を開始(Microsoftブログ)したことを発表した。現在、この機能は、Word(ワード)のオンライン版で使用できる。他のプラットフォーム用のものは、後日追加される。さらに、新しい音声認識機能もWordに追加された。例えば、文章のフォーマット調整や編集が声でできるようになる。 その名前が示すとおり、この新機能は会話を文字に変換してくれる…続きを読む

  • テクノロジー企業と法執行機関との協力の停止を訴える「テクノロジーは中立ではない」キャンペーン

    テクノロジー企業と法執行機関との協力の停止を訴える「テクノロジーは中立ではない」キャンペーン

    法執行機関と協力したり、彼らに技術を提供している企業は少なくない。Amazonのドアベルカメラ企業Ringは1300以上の警察とパートナーしているし、Amazon Web Services(AWS)はそのプロダクトを移民税関取締局(ICE)に売っている。また、GoogleはG Suiteツールを警察に売り、Microsoft(マイクロソフト)にはシアトルの警察との契約があって、同社のGitHubにはICEとの契約がある。そしてNextdoorは、そのAgenciesアプリで警察とパートナーしている。 このようなパートナーシップを警戒す…続きを読む

  • 自身も視覚障がいを持つ開発者がMicrosoft Seeing AIによるアクセシビリティ改善について語る

    自身も視覚障がいを持つ開発者がMicrosoft Seeing AIによるアクセシビリティ改善について語る

    マイクロソフトのCEOを務めるSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏は2016年のBUILDカンファレンスでエンジニアのSaqib Shaikh(シャキブ・シェイク)氏を紹介し、彼の情熱と思いやりが「世界を変えるだろう」と述べた。 この予言は正しかった。シェイク氏はその後、目が見えないあるいは視覚障がいのあるユーザー向けのスマートフォンアプリ「Seeing AI」を共同開発し市場に送り出した。このアプリは AI の応用がアクセシビリティの改善にどれほど役立つかをよく示すケースとなっている。Seeing AIはスマートフォンカ…続きを読む

  • マイクロソフトやオラクルはTikTokを買収して何がしたいのか

    マイクロソフトやオラクルはTikTokを買収して何がしたいのか

    トランプ政権からの圧力を受けて、TikTokのオーナーであるByteDanceがこのショートムービーアプリを売りに出しているという話はすでに何度も聞いたことがあるだろう。そして、驚くべきことにいくつかの大手エンタープライズ企業が買収に興味を示している。これらの企業は一般的なTikTokユーザーを泣かせるような技術を持つことで知られている。マイクロソフトやオラクルがTikTokを嗅ぎまわっているという話が続いている(CNBC記事)のだ。 TechCrunch記者のDanny Crichton(ダニー・クリクトン)が先週指摘したように、T…続きを読む

  • 2020年版「Microsoft Flight Simulator」は完璧ではないが待ち続けたファンの期待を裏切らない出来栄え

    2020年版「Microsoft Flight Simulator」は完璧ではないが待ち続けたファンの期待を裏切らない出来栄え

    長く続いたシリーズの最後のリリースになるかと思われていた「Microsoft Flight Simulator X」の発売から14年が経過した。ちょうど1年前に、マイクロソフトが新しいグラフィックエンジンとBing Mapsの衛星データを使用してこのシリーズを再始動すると発表したとき、古くからのファンはもちろん、旧バージョンをプレイしたことがなくても同社が予告編で披露した次世代グラフィックスに魅了されたユーザーの間では最新版は話題になっていた。新しいMicrosoft Flight Simulatorは待ったかいが十分にあるクオリティ…続きを読む

  • 2020年版「Microsoft Flight Simulator」の陰の立役者はオーストリア拠点のスタートアップBlackshark.ai

    2020年版「Microsoft Flight Simulator」の陰の立役者はオーストリア拠点のスタートアップBlackshark.ai

    Microsoft(マイクロソフト)の最新フライトシミュレーターである2020年版「Microsoft Flight Simulator」は、このジャンルで新基準を打ち立てた技術的な驚異(未訳記事)である。さて、マイクロソフトと、このシミュレーターの開発を担当したフランス拠点のゲームスタジオのAsobo Studios(アソボ・スタジオ)が、このリアルで生き生きとした世界を再現するために複数の企業と連携したことをご存じだろうか。 その1社が、オーストリアで人口第二の都市であるグラーツを拠点とするスタートアップ企業のBlackshark…続きを読む