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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

保守派が集うアプリParlerがGoogle Playで削除、AppleのApp Storeも削除予定と報道
Twitter(ツイッター)が米国時間1月8日午後にトランプ大統領のアカウントを永久停止すると発表してからほどなくして、Google(グーグル)は保守派のソーシャルメディアアプリParler(パーラー)をGoogle Playからただちに削除することを明らかにした。声明文の中でGoogleは、デベロッパーがプラットフォーム上の不快なコンテンツに対処するモデレーションと取り締まりについての規約を遵守するまでアプリを停止すると述べた。 TechCrunchへの声明文で、Googleの広報担当は以下のように述べた。 Google Playユ…続きを読む

フェイクニュースとソーシャルメディアの「共鳴室」問題をスマートなニュースアプリで解決するGawq
Gawqと呼ばれる新しいスタートアップがフェイクニュースの問題とソーシャルメディアが作り出す「エコーチェンバー(共鳴室)」問題に取り組みたいと考えている。ソーシャルメディアでは、巧みに操られたアルゴリズムとパーソナライズされたフィードによって我々の世界観が形成される。Gawqが新しくリリースしたモバイルニュースアプリでは、さまざまなソースからのニュースを提示しつつ、ユーザーによるニュース、意見、有料コンテンツなどのフィルタリング、ソースの比較、事実かどうかの確認、さらにGawq上のコンテンツの正確性の確認を可能にすることを目指す。 G…続きを読む

「アップル税」に抵抗、米主要ニュース配信元がアプリの公平性を求める団体CAFに加入
米国の主要なニュースパブリッシャーの一団が、アプリストアの規制を強化し、すべての開発者を公平に扱うよう圧力をかける(未訳記事)権利擁護団体Coalition for App Fairness(CAF)に加盟した。現在、CAFに加盟しているパブリッシャー事業者団体は、APを代表するDigital Content Next (DCN)、The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)、NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)、ESPN、Vox(ボックス)、The Washington Post(ワシントン・ポスト)、Mere…続きを読む

Facebookが音楽動画をコラボ制作できるアプリCollabを正式リリース、まずは米App Storeで
音楽動画をコラボ制作できるFacebook(フェイスブック)の実験的なアプリCollab(コラブ)が米国時間12月14日、ベータテストを経てApp Storeで正式リリースされた。このアプリは同社のR&DグループであるNPEチームが手がける数多くのアプリの1つだ。同チームはフェイスブックのソーシャルメディアにおける次の策に最終的に影響を及ぼし得る新しいアイデアの試験を専門としている。Collabそのものは、パンデミックによりユーザーが在宅を余儀なくされ、オンラインで楽しむ新しい方法を探さなければならなくなった2020年5月下旬に登場し…続きを読む

MTGが「レベル・レーシング」などの人気モバイルレースゲーム開発元Hutch Gamesを約390億円で買収
スウェーデンのMTGが、モバイルゲーム業界で重要な買収を行う。同社は「Rebel Racing(レベル・レーシング)」「F1 Manager」「Top Drives」などの人気モバイルレースゲームを開発しているロンドンに拠点を置くゲームスタジオであるHutch Gamesを買収すると発表したのだ。 MTGはすぐに2億7500万ドル(約286億円)を支払い、さらに業績に応じて1億ドル(約104億円)を支払うことで合意したというから、この買収はMTGにとって重要なものとなるはずだ。 MTGをよく知らなくても、その投資先企業を知っている人は…続きを読む

2020年のアプリ消費額は過去最多の約12兆円、ダウンロードは1300億回
モバイルデータ分析会社App Annieの年末推計によると、2020年に消費者はApple(アップル)のApp StoreとGoogle Playで前年比10%増の1300億回アプリをダウンロードした。この2つのアプリストアでの消費額は、年末までに前年比25%増の1120億ドル(約11兆7000億円)に達するとApp Annieは予想している。 通常、ダウンロード回数の増加は主に新興マーケットが主導するが、2020年は状況が異なる。 新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックのために、モバイルの浸透が2、3年分加速した。その結…続きを読む

今冬AndroidにGoogleマップの簡単ルート検索やEmoji Kitchenなど6つの新機能追加
米国時間12月3日、Google(グーグル)は、この冬、Androidスマートフォンに6つの新機能が追加されれるアップデートがあると発表した。これによってGboard、Google Playブックス、Voice Access、Googleマップ、Android Auto、Nearby Shareといったアプリが改良される。 Androidスマートフォンは現在、毎年行われるOSのメジャーアップデート以外でも、数々の新機能が随時追加されている。今回のリリースはその最新のものだ。これらのアップデートでは、Androidの主な機能が最新版に更…続きを読む

アップルがApp StoreのBest of 2020とダウンロードランキングを発表
米国時間12月1日、Apple(アップル)はお待ちかねの2020年ベストアプリとゲームを発表した。例年と同様に、App Storeのエディターがアプリの品質、クリエイティブデザイン、ユーザビリティ、アップルのテクノロジーの活用などに基づいて受賞者を選出した。Best of 2020には、家で過ごすようになった人々を支えるアプリが多く含まれている。たとえば自宅でワークアウトができる「Wakeout!」はベストiPhoneアプリを受賞し、「Zoom」はベストiPadアプリに選ばれた。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で外出が制…続きを読む

Googleマップに地域のニュースを表示する独自のニュースフィード導入、Facebookに対抗
人々はストーリーズがあらゆる所にあることにうんざりしている(Axios記事)が、Googleマップは昔ながらのスタイルを守り続けている。アプリの画面の上部に小さな円を追加する代わりに、Googleマップは独自のニュースフィードを導入する。技術的にはローカルエリアからの投稿が含まれるというもので、グーグルはその新機能を「コミュニティフィード」と呼んでいる(Googleブログ)。しかし、それは他のニュースフィードと同じような仕組みだ。垂直方向にスクロール可能なフィードで、そこに表示される投稿にユーザーは小さな親指のアイコンをタップすること…続きを読む

米Google Playが選んだ2020年ベストアプリは睡眠改善のLoóna、コロナ時代を反映
その年に人気を集めたアプリを毎年発表しているGoogle(グーグル)は12月1日、ベストオブ2020アワード(Googleブログ)を発表した(Googleブログ)。驚くことではないが、Google Playのユーザー、そしてエディターが選んだ最優秀アプリには2020年がストレスの多い年だったことが反映されている。睡眠アプリの「Loóna(ルーナ)」が米国の2020年「ベストアプリ」のタイトルを獲得した。その一方でGoogle Playユーザーのみでは、ストリーミングサービスの「Disney+(ディズニープラス)」を選出した。 Loón…続きを読む

Apple Silicon MacではiOSアプリも動作する
米国時間11月10日、Apple(アップル)は新しいApple Silicon Macが従来より幅広い範囲のアプリを実行する能力を持つことについて詳しく話をした。iOSデベロッパーがモバイルアプリのMac互換バージョンを公開していない場合でも実行できる。同社によると、新型Macに搭載されたmacOS Big Sur(ビッグ・サー)は、ユニバーサルアプリ(Apple SiliconとIntel Macの両方に対応するように作られたネイティブバイナリーを含む)だけでなく、ユニバーサルにアップグレードされていないその他のアプリも動作させるこ…続きを読む

1990年中盤以降生まれのZ世代は非ゲームアプリを月4.1時間使用、モバイルで最もパワフルな消費者に
1990年代中盤、後半以降に生まれたZ世代の消費者が、どのようにスマートフォンやモバイルアプリを利用しているのかを掘り下げた新たなレポートがApp Annieから発表された。2020年第3四半期に集められたデータによると、Z世代ユーザーは、人気の非ゲームアプリに1カ月あたり平均4.1時間費やしていて、これは上の世代よりも10%長い。Z世代ユーザーはまた、上の世代より頻繁にアプリを利用し、ユーザー1人あたりの非ゲームアプリのセッションは20%長く、1つのアプリのセッション数は1カ月に120回だ。 アプリ利用状況についてのこのデータはZ世…続きを読む

第3四半期のアプリ消費額は過去最多の3兆円、コロナ禍で利用増
新型コロナウイルスパンデミック下でも、モバイルの使用は変わらず多い。新型コロナによりソーシャルディスタンス維持やロックダウンが導入され、消費者は仕事、学校、社会交流のためにオンラインに移行した。これは過去最高のアプリ支出額につながり、使用時間も急増した。App Annieの新たなレポートによると、消費者は第3四半期に世界で330億ものアプリを新たにダウンロードし、アプリで280億ドル(約3兆円)使った。この額は前年同期比20%増だ。消費者はまた、2020年7月から9月にかけて計1800億時間超をアプリで費やし、これは前年同期比25%増…続きを読む

外国為替レート期間保証付きモバイルウォレットJCB Mobile Wallet(仮称)の実証実験を開始
ジェーシービーとNTTコミュニケーションズは10月8日、外貨為替レート保証付きモバイルウォレット「JCB Mobile Wallet」(仮称)の実証実験を本月より開始することを発表した。 JCB Mobile Wallet自体は、スマートフォンの専用アプリ上で発行できるJCBブランドのバーチャルプリペイドカードで、キャッシュレス決済やモバイル上での送金、アカウントの利用可否設定、優待店のマップ検索などが可能だ。事前に残額をチャージしておけば、クレジットカードように使える。入金したぶんだけ使えるプリペイドカードなので、支払い能力を示すク…続きを読む

夏気分が味わえるレトロな音楽プレーヤーPoolside.fmのiPhoneアプリが登場
心地よい夏の音楽、思わず吹き出してしまうような「ザ・80年代」という感じの画像、そしてレトロな技術をマッシュアップすると「インターネット上で太陽の光が最もまぶしい場所」と言われている、気軽で楽しいウェブラジオサービス「Poolside.fm」が生まれる。昔のMac OSのような画面でビーチ音楽、リラックス音楽、ディスコ音楽などのストリーミングを楽しめるこのウェブサイトは、昨年リローンチされ、インターネットにちょっとした楽しみをもたらした。そして米国時間9月10日、Macの美学と初期のWindowsのタッチをうまくミックスしたiPhon…続きを読む

老化速度のモニターと対策を可能にするHumanity
いまやほとんどの人が、歩いた歩数、心拍数、体重などを記録できるウェアラブルデバイス、いわゆる「デジタル・バイオマーカー」を監視するアプリに慣れ親しんでいる。近年では比較的簡単な方法で、コレステロールのレベルなどの「生物医学マーカー」の監視を可能にするというスタートアップも現れている。まだ数は少ないが、彼らはバイオマーカーと生物医学マーカーの両方を監視することで、私たちの体の状態を全方位の視野で監視できる手段を探っている。 その中間の位置に、まさにその2つの合体を目指すHumanity(ヒューマニティー)が躍り出た。2人の経験豊富な起業…続きを読む

日本でもTikTokなどの中国製アプリ禁止か、インドと米国に続き
日本の一部の国会議員たちがインドや米国に倣って、TikTokなど中国の企業が開発したアプリの使用を制限しようとしている。インドはすでに中国のアプリを数十件もブロックしており、米国では政府による禁止が検討されているという話がある。 議員の動きを最初に報じたのはNHKだ。弁護団は、米国とインドの政府職員と同じように国内ユーザーのデータが北京の手に渡るという懸念を共有し、使用制限の提議を早ければ9月にも日本政府に提出するつもりだ。 日本は海外のインターネット企業にとって難関と見なされていたが、TikTokは最初の成功例だった。同社の出来たば…続きを読む

ノーコードで誰でもモバイルアプリをテストできる「Waldo」
Waldo(ウォルドー)を紹介しよう。素早く簡単に、開発中のモバイル用アプリのテストが可能なソフトウェア製品だ。ニューヨークを拠点とするこのスタートアップのアプリを使えば、いつも使っているブラウザー上で、普段どおりに開発中のアプリを操作できる。新しいビルドをコンパイルするごとにWaldoは、前回複数のソフトウェアやハードウェアで記録したものと同じテストを実行し、問題なく動作するかどうかを教えてくれる。 アプリ開発者なら、今は次の2つのいずれかの問題に悩まされているはずだ。いくつものスマートフォンをそろえて、それぞれで新しいビルドを実行…続きを読む

新型コロナ下の第2四半期のモバイルアプリはダウンロード数、利用時間、売上のいずれも新記録達成
新型コロナウイルス(COVID-19)による危機に世界が対処を続ける中、2020年第2四半期のテクノロジービジネスはモバイルアプリのダウンロード数、使用時間、消費者支出のいずれも新記録を作る結果となった。 モバイルビジネスのアナリティクス企業であるApp Annieの最新レポートによれば、第2四半期にモバイルアプリの使用量は前年比40%アップした。トータルの利用時間は2020年4月に過去最高の2000億時間以上となった。消費者支出は270億ドル(約2兆8900億円)でこれも過去最高となった。アプリのダウンロード数は約350億を記録した…続きを読む

アップルのApp Storeに対して開発者によるアプリのリジェクトやルールへの異議申し立てが可能に
Apple(アップル)が、近く実施されるApp Storeのルール変更を発表した。これにより、このマーケットプレイスの運用が大きく変わる可能性がある。もうすぐ開発者は、アプリのリジェクトだけでなく、その根拠となったルールにも異議を唱えられるようになる。また、ルール違反のせいでバグ修正のアップデートが保留になることはない。 重要な追加事項にも関わらず、アプリと開発者の変更点についてのブログ記事は淡々としたものだ。 まず第一に、開発者はアプリがApp Store Review Guidelinesの特定のガイドラインに違反しているかどうか…続きを読む


