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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

Facebookがクリックインジェクションによる不正広告で2人のデベロッパーを訴訟
Facebookは2人のアプリデベロッパーを、同社の広告プラットホームを利用して不正な収益を得たとして告訴した。同社はその法的アクションを、米国時間8月6日のブログ記事で発表した。 同社の社則執行および法務担当ディレクターであるJessica Romero(ジェシカ・ロメロ)氏は「そのデベロッパーはアプリをGoogle Playストア上で一般公開し、ユーザーのスマートフォンをマルウェアに感染させた。そのマルウェアはユーザーのスマートフォン上に現れるFacebookの広告で偽のユーザークリックを作り出し、ユーザーがその広告をクリックした…続きを読む

ユーザーデータをもとにフレッシュなイベント企画を創案するFeverに楽天などが投資
独自のアルゴリズムで企業のイベント企画立案を助けるFeverは米国時間8月3日、日本の大手インターネット企業楽天の投資部門である楽天キャピタルがリードするラウンドで3500万ドル(約37億2000億円)を調達した、と発表した。参加したそのほかの投資家は、Atresmedia、Accel、およびかつてAlibaba Groupへの米国からの投資をリードしたMichael Zeisser(マイケル・ツァイザー)氏だ。これでFeverの調達総額は7000万ドルになる。なおツァイザー氏は、Feverの取締役会に加わる。 マドリードとロンドンに…続きを読む

Googleの旅行支援アプリ「Trips」のサポートが終了
Googleは、旅の予定や計画を立てることをサポートするモバイルのTripsアプリを閉鎖するが、その機能の多くはマップ(Maps)や検索に組み入れられると発表した。Tripsアプリのサポートは8月5日で終わるが、そこにユーザーが書き込んだ情報や保存した場所などは、そのユーザーが自分のGoogleアカウントでサインインしていれば検索で得られる。 その地域の人気スポットやアトラクション、イベントなどは「my trips」で検索するか、Googleの新たに改良されたTravelページで見つかる。 GoogleはTravelサイトの変更を20…続きを読む

GoogleのGallery Goはオフラインで使える写真編集アプリ
今週ナイジェリアで行われたイベントでGoogle(グーグル)は、写真をオフラインで管理し編集できるアプリとしてGallery Goを紹介した。これはインターネットの接続が常時安定しているとは限らない途上国市場向けにGoogleが提供している、一連のアプリのひとつだ。 Gallery GoはAndroid 8.1(Oreo)以上が動いている機種で利用でき、モバイルデバイス上でわずか10MBのストレージスペースしか使わない。それでもこのアプリは、Google Photosと同じような機械学習のツールを使って写真を整理し管理する。しかも、イ…続きを読む

ファーウェイの新OSはAndroid置換システムではなく工業用だった
結局、ファーウェイの独自OS「Hongmeng」(鴻蒙)は最初に喧伝されたようなAndroidを置き換えるOSではなかった。確かに最初の話では、ファーウェイはGoogleがなくても生きられる道を探していたと思われるが、でもこの中国のハードウェア大手によると、そのオペレーティングシステムは主に工業用だ。 中国国営の新華社通信社の最新の記事によると、そのOSはトランプがファーウェイを禁ずるずっと前から開発されていた。上級副社長のCatherine Chen(キャサリン・チェン)氏によると、HongmengはAndroidなどに比べると比較…続きを読む

米上院議員が写真加工アプリ「FaceApp」のデータ利用に対して警告
ここ数日FaceAppの話題を逃れるのは難しかった。アプリのさまざまなフィルターを用いた友人の変な写真だったり、iPhoneの許諾を明らかにすり抜ける(実際には違うが)やり方に対するちょっとした炎上騒ぎだったりとかがあふれていた。そして今度は上院議員でさえもがお祭り騒ぎにご登場だ。Chuck Schumer(チャック・シューマー)上院議員がFBIとFTCに対して、アプリのデータ処理方法を精査するように依頼したのだ。 彼は、FBIのChristopher Wray(クリストファー・レイ)ディレクターと、FTCのJoseph Simons…続きを読む

AmazonのAlexaスキル開発キットがヒンズー語をサポート
Amazonの音声アシスタントのユーザーは、もうすぐヒンズー語でAlexaに話できるようになる。Amazonの米国時間7月16日の発表によると、デベロッパーのためのAlexa Skills Kitにヒンズー語の音声モデルを加えた。またAlexaのデベロッパーはこれまでインドで発表した自分のスキルを、ヒンズー語対応にアップデートできる。 Amazonは先月の機械学習と人工知能のカンファレンス「re: MARS」で、「流暢なヒンズー語をAlexaに加える」と発表した。それまでAlexaが理解できたのは、ヒンズー語混じりの英語、ヒングリッシ…続きを読む

マンガへの危機感から「少年ジャンプ」が3期目アプリコンテストにかける思い
週刊少年ジャンプ編集部が新しいアプリ、Webサービスの企画を公募する「少年ジャンプアプリ開発コンテスト」。ジャンプ50周年を記念して2017年に開催が始まった同コンテストは、今年で第3期目となる。なぜ、コミック誌の編集部がアプリ開発コンテストを主催するのか。その狙いや、これからのマンガ業界、マンガアプリへの思いについて、コンテストの担当者に話を聞いた。 新人賞で作家と出会うようにコンテストで優れたアイデアと出会う 今回取材したのは、集英社 週刊少年ジャンプ編集部の細野修平氏と籾山悠太氏。細野氏はジャンプのWeb・アプリ版として展開され…続きを読む

Mozillaは悪名漂うUAEのDarkMatterをHTTPSの証明提供者として否認
Firefoxブラウザーを作っているMozillaが、監視サービスDarkMatterが発行する証明を信用しないと発表し、同サイトへの何か月にも及ぶ警告を終了することになった。 数か月前にアラブ首長国連邦のDarkMatterはMozillaに、そのルート証明をFirefoxで公式に信用される証明として認めるよう求めた。認められればそれが発行するHTTPS証明がFirefoxでも使われることになる。Mozillaやそのほかのブラウザーメーカーは、その承認リストを見てどのHTTPS証明なら信用できるかを判断し、Webサイトのアイデンティ…続きを読む

Instagramの新しい機能で悪質コメントを牽制したりいじめユーザーを制限できる
Instagram(インスタグラム)は米国時間7月8日、ネット上のいじめと戦うための2つの新しい機能を発表した。 今回このFacebook傘下のサービスがやろうとしているのは、どちらも、露骨に投稿をブロックしたりユーザーを締め出したりせずに悪い行いを制限することだ。 InstagramのトップであるAdam Mosseri(アダム・モセリ)氏は発表の中でこう述べている。「Instagramでいじめ防止のためにできることや、いじめのターゲットが自分で戦う方法はもっといろいろある。今日発表するのは、その両方での新しい機能だ。これらのツール…続きを読む

プロバイダーの業界団体がMozillaをインターネットの悪党と非難
インターネットサービスプロバイダーの業界団体がFirefoxブラウザーの開発元であるMozillaを、DNSのセキュリティ規格をサポートしているために「インターネットの悪党だ」と決めつけた。 イギリスのインターネットサービスプロバイダーの業者団体であるInternet Services Providers’ Association(ISPA)が名指ししたのは、Mozillaがブラウザーへの実装を計画しているセキュリティ機能だ。彼らによるとそれは、ユーザーに「英国のフィルタリング義務やペアレンタルコントロールをバイパスすることを許し、英…続きを読む

TikTokの子どものデータの安全な取り扱いを英政府も調査開始
TikTok(ティックトック)は、未成年ユーザーの安全性と個人データの扱いに関して、英国でも調べられている。The Guardian(ガーディアン)紙によると、英国の個人情報保護監督機関であるICOの長官を務めるElizabeth Denham(エリザベス・デンハム)氏が「米国の連邦取引委員会(FTC)が児童のプライバシーに関する法律違反でTikTokに570万ドルの罰金を課した直後の2月に、その調査は始まった」と委員会で述べたそうだ。 デンハム氏はガーディアン紙に、今調べているのはTikTokのプライバシーデータの集め方であり、特に…続きを読む

YouTubeの「勝手な推薦ビデオ」の推薦理由がややわかるようになった
【抄訳】 YouTubeは米国時間6月27日、ユーザーの「ホーム」ページや「次の動画」の推薦リストに現れるビデオを、ユーザー自身がもっとコントロールできるようにするための一連の変更を発表した。それらのビデオは、YouTubeのアルゴリズムが勝手に決めているものだ。YouTubeはまた、それらの推薦ビデオがなぜどうやって決まったのかをユーザーが理解できるようにする、と言っている。つまり、YouTubeのアルゴリズムの内部を見せると言うのだ。 新しい機能として、「ホーム」ページや「次の動画」に登場する推薦ビデオにどんなトピックが関連してい…続きを読む

iPadOSはファイルシステムやマルチタスクなどプロの仕事用機能充実
Microsoft(マイクロソフト)がWindows 10でその概要を描いたPCとタブレット両用のオペレーティングシステムは、ハードウェアの設計者たちの間にコンバーチブルモデル(可換機)のブームをもたらした。それらはラップトップとタブレットの両方に使えて、着脱型のキーボードがある。 しかしiPadはひたすらもっぱら、その逆の道を歩んできた。iOSとmacOSの境界はProject Catalystで薄めようとしたが、タブレットというカテゴリーをあらためて再定義したApple(アップル)のタブレットはあくまでもモバイルファーストで、iP…続きを読む

すべての人間を写真から消してくれるアプリが登場
人間嫌いでありながら元気な都市に住んでいる僕には、毎日不平のタネが尽きない。建物などそこに恒久的にあるものを撮ろうとすると、必ず群衆が写り込んでくるのなんかとくに嫌だ。でも、撮った写真から人間を削除するBye Bye Cameraアプリを使えば、その悩みもやっと解消する! それはDo Something Goodに出品されているアートのつもりのアプリだが、ときどきアートには実用性がある。この創作グループ、中でもとくにアーティストのdamjanskiは、例えば人間を排除するCAPTCHAや、Googleの2つの会話エージェントによる対話…続きを読む

YouTubeは悪質コメント対策としてコメントをデフォルトで隠す方式をテスト中
YouTubeのコメント欄は評判が悪い。「インターネット上で最悪」「YouTube全体の有毒な文化の反映」「クリエイターはむちゃくちゃなことをしないと報酬がない」などとも言われた。大騒ぎになったものの中には、児童虐待や自殺者の実写ビデオ、危険な「奇跡の治療」の宣伝、共謀罪の仲間集めなどがある。そこでYouTubeは、デフォルトでコメントを隠すデザイン変更を検討している。 XDA DevelopersがインドのAndroidデバイスでそのテストを最初に目撃した。従来、YouTubeのiOSとAndroidのモバイルアプリではコメントが目…続きを読む

Apple WatchはwatchOS 6で内蔵アプリも削除できるようになる
Apple Watchを持ってるけど要らないアプリがたくさんあるのはいやだ、という方に朗報がある。新しいオペレーティングシステムwatchOS 6が今年後半にリリースされると、Apple Watchのオーナーは、デバイスに最初からあるファーストパーティ製のアプリをこれまでよりも多く削除できる。これまで削除できなかったアラーム、タイマー、ストップウォッチ、リモコン、カメラリモコン、ラジオなどに加えて、心電計や呼吸、ノイズ、生理の周期チェックなどの健康関連アプリも消せる。 Apple Watchのオーナーは現在、アプリストアからダウンロー…続きを読む

DAppsをスマホから楽しめるウォレットアプリ「GO! WALLET」のAndroid版登場
スマホからDAppsを利用できるブラウザ搭載ウォレットアプリ「GO! WALLET(ゴーウォレット)」を展開するスマートアプリは6月18日、同アプリのAndroid版をリリースした。 GO! WALLETはイーサリアムのウォレット機能とDAppsのブラウザ機能を兼ね備えたサービス。現在ERC20・ERC721形式に対応しており、これらに該当するトークンやアセットをウォレットで管理できるほか、イーサリアム上で動くDAppsアプリやブロックチェーンゲームをスマホから楽しめるのが特徴だ。 スマートアプリでは2018年10月にGO! WALL…続きを読む

Kickstarterがプロジェクトの説明や主張のコピーライティングのガイドラインを発行
10周年と新CEOを一緒に迎えたKickstarterが、売る側の言葉遣いに改革をもたらそうとしている。 そのHonest and Clear Presentation in Projects(プロジェクトの正直で明快な提示)と題されたページは、こう述べている。 プロジェクトを提示するために選ぶ言葉は、支援者たちの期待感を盛り上げます。プロジェクトの説明は支援者たちに、あなたがこれまでにやったことのリアルで正確な像を与えるものでなければなりません。今、開発のどの段階にあるのか、支援をもとに何を作りたいと考えているのか、それらが明確に分…続きを読む

セキュアメッセージングアプリには自己破壊ボタンを!
暗号化通信アプリの存在感が高まることで、多くのコミュニティがより安全で強力なものになる。しかし、物理的なデバイスの差し押さえや政府による強制の可能性も高まっている。このことこそ、そうしたアプリのすべてが、自分と相手を守るために自己破壊モードを備えているべき理由だ。 SignalやWhatsApp(オプションをオンにしていた場合)のようなアプリが提供する、エンドツーエンドの暗号化は、政府やその他の悪意ある第三者から、通信中にメッセージが読み取られることを防止するのに役立つ。しかし、ほとんどすべてのサイバーセキュリティの問題と同様に、デバ…続きを読む


