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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

インド最大のビデオストリーミングサービスがセキュリティ欠陥のためSafariのサポートを停止
ユーザーが3億以上いるインド最大のビデオストリーミングサービスHotstarは、米国時間6月7日にApple(アップル)のSafariブラウザーのサポートを停止して、同プラットホームの未認証利用を許してしまう(Hotstar側の)セキュリティの欠陥を回避した。本誌TechCrunchの、この件に詳しい2つの情報筋がそう言っている。 この問題が明らかになったのは、偶然にも何百万もの人びとがクリケットのワールドカップ戦を見ているピーク視聴時だった。そしてこのストリーミングサービスを提供しているStar India社は、ディズニーが買収した…続きを読む

ニューヨークの地下鉄の改札が今日から非接触型になる
何週間も画面が「Coming Soon」のままだったニューヨーク州交通局の非接触改札システムであるOMNYのパイロット事業が、米国時間5月31日にやっと立ち上がった。このシステムは同市のスワイプカードMetroCardを新しい非接触型のスクリーンで拡張するもので、非接触のプリペイドカードやデビットカードなど、さまざまなスマートデバイスを使える。 デバイスについては、本誌はすでにこれを記事にした。使えるのは、Apple(アップル)、Google(グーグル)、Samsung(サムスン)、そしてFitbit(フィットビット)の各Payだから…続きを読む

Google Playの子供向けアプリのポリシーがFTCの告発を受けて改定
Googleは米国時間5月29日の朝、新しいデベロッパー向けのポリシーを発表した。Google Playで子供向けのアプリを探す子供や家族を、手厚く保護することを目的としたものだ。今回改定されたポリシーでは、デベロッパーは、子供を対象とするアプリに必要なすべてのポリシーと、当局による規制要件を満たしていることを保証しなければならない。アプリのコンテンツ、広告、および個人を特定できる情報の取り扱いなどが対象となる。 まずはじめに、デベロッパーはアプリの対象ユーザーとして子供が含まれるのかどうかを明確にする必要がある。もしそうでないのなら…続きを読む

AIデータのアノテーションをしているDefinedCrowdがモバイルアプリで高速化
一昨年、TechCrunch主催のStartup Battlefieldにも出場したDefinedCrowdは、AIを訓練するためのデータを作り、その精製もしている。同社はこのほど、その仕事をする人間アノテーター軍団のためのiOSとAndroidアプリを作った。業界最速を自慢している同社の処理がさらに速くなるだろう。 AIが実は人間が注記注釈を記入した(アノテートした)データに全面的に依存していることは、今や多くの人が知っている。写真に写っている物や状況とか、文章や式などの意味は、すべて人間アノテーターが記入する。その仕事は零細な家内…続きを読む

米最高裁での反トラスト訴訟でアップル株が下落
米国時間5月13日、合衆国最高裁判所はiPhoneのユーザーグループがApple(アップル)を反トラスト法違反で訴えていた件で、5対4でユーザーに原告資格を認めると決定した。 ユーザーグループはAppleの独占的地位を不当に利用してApp Storeに30%という高額な手数料を設定し、消費者に転嫁していることが反トラスト法に違反するという訴えを起していた。 これに対してAppleは「消費者はアプリをデベロッパーから購入するのでありAppleは仲介者に過ぎない」として訴えの却下を求めていた。つまり個々のアプリの価格を決めているのはデベロ…続きを読む

スマホ上で作ったコラージュをARにするGoogleのアートツール
Googleのアーツ&カルチャー部門は、世界中のアートや遺跡の保存に加えて、アーティストとコラボしてテクノロジーとアートの統合を実験している。その最新の実験事業である「Weird Cuts」と呼ばれるARアプリが米国時間5月8日夜、同社のデベロッパーカンファレンスであるGoogle I/Oで公式に紹介された。このアプリはコンセプトをアーチストのZach Lieberman氏とMolmol Kuo氏が作り、Googleアーツ&カルチャー部門の協力で開発された。それはまさしく、拡張現実で遊ぶための奇妙だけど楽しいツールで、難しいことは何も…続きを読む

アップルとGoogle PlayはFTC警告の3つのデートアプリを削除
連邦取引委員会(Federal Trade Commission、FTC)によると、Googleとアップルはアプリストアから、3つのデートアプリを削除した。それらは、性犯罪者が子どもたちを見つけるために使っている可能性があるからだ。親へのアドバイスとしてFTCの弁護士Lisa Weintraub Schifferle氏は、ウクライナの企業Wildecが作ったFastMeet、Meet24、およびMeet4Uはどれも、児童オンラインプライバシー保護法(Children’s Online Privacy Protection Act、CO…続きを読む

デベロッパーの収益源になるAlexaのスキル内購入機能が日本を含む国際展開へ
1年前にAmazonが米国のAlexaデベロッパーのために設けたスキル内購入の機能が、5月1日からはグローバルに提供される。最初は英国とドイツと日本だけだが、その後、そのほかの国でもできるようになる。デベロッパーはスキル内購入を利用して、Alexaの音声アプリからさまざまな方法で収益を得ることができる。それは、デジタルグッズでもいいし、何かのサブスクリプションや消耗品でもよい。 デジタルグッズには、クイズなどの拡張パックがあってもいいが、消耗品はゲームのヒントなど1回かぎりの購入だ。一方サブスクリプションはデベロッパーに継続的な収益機…続きを読む

誰でも簡単に音声アプリが作れるVoiceflowが約4億円を調達
音声アプリの市場がオープンになった。AmazonのAlexaだけでも、今年の初めの時点で8万種類のスキルが登場している。それでも、米国内のスマートスピーカーの普及率がクリティカルマスに達した今、成長が鈍化する兆候はほとんど見られない。この流れに乗って、AlexaとGoogleアシスタント用音声アプリの開発を楽にするスタートアップVoiceflowは300万ドル(約3億3550万円)のシードラウンド投資を獲得した。 このラウンドは、True Venturesが主導し、Product Huntの創設者Ryan Hoover氏、Eventb…続きを読む

iOSのSiriショートカットとスクリーンタイムが今秋macOSに
アップル(Apple)は、iOSの機能をさらにたくさんmacOSに載せたがっていると9to5MacのGuilherme Ramboが書いている。それはまず、Siriの改良からだ。 Siriはかなり前からmacOSにあるが、でもそれは縮小バージョンみたいだ。もちろん天気予報やNBAの結果や翻訳はできる。Wi-Fiを切ったり、ハードディスク上のファイルを見たりもできる。 でもmacOSのSiriではサードパーティのアプリを動かせない。WhatsAppでメッセージを送れない。Square Cashで送金ができないし、Uberも呼べない。 9…続きを読む

米国土安全保障省が企業用VPNアプリケーションのセキュリティの欠陥を警告
米国の国土安全保障省のサイバーセキュリティ部門が発行した警告によると、企業用のVPN(Virtual Private Networking、仮想非公開通信網)アプリケーションの一部には、セキュリティ関連のバグにより、遠方からアクセスした犯人が会社の内部的ネットワークに侵入できるものがある。 カーネギーメロン大学の脆弱性開示センターCERT/CCの一般公開開示を受けて米国時間4月12日には、国のCybersecurity and Infrastructure Security Agencyが警告を発行した。 Cisco、Palo Alt…続きを読む

FacebookやTwitterの設定を調整するプライバシーアシスタントのJumbo
Jumboはハイテクの巨人たちにとっては悪夢かもしれないが、彼らの怪しげなプライバシー取扱手段の犠牲者たちにとっては救世主となるかもしれない。 Jumboは、30に及ぶFacebookのプライバシー設定を調整して、より強固なプライバシー保護を与えたり、古いツィートを携帯電話に保存したあと削除することなどによって、ユーザーの時間や気まずい気持ちを救ってくれるアプリだ。Google検索やAmazon Alexaの履歴を消去することも可能であり、またInstagramやTinderのクリーンアップ機能も準備中だ。 スタートアップは米国時間4…続きを読む

Skypeがグループ通話で参加者50名をサポート、ライバルたちを抜く
Skype(スカイプ)はApple(アップル)がグループFaceTimeで苦戦しているすきに、自分のグループ通話機能を売り込みたいようだ。米国時間4月5日、同社は音声やビデオによるグループ通話に同時に参加できる人の数を、これまでの倍にした。つまり、前の25名から50名に。 グループ通話の人数を増やしたことでSkypeは、そのほかの人気メッセージングアプリWhatsApp、Google Hangouts、Instagramなどより能力が上回り、エンタープライス級の通話アプリZoomなどと競合することになった。Zoomは最大100名、プラ…続きを読む

公園など公共施設の現状調査をクラウドソーシングで行うGoogle系アプリ
Googleと同様にAlphabet(アルファベット)子会社で都市計画をサービスとして提供するSidewalk Labsは米国時間3月29日、公共施設観察アプリのCommonSpaceをローンチした。公園の管理者や有志のコミュニティメンバーなどが、このアプリを利用して身近な公共施設に関する観察や所見を入力してまとめ、それらを何らかの活動に結びつけていく。 あるスペースに関心を持った人たちが、そのスペースのためのウェブ上のポータルを作る。まとめ役(オーガナイザー)はその研究事業のパラメータを定義し、何のためにどんなデータを集めるのかを説…続きを読む

音声フィットネスアプリ「BeatFit」が総額2億円を資金調達
写真:BeatFit CEO 本田雄一氏(右から3人目)、COO 宮崎学氏(右から2人目)、CPO 永田昌一氏(左から3人目) フィットネストレーナーによる音声ガイドでトレーニングをサポートするアプリ「BeatFit」。プロのトレーナーが音声でコーチするこのアプリでは、筋トレやランニング、ウォーキング、ランニングマシンやインドアバイクなどのマシントレーニングにヨガ・瞑想、ストレッチなど、多様なジャンルのクラスを提供し、ジムやアウトドア、自宅など、独りで運動する際の力強い味方となっている。 このアプリを開発・運営するBeatFitは3月…続きを読む

無料パスワードマネージャー「Firefox Lockbox」がiOSに次いでAndroidにも
Mozilla(モジラ)がウェブブラウザーのFirefoxのユーザーのために作った無料のパスワードマネージャーが米国時間3月26日、Androidにやってくる。そのFirefox Lockboxと呼ばれる独立のアプリケーションでユーザーは、自分のFirefoxブラウザーに保存されている自分のログイン情報に、自分のモバイルデバイスから簡単にアクセスできる。 このアプリは、1PasswordやDashlane、LastPassのような本格的なパスワードマネージャーではない。パスワードの編集や、複雑なパスワードの提案、データ侵犯によりパスワ…続きを読む

FirefoxのiOSバージョンがiPad向けに最適化、デスクトップに近い機能も
Mozillaは米国時間3月22日、FirefoxのiOSバージョンを発表した。今回はアップルのiPad向けに最適化されている。今週は新しいiPad miniが発売されたから完璧なタイミングだ。タブレットに適したブラウザーの制作は、Mozillaが近年集中していたスマートフォン向けのブラウザーとは違う、という認識の表明でもある。 Mozillaは今日の発表声明でこう書いている。「iPadは単なる大きなiPhoneではない。使い方も違うし、目的も違う。そこで、iOS向けのブラウザーの大型バージョンを作るのではなくて、今回のFirefox…続きを読む

Windows 7セキュリティアップデートの終了期限をマイクロソフトが通達
マイクロソフトがWindows 7のユーザーに、セキュリティアップデートがもうすぐ終わると警告するパッチを発行した。 米国時間3月20日に展開されたそのパッチは、2020年1月14日以降セキュリティの欠陥や脆弱性に対する修復を提供しない、と警告している。その期限はWindows 7が2009年にデビューしてから10年あまりとなり、マイクロソフトの最新のオペレーティングシステムであるWindows 10よりも10年以上前、ということになる。 マイクロソフトはセキュリティアップデートをやめることによってユーザーを、セキュリティが改善されて…続きを読む

縦も横も関係ないFireworkのビデオストーリーアプリが公式リリース
Facebookの利用がここ10年で初めて減少するという状況をよそに、TikTokのような動画中心のアプリがソーシャルメディアの未来だともてはやされている。この変化の著しい主戦場に切り込もうとしているのがFireworkだ。その急成長中のソーシャルビデオアプリは、同社が「リビール・ビデオ(隠れていた部分を見せるビデオ)」と呼ぶ巧妙なトリックを備えている。動画の作成者は、モバイルデバイスによる1回の撮影で、縦、横、両方のビデオを撮影できるのだ。一方、動画の視聴者は、再生中にスマホを回転させることで、どちらでも好きな見方で、そのシーンを楽…続きを読む

Galaxy S10カメラアプリに技術導入、スマホにAI/MLを持ち込むPolarr
ベイエリアの写真加工スタートアップであるPolarrは米国時間3月14日の朝、シリーズAで1150万ドル(約13億円)を調達したことを発表した。この投資ラウンドをリードしたのはThreshold Venturesで、Pear VenturesとCota Capitalが参加し、同社によるとこれで調達総額は1350万ドルになった。 現在同社のアプリは、iOSやAndroidの写真アプリとしてよく知られている。機械学習とAIを利用して高度な写真編集ができるのが特徴だ。同社によると、現在の月間アクティブユーザー数はおよそ400万とのこと。 …続きを読む


