タグ: 自動車(用語)

自動車に関連する記事一覧

  • Uberの自動運転車はサイクリストを危険にさらす、と自転車愛好家グループが警告

    Uberの自動運転車はサイクリストを危険にさらす、と自転車愛好家グループが警告

    車のオンデマンド配車で巨大企業になったUberは先週、州の許可なしで公道上の自動運転車のテストを行い、論議を招いた。 本日(米国時間12/20)Uberは、自転車愛好家たちが、その試験車両には右折時の“右フック”(巻き込み)問題があり、サイクリストを重大な危険にさらす、と警告したため、火に油を注ぐ結果となった。 このシナリオでは、車両が自分の車線から右折しようとするとき、自転車用車線に合流してから安全に右折を完了するのではなく、曲がり角でサイクリストを妨害することもありえる。 San Francisco Bike Coalition(…続きを読む

  • モントリオール市、交通渋滞緩和にBluetoothを利用

    モントリオール市、交通渋滞緩和にBluetoothを利用

    いわゆる〈つながっている〉都市インフラと自動車が相互に通信できるようになれば、交通渋滞の緩和に大きく役立つだろう。しかしカナダのケベック州モントリオールでは、都市交通問題への取り組みにもっと手近なテクノロジーを使おうとしている。Bluetoothだ。同市はこの2ヵ月間にBluetooth信号検出装置を100台設置し、交通状況を毎日リアルタイムで監視、分析できるようにした。これまでは年に一度の交通調査しか行われていなかった。 Radio-Canadaの記事によると、新プロジェクトでは自動車に乗っている人が使っているBluetooth端末…続きを読む

  • カリフォルニア州司法長官、Uberにサンフランシスコでの自動運転テスト中止を命令

    カリフォルニア州司法長官、Uberにサンフランシスコでの自動運転テスト中止を命令

    カリフォルニア州陸運局(DMV)は、Uberに対してサンフランシスコでの自動運転車パイロットテストを中止するよう通知したが、Uberはこれを無視して運行を続行した。このほどカリフォルニア州司法省がこの件を追及し、DMVの要求を後押しする司法長官命令を発行した。 DMVはUberへの当初の要求の中で、テストを中止し、自動運転車のテストを行っている他の20社と同様に州当局の許可を得る義務があることを通知していた。しかし今回のレターでは、Uberが〈直ちに〉(強調は原文)テスト車を公道から引き上げ、適切な許可を得てから自動運転車の使用を再開…続きを読む

  • Uber曰く、自動運転車の信号無視は「人的ミス」

    Uber曰く、自動運転車の信号無視は「人的ミス」

    アップデート(7 PM ET)Uber広報は、上記ビデオの事象は人間ドライバーの責任であることが明らかだと話した。全文は以下の通り。 この事故の原因は人的ミスである。Uberを自動運転化することで道路は安全になる、と当社が強く信じている理由はここにある。この車はパイロットテストには参加しておらず顧客も乗せていなかった。問題のドライバーは、継続調査する間営業を停止している。 Uberは上のビデオに写っている事象を認識しており、自動運転テスト中のSUVがサンフランシスコで赤信号を無視しているように見える。この日Uberは当地で自動運転車の…続きを読む

  • Uberの自動運転車サービス(無許可)が初日に信号無視、州から停止命令

    Uberの自動運転車サービス(無許可)が初日に信号無視、州から停止命令

    Associated Pressによると、Uberはカリフォルニア州当局から、少なくとも自動運転車両の公道上での試用を認める州の許可が得られるまでは、自動運転車の使用をやめるよう、命令された。州自動車局が発表した声明によると、Uberはそのような許可を求めるものと期待されていたが、しかしUberは、その車両が完全な自動運転でなく、運転者が常時同乗しているので認可は不要、と申し立てていた。 今回のサンフランシスコにおける自動運転のパイロットプログラムは、今年の初めに同社がピッツバーグで行った試験的サービスの拡張である。今回使用したVol…続きを読む

  • Googleは自動運転車の自社開発をやめたらしい、今後は自動車メーカーとのパートナーシップを重視

    Googleは自動運転車の自社開発をやめたらしい、今後は自動車メーカーとのパートナーシップを重視

    一部の報道では、Googleは長年取り組んできた自動運転車の開発計画を棚上げし、既存の自動車メーカーとのパートナーシップの道を選ぶ、という。 The Informationの記事によると、Googleの自動運転車部門…社内コードChauffeur…は今、一部の自動運転機能を含むがハンドルやペダルは残る自動車の名前(ブランド名)を検討している。そのために今同社はFiat Chryslerと協働しており、両社のパートナーシップは5月に発表されたが、しかしそれは、今後のそのほかのパートナーシップを匂わせる兆候だったかもしれない。 その記事に…続きを読む

  • そこらの観光案内等にはない詳細な都市情報をAPIで提供するSpatial、誰もがそこの住民なみの物知りに

    そこらの観光案内等にはない詳細な都市情報をAPIで提供するSpatial、誰もがそこの住民なみの物知りに

    民族誌学者のLyden Foustは、企業のために世界中を旅している。一つの都市で数か月生活し、いろんなことを知り、それを彼を雇った人たちに報告する。“人びとは、研究者としてのぼくに語るよりもずっと多くのことをソーシャルメディアで語っていることに、気づいた”、とFoustは言う。そこで彼は、ジェットエンジンのソフトウェアエンジニアとして大量のデータを扱い慣れていた友だちのWill Kiesslingとパートナーし、Spatialを創った。 Spatialは“大量のソーシャルソース”からデータを拾う、とFoustは言う。それらのデータを…続きを読む

  • BMW、ダイムラー、フォード、VWがヨーロッパに高速充電ネットワークを設置へ

    BMW、ダイムラー、フォード、VWがヨーロッパに高速充電ネットワークを設置へ

    大手自動車メーカーによる新しいジョイントベンチャーが、ヨーロッパを電気自動車で走りやすくしようとしている。充電時間が従来より劇的に短くなる最大350 kWの容量をもつ充電ネットワークを構成する。参加するのはBMW、Daimler、Ford、およびVolkswagenで、高速充電ステーションの設置は2017年にスタートする。 設置場所はまずヨーロッパで400箇所を選び、2020年までに「数千箇所」に拡大する計画だ(参加メーカーの製品ラインにEVが増える時期と一致しているのは偶然ではない)。 充電ネットワークを支えるテクノロジーは、CCS…続きを読む

  • 電動トラックのCharge、カーレースに挑戦

    電動トラックのCharge、カーレースに挑戦

    英国オックスフォード拠点の電気自動車メーカー、Chargeは、最も伝統的なやり方でプロトタイプをテストしている。カーレースだ。 自動車時代の夜明け以来、発明家や製造メーカーは自分たちの作った車の能力を試すためにコースへ繰り出した。ただしこのトラックはレースで走るのではない。電気自動車のレースシリーズFormula Eの、公式サポート車両として参加する。Formula Eは、Chargeにとってとりわけ都合が良い。このシリーズでは専用コースではなく公道を使用する。Chargeが市場に出た時に走るのと全く同じ環境だ。 Chargeは小型の…続きを読む

  • カナダ・オンタリオ州、公道での自動運転テストを可能に。BlackBerryも参加

    カナダ・オンタリオ州、公道での自動運転テストを可能に。BlackBerryも参加

    カナダの自動運転車テストがオンタリオ州の公道で始まろうとしている。自動運転テスト(非常用ドライバーが同乗)に必要なライセンスプログラムには3つのグループが承認された。そのうちの1社はBlakBerryで、他にウォータールー大学自動車研究センターとドイツのキャンピングカー、レジャー車両メーカー、Erwin Hyper Groupが参加する。The Globe and Mailが報じた。 同州は、ここを多くの自動車メーカーが自動運転技術をテストする場にすることを望んでいる。この種のテストが可能な公道はまだ少ないが、世界中で増え続けている。…続きを読む

  • マセラティ、新型車アルフィエーリの完全電動モデルを2020年に発売へ

    マセラティ、新型車アルフィエーリの完全電動モデルを2020年に発売へ

    Maseratiは2020年をターゲットに初の電気自動車を開発していると言われていたが、このほど同社は、2シーター・スポーツカー、Alfieriのバッテリー駆動モデルを2020年に発売するとAutocar誌に正式に伝えた。 EVバージョンに先がけ、ガソリンエンジン仕様のV6 Alfieriが2019年中にデビューする予定だ。発売時期がかなり先になる理由の一つは、Alfierで使用するシャシー設計に軽量化と低燃費のための改善が必要なためであり、2018年以降に予定されている現行車種の製品デザイン改訂が完了してから取りかかる。 Maser…続きを読む

  • マクラーレンの完全電動車、P1の厳しいテスト走行を見よ

    マクラーレンの完全電動車、P1の厳しいテスト走行を見よ

    McLarenはスーパーカーを作っている。そのためには高度な専門技術と厳密な作業が必要だ。新しい完全電気自動車、McLaren P1も例外ではない。最近このオープントップカーがテストコースに登場し、ベテランドライバーがハンドルを握った ― ビデオ(via Jalopnik)に映る姿は真剣そのものだ。 McLarenがこのエキサイティングな新車を紹介するプロモーションコピーも負けてはいないので、まずは見てみよう。 この小さなMcLaren P1™ は大きい兄貴分と2つの重要な点で異なっている。一つ目がセントラル・ドライブポジション。あの…続きを読む

  • NextEVの電動スーパーカー、NIO EP9はニュルブルクリンクの世界記録を持っている

    NextEVの電動スーパーカー、NIO EP9はニュルブルクリンクの世界記録を持っている

    中国の電気自動車メーカー、NextEVはNIOブランドを立ち上げると共に、同ブランド製品ライン最初の車であるEP9を発表した。初めて披露したこの車はすでに世界記録保持者だ。EP9は世界有数のスーパーカー性能試験場であるドイツ、ニュルブルクリンク北コースのEV最高速ラップタイムを出している。 EP9は、フランスのポール・リカール・サーキットでも、EVの記録を50秒近く上回った。EP9のスペックは、0-124mph(200 km/h)加速が7.1秒、トップスピードが約200mph(320 km/h)だ ― 鋭いEVファンはお気付きだろうが…続きを読む

  • Tesla Model S P85Dの加速性能が未然に追突事故を防いだ(ビデオあり)

    Tesla Model S P85Dの加速性能が未然に追突事故を防いだ(ビデオあり)

    Teslaの自動運転への熱心な取り組みは、ドライバーの安全に利益をもたらす大きな可能性をもっている。しかし、上に貼ったTesla Model S P85Dのビデオは、現在ある自動運転とは無関係能力が、実際に事故を未然に防ぐのに役立ったところを見せている。 TeslaオーナーのJason Hughesは、あわや追突されそうになった瞬間を後方カメラで捕えた。うしろから来たPriusは、Hughesが駐車場へ左折するために停止したことに全く気付いていなかった。 ボーっとしていたPriusのドライバーは、Teslaに向かって突進する自分に気付…続きを読む

  • 米国道路交通安全局、EVとハイブリッド車に音声アラートを義務化へ

    米国道路交通安全局、EVとハイブリッド車に音声アラートを義務化へ

    電気自動車やハイブリッド車は驚くほど静かだ ― あまりにも静かで、音の出る車に慣れた人々は車に気付かず事故に遭う恐れがある。新たに発表された国家道路交通安全局(NHTSA)規則では、2019年9月1日以降、全ハイブリッドおよび電気自動車に音声アラートを装備するよう自動車メーカーに義務付けている。 新たな音声アラートの装着義務は米国全土に適用され、路上を走るEVとハイブリッド車に普及がすすめば、毎年2400人に上る歩行者の怪我を防ぐのに役立つだろう。新たな規則は、重量1万ポンド(4.5トン)以下の4輪車を対象に、前進後進を問わず時速19…続きを読む

  • Samsungが自動車部品大手のHarmanを80億ドルで買収:コネクテッドカー分野の強化を狙う

    Samsungが自動車部品大手のHarmanを80億ドルで買収:コネクテッドカー分野の強化を狙う

    Samsungが自動車部品、オーディオ機器のHarmanを80億ドルで買収すると発表した。Samsungが今後コネクテッドカー(IT化されたクルマ)に注力していくという意志の表れだろう。 Harmanという名前を聞くと、オーディオ機器を浮かべるという読者も多いとは思うが、同社は自動車部品の大手でもある。今回買収は、Samsungの買収案件としては過去最大級のものであり、同社がもつ自動車分野への野望がうかがえる。Harmanの昨年の売上高は70億ドルで、その65%は自動車関連部品からの売上だ。今回の買収により、コネクテッドカー向けのデバ…続きを読む

  • Hyperloop One、初のハイパーループシステムをUAEに建設へ。ドバイ-アブダビ間を12分で結ぶ

    Hyperloop One、初のハイパーループシステムをUAEに建設へ。ドバイ-アブダビ間を12分で結ぶ

    Hyperloop One(H1)とアラブ首長国連邦(UAE)は、初のハイパーループシステムの建設を目の前にしている。H1は今日(米国時間11/8)、初の商用ハイパーループ輸送システムをドバイ-アブダビ間に建設することを発表した。 運行距離は99マイル(159.4 km)で通常車で約2時間かかるところをハイパーループならわずか12分で行けるとH1は約束した。 H1はドバイ道路交通局(RTA)と協力して、このシステムをドバイ大都市圏やUAE全土に建設する可能性を検証する。この他同社は次期開発計画として、来年始めにネバダ砂漠でフルスケール…続きを読む

  • フォードの次世代運転支援システムには、後退時の自動ブレーキと衝突回避操舵支援がある

    フォードの次世代運転支援システムには、後退時の自動ブレーキと衝突回避操舵支援がある

    Fordは、同社の運転支援システムで今後2年以内に実現予定の新機能について詳細を発表した。新たに加わったのは、車の後方にいる人や物体を検知して、後退時に運転者が警告を無視した際に自動的にブレーキをかける機能。および、それが事故を防ぐ唯一の方法である場合に、運転手のハンドル操作に介入して衝突を回避する機能だ。 他には、ダッシュボード内画面で後方の視界を向上するための広角後方カメラや、ボタン一つで縦列および直角駐車(私が決してやらないバックでの駐車を含む)を支援する機能も加わる。 既存のFord車も、車線維持やクルーズコントロール等、様々…続きを読む

  • Otonomoが1200万ドルを調達、コネクテッドカーのデータ標準化サービスを展開

    Otonomoが1200万ドルを調達、コネクテッドカーのデータ標準化サービスを展開

    自動運転車が私たちの日常生活に浸透しているとはまだ言えないものの、インターネットに接続された車の数は急速に増えている。 路上を走る車の5分の1、そして世界中で新たに製造される車のほとんどが、2020年までにワイヤレスネットワークに接続されるようになるとGartnerは予測する。一方で、現在世に出ているコネクテッドカーのデータを有効活躍できている組織はほとんど存在しない。 イスラエルのヘルツリーヤ(Herzliya)に拠点を置くOtonomoが、その状況を変えようとしている。 同社のシステムは、数々の自動車・自動車部品メーカーから集めた…続きを読む

  • トヨタ、カーシェアリングサービスGetaroundとパートナーシップを締結

    トヨタ、カーシェアリングサービスGetaroundとパートナーシップを締結

    自動車メーカーは、個人が自動車を所有する以外の未来の交通手段を模索したり、投資先を探したりしている。トヨタは、スタートアップが提供する交通モデルに賭けるようだ。トヨタはサンフランシスコに拠点を置くカーシェアリングサービスGetaroundに戦略的な投資を実施すると発表した。トヨタは投資の他に、Getaroundのプラットフォームのテクノロジーと車を購入する時のファイナンスの部分を連携する。この施策は、トヨタの自動車を持つオーナーがGetaroundに参加するインセンティブになるだろう。 Getaroundは、車を使っていない時に貸し出…続きを読む