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自動車に関連する記事一覧

11月にインテルとの協業を発表した電気自動車開発のNioが北米本社で141名をレイオフ
電気自動車を開発しているスタートアップ企業であるNioが、北米本社で141名をレイオフする。カリフォルニア州の雇用開発局(Employment Development Department of California)の文書によると、同社のサンノゼオフィスの社員は12月6日に通告を受け取っている。 本社が上海にあるNioは先月、Intel(インテル)傘下で、専用カメラを利用した高度運転支援システム (ADAS)を開発しているMobileyeをパートナーして、消費者向け自動運転車を開発すると発表した。そのパートナーシップの協定では、Mo…続きを読む

無料で使えるAI搭載ドラレコアプリ「スマートくん」公開、AI事業のニューラルポケットが開発
画像や映像を解析するAI技術の研究開発と事業化に取り組むニューラルポケットは12月5日、自社開発のAIを組み込んだドライブレコーダーアプリ「スマートくん」のiOS版を公開した。 同サービスは数万円するような既存のドラレコ端末を用意せずとも、市販の一般的なスマホ用スタンドに自身のスマホを設置するだけで、簡単にドラレコ機能を使えるというもの。一般的なドラレコアプリに搭載されている常時録画や動画保存・再生といった「運転録画機能」に加えて、AIを活用した「運転レポート/サポート機能」を搭載している。 スマートくんでは急発進・急停止などの動作や…続きを読む

ヒュンダイとソウル市が共同事業で自動運転車の路上テストへ
BusinessKoreaの報道によると、Hyundai(ヒュンダイ)がソウル市と交わした覚書により、同社は来月からカンナム地区で6台の自動運転車の公道上のテストを行う。その取り決めによると、6台の車は12月に23の道路でテストを開始する。2021年には15台に増やし、水素燃料電池による電動車を公道上でテストする。 ソウル市はスマートインフラストラクチャを提供し、それらの車とコミュニケーションする。それにはインターネットに接続された交通信号なども含まれ、また交通情報などの情報を0.1秒間隔でヒュンダイの車に中継する。このようなリアルタ…続きを読む

テスラの全電動ATVがCybertruckのイベントでサプライズデビュー
米国時間11月22日のCybertruckの初舞台は、Tesla(テスラ)のCEO Elon Musk(イーロン・マスク)氏にとって決して、まったく無難なプレゼンテーションではなかったが、でも彼の「One More Thing」は鮮やかだった。それは、Teslaが未来のピックアップトラックとペアで作った、全電動の全地形対応車(ATV)だ。 この電動ATVについてステージで十分に説明されず、主に同社のEVトラックであるCybertruckのボディーとアクティブサスペンションが積載荷重にどう対応するかのデモのために利用された。とはいえ電動…続きを読む

トヨタがプラグインハイブリッド「RAV4 Prime」を公開
トヨタがRAV4初のプラグインハイブリッドに付け加えたのは、プラグだけではなかった。パワーも注入したのだ。2021年式RAV4 Primeは、先週米国ロサンゼルスで開催されたオートショーでベールを脱ぎ、一見矛盾する2つのゴールを達成しようとしている。最も燃費をよくするとともに、最もパワフルな車になることを目指している。 このRAV4の新型モデルは全輪駆動でスポーツチューン・サスペンションを備えている。4気筒2.5ℓのガソリンエンジンを搭載し、電動モーターと組み合わせて302馬力、0~60マイル(0〜100km)加速5.8秒を達成する。…続きを読む

ライドシェアのCREW、新潟県の⼭古志地域で“住民による利用”を想定した実証実験を開始
MaaSプラットフォーム「CREW」を提供するAzitは11月20日、特定⾮営利活動法⼈の中越防災フロンティアと共同で、新潟県⻑岡市の⼭古志地域におけるCREWの実証実験を開始した。 CREWは”乗りたい”と”乗せたい”を繋げるモビリティのプラットフォーム。アプリで出発点と到着点を設定すると、「CREWパートナー」と呼ばれるドライバーとマッチングされ、指定した場所まで送ってもらうことが可能。⽬的地に到着すると、ライダーとドライバーそれぞれが相互評価をする。ここ日本において自家用車を使った営業目的のいわゆるライドシェアは白タク行為となり…続きを読む

オンデマンド自動車修理の「Wrench」が22億円を追加調達
Wrenchは、シアトル拠点のオンデマンド自動車修理・点検サービスで、消費者にも企業にも対応している。このほど新たな調達ラウンドで2000万ドル(約21億8500億円)を獲得した。ラウンドをリードしたのはVulcan Capitalで、ほかにMadrona Venture Group、Tenaya Capital、丸紅が参加した。 Wrenchは、これまで地域固定客中心だった業界に、ITを活用することで消費者にとって使いやすくて便利なビジネスモデルへを持ち込んだ会社のひとつだ。ほかにもオンデマンド燃料補給スタートアップのFilld、Y…続きを読む

Microsoft AIプロジェクトでインドの運転免許試験がスマートに
米国の巨大企業が、うんざりするような運転免許証の発行手続きを簡単にしてくれるかもしれない。その兆しを、インドでちらりと覗き見ることができる。 インドのヒマラヤ山脈の麓に位置するウッタラーカンド州の州都デヘラードゥーンでは、ここ数週間、運転免許証を取得した何百人もの人たちは、試験の際に隣に教官を乗せることがなかった。 代わりに、彼らの車にはスマートフォンが取り付けられ、そこではHAMSが実行されていた。HAMSとは、Microsoft Research(マイクロソフトリサーチ)のチームが開発したAIプロジェクトだ。HAMSは、スマートフ…続きを読む

自動運転車からは見えない歩行者を影で予見するシステムをMITが開発
どの点を見ても自動運転車の能力はまだ人間ドライバーを超えてはいない。でも、最終的には自動運転車に搭載された技術が、コーナーの向こう側を見るなど人間には推測すらできないことをやってのけるかもしれない。この件については、何年も前から研究開発が進められているが、MITの最新システムは既存技術を使って低コストで、まるで手品のようなワザをやり遂げる。 Toyota Research Institute(TRI)が支援しているMITの研究プロジェクトが、影の微小な変化からコーナーに何か動くものが入ってくることを予見するシステムを作った。それは自動…続きを読む

ヒュンダイが自動運転車によるロボタクシーサービスをカリフォルニアで試験運用
韓国・ヒュンダイの電動自動運転機能を搭載するクロスオーバーSUV車であるKonaの一群が、中国の自動運転企業であるPony.aiの自動運転システムを搭載し、米国ニューヨーク拠点のライドシェアプラットホームであるViaを利用して、来週から公道上で乗客の送迎を開始する。 そのロボタクシーサービスはBotRideと呼ばれ、11月4日からカリフォルニア州アーバインの公道で営業する。完全な自動運転車ではなく、人間のセーフティードライバーが常時運転席に座る。しかしカリフォルニア州でのライドシェアのパイロット事業は例が少ない。これまで自律車を用いた…続きを読む

Sense PhotonicsのフラッシュLiDARが量産体制に移行
自動運転車やドローンやロボットの界隈では、まだ理論の段階のものも含めてLiDAR(ライダー、自動運転用センサー)によるさまざまなソリューションがある。しかし、理論から大量生産への移行は、まず最初に理論を生むことよりも困難だろう。Sense Photonicsは、どうやらその部分を終えて、今ではその高度なフラッシュLiDARの予約販売を開始している。 LiDARはさまざまなタイプがあるが、これまで多く見られた回転式のタイプはその時代を終え、もっとコンパクトで信頼性も高い平面型タイプが主流になりつつある。LiDAR大手のLuminarもこ…続きを読む

電気自動車充電インフラの世界標準化を目指すEV Connectに三井物産などが戦略的投資
電気自動車の充電を管理するソフトウェアを販売している米国ロサンゼルス拠点のEV Connectが、三井物産株式会社とEcosystem Integrity FundがリードするシリーズBのラウンドで1200万ドル(約13億円)を調達した。同社のこれまでの調達総額は、2500万ドル(約27億円)になる。 EV ConnectのCEOで創業者のJordan Ramer(ジョーダン・レーマー)氏は「EV Connectのクラウドプラットホームはオープンスタンダードのアーキテクチャにより、ハードウェアを特定しない。すなわちEV Connect…続きを読む

ボルボが輸送車に特化した自動運転車の事業部を立ち上げ
Volvo Group(ボルボグループ)が、鉱業や港湾業など、あらゆる種類のロジスティクスのハブ間で物を移動する、業務用専用の自動運転輸送にフォーカスした専門的な事業部を設立した。同社はこれまで、すでに個々のプロジェクトで採石や鉱山、スウェーデンのイェーテボリにある取扱量の多い港などで自動運転技術を導入してきた。 同社は自動運転技術のこの種の利用への需要が増えているのを見て、それに特化した事業部門を作ろうと決めたようだ。新たに作ったグループはVolvo Autonomous Solutionsと名付けられ、その公式ミッションを「自動運…続きを読む

Waymoとルノーがパリで2024オリンピックに向けて自動運転交通ルートを探究
自動運転者を開発しているWaymo(ウェイモ)とフランス大手の自動車メーカーであるルノーが共同で、シャルルドゴール空港とパリに隣接する高層ビルの多い巨大業務地区ラデファンスを結ぶ、自動運転車による交通機関を作ろうとしている。ラデファンスには、大きなショッピングセンターもある。これはルノーと日産がこの前Waymoと交わした契約の一環であり、それにより3社は、日本とフランスにおける自動運転車による交通サービスの可能性を探ろうとしている。 とくにこのルートは、2024年夏にパリで開催されるオリンピックに備える準備的プロジェクトとして研究され…続きを読む

Waymoが顧客にメールで完全自動運転車サービスの到来を告げる
Google(グーグル)の親会社であるAlphabet(アルファベット)傘下で自動運転車を研究・開発しているWaymo(ウェイモ)が、そのライドシェアアプリの顧客に送ったメールで「今度乗車されるときは人間のセーフティードライバーがいないかもしれない」と告げた。そのメールは、コピーがRedditにポストされて広まった。 メールのタイトルは「Completely driverless Waymo cars are on the way」(運転手がまったくいないWaymoカーがもうすぐやってくる)で、米国南西部にあるアリゾナ州フェニックス郊…続きを読む

アップル本社のあるクパチーノ市がViaによるオンデマンドの公共交通機関を立ち上げ
シャトルのスタートアップのViaと米国クパチーノ市が、オンデマンドの公共交通ネットワークを立ち上げる。これは、従来のバスに代わるものを試行する地方自治体の最新の例だ。 このオンデマンドシャトルはクパチーノの市章を付けた6台のバンでスタートする。狙いは、列車便CalTrain(カルトレイン)との接続を改善し、市の公共交通をより便利にすることだ。 このオンデマンドシャトルサービスは10月29日に始まり、最終的には10台で運用され、車椅子利用者への便宜も提供される。車両管理を代行するもうひとつのパートナーであるAvis Budget Gro…続きを読む

組合結成を妨害したテスラとイーロン・マスクが労働法違反と判決
Tesla(テスラ)が労働者の組合結成を不当に妨げたことは国の労働法に違反している。米国時間9月27日に米国カリフォルニア州の行政法判事が判決した。 この判決は控訴されると思われるが、Bloomberg(ブルームバーグ)が最初に報じた。Teslaは、コメントの求めに応じていない。得られ次第、この記事をアップデートする。 この自動車メーカーとCEOのElon Musk(イーロン・マスク)氏は、Amita Batman Tracey(アミタ・バットマン・トレーシー)判事から違反の修正行為を求められた。それには、組合結成活動をしていた社員の…続きを読む

Amazonが電動配達トラック10万台を発注、2021年に納車され環境貢献をアップ
AmazonのCEOであるJeff Bezos(ジェフ・ベゾス)氏は9月19日に、気候変動への影響を縮小するための取り組みを今後も拡大すると発表した。その一環として同社は、ミシガン州の電気自動車メーカーであるRivianに10万台の電動配達トラックを発注する。そしてこのeコマースの巨人は、2040年までにカーボンニュートラルの目標を達成する。それは、国連のパリ協定の合意よりも10年早い。 ワシントンのNational Press Clubのイベントで行われたベゾス氏の発表によると、タイムラインを早めたのは気候変動が急激に拡大しているた…続きを読む

EVピックアップトラックのRivianがCox Automotiveから380億円調達
冒険心をくすぐるピックアップトラックやSUVの展開を計画している電気自動車メーカーのRivianが、自動車関連のサービスをグローバルで提供しているCox Automotiveから3億5000万ドル(約380億円)を調達した。 両社は米国時間9月10日火曜日、「サービスオペレーションやロジスティック、デジタル小売で協力する機会を模索する」とも話した。それ以上の詳細は語られなかった。しかし、Rivianの共同創業者でCEOのRJ Scaringe(RJ・スカリンジ)氏は、この提携はRivianが消費者にサービスを提供するのをサポートするこ…続きを読む

スマホで運転挙動を評価する自動車保険「Root Insurance」が390億円調達
米国オハイオ州拠点のRoot Insuranceは、スマートフォンを利用して個々のドライバーの運転挙動を評価する自動車保険のスタートアップだ。このほどシリーズEラウンドで3.5億ドル(約390億円)を調達し、評価額は36.5億ドルだったことを発表した。 今回の調達金額は、先月Axiosが匿名筋の情報として報じていた。今回の正式発表でDST GlobalとCoatue Managementがラウンドをリードしたことがわかった。既存投資家のDrive Capital、Redpoint Ventures、Ribbit Capital、Sca…続きを読む


