タグ: アバター(用語)

アバターに関する記事一覧

  • NVIDIAが多機能でリアルなAIアバター・AIアシスタントが作れるプラットフォーム「Omniverse Avatar」を発表

    NVIDIAが多機能でリアルなAIアバター・AIアシスタントが作れるプラットフォーム「Omniverse Avatar」を発表

    NVIDIAは11月9日、仮想コラボレーションとリアルタイムシミュレーションのためのプラットフォーム「NVIDIA Omniverse」(オムニバース)上で使えるインタラクティブなAIアバターが作れる機能「Omniverse Avatar」(アバター)を発表した。 関連記事 ハッカーLapsus$はOkta侵入前にSitelのパスワード一覧にアクセスしていた NVIDIAが高性能AIを医療の現場にもたらす、AI搭載の医療機器開発プラットフォーム「Clara Holoscan MGX」を発表 BYDとLucidがNVIDIAの自動運転プ…続きを読む

  • サイバーエージェントAI Lab・大阪大学・東急ハンズが操作者4名ロボット20体による自律・遠隔ハイブリット接客の実証実験

    サイバーエージェントAI Lab・大阪大学・東急ハンズが操作者4名ロボット20体による自律・遠隔ハイブリット接客の実証実験

    サイバーエージェントは11月4日、同社研究開発組織AI Lab、大阪大学大学院基礎工学研究科、東急ハンズと共同で、東急ハンズ心斎橋店(大阪市中央区)にて、操作者4名が遠隔対話ロボット20体による接客を行い、店舗における顧客満足度を向上できるかを検証すると発表した。実証実験は、2021年11月18日から11月29日まで行われる。調査結果については、2022年2月以降に発表の場を設ける予定。 これは、内閣府が主導するムーンショット型研究開発事業の一環である「ロボットによる次世代サービスの実現」をテーマにした実証プロジェクトの第3弾。第1弾…続きを読む

  • Microsoft Teamsも3Dアニメアバターを採用、来るべきメタバースの時代のために

    Microsoft Teamsも3Dアニメアバターを採用、来るべきメタバースの時代のために

    Microsoft(マイクロソフト)もメタバースに一枚かみたいようだ。米国時間11月2日のIgniteカンファレンスで同社は、Microsoft Teamsで顔を出したくない参加者のための3Dアバターを発表した。このパーソナライズされたアニメーションアバターは、Microsoftが「Mesh for Teams」(メッシュ・フォー・チームズ)と呼んでいるものの一環だ。Mesh for TeamsはMeshプラットフォーム(Windows Live Meshとは別物なので間違えないように)を使って外部の仮想現実や拡張現実で共有されている…続きを読む

  • フェイスブック、独自ARフィルター作成アプリ「Polar」発表

    フェイスブック、独自ARフィルター作成アプリ「Polar」発表

    開催したAR/VRに焦点を当てたイベント「Connect」で、Facebookはより多くのクリエイターを拡張現実(AR)の世界に呼び込むことを目的とした新アプリを発表した。 画像クレジット:Facebook 「Polar」と名づけられたこのiOSアプリは、Spark ARプラットフォームを利用して、FacebookやInstagram用に独自のARフィルターを作成することができる。ユーザーは、既存のフレームワークよりもはるかに軽い技術的負担で、テンプレートを使いこれらのフィルターを視覚的に簡単に作成することができる。 nstagram…続きを読む

  • Robloxが今後の計画を発表、アバターの改良やNFTのような限定アイテム販売などを予定

    Robloxが今後の計画を発表、アバターの改良やNFTのような限定アイテム販売などを予定

    Roblox(ロブロックス)は、米国時間10月14日に開催された年次開発者会議で、子どもや若者に人気の高い急成長しているオンライン・マルチプレイヤー・ポータルの今後について展望を示した。 基調講演では、Robloxの共同設立者兼CEOであるDavid Baszucki(デイビット・バシュッキ)氏が、計画の概要を説明した。それによると同社は、プレイヤーのアバターを磨き上げ、ゲーム内における新たな収益化の流れを導入し、ゲームとソーシャルネットワーキングの交差点で同社を大きな成功に導いた、ユーザー生成コンテンツを創造している開発者の体験を能…続きを読む

  • 本田技研工業がeVTOL、アバターロボット、宇宙技術に向けた計画を発表

    本田技研工業がeVTOL、アバターロボット、宇宙技術に向けた計画を発表

    本田技研工業は9月下旬、電動垂直離着陸機(eVTOL)、二足歩行ロボット、宇宙技術などの新規事業分野におけるイノベーション計画を発表した。 本田技研工業(HMC)のイノベーション部門である株式会社本田技術研究所(Honda R&D)が中心となり「モビリティの可能性を3次元、さらには時間や空間の制約を受けない4次元、そして最終的には宇宙へと広げて、人々に新たな価値をもたらすテクノロジーへの既成概念にとらわれない研究」を行なっていくという。 まるでSF小説のような話である。こういったイノベーション計画は結局うまく行かずに終わることも多々あ…続きを読む

  • ツイッターがアバター関連スタートアップFacemojiに出資

    ツイッターがアバター関連スタートアップFacemojiに出資

    アバター関連のスタートアップ企業はここ数年の間に次々と生まれては消えていったが、その背後にいる起業家の多くが当初想像していた未来は、多かれ少なかれ正確であることが証明されている。Apple(アップル)はMemoji(ミー文字)によるアバター表現に関心を高めており、Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏はFacebook(フェイスブック)をメタバース企業にしたいと考えている。また、ユーザーが仮想世界に入り込み、自分のキャラクターのためのアクセサリーを購入するRoblox(ロブロックス)のようなプラットフォームは、かつ…続きを読む

  • テレワーク・イベントなど対応のバーチャル空間を提供するoViceが18億円調達、海外進出やハイブリッドワーク対応加速

    テレワーク・イベントなど対応のバーチャル空間を提供するoViceが18億円調達、海外進出やハイブリッドワーク対応加速

    ちょっとした会話・雑談も行え、自由に動いて自由に話しかけられるバーチャル空間「oVice」(オヴィス)を手がけるoViceは9月15日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による18億円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のEight Roads Ventures Japan、既存株主のOne Capital、MIRAISE、DGベンチャーズおよびDGインキュベーション、新規投資家のJAFCO。ファーストクローズとなる今回は14億円を調達し、セカンドクロージングも合わせると総額18億円になる予定。調達した資金により、海外…続きを読む

  • ロボット学者・石黒浩教授が大阪大学発スタートアップ「AVITA」を設立し5.2億円の資金調達

    ロボット学者・石黒浩教授が大阪大学発スタートアップ「AVITA」を設立し5.2億円の資金調達

    ロボット学者として知られる石黒浩教授は9月7日、大阪大学発スタートアップとして「AVITA株式会社」を設立するとともに、5.2億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、大阪ガス、サイバーエージェント、塩野義製薬、凸版印刷、フジキン。各社と事業連携を行いながら、アバターの社会実装に取り組む。 大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒浩教授は、20年以上に渡り、人と関わるロボットやアバターを研究・開発してきた。今回、これまでの研究成果と、石黒教授がプロジェクトマネージャーを務めるムーンショット型研究開発制度、テーマ事業プロデューサーを務める…続きを読む

  • 3Ⅾのアバター・仮想空間によるクラウドオフィス「RISA」、テレワークで失われた気軽な会話を生む環境を追求

    3Ⅾのアバター・仮想空間によるクラウドオフィス「RISA」、テレワークで失われた気軽な会話を生む環境を追求

    RISAで取材を実施、アバターはイスに座ることもできる コロナ禍で働き方が見直されている中、テレワークの浸透は大きな課題となっている。内閣府が2020年12月に行った調査によると、全国のテレワーク実施率は21.5%だった。 この中でテレワーク経験者が答えた「テレワークのデメリット」は「社内での気軽な相談・報告が困難」が38.4%で最多となった。「画面を通じた情報のみによるコミュニケーション不足やストレス」は3番目に多く、28.2%に上る。 テレワークでは目的ありきのウェブ会議などが軸となり、ちょっとした雑談を生む機会もなく、働き手の孤…続きを読む

  • アバター作成スタートアップGeniesがNFT人気に乗じて約71億円調達

    アバター作成スタートアップGeniesがNFT人気に乗じて約71億円調達

    これまで数年間、全員が同じ夢を追っている新進のアバター企業を私も人並みに取り上げてきた。その夢とは、ゲームやデジタル空間で広く採用される架空の登場人物(ペルソナ)になるための、カスタマイズ可能なプラットフォームを作ることだ。これまで私が取り上げたものの中で、生き残っているものは少ない。しかし、ロサンゼルスのGeniesは、有名ミュージシャンたちとのパートナーシップを成功させ、非常に広い範囲のアバタープラットフォームという大きなビジョンの実現に、初めて近づいている。 同社は米国時間5月3日、Mary Meeker(メアリー・ミーカー)氏…続きを読む

  • PocketRDが3DCGデータの二次流通・二次創作が可能なブロックチェーン活用サービスのβ版公開

    PocketRDが3DCGデータの二次流通・二次創作が可能なブロックチェーン活用サービスのβ版公開

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月6日~12月12日の情報から。 PocketRDは12月7日、3DCGデータなどの2次流通・販売が可能なブロックチェーンを活用したサービス「Pocket collection」を発表し、β版を公開。2021年正式版リリースに向けて、クローズドβテスト参加者の募集を開始した。 CGクリエイターの創作活動における中心的なプラットフォームを目指すPocket collection…続きを読む

  • 登録者数1.5億人のアバターアプリZEPETOはSnowから独立して中国を意識する

    登録者数1.5億人のアバターアプリZEPETOはSnowから独立して中国を意識する

    1年半前にZ世代ユーザーの間で流行した韓国のアプリZEPETO(ゼペット)を覚えている人もいるだろう。自撮り画像をアニメーションするアバターに変換して、コンピュータが作り出したバーチャルなアイテムに囲まれた世界で楽しく遊ぶというアプリだが、その流れは維持されているようだ。ZEPETOの登録ユーザーは1億5000万人に上るが、先日同社がTechCrunchに話したところによると、月ごとのアクティブユーザー数のほうが、そのアプリの性能をよく示しているという。その数は1000万人前後で推移している。 いまのところ、中国がZEPETOの最大の…続きを読む

  • Facebookが写真から自動的にアバターを生成する研究結果を発表

    Facebookが写真から自動的にアバターを生成する研究結果を発表

    アバターの作成。いったい誰が、そんなことに使える時間を持っているというのだ?もちろんその「誰が」はコンピューターだ。もしこのFacebookも研究が製品化されたら、髪型や、肌の色や、ヒゲの長さを選ぶのにただの1秒も無駄に使う必要はなくなる。 コンピュータービジョン国際会議(International Conference on Computer Vision)で発表された論文(PDF)で、Lior Wolfたちが報告したのは、入力した実際の顔から、絵文字ジェネレーターによる最高の出力結果を生み出す、機械学習システムの構築だ。 読者はお…続きを読む

  • GoogleのVRプロトタイプは、かわいいグルグル目だけで人間を効果的に表現できる(という意外性)

    GoogleのVRプロトタイプは、かわいいグルグル目だけで人間を効果的に表現できる(という意外性)

    仮想空間の中で人間を表現するベストの方法はなんだろう? 顔写真みたいな矩形の中にアバターの画像を収めるか? それじゃあ、まるでSlackだ。スライダーが100万もある顔を特製するか? それはあまりにもSecond Life的だ。顔の3Dスキャンをやるか? そんなの、“Lawnmower Man”のぱくりだよ。では、ユーザーが着けているヘッドセットを漫画的に表現するのはどう? 目だけが、グリグリっと(googly)前に飛び出てるんだ。うーん、天才的なアイデアかも。 関連記事 In a VR world Microsoft doubles…続きを読む

  • Twitterでアバターが知らない人と入れ替わるバグ, 今プロフィールの設定を不能に

    Twitterでアバターが知らない人と入れ替わるバグ, 今プロフィールの設定を不能に

    ちょっと気になるTwitterのバグがある。正しいアカウントで、アバターが別のユーザと入れ替わってしまうらしいのだ。 現在、全ユーザのプロフィール設定を不能にしている。今のままで行くしかない。ツイートしようとしたら、自分が見知らぬ他人になっていた、なんて困るよね。ぜったい、おかしい。数時間前に、Twitter自身は次のように言っている: [ツイート訳: 背景画像とプロフィールの写真の問題を調べています。できるだけ早急に直します。] We're investigating an issue with background images …続きを読む

  • Twitterには散々な1日―多数のユーザーのアバターがタマゴに変わってしまった

    Twitterには散々な1日―多数のユーザーのアバターがタマゴに変わってしまった

    今日(米国時間7/26)Twitterは1時間近くダウンしたかと思うと、今度は多くのユーザーがアバター写真がタマゴに変わってしまったと苦情を言っている。タマゴは新規登録したもののアバター写真をアップロードしていないユーザーに仮に割り当てられるアバターだ。 ユーザーは当然不満を訴え、同時にタマゴ・ジョークが流行している。 Hey. I just met you. And this is crazy. But am I an egg? #TwitterHashtagsBaby — Satoshi Hojo (@SatoshiHojo_) …続きを読む

  • 遠隔地に触覚までをも伝達する、慶応大学舘教授のテレプレゼンスロボット(動画あり)

    遠隔地に触覚までをも伝達する、慶応大学舘教授のテレプレゼンスロボット(動画あり)

    慶応大学の舘教授は、1980年代からテレプレゼンスロボットの研究を続けている。そして発表されたTELESAR Vはテレイグジスタンス・ロボットアバターと呼ばれ、舘研究室のこれまでの集大成となっている。ロボットは視覚、聴覚、および触覚までをも遠隔地に伝えることができ、人々を時間的空間的制約から解き放つものとして期待されている。 ロボットの機能として目指すのは、遠隔地においてオルターエゴ(アバターと言った方がわかりやすいだろうか)として動くようなレベルだ。遠隔地で動くロボットの視覚を通してオペレーターも同じ物を見て、そしてロボットが耳にす…続きを読む

  • 映画「アバター」は観るべき? Twitter上のクチコミ調査では75%が好評価

    映画「アバター」は観るべき? Twitter上のクチコミ調査では75%が好評価

    ジェームズ・キャメロンが映画ビジュアルに新風を送り込んだアバターが、ハリウッド史上に残るSF大ヒット作となりそうな勢いだ。初日の興行収入は$27M(2700万ドル)に過ぎなかった(「ニュームーン/トワイライト・サーガ」は$72M、「トランスフォーマー」は$68だった)。しかしTechCrunchのMichael Arringtonは「アバター」を評して「映画界のiPhoneだ」と述べている(既に4回はこの映画を観ているはずだ。Yammerでも褒めまくっている)。そしてこの映画を評価するのは彼だけではない。既に全世界でチケット販売額$4…続きを読む