タグ: B2B(用語)
B2Bに関する記事一覧

AdobeがB2B向け顧客データプラットフォーム開発を発表、2021年前半に製品化
顧客データプラットフォーム(CDP)の概念は比較的新しいものだ。これまでは、さまざまなチャネルから個々の消費者に関するデータをスーパーレコードとして収集することに主眼が置かれていたが、理論的にはこれらすべての詳細な情報に基づいて、より意味のあるコンテンツを提供したり、よりカスタマイズされた体験を提供したりすることができる。Adobe(アドビ)は米国時間11月24日、この手のデータ統合が不足している主要市場であるB2B(Business to Business)の顧客向けに、そのような製品を作成する意向を発表した。 実際、この製品を担当…続きを読む

オンデマンド配達のGlovoが超即配のB2Bロジスティックを準備中
スペインのオンデマンド配達アプリGlovo(グロボ)は、B2Bロジスティックによりさまざまな商品を30分以内に配達できるよう準備を進めている。この計画は、今後12カ月でかなり数を増やす予定の市中心部に立地する倉庫のネットワークに頼っている。 同社はB2Bサービスの開発を加速すべく、Q-Commerceという新部門の立ち上げを発表したばかりだ。Qは「quick」を意味している。このB2Bサービスでは、サードパーティのプロダクトをGlovoの倉庫に保管し、他の事業所のために配達するオンデマンドプラットフォームに配達人を抱える。これについて…続きを読む

サブスクサービスの年間利用料を契約時に一括受領、MF KESSAIがB2B事業者の早期資金化を支える新プラン
マネーフォワードのグループ会社で企業間後払い決済サービス「MF KESSAI」を展開するMF KESSAIは4月30日、BtoBサブスクリプションサービスを運営する事業者の請求業務効率化と早期資金化をサポートする新プラン「MF KESSAI グロースサポート」を開始した。 このプランはMF KESSAIの1つのオプションのような形で提供されるもので、サブスクサービスの年間利用料を本来の支払期限が到来する前に一括受領できる点が最大の特徴。早期資金化によってSaaSを始めとしたB2B事業者の資金繰りや攻めの投資をサポートすることが狙いだ。…続きを読む

サムスンがB2Bパートナーや開発者との連携を強化
おそらくSamsung(サムスン)は消費者中心のエレクトロニクス企業だと考えられているだろうが、実際には非常に大規模なB2Bビジネスも展開していて、1万5000社以上の大企業と数十万の中小起業家にパートナーを通じてサービスを提供している。 LONDON, UNITED KINGDOM – JUNE 4: Detail of the Samsung logo outside the Samsung Experience Store on Oxford Street in London, taken on June 4, 2019. (P…続きを読む

B2B向け融資のFundboxがシリーズCで約188億円を調達
クレジットカードは消費者に広く使われている。理由は簡単だ。Visaのような決済ネットワークが買い手(消費者)と売り手の取引を仲介し、買い手の信用リスクがわからなくても、売り手がお金と引き換えに商品やサービスを提供することを可能にしているからだ。消費者はすべての売り手にクレジットを申請する必要はなく、クレジット発行機関で一度申請すれば、決済ネットワーク上のすべての売り手と取引できる。これは次のような簡単な公式で表せる。摩擦を減らすことでより多くの売り上げと利益がもたらされる。 経済の中で消費者が利用できるイノベーションに比べて、B2Bの…続きを読む

General Catalystが期待する「善い行いで成功する」機会は企業向けARにある
TechCrunch Disrupt Berlin 2018にて、拡張現実(AR)技術パネルディスカッションが行われた。登壇したAR企業の創設者とその投資家は、VR分野での消費者のハイプサイクルがまたしても定石どおりの「幻滅の谷」に落ち込んだ後、企業ごとの使用事例をもとに業界を再編して成長を期するよう提言した。 モバイルARのスタートアップ6d.aiのCEO、Matt Miesnieksは、業界全体が再び落ち込んでいることを認めたが、3度目のハイプサイクルを抜けようとしている今、水平線に新しいb2bのチャンスが見えてきたと話している。…続きを読む

中小企業営業チームの見込み客発掘精製過程を機械学習で自動化するGrowlabsがシードで$2.2Mを調達
生後6か月とまだ非常に若いスタートアップのGrowlabsは、マシンインテリジェンスを利用して外回りの営業チームを支援している。このほどシードラウンドで220万ドルを調達した同社は、チケットアプリのUniverseを作ったBen Raffiが創業し、これにJaclyn KleinとSafeer Jiwanが加わった。Growlabsは、小さな営業チームの効率を上げることによって、企業の顧客獲得コストを減らすお手伝いをする。 Universeの経験からRaffiが学んだのは、顧客獲得コストを肥大させずにアプリケーションをスケールするのが…続きを読む

Sympleは「B2B版のVenmo」を目指す
VenmoやSquare Cash、そしてSnapcashなどのサービスが存在するいま、友人への送金が難しすぎるなんてことは言えなくなった。 しかし、かつてそれは面倒な作業だった。ひと昔前のデファクトスタンダードは紙の小切手だったのだ ― それは複雑な作業で、時間がかかり、即時送金なんて夢の話だった。小切手を書いてからその資金が相手に到着するまでに1ヶ月かかるなんてこともあった。小切手を書いたことすら忘れてしまった頃、引き落としにビックリしてしまうなんてこともあった。 しかし驚くべきことに、アメリカの多くの小規模ビジネスは今でも他社へ…続きを読む

起業家円卓会議(ERA)デモデーにおける12社のプレゼンテーション
ご存知ない方へ。Entrepreneur Roundtable Accelerator(起業家円卓会議アクセラレーター)は、他のアクセラレーターと同様に、参加するスタートアップ企業を投資候補者へ紹介するプログラムである。 プログラムはまた、スタートアップがマーケットに参加することを助けてくれる、業界に関連したメンターとのペアリングも行う。今年は、12スタートアップのうちの11社が、ERAから40000ドルのシード投資を受けた。 このプログラムの有名な卒業生の1つはPublic Stuffだ。苦情管理で顧客をアシストするソフトウェア企業…続きを読む

SalesforceがDemandwareを28億ドルで買収、Eコマースに参入
Salesforceは、セールス人員が見込み顧客や案件のクロージングを管理するためのクラウドベース・ソフトウェアとして名を上げた企業だ。同社は本日、セールスのビジネスそのものに足を踏み入れたことを発表した。本日、SalesforceはDemandwareを28億ドルで買収すると発表した。Demandwareは中小から大手企業にまで、クラウドベースのEコマースサービスを提供している。この買収で、Salesforceは新しい事業部門「Salesforce Commerce Cloud」を立ち上げる。 Demandwareは2012年に上場…続きを読む


