タグ: チャットボット(用語)
チャットボットに関する記事一覧

Silent Echoを使えば、Slackの中からAlexaとチャットすることができる
Slack経由でAlexaとチャットしてみたいだろうか?Silent Echoという新しいボットを使えばこれが可能だ。ここでの着想は、AmazonのバーチャルアシスタントAlexaと対話する際に、音声を使いたくない場合があるだろうということだ。たとえば、部屋の中がとても騒々しくて、Alexaが適切に聴き取りを行えない場合や、とても静かに物事を進める必要がある場合などだ。 このサービスは、Alexaがほかのプラットフォーム(例えばEchoスピーカー)で提供している全ての機能にアクセスできるものではない。例えば、Silent Echoから…続きを読む

一般庶民の日常的法律問題を助けるDoNotPayの訴訟書式チャットボットがついに1000種を超えた
[画像: 駐車券問題の対応] 自作のチャットボットDoNotPayが駐車券争いで役に立ち、一躍話題になった19歳のJoshua Browderはそれ以来、できるだけ多くの、よくある法律的ニーズをできるかぎり自動化して、司法を民主化したいという彼のクェストに、さらに没頭を続けた。その結果Browderは、アメリカのすべての州とイギリスで、これから訴訟を起こす人びとの訴訟文書の作成を助ける、およそ1000種あまりのボットを作ってしまった。 最初のDoNotPayボットは、徐々に新しい機能を加えていくにつれて、何のためにどうやって使うのかわ…続きを読む

Facebook Messenger、チャットボット発見プラットフォーム、Discoverを公開
Facebookはチャットボットをまだ諦めていない。今日(米国時間6/28)同社は、メッセージを送りたくなるような面白いチャットボットを見つけるためのハブ、DiscoverをMessengerの中に作った。 これはFacebookが F8カンファレンスで発表したもので、このたび米国ユーザーに公開された。Facebookはこれをユーザーが企業やブランドともっと便利にやり取りする新しい機会と位置付けている。Discoverは、面白そうなチャットボットを見つけるための場所だ。カテゴリー別にロボットを眺めて機能を調べ、最近使ったボットを確認す…続きを読む

チャットボットだけではダメ――CRMを加えて新展開のZEALSが約8000万円を調達
チャットボットサービスを提供するZEALS(ジールス)は本日、フリークアウトを引受先として、約8000万円の第三者割当増資を実施したことを発表した。また、今回これまで展開していたチャットボットの開発運用サービス「BOT TREE」をリニューアルした。メディア向けに特化した「fanp(ファンプ)」と企業のマーケティングのニーズに応える「fanp Biz」を本日よりローンチする。 fanp(ファンプ)は、メディア向けに読者と関係構築を図るためにチャットボットとCRM(顧客関係管理)を組み合わせたサービスとZEALSの代表取締役CEOを務め…続きを読む

「ほとんどのタスクは100%自動化可能」 ― チャットボットのPypestreamが1500万ドルを調達
Pypestreamは現地時間28日、シリーズAで1500万ドルを調達したと発表した。 同社が創業した約1年前、創業者兼CEOのRichard Smullen氏はピッチの中でテキストメッセージが顧客と企業とのベストなコミュニケーション手段であると主張した ― もっと具体的に言えば、Pypestreamのアプリを使ったメッセージングだ。このアプリでは、企業は1つのアカウントに異なる「パイプ(pype)」をつくって、それぞれを用途に応じて使い分けることが可能だ。 その後、Pypestreamは企業がもつアプリにメッセージング機能を組み込む…続きを読む

オンライン不動産のietty、「チャットコマース」の運用、導入サービスを開始——来店者数2倍の実績も
ietty代表取締役社長の小川泰平氏(左)と取締役COOの内田孝輔氏 2016年、IT業界で話題になったテーマの1つに「チャットボット」がある。LINEやFacebook Messangerでおなじみのチャット型のUIと、人工知能(と人力)による会話を組み合わせることで、ユーザーはまるでリアルに対話しているのと同じように語りながら、目的のアイテムを検索したり購入したりできるなんて話だ。LINEやfacebookなどがAPIを公開したことも、このテーマが注目を集めるきっかけとなった。「ボット」ということで人工知能とセットで語られることも…続きを読む

人工知能に潜む5つのバイアス
【編集部注】著者のKristian HammondはNarrative ScienceでR&Dに従事する主任科学者兼共同創業者である。Krisはまた、ノースウェスタン大学のコンピュータサイエンスの教授でもある。 私たちは何かと、マシン、特にスマートマシンを、冷静に計算しバイアス(偏り、偏見)がないものと考える傾向がある。私たちは、自動運転車は、運転手と無作為な歩行者の間の生死の決定に対して、好みを持っていないと考えている。また私たちは、信用調査を実施するスマートシステムは、収入やFICOスコアなどの真にインパクトのある指標以外は無視し…続きを読む

人間に話しかけるようにファイルの検索ができる「Findo」が700万ドルを調達
ファイルやEメールがどこかにあるのだが、その場所が分からない。これは誰しもが抱える問題だろう。テック業界で働く人々にとっては特にそうだ。そんな時、理想を言えばEメールの受信ボックスやGoogle Docsにこのように尋ねたいと思うことだろう。「この前受け取ったプレゼン資料を探してほしい。送ってくれた人の名前は忘れたけど、彼とは昨年にNYCで会っているはずだ。バイオテックに関するプレゼンテーションだった」。人間にこのように尋ねるのは可能だが、機械では不可能だ。 この会話の問題は、機械が何かを探すために必要なキーワードを人間が思い出せない…続きを読む

LINEでメール送受信・タスク管理ができるチャットボット「SwingBot」がリリース
日本のスタートアップであるBHIが、本日10月20日よりLINEでメールの送受信やタスク管理ができるチャットボット「SwingBot」をリリースする。LINE上で動作するパーソナルアシスタントによって、非実用的で重要度の低い情報を自動的に省き、重要度の高い情報だけを届けることが目的だ。 SwingBotの機能はLINEで直接メールの送受信をする機能と、タスク管理機能だ。 LINEで直接メールの送受信、タスク管理も Gmailやキャリアメールを受け取ると、チャットボットがLINEで通知してくれる。メールアプリに移動することなくLINE上…続きを読む

Duolingoのチャットボットは会話を上達させてくれそうだ―当面iOSアプリのみ
多くのスタートアップがチャットボットの可能性に興奮している。語学学習サイトのDuolingoも最近、外国語の練習に役立つユニークなチャットボットをリリースした。 このチャットボットは フランス語、スペイン語、ドイツ語でのテキスト会話に対応しており、さまざまなトピックに応じて異なるキャラクターが与えられている。もちろん相手を本物の人間と間違えるユーザーはいないだろうが、ネイティブ・スピーカーとチャットで会話するのに非常に近い体験をすることができる。チャットの途中で困った場合は“help my reply”というヘルプ・ボタンを押すとどの…続きを読む

Heekはウェブサイトを製作できるチャットボット
スタートアップのHeekは、ウェブサイトの製作をチャットの会話と同じくらい簡単にしようとしている。同社の会話型インターフェイスではチャットボットがいくつかの質問をユーザーに投げかける。ユーザーのビジネス、製作しようとしているウェブサイトについての質問だ。そして、その質問の答えによってカスタマイズされたデザイン候補の中から気に入ったものを選択できるというわけだ。製作プロセスが進むにつれて、チャットボットがユーザーの負担を軽減するための助け舟も出してくれる。 現存するチャットボットの多くはWebサービスとの相性が良いとは言えない。また、チ…続きを読む

外国人宿泊客向けのチャットコンシェルジュ「Bebot」開発のビースポークが資金調達
訪日外国人向けの旅行サービスを手がけるビースポークは、アーキタイプベンチャーファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達額は非公開だが、前回の調達(2000万円)を大きく上回るとしている。この調達資金をもとに、10月末にサービスを開始するインバウンド向けのチャットコンシェルジュ型サービス「Bebot」の開発を強化する。 ビースポークは2015年10月に設立。同年12月にはエンジェル投資家(非公開)から約2000万円を調達し、2016年4月には日本の穴場を紹介する訪日外国人向けサイト「LEVERT」を公開してい…続きを読む

「ボット倫理」が問題になるのはこれから
【編集部注】著者のAmir ShevatはSlackの開発者リレーションの責任者。 ボットは私たちの生活の一部になってきている。朝目覚めると、私はAlexaにブラジルのサンバを再生するように伝え、Amyにミーティングのセットアップを任せ、Slackで現在の状況とレポートを知る。ボットビルダーたちと同様にユーザーたちも、ボットが私たちの生活の不可欠な一部であることを理解し始めている。しかし、これらの新しいハイテク友人たちを支配するルールは何だろう? 所有権 人びとが訊ねるべきでありながら、結局訊ねることのない1つの大きな質問は、「このボ…続きを読む

Facebook チャットボット経由の支払サポートへ―Messenger Platform v1.2発表
TechCrunch Disrupt SF 2016カンファレンスに登壇したFacebook Messengerの責任者、David Marcusが大きな発表をした。FacebookはこれまでMessengerボットの機能の最大の穴だとされていた部分を埋めた。ユーザーを他のサービスに送り出すことなく、Messengerボットは内部で支払処理が可能になるという。 デベロッパーは商品購入が可能なボットの開発において、ユーザーがすでにFacebook本体ないしMessengerに登録してあったのクレジットカード情報をその場で利用できるように…続きを読む

ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来
Facebookがメッセンジャーのダウンロードを強制させるという賭けに成功した。その反動にかかわらず、20ヶ月の間にメッセンジャーはユーザー数を倍にし、開始から5年でユーザー数は10億人に到達した。メッセンジャーはFacebookや、Facebookが買収したWhatsApp、GoogleのYoutubeなどで構成される10億ユーザークラブに参加した。 メッセンジャーアプリは他にも印象的な記録を残してきた。毎月170億枚の写真が送信され、ユーザーと企業の間で10億メッセージのやりとりがなされている。また、毎日3億8000万のスタンプと…続きを読む

ソーシャルメディア上のビジネスコミュニケーションはチャットボットが担うこととなる
編集部注:本校執筆はCory Edwards(@coryedwards) 2000年代となって、さまざまなブランドがインターネットを使った顧客および未来の顧客との対話に乗り出した。多く活用された最初のプラットフォームは「ブログ」だった。そしてFacebookやTwitterなどといった、ソーシャル・ネットワークの時代に移った。それから利用法などについては洗練された面があるにせよ、ソーシャルメディアは「人対人」のコミュニケーションツールとして発展を続けてきた。 そこに介入してきたのがロボットだ。 入り込んできたのはロボットの中でも「仮想…続きを読む

あなたの節約を実現するために、個人向けファイナンスボットTrimが220万ドルを調達
これまでUberに毎月いくら払っているか気にしたことはあるだろうか?新しくリリースされた Trim charbotは答をSMSで教えてくれる。 Trim は各種のサブスクリプションを管理する手助けもするし、支出のアラートを設定したり、銀行の残高のチェックもしてくれるのだ。しかしアプリは提供されていない。ただボットを介してのみSMSやFacebookに連動することができるのだ。 「モバイルバンキングアプリでできることのうち、お金を動かすこと以外はTrimを使って行うことができますよ」と語るのはCEO兼共同創業者のThomas Smyth…続きを読む

解析サービスのユーザーローカル、クリムゾンG、YJ、EVから数億円を調達してAI事業を強化
ウェブサイトのアクセス解析やビッグデータ解析サービスを提供するユーザーローカルは7月20日、クリムゾングループ、YJキャピタル、East Venturesからの資金調達を実施したことを発表した。詳細な金額は非公開だが、数億円に上るとしている。ユーザーローカルは2015年5月にもYJキャピタル、East Venturesから合計2億6000万円の資金調達を実施している。 ユーザーローカルは2007年に設立して以来、ユーザーのマウスの動きやタップなどをヒートマップで可視化する「User Insight」、ソーシャルメディアのマーケティング…続きを読む

チャットボットには大きな将来性―ただし現行製品はどうしてああもダメなのだろう?
この記事はCRUNHCH NETWORKのメンバーでEvaのファウンダー、CEOのFaisal Khalidの執筆。Evaは消費者向けモーゲージに関するチャットボットを開発中。 今年に入ってチャットボットについてのニュースをあちこちで見かけるようになった。まずMicrosoftがTayを発表したが、女性の声でしゃべるのが性差別主義的だと非難されただけでなく、悪意あるユーザーに教えられた通りにあらぬことを口走るようになってしまった。次にFacebookがMessengerのボットをリリースしたが、上々の滑り出しとはみえない。それからAp…続きを読む

不動産スタートアップのiettyが東大とチャットAIの共同研究、人材会社との資本業務提携も
ietty代表取締役の小川泰平氏 「最近チャットボットやチャットUIに関する話題が多いが、チャットを用いたサービスでもっとも実績のあるスタートアップは我々ではないだろうか」——そう語るのは不動産スタートアップのiettyだ。同社は5月13日、東京大学大学院 情報理工学系研究科電子情報学専攻・山崎研究室(山崎研究室)と共同での研究・サービス開発と、総合人材サービスを手がけるプロスとの資本業務提携を発表した。 iettyが提供するのは、オンライン接客型不動産仲介サービスの「ietty」だ。会員登録をし、希望の部屋の条件を登録すると、チャッ…続きを読む


