タグ: 育児(用語)

育児に関する記事一覧

  • 保育園・幼稚園の成長と経営を支援するマーケットプレイスをWinnieが提供

    保育園・幼稚園の成長と経営を支援するマーケットプレイスをWinnieが提供

    Winnie(ウィニー)を2016年にSara Mauskopf(サラ・マウスコフ)氏とAnne Halsall(アン・ハウサール)氏が創業した当初は、親向けに開発した育児ソリューションに取り組んでいた。 「育児分野における他のSaaSソリューションは、まずサービス提供者を念頭においていますが、非常に分散した市場のため、推進力を得るのが本当に困難でした」とマウスコフ氏は話す。「私たち自身が親として本当に必要性を感じていたため、マーケットプレイスこそが、自分たちが最もよく理解しており、本当に勝てる場所だと判断しました」。 数年の間に全国…続きを読む

  • フードテックのAmaraが約13億円を調達、栄養価の高い乳児食事業を拡大

    フードテックのAmaraが約13億円を調達、栄養価の高い乳児食事業を拡大

    市販のベビーフードの一部に「危険なレベル」の有害金属が含まれていることが、2021年2月に米下院の監視改革委員会の報告書で判明し、親たちは衝撃を受けた。 これを受けて、その影響や、原材料のチェックといった親ができることなどの情報がにわかにメディアに溢れることになった。そうした栄養に対する意識の高まりは、乳幼児により栄養価の高い選択肢を提供することに注力している食品企業にも恩恵をもたらした。 Amara(アマラ)はこの分野で資金調達を行った最新のスタートアップで、米国時間11月19日、シリーズAラウンドで1200万ドル(約13億円)を調…続きを読む

  • ヒトタンパク質を使い母乳に最も近い乳児用ミルクを開発するHelainaが約22億円を調達

    ヒトタンパク質を使い母乳に最も近い乳児用ミルクを開発するHelainaが約22億円を調達

    世界初となる乳児用ミルクを製造しているHelaina(ヘライナ)は、最初の製品の製造と商業化プロセスを開始して次の成長段階へ進むため、シリーズAで2000万ドル(約22億円)を調達したと発表した。 ニューヨーク大学で食品科学を教えている食品科学者のLaura Katz(ローラ・カッツ)氏は2019年に同社を設立した。「機能性ヒトタンパク質を食品用に製造する初の企業」とうたっている。 これを実現すべくHelainaは、母乳に含まれるものとほぼ同じタンパク質を開発するために酵母細胞をプログラムして製造のハブとなるように教える精密な発酵プロ…続きを読む

  • 家族と幼児教育者をつなぎ、子育ての多様な支援も行うラーニングポッドサービス「Guardians Collective」

    家族と幼児教育者をつなぎ、子育ての多様な支援も行うラーニングポッドサービス「Guardians Collective」

    子育てを楽にする技術的なソリューションの必要性に異議を唱える人はほとんどいないだろうが、その需要に実践が追いついていないのは明らかだ。子育ては大変で、子どもがボタンを誤って食べてしまったときや、リモートでの授業の間うつ病の初期症状が出たときなど、さまざまな瞬間にサポートが必要だ。親が直面する問題の多様性は、顧客サービスにとって悪夢のようなものなのだが、それこそが創業者のSaurabh Kamalapurkar(サウラブ・カマラプルカール)氏がGuardians Collective(ガーディアンズ・コレクティブ)を構築することに強い思…続きを読む

  • 離乳食の食材管理アプリ「ステップ離乳食」が離乳食時期メニューのスケジュールを参考にできる「離乳食スケジュール」を追加

    離乳食の食材管理アプリ「ステップ離乳食」が離乳食時期メニューのスケジュールを参考にできる「離乳食スケジュール」を追加

    カラダノートは10月11日、離乳食の食材管理アプリ「ステップ離乳食」において、離乳食時期に合わせたメニューのスケジュールを参考にできる「離乳食スケジュール」機能を公開した。iOS版での先行公開としており、2021年内にAndroid版でもリリース予定。 ステップ離乳食は、月齢によって食べていい食材や食べられる状態を確認できるアプリ。乳児を育てるために離乳食を進める保護者をサポートするという。 離乳食スケジュールとは、離乳食が始まる生後5~8カ月頃に何からあげ始めたらいいのかわからない方向けに役立つ情報をまとめたもの。 アプリ内では、離…続きを読む

  • 退院後、母乳育児の悩みをバーチャルカウンセリングで継続的にサポートするSimpliFed

    退院後、母乳育児の悩みをバーチャルカウンセリングで継続的にサポートするSimpliFed

    赤ちゃんへの授乳にはさまざまな形があるが、人生の新たなマイルストーンとなるこの時期は、親がなかなかサポートを受けられないと感じる領域でもある。 SimpliFedは、ニューヨーク州イサカを拠点に、バーチャルで授乳および赤ちゃんの摂食支援プラットフォームを提供する企業だ。同社はThird Culture Capitalが主導したプレシードラウンドで、50万ドル(約5500万円)の資金を調達したと発表した。 SimpliFedの創業者兼CEOのAndrea Ippolito(アンドレア・イポリート)氏(画像クレジット:SimpliFed)…続きを読む

  • 保育施設で紙おむつが使い放題になるサブスク「手ぶら登園」を手がけるBABY JOBが約5億円の資金調達

    保育施設で紙おむつが使い放題になるサブスク「手ぶら登園」を手がけるBABY JOBが約5億円の資金調達

    保育施設で紙おむつが使い放題になるサブスク「手ぶら登園」を手がけるBABY JOBは7月30日、約5億円の資金調達を発表した。引受先は、DIMENSION、ハックベンチャーズ、栖峰投資ワークス、SMBCベンチャーキャピタル、池田泉州キャピタル、ダイレクトマーケティングミックス、iSGSインベストメントワークス、みずほキャピタル。調達した資金は、手ぶら登園や新規事業に関わるシステム開発、さらなる顧客施設拡大に向けた営業・マーケティング活動、優秀な人材の採用活動などに投資する予定。事業基盤・経営基盤を強化することで、中長期的な成長を加速さ…続きを読む

  • サステナビリティに配慮しながら赤ちゃんにも優しいKudosのコットン製使い捨ておむつ

    サステナビリティに配慮しながら赤ちゃんにも優しいKudosのコットン製使い捨ておむつ

    子育て経験のある人なら、使い捨ておむつの驚くほど狭い世界をよくご存知だろう。救いの手がやってくるかもしれない。 Kudos(クドース)は、使い捨ておむつをサステナビリティに配慮して再発明しようとするスタートアップだ。米国時間6月1日、240万ドル(約2億6000万円)のシードラウンドを完了した。出資者はFoundation Capital、XFund、PJC,Precursor Ventures、Liquid 2 Ventures、SV Angel、Underscore VC、Alpha Bridge Ventures、April U…続きを読む

  • 午睡見守りシステムの「ベビモニ」と保育ICT「コドモン」が連携し保育士に心のゆとりを提供

    午睡見守りシステムの「ベビモニ」と保育ICT「コドモン」が連携し保育士に心のゆとりを提供

    データサイエンスやAIを活用した健康管理技術を提供するEMC Healthcare(EMCヘルスケア)は5月18日、乳幼児の午睡(昼寝)を見守るシステム「ベビモニ」と、テクノロジーで子ども施設職員の負担軽減を目指すサービス「CoDMON」(コドモン)を5月末より連携させると発表した。 ベビモニは、保育園の天上にカメラを設置することで、子どもたちの午睡の様子をモニターし、画像解析によってうつ伏せ寝などの危険な状態を検知するというシステム。午睡チェックと呼ばれる定期的な午睡の記録も自動的に作成されるので、保育士の負担が軽減される。保育士の…続きを読む

  • 育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」などで子育てDXを推進するファーストアセントが3億円調達

    育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」などで子育てDXを推進するファーストアセントが3億円調達

    ファーストアセント(First Ascent)は5月6日、第三者割当増資による約3億円の資金調達を発表した。引受先はユニ・チャーム。調達した資金により子育て支援サービスの拡充を行い、赤ちゃんの健やかな育成のための子育て環境の実現を加速させていくことに合意した。 ファーストアセントは、「テクノロジーで子育てを変える」を掲げ、子育てのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するベビーテック企業。今回、同社が培ってきた育児ビッグデータを基にした研究開発が評価され、赤ちゃん用紙おむつブランド「ムーニー」「マミーポコ」を持つユニ・チャーム…続きを読む

  • D2C乳幼児フードブランド「the kindest」を手がけるMiLが3億4000万円を調達

    D2C乳幼児フードブランド「the kindest」を手がけるMiLが3億4000万円を調達

    厳選食材を使い、高品質にこだわるD2C乳幼児フードブランド「the kindest」(カインデスト)を手がけるMiLは3月15日、総額3億4000万円の資金調達を発表した。引受先は、既存投資家のFutureFoodFund1号投資事業有限責任組合、長友佑都が代表を務めるCuoreなど。 調達した資金は、自社システム構築への投資、子育て領域における専門家の採用強化、サービス開発人材の採用強化に投資し、社内体制強化を図る。 the kindestは、心と身体に「ほんとうにやさしいもの」を届ける乳幼児向けのフードブランド。考える・調べる・つ…続きを読む

  • AIを活用したベビーモニターカメラのNanitが新たに約26.3億円を調達

    AIを活用したベビーモニターカメラのNanitが新たに約26.3億円を調達

    Nanitの育児用カメラはコンピュータビジョンと専用の柄のベビー服を組み合わせて、新米のお父さん、お母さんが90秒ごとに抱く不安を解決する。「赤ちゃんはちゃんと息をしているだろうか?」。 米国時間2月22日、NanitはGVが主導したシリーズCで2500万ドル(約26億3000万円)を調達したことを発表した。 この資金調達にともない、GVのFrederique Dame(フレデリック・デイム)氏がNanitの経営陣に加わる。 Nanitは2020年の勢いに乗ってシリーズCで資金を調達した。これまでに販売されたカメラの台数は公表されてい…続きを読む

  • 母子手帳アプリ「母子モ」が自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援

    母子手帳アプリ「母子モ」が自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援

    母子手帳アプリ「母子モ」企画・開発のエムティーアイは7月9日、自治体が実施する子育て関連事業のオンライン化を支援する「母子モ 子育てDX」サービスの提供開始を発表した。 エムティーアイによると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により予防接種を控える動きがあり、また自治体によるイベントや妊婦相談、集団乳幼児健康診査などの子育て関連事業が、延期や中止を余儀なくされているという。そこで母子モ 子育てDXにより、自治体の子育て事業のオンライン化を支援することで、安心・安全に子育てができる環境作りの実現をサポートする。 この6…続きを読む

  • 育児サービスマッチングのKinsideが累計約4.4億円を調達

    育児サービスマッチングのKinsideが累計約4.4億円を調達

    育児は、米国の家庭のもっとも大きな出費項目のひとつになっている。しかもその影響を受けるのは家族だけではない。育児による米国経済の生産性損失額は年間44億ドル(約4800億円)と見積もられ、さらに離職率にも影響を与えている。Kinside(キンサイド)は、育児のための支援を最大限に活用でき、自分たちの子どもに最適なサービス提供者を探すなどの子育て支援プラットフォームで育児に協力したいと考えている。Kinsideは米国時間12月12日、プラットフォームの一般公開と、Initialized Capital(イニシャライズド・キャピタル)主導…続きを読む

  • Samsungの社内ベンチャーMonitの、おむつセンサーとベビーキャリアが悩める両親たちの負担を減らす

    Samsungの社内ベンチャーMonitの、おむつセンサーとベビーキャリアが悩める両親たちの負担を減らす

    新しい両親たちは多くの難問に直面している。なかでも最も神経を使うものの1つが、眠っている赤ん坊を目覚めさせることなくおむつをチェックする方法だ。韓国の新興企業であるMonitの新しいBluetoothセンサーは、赤ちゃんのおむつが汚れるとすぐに両親に警告し、これまでの心配を過去のものにしようとしている。赤ちゃんが成長した後は、そのセンサーはポータブルの空気品質と温度モニターに転用できるので、その有用性も広がる。 マカロンのように小さくて平たく丸いMonitセンサーは、事故や皮膚の炎症を避けるために、おむつの交換を気にしている両親の役に…続きを読む

  • Amazon、Diapers.comなどQuidsi事業部の閉鎖を発表―5.5億ドルで2010年に買収

    Amazon、Diapers.comなどQuidsi事業部の閉鎖を発表―5.5億ドルで2010年に買収

    Amazonは赤ちゃん用品のDiapers.comを始めとするQuidsi事業部の通販サイトを閉鎖することを決めた。Amazonはこのことを昨日(米国時間3/29)のBloombergの記事で確認した。閉鎖の理由は黒字化の失敗だという。Amazonは2010年11月に5億4500万ドルでQuidsiを買収したことを発表している。QuidsiはフラグシップのDiapers.comを始め、Soap.com、BeautyBar.comなど1語ないし2語からなる覚えやすいドメインをサイト名として所有していた。 Bloombergの記事によれば…続きを読む

  • アプリでママ友探しーPeanutが考える新しい母親同士の交流のかたち

    アプリでママ友探しーPeanutが考える新しい母親同士の交流のかたち

    親になるというのは、ときに孤独なプロセスだ。ハッピーアワーよりも子どもの遊びの約束を優先しなければならず、スケジュールや物事の優先順位が違う友だちと過ごす時間が減ってしまうこともある。新たにローンチされたPeanutというiOSアプリは、そんな新米ママをサポートしようとしている。このアプリを使えば、近くに住む趣味趣向が似たママ友を見つけることができるのだ。 これは、母親のためのTinderといっても間違いではないだろう。 Peanutの共同ファウンダーであるMichelle Kennedyがこれまでデーティングサービスに関わっていたこ…続きを読む

  • 赤ちゃんの睡眠でお悩みなら「Nanit」にお任せ

    赤ちゃんの睡眠でお悩みなら「Nanit」にお任せ

    もしシンプルなカメラが捉えた映像を機械学習が分析して、フェンスに近づいてくる人物の警戒レベルを教えてくれるとしたらどうだろう。もし同様にして食料品店の売り場で買い物をしている人の行動を分類できるとしたら?例えば、買う気があるのか、決断停止中か、はたまた探しているものをちゃんと見つけられているのか。画像認識と解析速度の向上のおかげで、単に観察するだけではなく、人間の行動を分類できるスマートカメラはモノのインターネットの次のステップなのかもしれない。 Nanitはそう言った市場に進出した最初の企業の1つだ。Dr. Assaf Glazer…続きを読む

  • 超音波で直腸の動きを検知、排泄タイミング予測デバイスでTriple Wが資金調達

    超音波で直腸の動きを検知、排泄タイミング予測デバイスでTriple Wが資金調達

    排泄タイミングのお知らせがスマホに表示されるIoTデバイスを提供しようという日本人チームによるスタートアップ、Triple W(トリプル・ダブリュー)は、この4月末にニッセイ・キャピタルやアイスタイルキャピタルから資金調達をしたことをTechCrunch Japanに明らかにした。金額は非公開だがハードウェアスタートアップのシード投資としては大きめのようだ。 さて、排尿や排便といった排泄タイミングを予測できるということで、それが一体なんのビジネスになるのかと思う人もいるだろう。米国サンフランシスコのバークレーを拠点に起業した中西敦士C…続きを読む

  • 赤ちゃん用品通販サイトのファウンダー、Soap.comをローンチ―競争力の秘密は倉庫ロボット

    赤ちゃん用品通販サイトのファウンダー、Soap.comをローンチ―競争力の秘密は倉庫ロボット

    Marc LoreとVinit Bhararaは利幅の低い商品を顧客に翌日配達するオンラインストアを成功に導く方法を発見した。この2人の起業家はDiapers.comをオムツその他の赤ちゃん用品を販売するウェブ最大のオンラインストアに育て上げた。Diapers.comはこの1年で$300M(3億ドル)の売上を記録している。この2人が今回新たにSoap.comというオンラインストアを立ち上げ中だ。 ソープという名前がついているものの販売するのは石鹸だけではない。7月に開店する際にはSoap.comは洗剤から歯磨に至るまで2万5千点の日用…続きを読む