タグ: 暗号資産 / 仮想通貨(用語)

暗号資産(仮想通貨)に関連する記事一覧

  • フィンテック企業のBuxが「ソーシャル」な暗号通貨投資プラットフォームBlockportを買収

    フィンテック企業のBuxが「ソーシャル」な暗号通貨投資プラットフォームBlockportを買収

    アムステルダムに拠点を置き、投資をもっと身近にしたいと考えるフィンテック企業であるBux(バックス)は、ヨーロッパの「ソーシャル」な暗号通貨投資プラットフォームBlockport(ブロックポート)を買収した。 取り引きの内容は公開されていないが、Buxによれば、これにより独自ブランドの暗号通貨投資アプリ提供への道筋が固まったいう。BUXCrypto(バックス・クリプト)と名付けられたそのアプリは、Buxが事業展開している9つの国で、今年の第1四半期に運用が開始される。 さらに、Blockportの創設者と中核チームがBuxに合流し、B…続きを読む

  • Rippleが約220億円を調達、国際決済における暗号通貨XRPの普及に注力

    Rippleが約220億円を調達、国際決済における暗号通貨XRPの普及に注力

    暗号通貨を利用して国際送金サービスを提供しているRipple(リップル)が、シリーズCで2億ドル(約220億円)を調達した。ラウンドをリードしたのはTetragon、これにSBIホールディングスとRoute 66 Venturesが参加した。Fortune誌によると、同社の評価額は現在100億ドルである。 RippleのCEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏は、発表声明で「現在の財務状況はとてもいいので、私たちのビジョンは達成できる。ブロックチェーンの分野は成長が鈍化したり閉鎖したところも多いが…続きを読む

  • すべてのチューリップはいずれ枯れる、2020年に差し迫る仮想通貨の価値半減のウワサ

    すべてのチューリップはいずれ枯れる、2020年に差し迫る仮想通貨の価値半減のウワサ

    最近、仮想通貨にとって不幸な日が続いている。夏の間に一部回復した後、ビットコインやその他の仮想通貨の価値は、ここ数週間で急落した。1カ月前を振り返ると、ビットコインの価値は1コインあたり約8500ドル(約93万円)だった。しかし現在の価値は2000ドル近くも下がっている。 イーサリアムの値は先日6%下がり、リップルはさらに悪く7%の下落だ。ビットコインキャッシュも同日に7%下がっている。大きな下げ幅だ。どれも、ビットコイン支持者を増やすような段階ではない。なお仮想通貨関連のフォーラムを見ると、ビットコインはわずかな間しか売られておらず…続きを読む

  • イーサリアムの従業員が北朝鮮の制裁逃れに協力したとして逮捕

    イーサリアムの従業員が北朝鮮の制裁逃れに協力したとして逮捕

    米国時間11月29日、ニューヨーク州南部地区検事局は、イーサリアム財団の職員であるVirgil Griffithバージル・グリフィス)氏が逮捕されたことを発表した。北朝鮮に出向き「平壌ブロックチェーンおよび暗号通貨会議」でプレゼンテーションしたことで、謀議を企てたという嫌疑がかけられている。 具体的には、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対し、米国財務省の対外資産管理局からの承認を得ることなく、労務を提供したとされている。訴状によれば、グリフィス氏は事前に米国国務省に連絡を取ったものの、北朝鮮に対する経済制裁のため許可は得られなかった…続きを読む

  • ブレンダン・アイク氏の画期的なブラウザーBraveの1.0版が登場

    ブレンダン・アイク氏の画期的なブラウザーBraveの1.0版が登場

    2014年に追放されるまでMozillaのCEOだったBrendan Eich(ブレンダン・アイク)氏が共同創設したBrave(ブレイブ)から、米国時間11月13日、バージョン1.0のブラウザーがWindows、macOS、Linux、Android、iOS用に公開された。ユーザーの選択権が奪われたブラウザー市場で、Braveは、強力なデフォルト設定でユーザーのプライバシーを守る確かな選択肢というポジションを決めている。同時にこれは、コンテンツの作者に報酬を支払える、暗号通貨中心のプライベートな広告や決済のためのプラットフォームでもあ…続きを読む

  • 名門VC・a16zが暗号通貨スタートアップのための無料スクールを開校

    名門VC・a16zが暗号通貨スタートアップのための無料スクールを開校

    先月、Andreessen Horowitz(アンドリーセン・ホロウィッツ、a16z)のジェネラルパートナーであるChris Dixon(クリス・ディクソン)氏がTechCrunch Disruptで、ベンチャーキャピタル企業である同社が暗号通貨を扱うスタートアップを育てる無料のスクールを開くと発表した。そして米国時間11月8日に同社は、そのスクールを公式に立ち上げた。すでに願書を受け付けており、受付期間は4週間だ。 この事業でa16zは、暗号通貨を大衆的に普及させたいと願っている。ディクソン氏とa16zのチームは暗号通貨とブロックチ…続きを読む

  • 「世界最大」の児童ポルノサイト摘発の舞台裏

    「世界最大」の児童ポルノサイト摘発の舞台裏

    米国時間10月16日朝、米司法省はダークウェブ上で運営されていた世界最大の児童性虐待マーケットプレイスの管理者とユーザー数百人を逮捕したと発表した。私にとって、このニュースはこの2年間書きたかった結末だ。 関連記事:米司法省が世界最大のダークウェブ児童ポルノサイトを摘発 2017年11月、当時私はZDNetのセキュリティー担当エディターとしてCBS Interactive(CBSインタラクティブ)で働いていた。ハッカーグループが、大量の児童性的搾取を行っているダークウェブサイトに侵入した、と暗号化されたチャットで私にコンタクトしてきた…続きを読む

  • 暗号通貨に暗雲、SECがTelegramの1800億円超のトークン売り出しを禁止

    暗号通貨に暗雲、SECがTelegramの1800億円超のトークン売り出しを禁止

    暗号通貨(仮想通貨)の暗いニュースが止まらない。米国証券取引委員会は緊急措置を申請し、Telegram(テレグラム)がブロックチェーンで17億ドル(約1842億円)ぶんのトークンを売り出す計画に対する禁止命令が発行された。 今回のSECの行動に先立ち、Facebookが計画する暗号通貨であるLibraを支援する企業提携から脱退が相次いでいた。 関連記事:FacebookのLibra AssociationからMastercardとVisa、eBay、Stripeが脱退 Telegramの野心的な創業者であるPavel Durov(パベ…続きを読む

  • FacebookのLibra AssociationからMastercardとVisa、eBay、Stripeが脱退

    FacebookのLibra AssociationからMastercardとVisa、eBay、Stripeが脱退

    PaypalがFacebookの暗号通貨Libraとその関連団体から一抜けると発表してから1週間後に、さらにeBay、Stripe、そしてMastercardの3社が離脱すると報じられた。そしてVisaももその後を追うことが判明した。 TechCrunch宛てのコメントでStripeのスポークスパーソンは「Libraとの将来の協働の可能性のためにドアは開けておくが、今その可能性はない」と語った。 「Stripeは、オンラインの商業を世界中の人びとアクセスできるようにするためのプロジェクトを支持している。Libraにはその力がある。今後…続きを読む

  • PayPalがFacebook率いるLibra Associationから撤退する最初の企業に

    PayPalがFacebook率いるLibra Associationから撤退する最初の企業に

    【抄訳】 PayPalは、Facebookがこの前発表した暗号通貨Libraとその関連団体から公式に脱退する最初の企業になった。 PayPalは次のように声明している。「PayPalは今回、Libra Associationへの今後の参加を見合わせ、誰にでもアクセスできる金融サービスの実現という弊社のこれまでのミッションの前進に引き続きフォーカスすることを決定した。Libraが志望しているものに対しては今後も支持を続け、協力のあり方について対話を維持したい。FacebookはPayPalにとって長年の貴重な戦略的パートナーであり、今後…続きを読む

  • 暗号資産取引のリスク検知でマネロン対策を支援するBassetが5000万円を調達

    暗号資産取引のリスク検知でマネロン対策を支援するBassetが5000万円を調達

    (写真右から3人目)Basset代表取締役CEO 竹井悠人氏 暗号資産(仮想通貨)による“自由な”取引が世の中に与えたのは、国境を越えた自由な送金や安価な送金コストといったメリットだけではない。日本では2017年4月に資金決済法が改正され、仮想通貨交換業者の登録制が導入されたが、その後もコインチェックやZaifなど、取引所からの暗号資産流出事件が起こっているし、投機的な取引による利用者保護の問題や、違法な売買、マネーロンダリングで利用されるといった不適正な取引のリスクもある。 これらの課題を受けて、今年6月7日にはあらためて、資金決済…続きを読む

  • デジタル遺言のススメ

    デジタル遺言のススメ

    このような記事を書くことにならなければ、どんなによかったかと思う。でも、最近こういったことを意識せざるを得ない、不幸な状況に遭遇してしまった。この時代における死というものが、複雑で困難な、技術的にもやっかいな状況をもたらすことがあることにも気付かされた。言うまでもなく、遺言は書いておくべきだ。遺志は文書にしておくべきなのだ。しかしほとんどの遺言は、故人の財産の処分方法を指示するものに過ぎない。もしあなたがいなくなったとき、あなたの人生の一面でもある、デジタル世界のものはどうなってしまうのか? 「デジタル遺言」や「デジタル遺産相続」とい…続きを読む

  • Avastと仏警察、85万台感染の暗号通貨マイニング・ボットネットを壊滅

    Avastと仏警察、85万台感染の暗号通貨マイニング・ボットネットを壊滅

    フランス国家警察のC3N(デジタル犯罪対策センター)とEUのアンチウィルス・ソフトの大手Avast(アヴァスト)は共同作戦で850万台のコンピュータを乗っ取っていた大規模ボットネットを壊滅させた。 Retadupの亜種は仮想通貨マイニングのためにワームによってコンピュータからコンピュータへ感染を拡大させるマルウェアだ。通常はコンピュータの低負荷時にユーザーに気づかれないようCPUパワーを盗むが、仮想通貨発掘機能と同じくらい容易にスパイウェアやランサムウェアをインストールできる。 2017年に登場して以後、このマルウェアは米国、ロシア、…続きを読む

  • Coinbaseが大口保有者の売買動向を提供へ

    Coinbaseが大口保有者の売買動向を提供へ

    Coinbaseはその膨大なユーザーベースを活かして、人々の取引行動と価格の相関についてより詳しい情報を提供しようとしている。現在Coinbaseでは15種類の暗号通貨の取引が可能であり、この新機能から何らかの兆候をに読み取れるかもしれない。 価格と変動情報に加えて、ユーザーはCoinbaseの大口顧客が今どんな動きをしているかを見ることができる。それぞれの通貨について、買い/売りの比率がわかる。 舞台裏でCoinbaseは、保有残高が上位10%に入るユーザーの行動を追跡し、そのうち何人のユーザーが過去24時間に順位を上げたか下げたか…続きを読む

  • Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった

    Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった

    CNBCの報道によると、Facebook幹部のDavid Marcus(デビット・マーカス)氏が上院銀行委員会で同社の暗号通貨のデータ保護を監督すると証言したSwiss Federal Data Protection and Information Commissioner(FDPIC、スイス連邦データおよび情報保護委員会)は、同委員会に監督を依頼しているとされるFacebookから未だ何も聞いていない。 CNBCに寄せられた声明の中でFDPICの広報責任者であるHugo Wyler(ヒューゴ・ワイラー)氏は次のように述べた。 Fac…続きを読む

  • Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定

    Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定

    ブロックチェーンを扱うFacebookの子会社Calibraの代表のDavid Marcus(デヴィッド・マーカス)氏は、米国時間7月16日、17日に予定されている米国連邦議会での証言に先立ち、その内容を公開した。これによると、Libra Associationは、本社を置くスイスの政府による規制下に入るとのことだ。それまでの間は、Libra AssociationとFacebookのCalibra Walletは米国の税制、反資金洗浄規制、不正防止に関する法律に準拠するという。 「Libra Associationは、認可を受け、規…続きを読む

  • FacebookのLibraは暗号通貨よりむしろ信用紙幣、金融当局はシャドーバンク化を強く警戒

    FacebookのLibraは暗号通貨よりむしろ信用紙幣、金融当局はシャドーバンク化を強く警戒

    米国時間6月18日、Facebookは新しい暗号通貨システム、Libraと運営母体となるNPO、Libra Associationの設立を発表した。Libraのホワイトペーパーは他の暗号通貨ビジネスにも大きな反響を呼んでいる。ただし率直に表現すれば、LibraはBitcoinより銀行に近い。 メンバー限定のブロックチェーン Libraはビザンチン・フォールト・トレランント性を組み込んでおり、マークルツリーによるハッシュ化を用いて取引記録の縮約を行うなど通常のBlockchainテクノロジーをベースとしている。 しかしBitcoinやE…続きを読む

  • Facebookの新暗号通貨プラットフォーム「Libra」を解剖する

    Facebookの新暗号通貨プラットフォーム「Libra」を解剖する

    米国時間6月18日、Facebookは独自の暗号通貨、Libraを発表した。プロジェクトの内容はTechCrunchの今月始めの予測とほぼ一致していた。LibraはFacebookが構築しようとしている新しい金融システムの一環となるものだ。 Libraを利用したウォレット・サービスのためにCalibraという子会社も設立された。またMastercard、PayPal、Visa、Uber、Andreessen Horowitz、Creative Destruction Labなど有力企業が提携先となっている。 FacebookのLibr…続きを読む

  • DAppsをスマホから楽しめるウォレットアプリ「GO! WALLET」のAndroid版登場

    DAppsをスマホから楽しめるウォレットアプリ「GO! WALLET」のAndroid版登場

    スマホからDAppsを利用できるブラウザ搭載ウォレットアプリ「GO! WALLET(ゴーウォレット)」を展開するスマートアプリは6月18日、同アプリのAndroid版をリリースした。 GO! WALLETはイーサリアムのウォレット機能とDAppsのブラウザ機能を兼ね備えたサービス。現在ERC20・ERC721形式に対応しており、これらに該当するトークンやアセットをウォレットで管理できるほか、イーサリアム上で動くDAppsアプリやブロックチェーンゲームをスマホから楽しめるのが特徴だ。 スマートアプリでは2018年10月にGO! WALL…続きを読む

  • Facebookの独自仮想通貨でユーザー間の送金や購入代金の支払いが可能に

    Facebookの独自仮想通貨でユーザー間の送金や購入代金の支払いが可能に

    Facebookは、Libraというコードネームで呼ばれる仮想通貨の詳細を発表する準備をようやく整えたようだ。同社の仮想通貨の概要を説明するホワイトペーパーが、今のところこの6月18日に発表される予定となっている。複数の投資家が、Facebookからこの日付を明かされた、と主張する、ある情報筋からもたらされた話だ。 一方、Facebookの北ヨーロッパを担当する金融サービスおよびペイメントパートナーシップ部門長のLaura McCracken氏も、ドイツの雑誌、WirtschaftsWocheのSebastian Kirsch氏に、ホ…続きを読む