タグ: 暗号資産 / 仮想通貨(用語)

暗号資産(仮想通貨)に関連する記事一覧

  • 仮想通貨の巨人Binanceは法定通貨取り引きと非中央集権型取引所に未来を賭ける

    仮想通貨の巨人Binanceは法定通貨取り引きと非中央集権型取引所に未来を賭ける

    Binanceは、1年前にどこからともなく現れたスタートアップだが、今や世界でもトップクラスの仮想通貨取引所になっている。それが、ビジネスを次の段階に推し進めようと、大きく動き始めた。これには、国際市場での法定通貨と仮想通貨の取り引き、そして同社の通貨取り引きサイトを補完する非中央集権型の取引所の開設といった計画が含まれている。 同社は、今の弱気な市場においてすら、毎日10億ドル以上の仮想通貨の取り引きを行っている。しかし今日まで、仮想通貨同士の取り引きしか許可されてこなかった。これは主に、法定通貨の交換サービスを認可する法的規制の問…続きを読む

  • Google、暗号通貨広告の全面禁止は来月で終了

    Google、暗号通貨広告の全面禁止は来月で終了

    Googleは暗号通貨広告の禁止を解除する——今年夏にFacebookが 同様の決定をしたことに続くものだ。CNBCが報じた。Googleは今年3月、主要プラットフォームの先陣を切って暗号通貨広告の掲載中止を発表した。消費者に与える悪影響の可能性が大きいという声が業界で高まったためだ。 Facebook、Twitter、さらにはSnapchatさえも、同様の理由により暗号通貨広告を禁止した。 しかしFacebookは 今年6月に暗号通貨広告の全面禁止を撤回し、暗号通貨広告を「すべて」禁止するのではなく、「事前承認を受けた広告主」による…続きを読む

  • 仮想通貨税金計算サービスのクリプタクト、ジャフコ、マネーフォワードらから3.3億円を調達

    仮想通貨税金計算サービスのクリプタクト、ジャフコ、マネーフォワードらから3.3億円を調達

    仮想通貨投資家向けの税金計算および資産管理サービスを提供するクリプタクトが、3.3億円の資金調達を発表した。ジャフコ、マネーフォワード、D4V投資事業有限責任組合、ベンチャーラボ、SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合、スマートキャピタルらを引受先とする第三者割当増資を実施する。 同社は合わせてマネーフォワードとの業務提携を発表した。まず、セミナー開催など仮想通貨分野の情報提供に取り組む。将来的には、マネーフォワードのサービスから、クリプタクトの仮想通貨投資家向け機能を活用するなどの連携も考えているとのことだ。 調達した資金の使…続きを読む

  • ブロックチェーンでチケット転売防止、京大発スタートアップLCNEMの「Ticket Peer to Peer」

    ブロックチェーンでチケット転売防止、京大発スタートアップLCNEMの「Ticket Peer to Peer」

    京都のスタートアップ企業であるLCNEMは、パブリックブロックチェーンを応用した転売防止機能を備えるチケット発行管理のサービス「Ticket Peer to Peer」を公開した(発表資料)。パブリックブロックチェーンの機能を、送金やゲームなどではなく、チケットの管理に使う。その仕組みはシンプルだが賢く、新しい。 最大の特徴である転売防止の仕組みについは後述することにして、概要を先に説明しておく。「Ticket Peer to Peer」はイベントのチケットの発行が行えるサービスで、仮想通貨NEMのパブリックブロックチェーンをバックエ…続きを読む

  • 仮想通貨取引所「Zaif」から仮想通貨約67億円流出、フィスコGが50億円支援で株式過半数取得へ

    仮想通貨取引所「Zaif」から仮想通貨約67億円流出、フィスコGが50億円支援で株式過半数取得へ

    テックビューロは9月20日、同社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」においてハッキング被害により総額67億円相当の仮想通貨が流出したと発表した。ハッキング被害にあった仮想通貨は、BTC、MONA、BCHの3通貨。流出した67億円相当の仮想通貨のうち、45億円が顧客からの預かり資産であり、残りの22億円は同社が保有する資産という。 この流出事件をうけ、テックビューロはフィスコのグループ企業であるフィスコデジタルアセットグループの子会社に支援を要請。これにより、フィスコデジタルアセットグループはテックビューロの株式の過半数を取得し、50億…続きを読む

  • ウォルマートがbitcoinを1ドルで売っている

    ウォルマートがbitcoinを1ドルで売っている

    Walmartが、bitcoinを1ドルで売っている。でも暗号通貨の世界はつねに変化が激しいから、その一環としてこのデジタル通貨はチョコレートでできている。 Frankford Bitcoinsと名付けられたこのお菓子は、40グラムのミルクチョコレートをゴールドに着色したアルミフォイルで包んだもので、メーカーはFrankford Candyだ。去年は、ふつうのフォイルで包んだミルクチョコレートのコインがあった。でもbitcoinはコインとしては存在しないから、去年とはまったく違う。 bitcoinは分散デジタル通貨で、電子的に作られて…続きを読む

  • 楽天が仮想通貨交換業参入へ、みんなのビットコインを2億6500万円で買収

    楽天が仮想通貨交換業参入へ、みんなのビットコインを2億6500万円で買収

    楽天は8月31日、連結子会社である楽天カードを通じて、仮想通貨交換業を営むみんなのビットコインの全株式を2億6500万円で取得することを明らかにした。 本株式取得は楽天カードと、みんなのビットコインの親会社であるトレイダーズインベストメントとの間で締結された株式譲渡契約に基づくもの。10月1日を株式譲渡実行予定日としている。 Eコマースを中心にトラベルやデジタルコンテンツ、金融など70を超えるサービスを運営する楽天。これらのサービスを楽天会員を中心としたメンバーシップによって結びつけ、独自の「楽天エコシステム」を拡大させてきた。 その…続きを読む

  • ベネズエラが暗号通貨を発行して通常通貨と連結、ブロックチェーンの専門家は詐欺と呼ぶ

    ベネズエラが暗号通貨を発行して通常通貨と連結、ブロックチェーンの専門家は詐欺と呼ぶ

    ハイパーインフレやそのほかの経済問題と格闘しているベネズエラが、前例のない思い切った手段に出た。同国の通貨を大幅に減価して名前を変えただけでなく、国が発行する暗号通貨Petroに連結した。後者は原油価格に応じて変動するが、この措置が何をもたらすのか、まだ誰も知らない。 Petroは今年の初めから、プライベートのバイヤー、次いで一般バイヤーに段階的に提供され、外国政府や、おそらく一部のプライベートバイヤから30億ドルを調達した。トランプ大統領は、アメリカの関与を禁じた。 それは原油価格を反映する流動資産と想定され、もちろんシステムを大ま…続きを読む

  • ブロックチェーンを破壊するハッカーの手口をシミュレーションしてデベロッパーの事前対策を可能にするIncentivai

    ブロックチェーンを破壊するハッカーの手口をシミュレーションしてデベロッパーの事前対策を可能にするIncentivai

    暗号通貨のプロジェクトは、人間がそのブロックチェーンを悪用すると破綻する。しかも分散デジタル経済が実際に動き出し、コインが離陸すると、それらを統治するスマートコントラクトの修復は難しい。あくまでも、デベロッパーによる事前対策が必要である。そこで、今日(米国時間8/17)ステルスを脱したIncentivaiは、その人工知能によるシミュレーションで、セキュリティホールを調べるだけでなく、ブロックチェーンのコミュニティを構成している人間たちの貪欲や非論理性にメスを入れる。暗号通貨分野のデベロッパーはIncentivaiのサービスを利用して、…続きを読む

  • メッセージング企業のLINEが暗号通貨に特化したファンドを立ち上げ

    メッセージング企業のLINEが暗号通貨に特化したファンドを立ち上げ

    メッセージング企業のLineは暗号通貨の世界への深入りを続けており、今回は1000万ドルの投資ファンドの立ち上げを発表した。 このファンドを運用するのはLineの韓国にあるブロックチェーン子会社Unblock Corporationで、ここはブロックチェーン関連の研究調査や教育などのサービスを担当している。ファンドはUnblock Venturesと呼ばれ、最初の資本プールは1000万ドルだが、Lineによると今後徐々に増加するだろう、という。 同社によるとこのファンドは主に初期段階のスタートアップへの投資を対象とするが、それ以上の詳…続きを読む

  • AnyPay、株式配当のように“収益を分配するトークン”の発行システムを開発中

    AnyPay、株式配当のように“収益を分配するトークン”の発行システムを開発中

    割り勘アプリ「paymo」などを提供するAnyPayは8月10日、グループ会社でシンガポールに籍をおくAnyPay Pte.Ltd.にて収益分配型のトークン発行システムを開発中であることを発表した。2018年中にもシンガポールと日本でリリースされる予定だ。 株式ではなく、仮想通貨を発行することによって資金を調達するICOは、新しい資金調達手法として徐々に市民権を獲得しつつある。coindeskによる統計を見ると、2018年7月末時点におけるICOによる累計資金調達額は世界全体で200億ドル(約2兆2000億円)を超え、特に2017年か…続きを読む

  • 映画『ソーシャルネットワーク』の原作者がウィンクルボス兄弟の本を書いた

    映画『ソーシャルネットワーク』の原作者がウィンクルボス兄弟の本を書いた

    ボストン拠点の出版社、Little, Brownは、キャメンロン・タイラーのウィンクルボス兄弟を描いた新しい書籍の出版に合意した。双子の兄弟は2008年にハーバード大学のクラスメイト、Mark ZuckerbergをFacebook黎明期の件で訴訟したことで知られている。後に二人は示談金をbitcoinに投資してさらに巨額の富を手に入れた。 ビジネス誌のThe Booksellerによると、新作のタイトルは”Bitcoin Billionaires” で、兄弟がシリコンバレーでベンチャーファンドを募集しようとして失敗した話(誰もZuc…続きを読む

  • Bitcoin、7000ドルを超えトップ100仮想通貨全体を引き上げる

    Bitcoin、7000ドルを超えトップ100仮想通貨全体を引き上げる

    Bitcoinは上昇を続け、99の素敵な仲間たちも道連れにしている。過去24時間、時価総額トップ100の仮想通貨すべてが値上がりし、うち84銘柄は5%以上伸びた。本稿執筆時点でBitoinは7310ドルの値を付け、過去1週間で14%、直近24時間で10%近く値上がりした。 CoinMarketCap Top 100 Bitcoin自身は先月7000ドルの大台を越え、過去1度ならず起きた6000ドルを下回る夏のスランプを脱する兆候を確かではないものの感じさせた。Bitcoinは6月初め急速に7500ドル前後へと回復したが7750ドルで停…続きを読む

  • Operaがモバイルブラウザーに暗号通貨のウォレットを装備、決済機能も

    Operaがモバイルブラウザーに暗号通貨のウォレットを装備、決済機能も

    OperaのAndroid用ブラウザーでもうすぐ、暗号通貨を保存できるようになる。そのシステムはまだベータだが、ユーザーが自分のブラウザーに暗号通貨とERC20トークンを保存でき、暗号通貨の送受をオンザフライでできる。そしてウォレットのセキュリティを、ユーザーのフォーンのバイオメトリクスやパスワードで守る。 ベータを試したい人は、ここで登録する。 この機能はCrypto Walletと呼ばれ、同社によると、これにより“Operaはメジャーなブラウザーとしては初めて、暗号通貨のウォレットを内蔵する”。この機能によりブラウザーの中で小額決…続きを読む

  • Linux Foundationのブロックチェーン支援事業Hyperledger Projectがコードベースを充実

    Linux Foundationのブロックチェーン支援事業Hyperledger Projectがコードベースを充実

    【抄訳】 ブロックチェーン革命が近づいているが、でも、その姿は目に見えないかもしれない。Linux FoundationのHyperledger Projectの事務局長Brian Behlendorfは、そう見ている。 スイスのツークで行われた本誌TechCrunchのブロックチェーンイベントTC Sessions: BlockchainでBehlendorfは、ブロックチェーンの導入でもたらされるイノベーションの多くは、いわば舞台裏で、人に知られることなく起きるのだ、と説明した。 Behlendorfは曰く、“多くの消費者にとって…続きを読む

  • この新しいマルウェアはWindowsのクリップボードを乗っ取り、暗号通貨アドレスを書き換える

    この新しいマルウェアはWindowsのクリップボードを乗っ取り、暗号通貨アドレスを書き換える

    その驚くほど極悪非道というべきマルウェアは、230万人分の価値の高い暗号通貨ウォレットを監視して、Windowsのクリップボード内のアドレスをハッカー集団のアドレスに置き換える。つまり、ユーザーが自分のウォレットのアドレス(例えば、3BYpmdzASG7S6WrpmrnzJCX3y8kduF6Kmc)をクリップボードに入れると、マルウェアは狡猾にそれを自分たちのプライベートウォレットのアドレスに書き換えてしまう。すべてはクリップボードの中で行われるため、ほとんどの人はコピー&ペーストの間に起きた変化に気づかない。 BleepingCo…続きを読む

  • 何千もの暗号通貨プロジェクトがすでに死んだ、そして詐欺も多い

    何千もの暗号通貨プロジェクトがすでに死んだ、そして詐欺も多い

    失敗した暗号通貨プロジェクトの目録を熱心に作り続けているCoinopsyとDeadCoinsによると、2018年に失敗したプロジェクトは現時点(6月)で1000を超える。それらのプロジェクトは、本物のabandonware(アバンダンウェア)から単なる詐欺にいたるまでさまざまで、その中には、二人の“自称兄弟”Jack/Jay Brigによる詐欺BRIGや、SECによる捜査で終わったTitaniumなどもある。 どんな分野でも新人は自分たち独自のルールを作って新機軸を志向するが、ブロックチェーンの世界でもまさにそれが起きている。しかし彼…続きを読む

  • Coinbase CEO、暗号通貨慈善ファンドを設立、目標は10億ドル

    Coinbase CEO、暗号通貨慈善ファンドを設立、目標は10億ドル

    Coinbaseが暗号通貨インデックスファンドを米国投資家向けに開放してから間もなく、同社CEOが独自のファンドを発表した——ただし、今回は慈善事業に焦点を絞っている。 GiveCrypto.orgは今年中に1000万ドルの調達を目標にしている。同組織はすでに350万ドルを集めており、今後2年間で総額10億ドルを目指す。 Coinbase CEOのBrian Armstronは、Gates Foundationや暗号通貨コミュニティーの慈善活動に触発されたと言った。Rippleは数百万XRPを学校に寄付し、Pineapple Fund…続きを読む

  • LINE、仮想通貨取引所を7月オープン。日米のぞくグローバルで取引可能

    LINE、仮想通貨取引所を7月オープン。日米のぞくグローバルで取引可能

    LINEが仮想通貨取引所「BITBOX」を7月にオープンします。日本・米国を除くグローバルで利用可能。取引は仮想通貨同士のみで、法定通貨による仮想通貨の売買は実施しません。 取り扱い予定の仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコインを含む30種類以上。 サービス提供地域は日本・米国を除いた各国。日本居住者・海外居住の日本人、および米国居住者に対しては一切サービスを提供しません。非対象のユーザーには、IPアドレス・電話番号・KYCによって利用を制限するとしています。 (更新中) Engadget 日本版か…続きを読む

  • 韓国の暗号通貨取引サービスBithumbがハッカーに$30Mを盗まれたと言っている

    韓国の暗号通貨取引サービスBithumbがハッカーに$30Mを盗まれたと言っている

    数週間前にも韓国の暗号通貨取引サービスCoinrailが、ハッカーによるとされる被害で4000万ドルを失ったが、この暗号通貨狂の国でまたひとつ、今度はBithumbが、3000万ドルあまりの暗号通貨をハッカーに持ち逃げされた、と申し立てている。 Coinrailは韓国では比較的小さい方の取引所だが、しかしBithumbはずっと大きい。この取引所は、EthereumとBitcoin Cashの取引では世界のトップテンに入り、新しいEOSではトップだ、とCoinmarketcap.comのデータが言っている。 そのツイートはすでに削除され…続きを読む