タグ: DJI(企業)

DJIは中国の民生用ドローンおよびその関連機器の製造会社。

  • DJIが地上でもトップを狙う、カメラ搭載オフロード車の特許を出願

    DJIが地上でもトップを狙う、カメラ搭載オフロード車の特許を出願

    DJIはカメラドローンにおいて圧倒的にトップに位置する企業だが、地上を走る移動型カメラでは、トップと呼べる企業はほとんど存在しない。後者では、むしろブランド不在な状況だ。そこでDJIは、そのすき間を自らうめる気なのかもしれない。同社は最近、スタビライザーを搭載したカメラを持つ小型のオフロード車で特許を出願した。 DJIの中国における特許を最初に見つけたのはDroneDJ(ドローンDJ)だが、図によると小型のオフロード車はかなり本格的なもので、太いタイヤとカメラとジンバルがスタビライザーに搭載されている。上図からもわかるように、カメラの…続きを読む

  • スマホ用ジンバルDJI Osmo Mobile3をベイエリアでテスト

    スマホ用ジンバルDJI Osmo Mobile3をベイエリアでテスト

    TechCrunchによるビデオレビューの時間だ。今回、DJIはスマートフォン向けのジンバルの最新モデルを送ってきたので、数週間使用してみた。Veanne Cao(ベアン・カオ)記者がブダペストとウィーンを訪れている間、Gregory Manalo(グレゴリー・マナロ)記者はサンフランシスコのベイエリアでテストを実施した。 ジェスチャーコントロール、ストーリーモード、ヒッチコックのドリーズーム、ハイパーラプスなどのツールが追加されたOsmo 3は、単調な映像に変化を与え、撮影をより楽しくする。これはDJIにとって素晴らしいハードウェア…続きを読む

  • DJI Mavic Miniの日本向け特別仕様は199gで気軽に飛ばせる

    DJI Mavic Miniの日本向け特別仕様は199gで気軽に飛ばせる

    Mavic Miniは399ドル(日本では4万6200円)という低価格ながら、基本的な機能をすべて実現している。優れたカメラ、長い飛行距離、よくできたコントローラーなど、高品質のドローンとしての重要な条件をすべて満たしている。風にも強く、飛行速度も速くて楽しめる。サイズは非常に小さく、さっとバッグに入れて簡単に持ち運べる。Instagram用の撮影にもぴったりだ。 Mavic Miniの最大のセールスポイントは、もちろんサイズが小さいこと。離陸重量は249g(日本仕様は199g)だ。もちろんこの半端な数字は偶然ではない。重量が250g…続きを読む

  • DJIが超小型軽量ドローン「Mavic Mini」を発表、1回の充電で30分間飛行、障害物回避機能はなし

    DJIが超小型軽量ドローン「Mavic Mini」を発表、1回の充電で30分間飛行、障害物回避機能はなし

    DJIが3年前に発表したMavic Proは衝撃的な新製品だった。折り畳み可能なドローンはこのテクノロジーをもっと大衆に広めるために業界が必要としていたカンフル剤だった。 去る7月私は深圳を訪れて、そのデザインが業界全体にさらには大衆のドローンに対する概念に大きな影響を与えてきたことを確信した。DJIは過去数年、Mavicの製品ラインを洗練し、堅牢なソフトウェアの開発に努めてきた。 MavicのデザインはDJIの他の製品にも影響を与えた。代表的なのがDJI Sparkだ。しかし、表面的な類似性とは裏腹に、このセルフィー用ドローンはMa…続きを読む

  • DJIの新スマホジンバルはスリム&シンプルに

    DJIの新スマホジンバルはスリム&シンプルに

    先月の記事でも触れたように、DJIのカメラスタビライザー製品はドローンから派生したものだ。しかし現在、一眼レフカメラからスタンドアロンのポケットサイズ製品まで、非常に大きな規模にまで成長した。 当然、Osmo Mobileは人気モデルの一つだ。スマートフォンユーザー向けに設計されたこの製品は、最も購入しやすいDJI製品であり、iOSユーザーとAndroidユーザーの両方が利用できる。 同社によれば、最新バージョンのハンドヘルドジンバルは「基本へと戻った」としているが、Osmo Mobile 3は実際には進化している。顧客からのフィード…続きを読む

  • DJIが米政府の懸念払拭目的に組立工場をカリフォルニアに設置へ

    DJIが米政府の懸念払拭目的に組立工場をカリフォルニアに設置へ

    Huawei(ファーウェイ)やZTEなど中国のメーカーへの圧力の高まりを受け、深セン拠点のドローン大手DJIは間違いなく懸念材料を抱えている。2017年後半に米移民・関税執行局はDJIのカメラを搭載したドローンがデータを中国に送っているかもしれない、との懸念を示した。 数週間前、米国土安全保障省は中国の商用ドローンについて同様に注意を喚起した。その一方で、先週開かれた「ドローンセキュリティ:イノベーションの促進とサプライチェーンリスクの抑制」という名称のヒアリングで、National Defense大学のHarry Wingo氏は上院…続きを読む

  • DJIが教育用戦闘ロボット「S1」を発売

    DJIが教育用戦闘ロボット「S1」を発売

    つい1カ月足らず前、DJIは Osmo Actionを発売して、ジンバルとドローンの世界から手を広げ、この新しい アクションカメラによってGoProを射程圏内に捉えた。そして今度はさらに新しいカテゴリーに挑戦する。教育用戦闘ロボットだ。 RoboMaster S1は一見畑違いにも思えるが、ロボティクスはDJIのDNAの一部であると同社はすかさず指摘した。ファウンダーでCEOのFrank Wang氏は、大学でロボティクスを学び、最近では中国でRoboMasterという戦闘ロボット競技会を毎年開催している。 S1は、同社のMavicシリー…続きを読む

  • DJIがエンタープライズ向けのドローン搭載用コンピューターを発表

    DJIがエンタープライズ向けのドローン搭載用コンピューターを発表

    DJIは米国時間5月28日、最新バージョンとなるドローン用のオンボードコンピューター「Manifold 2」を発表した。第2世代となるこのデバイスは、研究から日常的な検査まで、さまざまなエンタープライズ向け用途にプログラムが可能だ。 Manifold 2はIntel(インテル)のCore i7か、Nvidia(エヌビディア)のJetson TX2を搭載し、DJIのドローン「Matrice 210」「Matrice 600シリーズ」の内蔵センサーと統合される。またUSBやUART、CANといったさまざまなポートを搭載し、ユーザーは処理性…続きを読む

  • DJIは今後のドローンほぼ全機種に航空機接近感知機能を実装する

    DJIは今後のドローンほぼ全機種に航空機接近感知機能を実装する

    米国時間5月22日、ワシントンD.C.で行われたイベントでDJIが、ドローンによる人身事故を防ぐ計画を発表した。そのリストのトップにあるのは、AirSense技術を重量250グラム以上のすべての機種に実装することだ。それを来年の1月1日から有効にする。 この機能はAutomatic Dependent Surveillance-Broadcast(ADS-B)信号を受信して、ヘリや飛行機の圏域内ならドローンの操縦者に警報する。航空機が発するその信号は数マイル先からでも検出できるので、地上のドローン操縦者よりも早く気づく。DJIによると…続きを読む

  • DJI Osmoの新しいアクションカメラをテスト、GoProキラーになれるか?

    DJI Osmoの新しいアクションカメラをテスト、GoProキラーになれるか?

    DJIの新しいアクションカメラ、Osmo Actionの実機を外に持ち出してテストするチャンスがあった。撮影したフッテージをご紹介しよう。デバイスのスペックと私の印象は以下のとおりだ。 スペック 画素 12MP、4K スローモーション、タイムラプス、ハイパーラプス 音声操作 防水 マウント多数 大きな特徴はリアだけでなくフロント側にも小型のモニターがあることだ。これは自撮りに便利でビデオブロガーには欠かせない。 HDRに加えてDJIお得意の電子手ブレ補正、EIS(RockSteady)も搭載されている。ただしHDRとEISを同時に使う…続きを読む

  • 海洋ドローンのSofarは海のDJIになれるのか?

    海洋ドローンのSofarは海のDJIになれるのか?

    暗い深海の下には何が潜んでいるのだろう? SolarCityの共同創業者であるPeter Rive氏は、一般の人や科学コミュニティによる探索を手助けしたいと願っている。彼は、新しいスタートアップSofar Ocean Technologiesに対する700万ドル(約7億7000万円)のシリーズAの資金調達を主導した。同社は水中ドローンメーカーOpenROVと、海中センサーを開発するSpoondriftとの合弁によって誕生した。その合併を仕組んだのも彼だ。彼らは協力して、1080pでの撮影が可能なTridentドローンと、太陽電池で動作…続きを読む

  • 2018年最高・最悪ガジェット記事が1位(2018年12月ランキング)

    2018年最高・最悪ガジェット記事が1位(2018年12月ランキング)

    2018年にアクセス数の多かった記事を月別に紹介していく年末企画。12月30日までのアクセスは「2018年の最高&最悪のガジェットまとめ」が1位だった。 この記事で最高のガジェットとして登場したのは、スマートスクリーンの「Google Home Hub」、スクリーンがビルトインされた349ドルのジンバル「DJI Osmo Pocket」、そしてスタンドアロンのVRヘッドセット「Oculus Go」など。一方、最悪として紹介したのは、スマートフォンとして復活した「Palm」、1293ドルのスマートフォン「Red Hydrogen One…続きを読む

  • 警察のドローンが空から落ちてくる…DJIはファームウェアのアップデートを推奨

    警察のドローンが空から落ちてくる…DJIはファームウェアのアップデートを推奨

    イギリスの民間航空局(Civil Aviation Authority, CAA)が、警察やそのほかの緊急事態対応省庁に対し、特定の機種のドローンの運用をやめるよう警告した。一部のデバイスが予期せざる動力喪失により、航行中に墜落しているからだ。 CAAの安全性警告は、イギリスでこれまで一部の緊急時サービスに使われていたDJIのMatrice 200シリーズのドローンに適用される。事故が最初に報告されたのはウェストミッドランズの警察局からだが、ほかにもノーフォーク、デボン、およびコーンウォールの警察がDJIのドローンを使っている。BBC…続きを読む

  • DJI Mavic 2 Pro/Zoom、ビデオレビュー

    DJI Mavic 2 Pro/Zoom、ビデオレビュー

    DJIは先週ブルックリンで開催されたプレスイベントでハイエンド・ドローンの最新モデル、Mavic 2を発表した。今回のアップデートではカメラ周りに重点が置かれている。 Pro(1449ドル)はハッセルブラッドのカメラ(1インチ撮像素子)を搭載しており映像作家の利用に耐える。Zoom(1249ドル)はその名のとおりコンシューマー向けドローンとしては初めてのズームレンズ搭載モデルだ。 現行Mavic同様、折りたたみ式のコンパクトなデザインで、カメラは3軸安定化ジンバルに搭載されている。カメラを交換できるモジュラー式ジンバルが搭載されるので…続きを読む

  • DJI、SparkドローンにLine Friendsのクマのブラウンをフィーチャー

    DJI、SparkドローンにLine Friendsのクマのブラウンをフィーチャー

    7月に予定されていたDJI Mavic 2のリリースは延期され、新しい期日はまだわからない。 待っている間にちょっとした発表があった。Sparkにクマの顔がついた。 DJI Sparkについてはすでに非常に詳しいテストレポートを書いているので興味ある読者はそちらをご覧いただきたい。小型軽量で多機能、コストパフォーマンスも良いモデルだ。これに見たところ面白くなさそうな表情のクマをフィーチャーしたモデルが加わった。 このモデルはDJI初の「キャラクター・ドローン」だ。動物モチーフのかわいいLINEスタンプを多数を作ってきた日本のLine …続きを読む

  • これは、DJIの次期Mavicドローンなのか?

    これは、DJIの次期Mavicドローンなのか?

    これだけは確かだ:DJIはもうすぐビッグイベントを開く。当初は7月18日に予定されていたが、「(同社の)イノベーション基準に合致したものを届けるために」延期された。このタイミングは2016年のMavic Proの後継機にぴったりであり、イベントのポスターに書かれた”bigger picture” ということばもも画像処理に焦点を合わせていることを示唆している。 ここから先は憶測が交じるが、DroneDJの記事には、(比較的)大型の折りたたみドローン、”Mavic 2″の画像が載せられている。このデバイスは交換可能らしきカメラジンバルを…続きを読む

  • Parrotから折りたたみ式ドローン、Anafi登場――DJI Mavic Airに対抗

    Parrotから折りたたみ式ドローン、Anafi登場――DJI Mavic Airに対抗

    今朝(米国時間6/6)、フランスのドローン・メーカー、ParrotがAnafiを発表した。これは明らかにDJIのMavic Airに対抗するモデルだ。Parrotによれば、このポータブル・ドローンの開発に2年間かけたという。「ユーザーからのフィードバックに応えようとすると同時に昆虫の仕組みからインスピレーションを受けた」そうだ。 このドローンは携帯性を最大限に高めるため、DJI Mavicと同様、320グラム前後と軽量で折りたたみ式だ。フォトグラファーだったら他の撮影機材といっしょに持ち歩ける。ジャケットのポケットに入れておくこともで…続きを読む

  • DJIの新ドローン、Mavic Airは799ドルでスマホサイズ――新機能満載で出荷は28日から

    DJIの新ドローン、Mavic Airは799ドルでスマホサイズ――新機能満載で出荷は28日から

    DJIはドローンの新製品の秘密保持という点ではこれまでもあまりいい成績を収めていないが、今回のMavic Airも直前に写真がリークされた。今朝(米国時間1/23) ニューヨークで開催され、リアルタイムでストリーミングされたプレスイベントで発表されたMavic Airの内容はだいたいわれわれの予想どおりだった。ハイエンドのMavic Proと普及版のSparkの中間の位置づけとなる製品で、DJIが一般消費者向けに力を入れていることを示すものとなった。 DJIによれば「われわれはポケットに収まるほど小型で十分な空撮能力がある製品を作るた…続きを読む

  • DJIの最新ドローン、明日の発表前に写真がリーク

    DJIの最新ドローン、明日の発表前に写真がリーク

    DJIは明日、新型ドローンを発表すると見られているが、いち早く「これがそうだ」という写真が流れ始めた。Mavic Airというモデル名になるらしいが、現行の折畳式小型ドローン、MavicProと低価格のSparkのミックスのような感じだ。私は興味を惹かれた。 DroneDJによれば、この小型ドローンは折畳式の4脚と4kカメラ、3軸ジンバル、障害物自動回避システムを備えるという。肝心の価格と後続距離は? DJIは明日朝のイベントでこうしたスペックを発表するものと思われる。 duhb3l1u8aavsef.jpg duirwgvumaas…続きを読む

  • DJIに脆弱性報告のハッカー、報奨金3万ドルを突き返す。実績公表禁じる契約、法的措置ちらつかされ反発

    DJIに脆弱性報告のハッカー、報奨金3万ドルを突き返す。実績公表禁じる契約、法的措置ちらつかされ反発

    Phantomシリーズを始めとしたセミプロ~プロ向けドローンで知られるDJIは、この8月からバグ報奨金プログラムを開始しました。ところが、重大なシステム上の問題と欠陥を発見し、報告したとあるハッカーは、DJIの姿勢に疑問を感じてプログラムから離脱、賞金の受け取りを辞退したことを明らかにしました。 ハッカーが発見したバグを公表前に報告してもらい、かわりに報奨金を出す取り組みは、Googleやマイクロソフト、アップルなどをはじめとして、いまや多くの企業が取り入れ、製品やサービスのセキュリティ向上に役立てています。 Kevin Finist…続きを読む