タグ: DJI(企業)

DJIは中国の民生用ドローンおよびその関連機器の製造会社。

  • DJIがレンズ交換式ドローンカメラを発売。映画製作者がターゲット

    DJIがレンズ交換式ドローンカメラを発売。映画製作者がターゲット

    DJIはドローン向けに作られた新しいカメラを発表した。同社のドローン Inspire 2 で使用する。このカメラは映画撮影向けに設計された「世界初」のスーパー35 mmデジタルカメラだ。つまり、映画製作者やドキュメンタリー作家、映像カメラマンであれば、おそらく欲しくなるだろう。 そのカメラ、Zenmuse X7は、大型のスーパー35 mmフォーマットのデジタルセンサーを備え、レンズ交換式で様々な焦点距離が利用できる。最大6KのCinemaDNG RAW形式で撮影できるほか、5.2K Apple ProResの30 FPSも利用できる。…続きを読む

  • DJI Sparkが180°セルフィー撮影をサポート――ソフトのアップデートで機能追加

    DJI Sparkが180°セルフィー撮影をサポート――ソフトのアップデートで機能追加

    手のひらサイズのドローン、DJI Sparkのソフトウェアがアップデートされた。オーナーには朗報だ。 今回のアップデートでパノラマ・セルフィー写真が撮れるようになった。Sparkは被写体の周囲を飛びながら12メガピクセルのカメラで21枚の写真を撮影し、一枚の180°パノラマ写真に合成する。小さなサイズのわりに解像度は3968×2976ピクセルもある。 DJI Sparkは撮影の開始、停止をジェスチャーでコントロールできるようになった。ユーザーは片手を体の横に出して約45度の角度で上に上げればよい〔友達に挨拶するようなジェスチャー。下の…続きを読む

  • DJI Sparkドローンのコントロールアプリは4種類の自動飛行モードをサポート、SDKも最初から提供

    DJI Sparkドローンのコントロールアプリは4種類の自動飛行モードをサポート、SDKも最初から提供

    今日(米国時間5/24)ニューヨークで行われたメディアイベントで、DJIが新製品のドローンSparkを発表した。それはポータブルなドローン入門機であり、日常的な航空撮影にも適している。ぴかぴかのSparkを手に入れたあなたのために、DJIはiOS上のコントロールアプリGO 4をリリースした。 このアプリには、4種類の自動飛行モードがあり、そのおかげで、あなたやぼくがちょいと複雑な飛ばし方をして、499ドルもするおもちゃを壊すおそれがない。起動時のGO 4はActiveTrackモードで、画面中の飛行物体に焦点を合わせる。Panoモード…続きを読む

  • DJI、今週発表するミニドローンのティーザービデオを公開

    DJI、今週発表するミニドローンのティーザービデオを公開

    DJIは今週水曜日(米国時間5/24)にニューヨークで行われる同社のイベントで発表する、新型ドローンのティーザービデオを公開した。先日招待状が送られた後、発表されるのは新しいミニドローンだろうと本誌は推測していたが、このビデオはそれを裏付けているようだ。 ビデオはDJIのティーザーではおなじみの空撮ビデオから始まるが、図書館の本棚の間や工事現場などの狭い空間を飛ぶドローンからの映像も見せている。これは、新しいドローンが現行機よりもかなり小さいことを確信させるものだ。Mavicでさえビデオに出てくる空間には収まりきらない。 そしてもしこ…続きを読む

  • DJIがスウェーデンの名門カメラ・メーカー、ハッセルブラッドを買収

    DJIがスウェーデンの名門カメラ・メーカー、ハッセルブラッドを買収

    DJIは2016年にスウェーデンを代表するカメラメーカー、ハッセルブラッドの少数株主になった。このとき両社はハイエンドのドローン・カメラの分野で協力していくことを発表した。DJIがドローン空撮のテクノロジーを、ハッセルブラッドがカメラを提供するという仕組みだ。 最近のLuminous Landscapeの報道に基づいてTechCrunchが独自に取材したころによれば、DJIはハッセルブラッドを買収した。直接の買収契約ではないが、DJIはハッセルブラッド社の株式の過半数を取得したという。時代を象徴する出来事の一つだ。 ハッセルブラッドは…続きを読む

  • GoProが手に持つタイプのスタビライザー「Karma Grip」を発売:価格は299ドル

    GoProが手に持つタイプのスタビライザー「Karma Grip」を発売:価格は299ドル

    GoProがKarma Gripの発売を開始した。同社は本日、この手に持つタイプのスタビライザーを、一部のGoProショップとGoPro.comで販売開始すると発表した。価格は299ドルだ。この製品は、Karma Droneに同梱されていたグリップと同じものだ — 少なくとも、このドローンがバッテリーの不具合でリコールされるまでは。 Karma Gripの直接的な競合はDJI Osmoだ。ただ、私とTechCrunchのビデオ製作チームは、この2つのプロダクトがそれぞれ異なるアドバンテージを持っていることに気がついた。私たちは両方のプ…続きを読む

  • DJI Osmo対GoPro Karma Grip―韓国取材でジンバル・カメラを対決させてみた

    DJI Osmo対GoPro Karma Grip―韓国取材でジンバル・カメラを対決させてみた

    アクションカメラの大ファンだが、ぐらぐら揺れる画面はお断りだというユーザーは多いだろう。そこでジンバル・メカの登場だ。手持ち撮影の映像を安定化させるハンドヘルド・ジンバルは長らくプロのビデオ・フォトグラファー専用だった。 しかし2015年にDJIがOsmoで手持ちジンバルを発売し、GoProも最近Karmaドローンと同時に同様の安定化グリップをリリースした。そこでわれわれは両方のシステムを韓国取材に持ち出して実機でテストすることにした。 一言でいえば、どちらも素晴らしい製品でスムーズで安定したビデオを撮影することができた。ただし両者に…続きを読む

  • DJIの折りたたみ式ドローンは大人気、生産間に合わず、発売予定日から5日経ってもまだ音沙汰なし

    DJIの折りたたみ式ドローンは大人気、生産間に合わず、発売予定日から5日経ってもまだ音沙汰なし

    GoProがスコーバレーで待望のKarma Droneを披露したとき、DJIのPR担当が皮肉たっぷりにツイートした: “今、新しい競合製品を見ている。こんなの、まったく気にならないけど”。 同社は数週間後に、独自の折りたたみ式ドローンを披露した。より小さいし、機能も多いから、PR担当がKarma Droneを無視するのも当然かもしれない。DJIのファンたち、そしてドローンコミュニティの全体も、心底、気に入ったようだ。 しかし今日(米国時間10/20)は、そのMavic Proの発売予定日から5日も経っているし(Karmaはまだ3日後)…続きを読む

  • 簡単なアドオンでDJI Phantom 4をレスキューツール化するEXO 1 Exoskeleton

    簡単なアドオンでDJI Phantom 4をレスキューツール化するEXO 1 Exoskeleton

    DJIドローンはそれ自体、多目的に使えるドローンだと言って良いだろう。さらにEXO 1 – Search & Rescue Exoskeletonを用意すれば、本格的な捜索ツールとして利用できるようにもなる。3D印刷で製作したアドオンパッケージで、ドローンに簡単に装着することができる。このアドオンを装備することで、ドローンが緊急捜索隊必携のツールに生まれ変わるのだ。 基本的にはGoProのマウンティングポイントとして機能するもので、カメラやライト、その他マウンターにフィットするさまざまなデバイスを装着することができるようになっている。…続きを読む

  • DJIの折り畳みドローン、9月の発表イベントを前に新たな写真がリーク

    DJIの折り畳みドローン、9月の発表イベントを前に新たな写真がリーク

    DJIの次期ドローンは、折り畳み可能なDJI Mavicになりそうだ。DJIの商標登録申請資料からリークした最新画像による。リーク写真はDJIの撮影用ドローンに、アームを折り畳むデザインを取り入れたもので、現在の固定アームクアッドコプターと比べてかなりポータブルになる。なお同社は9月27日のプレスイベントの招待状を本日(米国時間9/6)発送した。 新たなリーク画像を最初に掲載したのは、HeliguyとMyFirstDrone(via Slashgear)で、ヒンジのついた折り畳み式アームを上下に取り付けられた本体は、展開すれば通常のク…続きを読む

  • DJIからスマートフォンのスタビライザーOsmo Mobile登場―Plusそっくりだがカメラ含まず

    DJIからスマートフォンのスタビライザーOsmo Mobile登場―Plusそっくりだがカメラ含まず

    DJIはスマートフォンのユーザーが手ぶれして非常に見にくいビデオにうんざりしていると考えている。DJIのOsmo Mobileは3軸ジンバルにより安定した手持ち撮影ができるスマートフォン用スタビライザーを発表した。 これはDJIのドローンにも用いられているスタビライザーとグリップのセットで、スマートフォンをセットして非常に安定した滑らかな動画が撮影できる。 このプロダクトはTechCrunchが最近紹介したOsmo Plusから専用の4Kカメラを取り除き、ビデオ機能のあるスマートフォンにカメラの役割を果たさせるというものだ。 DJIに…続きを読む

  • DJIが4kジンバル・カメラをアップグレード―ズームレンズ、タイムラプスを追加

    DJIが4kジンバル・カメラをアップグレード―ズームレンズ、タイムラプスを追加

    今日(米国時間8/26)、DJIは人気のカメラOsmoをアップグレードした。新機種Osmo Plusと呼ばれ、オリジナルのOsmoにズーム、モーション・タイムラプスなどの新機能が付け加えられている。またカメラのスタビライズ・システムも改良された。 オリジナルのOsmoも販売が続けられる。OsmoとOsmo Plusは手持ち用ハンドルに取り付け可能な3軸ジンバルによるカメラ安定化システムを採用している。ジンバルの効果によって歩きながら、あるいは自動車や自転車に取り付けても安定した動画が撮影できる。 Osmo Plusにズームレンズが採用…続きを読む

  • 救命活動から環境汚染のモニタリングまで、ドローンが支える中国経済

    救命活動から環境汚染のモニタリングまで、ドローンが支える中国経済

    【編集部注:本稿の執筆者、Hugh Harsonoは元ファイナンシャルアナリストで軍人】 世界のドローン市場は、テクノロジーセクターにおける主要な柱として現れつつあり、ドローンファンといえる顧客を魅了し急速に拡大してきた。 ドローンの利用、生産の観点から非常に急速な盛り上がりが見られる1つの国は中国だ。中国はすでに他の航空宇宙機の中間部パーツの生産に多大な投資を行ってきた。ドローン製造の世界の工場、そして購買欲旺盛な消費者拠点であることを証明し始めている。 2015年に中国で1.3兆元(GDPの2%超を構成する)の投資がなされるテクノ…続きを読む

  • ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    DJIのInspire 1やPhantom 4などを飛ばしてきて、そろそろドローンについてはエキスパートの仲間入りだなと考えていた。Horizon Hobbyのレース用ドローンであるVortex 250 Proに「経験者向け」と書いてあっても、べつにそれが何を意味するのか考えてみることもなかった。ちょっと家の周りを飛ばしてみて、写真やビデオを撮ってみようくらいにしか考えていなかったのだ。 もちろん、今は反省している。 自己安定の仕組み(self-stabilizing)を搭載したドローンに慣れた自分にとって、このVortexドローンは…続きを読む

  • DJI、3DR、Parrot、GoProの4社が、新たなドローン擁護団体を設立

    DJI、3DR、Parrot、GoProの4社が、新たなドローン擁護団体を設立

    DJI、3DR、Parrot、およびGoProの4社は、独自のドローン擁護団体を作り、「革新と安全を推進し、実用的で責任ある規制の枠組みを作る」ためのロビー活動を行う。 一方で、DJI、3DR、Amazon Prime Air、およびその他ドローンエコシステムに関心のある組織が参加して設立したSmall UAV Coalitionが、ドローン製造メーカーのための主要なロビーグループの一つとして2014年の設立以来活動を続けている。 しかし、現在DJI、3DR、Parrot および GoProのロゴは、Small UAV Coaliti…続きを読む

  • FordとDJIがドローンと自動車のコミュニケーションシステムで賞金10万ドルの懸賞

    FordとDJIがドローンと自動車のコミュニケーションシステムで賞金10万ドルの懸賞

    ドローンが車と対話できたら、どうだろう? そんなことは考えたこともない人が多いと思うが、たとえばもしもあなたが国連などの救難機関にいて、ピックアップトラックの床からドローンを発進したいとき、どうするか? Fordと世界最大のドローンメーカーと言われるDJIが今日(米国時間1/4)、FordのAppLinkやOpenXCでドローンと車両がコミュニケーションする技術の開発で、賞金10万ドルの懸賞を発表した。 FordのResearch and Advanced Engineering部門のVP、Ken Washingtonは、声明文の中で…続きを読む

  • DJIが農地の害虫駆除専門のドローン機種を発売、消費者市場よりも大きな市場をねらう

    DJIが農地の害虫駆除専門のドローン機種を発売、消費者市場よりも大きな市場をねらう

    中国深圳のDJIといえば、消費者向けドローンの高級品で有名だが、しかし同社の最新モデルを見るとドローンメーカーたちの今後の競合は、一般消費者市場ではないところで戦われる、という気がしてくる。 ローターが8つあるドローンAgras MG-1は、より安全な農薬散布の方法を提供することがねらいだ。これまではヘリや小型飛行機、何らかの陸上車、あるいは化学薬品を背負った人間が手に噴霧器を持って散布していた。 DJIによるとこのドローンは、一時間で7から10エーカーの農地に散布できる。 Wall Street Journalの記事によると、Agr…続きを読む

  • 中国のDJIがスウェーデンの名門カメラ・メーカー、ハッセルブラッドの大株主に

    中国のDJIがスウェーデンの名門カメラ・メーカー、ハッセルブラッドの大株主に

    Accel Partnersから7500万ドルの投資を受けた中国を代表するドローンの王者、DJIが手持ち資金の一部を興味深い方面に投資した。 DJIは今週、スウェーデンのカメラ・メーカー、Hasselbladの株式の一部を取得したと発表した。ハッセルブラッドは過酷な環境で高品位な写真撮影を可能にする製品で知られている。 取得された株式はハッセルブラッドの議決権を左右する数量ではなく、TechCrunchの取材に対し両社とも株式数などの詳細は明らかにしなかった。それでも取得株はハッセルブラッドの取締役会にDJIが1名を送り込むことができ…続きを読む

  • DJIとCanonicalがパートナーしてUbuntu Linuxが動くドローン搭載専用コンピュータを発表

    DJIとCanonicalがパートナーしてUbuntu Linuxが動くドローン搭載専用コンピュータを発表

    ドローンのメーカーとして世界最大といわれる中国のDJIと、Linuxの人気ディストリビューションUbuntu Linuxを作っている Canonicalが共同で、ドローンに搭載されることだけをねらったコンピュータManifoldを発表した(上図)。 今のところ対象機はDJIのMatrice 100だけなので、Phantomのドローンなどでは使えない。この3300ドルのMatrice 100はDJIの空飛ぶデベロッパプラットホームという位置づけの機種で、Manifoldのようなハードウェアや各種のセンサなどを装着できる。 Manifol…続きを読む

  • 見よ、プロペラ54基のドローンで浮上するこの男を

    見よ、プロペラ54基のドローンで浮上するこの男を

    今やドローンの操縦は大流行。最新のDJI Phantomは超ホットだ。しかし、愛機に乗ってそれを飛ばす? それは未知の領域だ…今日までは。 このイギリス人は「54基の反転ローターと6群制御チャネルにHobbykingスタビライザー」を載せた珍妙な代物で、地球の上をホバリングしている。 いったい地上何メートル浮上しているのかを知ることは難しい。おそらく4~5メートルだろう。とにかく相当にクールだ。 通りがかった車がこれに気付いて、一旦停止してバックするところが映っている。 こちらは無人飛行(あまりクールではない): 本誌のTravisの…続きを読む