タグ: 寄付(用語)

寄付に関する記事一覧

  • Clubhouseのアイコンにもなった芸術家ドゥルー・カタオカ氏が初のNFTをオークション、収益すべてをアジア系米国人のために寄付

    Clubhouseのアイコンにもなった芸術家ドゥルー・カタオカ氏が初のNFTをオークション、収益すべてをアジア系米国人のために寄付

    Drue Kataoka(ドゥルー・カタオカ)氏の作品は、世界30カ国のみならず、国際宇宙ステーションでも展示された経歴がある。最近ではClubhouseアプリの新しい顔に選ばれたアーティスト兼活動家の同氏は、アジア系米国人の活動を支援するため、同氏にとって初となるNFT作品をリリースすることとなった。このオークションはデジタルアートマーケットプレイスNifty Gatewayにて米国東部時間5月13日午後1時30分に開始され、Clubhouseでのローンチパーティとともに24時間にわたって開催された。Nifty Gatewayはオー…続きを読む

  • イーサリアムの生みの親ヴィタリック・ブテリン氏が約1100億円相当の「ミームコイン」をインドの新型コロナ救済基金に寄付

    イーサリアムの生みの親ヴィタリック・ブテリン氏が約1100億円相当の「ミームコイン」をインドの新型コロナ救済基金に寄付

    Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏は米国時間5月12日、これまでで最大の個人による慈善活動の1つとして、インドの新型コロナウイルス救済基金への10億ドル(約1095億円)を含む、いくつかの非営利組織に15億ドル(約1650億円)相当の暗号資産(仮想通貨)を寄付した。 同氏が寄付をしたとき、少なくともそれは暗号資産の価値であり、その多くはイヌをテーマにしたものだった。 Ethereum(イーサリアム)の生みの親であるブテリン氏は500ETHと50兆を超えるSHIB(Shiba Inu、ミームコイン)をインド新型コ…続きを読む

  • レシート買取アプリのWEDが寄付アプリ「dim.」をリリース、寄付を身近に、簡単に

    レシート買取アプリのWEDが寄付アプリ「dim.」をリリース、寄付を身近に、簡単に

    寄付をより身近に、簡単にするdim. レシート買取アプリ「ONE」などを提供するWEDは3月18日、スマホから3ステップで簡単に寄付できる無料アプリ「dim.(ディム)」をリリースした。dim.は寄付先に個人情報が共有されない。寄付金額は1000円からとなっており、寄付が初めてのユーザーも気軽に行うことができる。 寄付アプリdim.の開発背景 WEDは2016年に設立し、2018年にリリースしたレシートや画像がお金に変わるアプリのONEは、2020年に100万ダウンロードを超えた。2021年3月8日からは全国の一部エリアでONEのテレ…続きを読む

  • 「Two Screens for Teachers」が今度はサンフランシスコの教師に2台目のモニターを寄贈

    「Two Screens for Teachers」が今度はサンフランシスコの教師に2台目のモニターを寄贈

    サンフランシスコ統一校区の教師は誰でも、必要ならセカンドモニター(パソコンの2台目のモニター)を、非営利団体Two Screens for Teachersから無料でもらうことができる。同団体は先にシアトルで同じ事業を展開していたが、今度はサンフランシスコの先生が、ここで申し込みできるようになった。 モニターを2台所有することはパワーユーザーや贅沢の部類と思われがちだが、教師の毎日は、いわば巨大なグループ通話であり、授業用と児童生徒との通話用、計2台のモニターがあればとても便利だ。 Two Screens for Teachersは、…続きを読む

  • Facebookが困窮者のために食料や衣服などを集める新機能「Drives」を米国限定で開始

    Facebookが困窮者のために食料や衣服などを集める新機能「Drives」を米国限定で開始

    Facebook(フェイスブック)は米国時間11月24日、米国在住のユーザーが食料や衣服やその他の生活必需品を生活に困窮している人たちのために収集できる新機能をスタートさせる。これは「Drives」(ドライブズ)という名前のサービスで、同社がすでに提供しているCommunity Help hub(コミュニティヘルプハブ)の中で利用できる。そこでは、地域コミュニティでの要望と支援の仲介を、フェイスブックを軸に行えるようになる。 コミュニティ支援ハブは、気象災害からテロ攻撃に至るまで、人為的な事件、事故、自然災害などの危機に際して、フェイ…続きを読む

  • TikTokがユーザープロフィール欄で寄付を募ることができる新機能をテスト中

    TikTokがユーザープロフィール欄で寄付を募ることができる新機能をテスト中

    TikTok(ティックトック)が新しい機能をテストしている。ユーザーが自身のTikTokプロフィールを通じて気にかけているチャリティーへの募金を集めることができるというものだ。テストグループのユーザーは「Edit Profile」をクリックすると新しいオプションを表示させることができる。このオプションでは、アメリカがん協会、アメリカ心臓協会、赤十字、アメリカ動物愛護協会、ブラックガールズコード、CDC財団といった厳選された組織やチャリティーのリストから選ぶことができる。 選択すると、ユーザーのプロフィールの略歴部分の下に赤い文字でチャ…続きを読む

  • Instagramが個人用募金キャンペーン機能をテスト

    Instagramが個人用募金キャンペーン機能をテスト

    米国時間7月21日、Instagramは個人が寄付金を募るための新しいツールを発表(Instagramブログ)した。同社によればこれは初期の小規模なテストで、ユーザーは自分のプロフィールページから募金キャンペーンに直接リンクすることができる。テストはまず米国、英国、アイルランドのAndroid版で開始し、その後iOS版に広げる。ユーザーは新しい目的を作ることも既存の目的を支援することもできるが、Instagramは既存のガイドラインと規約(Variety記事)に沿っているかどうか、すべての募金キャンペーンを最初に審査するという。 規約…続きを読む

  • モバイル決済アプリのLydiaが医療機関などに寄付できる機能を導入

    モバイル決済アプリのLydiaが医療機関などに寄付できる機能を導入

    フィンテックスタートアップLydia(リディア)は本拠地のフランスで330万人ものユーザーを抱える、同国を代表するモバイル決済アプリだ。それゆえに同社は、当初2020年夏のデビューを予定していた機能のリリースにこの10日間ほど懸命に取り組んできた。その機能とは、チャリティーや病院への寄付を行うためのものだ。 Lydiaユーザーは米国時間4月6日、17のチャリティーから選んでお馴染みのLydia決済手順で送金できるようになった。友達や家族に送金するような流れだ。 寄付は0.5ユーロ(約59円)から可能で、そのつど完了する。定期的な寄付の…続きを読む

  • YouTubeが一連の募金ツールを発表

    YouTubeが一連の募金ツールを発表

    本日(米国時間8月30日)YouTubeは、クリエイターとそのファンたちに対して、慈善目的に貢献するためにデザインされた、新しい一連の機能を発表した。これには、新しいチャリティツールと、キャンペーンマッチングツールのベータ版と同時に、YouTubeのSuper Chat serviceのバリエーションである”Super Chat for Good”(善行のためのSUper Chat)が含まれている。 同社の説明によれば、YouTubeクリエイターたちは既に、同社のビデオプラットフォームを使用して、関心のある事柄についての意識を高め、コ…続きを読む

  • ティム・クックCEO、約500万ドルのアップル株を慈善団体に寄付。将来ほぼ全財産を寄付する予定

    ティム・クックCEO、約500万ドルのアップル株を慈善団体に寄付。将来ほぼ全財産を寄付する予定

    米証券取引委員会(SEC)は、アップルのティム・クックCEOが、ある慈善団体に2万3125株のアップル株を寄付したことを明らかにしました。 火曜日のアップル株の終値は215ドルで、寄付された株式は時価499万2154ドル(約5億5千万円)に相当します。企業のリーダーは慈善寄付の相手先を公開する義務はなく、「寄付をした」という事実のみを開示するだけで十分なため、どの慈善団体が寄付を受けたかは不明です。 ティム・クックCEOは、寄付した後も87万84245株のアップル株を保有しており、この時価は約2億ドル(約220億円)と評価されます。 …続きを読む

  • Facebookを使った自然災害時の寄付が簡単に

    Facebookを使った自然災害時の寄付が簡単に

    Facebookの社会貢献チームは、災害時専用の寄付ボタンの運用を開始した。目的は、人びとが自然災害の影響を受けたコミュニティを、より簡単かつ安全に支援できるようにすることだ。 Facebookには既に、危機対応ページを伴った災害支援ハブがある。現在、危機対応ページをクリックすると、画面の上部に寄付オプションが表示される。Facebookは、危機寄付ボタンを通じて寄付されたものについては、何の手数料もかからないと言っている。 Facebookはこの活動を、災害時に救援活動を行なうことのできる地元の団体に、資金を集めて送る非営利団体Gl…続きを読む

  • 極少額の投資や寄付を勧める動き

    極少額の投資や寄付を勧める動き

    【編集部注】著者のPatrick Wallenは、弁護士でありRubicon Venture Capitalのフェロー。スタートアップとVCのプロフェッショナルである(この著者による他の記事:How Trump will impact venture capital: The future of QSBS)。 #DeleteUberの数が増えるにつれて、Lyftは自らを善意の提唱者であると宣伝する機会を、巧みに掴み取った。大衆からの支持を得るための試みの一環として、Lyftは乗客1人ごとに一定の寄付を開始する。 これは3月下旬に発表さ…続きを読む

  • Google.orgが非営利団体に3000万ドルを寄付

    Google.orgが非営利団体に3000万ドルを寄付

    ホリデーシーズンが訪れようとしているなか、Google.orgが非営利団体に3000万ドルを寄付することが分かった。非営利団体はこの資金を利用して、運営に必要なハードウェアやソフトウェアの購入代金や、トレーニング、ITメンテナンス、修理などの費用に充てることができる。 今月はじめ、今年のGoogleは従業員へクリスマスプレゼントを贈る代わりに、非営利団体に寄付を行うようだと報じられていた。 2016年のクリスマスプレゼントでは、Googleが従業員にガジェットをプレゼントするのではなく、同社が従業員に代わって非営利団体に寄付を行うとい…続きを読む

  • GoFundMeの寄付総額が30億ドルを突破、過去5ヶ月間だけで10億ドルの伸びを見せる

    GoFundMeの寄付総額が30億ドルを突破、過去5ヶ月間だけで10億ドルの伸びを見せる

    先日、PayPalによるクラウドファンディングプラットフォームGoFundMeの買収の可能性について報じた際に、GoFundMeの急激な成長や、”お金の印刷工場”という例えについて触れていた。そしてGoFundMeは本日、それを裏付けるような数値を発表した。同社のプラットフォーム上に集まった寄付金の総額が30億ドルを超えたのだ。それだけでも素晴らしい数字だが、GoFuneMeはたった5ヶ月前の今年5月に、寄付総額が20億ドルを突破したと発表したばかりだったことを考えると、そのすごさがよく分かる。 興味深いことに、GoFundMe上での…続きを読む