タグ: ドローン(用語)

  • ドローンがツイートを送受信? Twitterの特許が未来の自撮りの可能性を示唆

    ドローンがツイートを送受信? Twitterの特許が未来の自撮りの可能性を示唆

    今日の「退屈な特許…いや待てよ、一体何だこれは???」コーナー:どうやらTwitterは、無人乗り物(ドローン!)とのメッセージ送信、受信、あるいは両方を行う特許を今年6月に申請していたようだ。つい数日前に公表された。おそらくこれはハッカソンで作られたもののようで、Twitterの誰かが「おい、いいじゃないか特許を取ろう」と言ったのだろう。 「メッセージ可能な無人飛行機」と題された特許の主請求項はこちら: 本無人飛行機(UAV)はカメラを塔載し、カメラのデータを送信し、コマンドを受け取る。本UAVはメッセージングプラットフォームと接続…続きを読む

  • 空撮動画だけじゃない、ドローンが開く来年の国内関連ビジネスとは?

    空撮動画だけじゃない、ドローンが開く来年の国内関連ビジネスとは?

    「この1年でビジネスになるドローンビジネスは何か? 法律的課題は?」。こうした問いかけに対して日本でドローン関連ビジネスに詳しい専門家がディスカッションをするセッションが、インフィニティ・ベンチャーズ・サミット 2015 Fall Kyoto(IVS)で行われた。 IVSはネット業界の経営者が集まる招待制イベントで、年に2回行われている。今回は12月7日、8日、9日の予定で京都で開幕した。 会場では実際に複数のドローンを操縦して空撮の様子もデモ 美しい空撮動画と6機種のデモ 初日午後に行われたセッション「IoT、ドローンの未来」には多…続きを読む

  • Amazon、新型Prime Airドローンを公開、今度はハイブリッド設計だ

    Amazon、新型Prime Airドローンを公開、今度はハイブリッド設計だ

    Amazonが‘Prime Air’ プロジェクトの魅惑的な最新情報を公開した ― 最初にそのドローンを披露してからちょうど2年後。そう、一部の人がエイプリルフールの壮大なジョークだと思ったあの空飛ぶ配達ドローンだ。高解像度の写真を何枚かと新しいビデオが2本ある。 Amazon releases a vid with a new Prime Air drone design https://t.co/HCIjXZQkWN — Nick Wingfield (@nickwingfield) November 29, 2015 テレビ番組…続きを読む

  • 3DR、ドローンの安全飛行エリア情報を提供するAirMapと協同開始

    3DR、ドローンの安全飛行エリア情報を提供するAirMapと協同開始

    ドローンを飛ばすのに、気にしなければいけないことが増えてきた。果たして飛行させたいと考えている場所が飛行許可エリアなのかどうか。自由な飛行を禁じている国立公園や飛行場などがないかどうか。そうした判断に役立つのが、飛行可能エリアを示してくれるAirMapだ。そしてこのAirMapが、3DR Soloのアプリケーションに統合されることとなった。 アプリケーションでは、飛行禁止区域が黄色のオーバーレイ形式で表示されるようになる。飛行禁止となっている理由なども表示される。 ライバルのDJIも、以前から同様な機能を備えてはいる。しかしAirMa…続きを読む

  • GoPro、来年リリース予定の自社製ドローンから撮影した映像を公開

    GoPro、来年リリース予定の自社製ドローンから撮影した映像を公開

    GoProは2016年初頭に、ドローンをリリースする予定にしている。それにむけて、GoProは発売予定のドローンより撮影した映像を公開している。とても滑らかなビデオが撮れているようだ。 ちなみにこのビデオを公開する数時間前に行ったQ3決算報告では、予想を下回る成長となったことを発表していた。決算発表後は株価が18%も下落する事態ともなった。アナリストたちがGoProの今後の成長力にも疑問を持ち、またビデオのマネタイズの可能性にも懐疑的であることを示した結果だ。GoProとしては、ドローンの投入で改めて市場の注目を取り戻したい狙いがある…続きを読む

  • ParrotのBebopドローンが自律飛行できる…カメラの向き(視点位置)も設定可能

    ParrotのBebopドローンが自律飛行できる…カメラの向き(視点位置)も設定可能

    Parrot Bebopが今や自分で飛べる。Flight Modeを買ったら、Bebopのオーナーはウェイポイントを送信して、あとはドローンが自律飛行をするのを見守るだけだ。そのためにはアプリ内購入でFlight Planというアップグレードをしておくこと。20ドルだ。 モバイルアプリを何度かプレスして、航路や高度をセットする。作業はドラッグ&ドロップだけだ。HDカメラの視点もセットできる。 その機能は、オープンソースのMAVlinkで航路を送信する。飛行中にいつでも、人間操縦者がコントロールを取り戻し、航路を調節できる。Parrot…続きを読む

  • 第一回のドローンカンファレンスInterDroneに見るドローン未来学とそのための課題

    第一回のドローンカンファレンスInterDroneに見るドローン未来学とそのための課題

    小型のドローンが急速に進歩している。最初はやや高度なリモコン玩具にすぎず、‘ドローン’という呼び名にも批判があった。ドローンと言えば、少なくともある程度の自律性があって、たとえばテロリストの暗殺に使われたりする無人機を指すからだ(一般市民も巻き添えにするが)。しかし今では、技術が名前に追いつきつつある。ドローンはますます自律的になり、そのため、近未来のスタートアップのための多様なビジネス機会が開かれつつある。 先週(9/6-12)は、今年で第一回となるInterDroneカンファレンスがラスベガスで行われ、そのキーノートで3D Rob…続きを読む

  • バックパックに詰め込んで持ち運び、自動操縦で自在に自撮りビデオを撮影できる新型ドローンのSnap

    バックパックに詰め込んで持ち運び、自動操縦で自在に自撮りビデオを撮影できる新型ドローンのSnap

    Snapは、消費者向けドローンの世界に新風を送り込もうとしている。ヘビー級の最新版DJI Phantomと異なり、そしてテレビショッピングなどで売られているようなものとも違う新しい製品層を生み出そうとしているのだ。製造元のVantage Roboticsは、軽量ウルトラコンパクトなボディに高性能カメラを搭載しようと考えた。 と、説明を読むよりもともかく上のビデオを見てみて欲しい。Snapの魅力が存分に伝わるビデオだと思う。 Snapはアプリケーションによりさまざまな自動操縦モードを設定することができる。そしてドローンに150メートル圏…続きを読む

  • 見よ、プロペラ54基のドローンで浮上するこの男を

    見よ、プロペラ54基のドローンで浮上するこの男を

    今やドローンの操縦は大流行。最新のDJI Phantomは超ホットだ。しかし、愛機に乗ってそれを飛ばす? それは未知の領域だ…今日までは。 このイギリス人は「54基の反転ローターと6群制御チャネルにHobbykingスタビライザー」を載せた珍妙な代物で、地球の上をホバリングしている。 いったい地上何メートル浮上しているのかを知ることは難しい。おそらく4~5メートルだろう。とにかく相当にクールだ。 通りがかった車がこれに気付いて、一旦停止してバックするところが映っている。 こちらは無人飛行(あまりクールではない): 本誌のTravisの…続きを読む

  • Lilyから自撮り用の手軽なドローン登場―ユーザーの周囲を自動飛行する

    Lilyから自撮り用の手軽なドローン登場―ユーザーの周囲を自動飛行する

    自撮り棒の氾濫に顔をしかめている読者には悪いニュースかもしれない。自撮りの追求はさらにいっそう高度な領域へと進んでいる。 アルゴリズムによって予め決められた軌道を飛行して美しい動画を撮影する業務用ドローンのテクノロジーはもっと手軽な価格帯の消費者向け製品に応用され始めた。家族や友達の集まりで全員を残さず撮影するのに誰かが自撮り棒を振り回す必要がなくなりそうだ。 Lilyが狙っているのがまさにこのマーケットで、ファミリー向けガジェットのイメージを確立しようとしてロゴマークもニコちゃんマークに似せてある。 このロゴマークはドローン本体にも…続きを読む

  • 3D RoboticsからSolo登場―誰でもプロ級撮影が可能なGoPro利用の最強空撮ドローン

    3D RoboticsからSolo登場―誰でもプロ級撮影が可能なGoPro利用の最強空撮ドローン

    3D Robotics (3DR)が発表したSoloは一般ユーザー向けドローンとして間違いなくもっとも進歩した製品だ。箱から出せばすぐに飛ばせるクアドコプターの機体に3D Robotics(とこの分野のライバル)がこれまでに得てきた経験がすべて詰め込まれている。 同時に3DRはSoloに対してドローン分野で初となるきわめて強力なカスタマー・サポートを提供する。 ライバルの多くが機体に独自カメラを組込んでいるのに対して、SoloはHero3+以降のGoProがそのまま使える。 空撮画像はスマートフォンまたはタブレットに直接ストリーミング…続きを読む

  • F8:FacebookのAquilla大型太陽光ドローンはインターネット接続を万人に提供する

    F8:FacebookのAquilla大型太陽光ドローンはインターネット接続を万人に提供する

    今日(米国時間3/26)はFacebookのデベロッパー・カンファレンス、F8 2015の2日目だが、今朝のキーノートでCTOのMike Schroepferkが何十億人もの人々に新たにインターネット接続を届けようとする同社の試みのカギとなるハードウェアを明かした。 Aquila〔ラテン語でワシの意味〕というコードネームで呼ばれる巨大ドローンは翼幅がボーイング767ほどもある。しかし極めて軽量の素材を用いるので、重量は自動車1台分程度だという。 今日のF8ではこの他にもオープンソースの開発ツール、React Nativeやビデオやテキ…続きを読む

  • お! TIEファイターだ! ミレニアムファルコンに続いてクールなスターウォーズ・ドローン登場

    お! TIEファイターだ! ミレニアムファルコンに続いてクールなスターウォーズ・ドローン登場

    数週間前にわれわれはクアドコプターのミレニアム・ファルコンを紹介したが、今やハン・ソロたちに恐るべき敵が現れた。大空を飛び回るのは反乱軍の機体だけはない。フランスのRCマニア Olivier_C は例のミレニアム・ファルコンに続くプロジェクトとして、今回は帝国軍のためのドローンを制作した。 Olivierによると『ジェダイの帰還』のTIEファイターをモデルとしたこのドローンは「制作に15時間、ちゃんと飛ぶように調整するのにそれ以上かかった」という。その間にプロペラが少なくとも14セットも破損した。あるときはカーボンファイバーの破片がガ…続きを読む

  • スターウォーズ・ミレニアム・ファルコンのかなり大きなドローンをマニアが自作

    スターウォーズ・ミレニアム・ファルコンのかなり大きなドローンをマニアが自作

    「ひどいおんぼろだな」とルーク・スカイウォーカー。 「何言ってるんだ。こいつは光速の半分((30km/h)まで出るぞ。見た目は大したことないが、きっちり仕事はこなす。オレがいろいろ自分で改造したからな。1800mAh のバッテリーにGoPro 3搭載だ。ボディーはスタイロフォームでオリジナルそっくりに作った」とハン・ソロ。 製作者のOlivier_Cによると、次のプロジェクトはRCのタイ・ファイターだという。クリンゴン星人から地球を守るのに間に合うといいのだが。 [原文へ] (翻訳:滑川海彦@Facebook Google+)…続きを読む

  • CES:SkySpecs、人間や電線を自動的に避けるGuardianドローンをデモ

    CES:SkySpecs、人間や電線を自動的に避けるGuardianドローンをデモ

    SkySpecsはドローンの最大の問題を解決した。障害物の回避だ。今日(米国時間1/6)、CESで開催中のTechCrunch Hardware Battlefield 2015でSkySpecsは最初のプロダクト、Guardianを発表した。このドローンは人間が近づくと回転するブレードで怪我をさせないよう、後ろに下がる。 また飛行中、進路上に木や電線などの障害物があると自動的に避けることができる。 いちばん良いのは、このシステムが既存のドローン・プラットフォームに組み込める点だ。 SkySpecsは6年前からドローンの開発を続けてお…続きを読む

  • 溺れる人を救うためのドローンプロジェクトが始動へ

    溺れる人を救うためのドローンプロジェクトが始動へ

    ドローンという言葉も市民権を得たようだ。 ただ、身近な存在としてはうるさく飛び回り、プライバシー問題を感じさせるようなガジェットだ。今年のクリスマスにはプレゼントにドローンをもらい、そして木や電線、取りに入らせてもらえないような場所に突っ込ませて壊してしまうことになった人も多いことだろう(飛ばす前にはぜひ「初めてドローンを飛ばす人へ」を見ておきたい)。 しかしゆっくりとではあるものの、ドローンの新しい、そして実際に役に立つ使い方も生まれてきつつあるようだ。サイの密猟を防ぐのに利用されたり、雪山で遭難した人の捜査に役立てようとする動きも…続きを読む

  • 初めてドローンを飛ばす人へ

    初めてドローンを飛ばす人へ

    クリスマスプレゼントにドローン(FAAが好む呼び方なら無人飛行乗物、あるいはクワッドコプター)をもらったあなた。 おめでとう!ただし、準備をせずいきなり裏庭へ飛ばしに行かないように(もちろん、手に入れたのが、このParrot MiniDronesなら話は別)。 本誌が今週報じたように、FAAはドローンの持ち主にいくつか常識的なルールを守ってほしいと言っている。殆どはすでにご存じのことだろうし(空港や人や動物の近くを避け、高度120メートル以上で飛ばさない等)、最近では主要空港に近づきすぎると自動的に停止するドローンもあるので、問題はや…続きを読む

  • GoPro、独自ドローンを来年リリースか―アクションカメラ搭載で1000ドル以下

    GoPro、独自ドローンを来年リリースか―アクションカメラ搭載で1000ドル以下

    Wall Street Journaによれば、アクションカメラのリーダー、GoProは独自のドローンを開発しているという。新製品はParrot Bebop、DJI Phantom、Inspire 1などに近いものになるようだ。価格は500ドルから1000ドル程度で、GoProのアクションカメラが搭載される。GoProを載せたドローンでホビイストやビデオ映像作家がすでに大量のビデオを撮影していることを考えれば、自然な展開といえるだろう。 ドローン市場への参入はGoPro製品の多様化を図る上でも効果的だろう。現在GoProはアクションカメ…続きを読む

  • ドローン市場の先駆者Parrot、ブレイクのきっかけは音声処理だった

    ドローン市場の先駆者Parrot、ブレイクのきっかけは音声処理だった

    スタートアップ業界に関する日本最大のイベント「TechCrunch Tokyo 2014」では、多数のプログラムが開催された。テックトレンドのセッションの中で注目されたのが、無人飛行デバイス、いわゆるドローンについての講演。 現在注目の市場であるドローンは本誌でも連日記事が登場しているが、今回は開催前の予告記事でも紹介されたように、ドローン市場の先駆者であり、代表的メーカーであるParrotから、JPAC地域担当バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクターのクリス・ロバーツ(Chris Roberts)氏が登壇。これまで日本ではあ…続きを読む

  • 中国(も)、対ドローン・レーザー兵器を開発

    中国(も)、対ドローン・レーザー兵器を開発

    中国が対ドローンのレーザー兵器を開発したようだ。半径2km以内を低空で飛行するドローンを撃ち落とす能力があるのだとのこと。 新華社が伝えるところによると、このシステムはChina Academy of Engineering Physics (CAEP)と共同で作り上げたものであるとのこと。小型ドローンであれば、ロックオンして5秒以内に撃墜できるのだそうだ。 対ドローン兵器としてレーザーを用いるのは、銃やヘリコプターで応戦するよりも、精確に排除するためなのだそうだ。30台以上のドローンを相手にテストしてみたところ、100%の作戦成功率…続きを読む