タグ: ドローン(用語)

  • Parrot、まるでXウイングのようなドローン「Swing」を10月に国内発売——物を掴めるミニドローンも

    Parrot、まるでXウイングのようなドローン「Swing」を10月に国内発売——物を掴めるミニドローンも

    フランスのドローンメーカーParrot(パロット)は、ユニークな新型ドローンを10月に国内発売する。まるでスターウォーズに登場する「Xウイング」のような翼の固定翼型機「Swing」と、変形型機「Mambo」の2モデル。価格はそれぞれ税別1万7000円、1万5000円となっている。 Parrotはフランスに拠点を置く有力ドローンメーカーだ。車載のインフォテイメントシステムやヘッドホンといった製品も手がけるが、2010年に初めてドローンを発売して以降、今では売り上げの約65%を家庭用・業務用のドローンが占めている。 垂直離着陸できる固定翼…続きを読む

  • Rapyuta Roboticsが10億円を調達、警備や点検に使えるドローンを手始めにRobot-as-a-Serviceを目指す

    Rapyuta Roboticsが10億円を調達、警備や点検に使えるドローンを手始めにRobot-as-a-Serviceを目指す

    クラウドロボティクスの事業化を推進するRapyuta Roboticsが10億円のシリーズA資金調達を行った。リードインベスターはSBIインベストメントであり、社名は明らかにしていないが事業会社1社も参加する。同社は2015年1月に3.51億円のシードラウンド資金調達を実施しており(発表資料、調達先はCYBERDYNE、フジクリエイティブコーポレーション、ブイキューブ、それにSBIインベストメント)、今回と合わせ総額約13億円を集めたことになる。加えて、同社とチューリッヒ応用科学大学の応用情報技術研究所クラウド・コンピュータ研との共同…続きを読む

  • Intelがドローン船隊の夜間飛行の許可をFAAからもらったのは、花火をしたかったからだ

    Intelがドローン船隊の夜間飛行の許可をFAAからもらったのは、花火をしたかったからだ

    アメリカにおける小型ドローンの商業的利用を統轄する規則が今週発効したが、企業はただちに、これらの規則からの免除を、連邦航空局(U.S. Federal Aviation Administration, FAA)から獲得し始めている。 たとえばCNNは、ニュース取材目的で、繋留したドローンを人びとの上に飛ばす権利を取得した。PrecisionHawkは、農業用ドローンを視界の外(操縦者が裸眼で見えない場所)で飛ばす免除を獲得した。そしてBNSF Railroadは、列車の運行をモニタするために人びとの上や視界の外で飛ばす権利をもらった。…続きを読む

  • Intel、ソフトウェア開発者向けドローン、Aeroを発表

    Intel、ソフトウェア開発者向けドローン、Aeroを発表

    火曜日(米国時間8/16)に行われたIntel Developer Forumで、Intelが新しいハードウェア製品を発表した ― Aero Ready To Fly と名付けられたそのドローン(クワッドコプター)は、ホビイストや商用ドローン業者ではなく、ソフトウェア開発者を対象とした製品だ。 Intelの新型ドローンは完全組立て済みで、IntelのAero Compute Boardを塔載している。Linux OS、動作認識ソフトウェアのRealSense、およびサンタモニカのスタートアップ、AirMap製ソフトウェア開発キットがプ…続きを読む

  • 肉眼で見えないドローンを見つけるDedroneがAirbusと組んで空港など広い領域でドローン発見に一役

    肉眼で見えないドローンを見つけるDedroneがAirbusと組んで空港など広い領域でドローン発見に一役

    飛んではいけない、あるいは飛んでいてほしくない空域を飛んでるドローンを、人間の肉眼以上の能力で検出するDedroneが、民間航空機のメーカーAirbusの電子部門とパートナーして、広い空間や遠い場所におけるドローン検出機能を提供することになった。 Dedroneの技術がAirbusの長距離レーダー技術と統合される。後者は地上のセンサーと、クラウド上のデータ分析/報告ソフトウェアにより、構成されている。 そのレーダーと(それからのデータ)により、Dedroneのドローン検出システムのレンジが、無障碍の空間では最大3キロメートルまで拡大さ…続きを読む

  • 公式「スターウォーズ」ドローン4機がこの秋やってくる

    公式「スターウォーズ」ドローン4機がこの秋やってくる

    もはや時間の問題だった。スターウォーズの新たな作品が年間スケジュールに沿って公開され、空一面をドローンが飛び回る今、この種のシナジー効果が生まれるには最適のタイミングだ。ラジコン玩具メーカーのPropelは、遥か宇宙のかなたで馴じみのある乗り物をモデルにしたドローン4機を発売する。 この秋または冬に登場するLucasfilm公認飛行ガジェットは、タイ・ファイター、Xウィング、ジェダイの帰還スタイルのスピーダー・バイク、およびあの頼りになるごみの塊ミレニアム・ファルコンの4種類で価格は200~300ドル ― ただし現時点で米国内での発売…続きを読む

  • セブン-イレブンが米ネバダ州で家庭へのドローン配達に成功…スラーピー(炭酸水シャーベット)も融けずに運べた

    セブン-イレブンが米ネバダ州で家庭へのドローン配達に成功…スラーピー(炭酸水シャーベット)も融けずに運べた

    7-Eleven Inc.とドローン企業Flirteyがパートナーして、お客の家までのドローンによる配達を初めて実現し、Amazonに一泡吹かせてしまった。 まず、7-Elevenを知らない人はいないだろう。このコンビニチェーンは、北米だけでもお店が10800軒あり、全世界では59500軒だ。 Flirteyはネバダ州リノ(Reno)の非上場企業で、配達用ドローンの製造と操業をやっている。そんなドローンとその操業サービスは、小売業界以外にも、人道援助活動や保健医療関連、それに食品業界などで需要がある。 CEOのMatt Sweeney…続きを読む

  • 街灯とそのてっぺんをドローンの充電用とまり木として利用するアイデアでAmazonが特許を取得

    街灯とそのてっぺんをドローンの充電用とまり木として利用するアイデアでAmazonが特許を取得

    最初に“さあどうする?”クイズ*をひとつ: あなたは配達用ドローンである。今の積荷ではあと20分しか飛べない。しかも遅れているので(理由はご想像にまかせる)、20分以内に着けそうもない。さあどうする? 答: ドローン充電装置のある街灯の上に、とりあえず着陸する。ジョークではなく、Amazonはそれの特許を認められた。 関連記事 (日本語)Lockheed Martin’s Hydra Fusion builds 3D maps in real time from drone footage (日本語)Endangered ferret…続きを読む

  • 怪我の心配のないパーソナルドローンHover Cameraは空飛ぶ自撮り棒としても最適だ

    怪我の心配のないパーソナルドローンHover Cameraは空飛ぶ自撮り棒としても最適だ

    自撮り棒にあきて、ナルシストのためのもっとすばらしいツールを探している人には、Hover Cameraできまりだ。この“パーソナル”ドローンは、空から見たあなたの映像を撮影してくれる。 Hover Cameraは小さな折りたたみ式のドローンで、スマートフォンのアプリでコントロールしながらあなたの回りを飛ばせると、13メガピクセルのカメラで4Kのビデオを撮る。本格的なポータブル機で、カーボンファイバー製だから丈夫だ。子どもやペットのいる人には嬉しいことに、回転翼がケースに収められているから怪我の心配がない。これはたぶん、世界でいちばん安…続きを読む

  • FAA、小型商用ドローンの運用規則を発表

    FAA、小型商用ドローンの運用規則を発表

    今日(米国時間6/21)、アメリカのFAA(連邦航空局、 Federal Aviation Administration)は 55ポンド〔25kg〕以下の小型ドローンの商用運用に関する規則を発表した。この規則はFAAが商用ドローンの運用者に関して、個別に例外的な許可を与えてきた現状からの最初の大きな進歩となる。これは商用ドローンの操縦士免許の取得に関する手続きも定めている。 全体としてみると、この規則はドローン関係者が望んでいたよりやや厳しい。 新規則では操縦士は常にドローンが目視可能な範囲にとどまる必要がある。これは配達ドローンを含…続きを読む

  • Autodesk、3DロボットドローンとIoTaaSに将来を見据えた投資

    Autodesk、3DロボットドローンとIoTaaSに将来を見据えた投資

    Autodeskといえば、デスクトップソフトウェアや従来型の製造を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、同社はその印象を変えるべく不断の努力を続けており、本日1億ドルのForge Fondから行う最初の3つの投資として、3Dロボットドローン企業、オンデマンドのマシンショップサービス、スマートコネクトされたIoTデバイスのプラットフォームを発表した。 1982年創業のAutodeskは、事業再興の道を模索してきたが、その1つが昨年末にローンチされたクラウドベースのForge開発プラットフォーム と、同社がそのプラットフォームで興味深いアプ…続きを読む

  • Xiaomi(シャオミ)が初のドローンを発表 ― 4Kビデオモデルがわずか450ドル

    Xiaomi(シャオミ)が初のドローンを発表 ― 4Kビデオモデルがわずか450ドル

    中国のスマートフォンメーカー、Xiaomi(小米科技)は今日(米国時間5/25)初のドローンを正式発表し、先週からのティーザーキャンペーンに終りを告げた。その低価格は業界に激しい競争をもたらしそうだ。 他のXiaomi製品と同じく、Mi Droneを実際に作っているのはこの会社ではない。中国拠点の企業、Flymiが開発している。Xiaomiはその強力なブランド力を注ぎ込み、同社チャネルを通じてドローンを販売する。オンラインストアのMi.comでも販売する。 このドローンはライバルと比べてかなり安い。Xiaomiはこれまでにも、高品質の…続きを読む

  • Xiaomi(小米科技)、ドローン市場に参入

    Xiaomi(小米科技)、ドローン市場に参入

    水曜日、小米科技(Xiaomi)が新たなプロダクトを発表するらしい。詳細についてはまだ明らかにされていないが、どうやらドローンを投入することになりそうだ。 小米科技はスマートフォンの製造で有名なメーカーだ。しかし実はAndroid TVセットトップボックスやスマート炊飯器なども製造している。 明日発表予定の新プロダクトについてはYoukuにティーザービデオが公開(下に掲載している)されていて、間違いなくドローンが登場してくるものと思われる。 中国のドローンメーカーは(多くの場合)安価なドローンを提供する。 Amazonで現在一番売れて…続きを読む

  • ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    DJIのInspire 1やPhantom 4などを飛ばしてきて、そろそろドローンについてはエキスパートの仲間入りだなと考えていた。Horizon Hobbyのレース用ドローンであるVortex 250 Proに「経験者向け」と書いてあっても、べつにそれが何を意味するのか考えてみることもなかった。ちょっと家の周りを飛ばしてみて、写真やビデオを撮ってみようくらいにしか考えていなかったのだ。 もちろん、今は反省している。 自己安定の仕組み(self-stabilizing)を搭載したドローンに慣れた自分にとって、このVortexドローンは…続きを読む

  • マウンテン・デューのスポンサー参加により、ドローンレースが全米テレビ放映へ

    マウンテン・デューのスポンサー参加により、ドローンレースが全米テレビ放映へ

    編集部注:本稿執筆はStefan Etienne。 賞金を賭けたドローンレースがテレビおよびTwitchで放映されることとなった。マウンテン・デューがスポンサーとして名乗りをあげたのだ。ドローンレースが全米規模のテレビで放映されるのは初めてのこと。Discovery ChannelおよびNational Geographicが取り扱う。ドローンに興味のある人には、Twitchで流れるのも嬉しい話だろう。 ドローンレースはどのように行われるのか。ドローンをリモートコントロールするまでは良いだろう。当たり前の話だ。操縦者はドローンから送ら…続きを読む

  • 楽天とUTECが千葉大発のドローンスタートアップに出資、5月にもゴルフ場で実証実験

    楽天とUTECが千葉大発のドローンスタートアップに出資、5月にもゴルフ場で実証実験

    Amazonが「空飛ぶ配達ドローン」の実現に向けて動いているようだが、国内でも楽天がスタートアップと組んで実証実験を開始する。実験のパートナーとなるのは、千葉大学発のドローンスタートアップである自律制御システム研究所(ACSL)だ。同社は3月28日、東京大学エッジキャピタル(UTEC)および楽天から総額7億2000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 ACSLは2013年11月の設立。千葉大学・野波健蔵研究室で1998年から行われている還元自立型ドローンの技術をベースに、産業利用可能な純国産ドローンの開発進めている。 両者は5…続きを読む

  • テラモーターズがドローンで新会社を設立、土木測量から業務向け市場開拓へ

    テラモーターズがドローンで新会社を設立、土木測量から業務向け市場開拓へ

    昨年年商が約3億円だったものが、2016年3月締めの今期は30億円ほどと一気に10倍になる見込み―。そんな数字を聞いてぼくは驚いたのだけど、テラモーターズが次に取り組むのはドローンなのだった。 電動バイク市場をアジアで開拓してきたテラモーターズは先ほど都内で記者会見を行い、ドローンビジネスを行う新会社「テラドローン」を設立したことを発表した。設立は2016年3月で資本金は3300万円。TechCrunch Japanでは会見に先立って代表の徳重徹氏に話を聞いた。 今回の新会社は、山形県を拠点に土木向け測量などをドローンで行ってきた実績…続きを読む

  • バズーカ砲SkyWall 100は大きなネットでドローンを捕獲する…ターゲット追跡を電脳化

    バズーカ砲SkyWall 100は大きなネットでドローンを捕獲する…ターゲット追跡を電脳化

    ドローンによる世界征服が目の前に迫っているが、SkyWall 100は、それを防ぐと称するデバイスのひとつだ。それは基本的にはスマート(電脳)なバズーカ砲で、ネットの入った容器を撃ち、100メートル先までのドローンを捕らえる。どかん!と一発。 容器弾に入った大きなネットが途中で広がり、ドローンに命中すると、ドローンのローターにからみつく。そしてパラシュートが文明人のようにやさしく、ドローンを地上に戻す。このデバイスを作ったOpenWorks Engineeringは、一般公開しないイベントや建物をドローンから守る、と売り込んでいる。あ…続きを読む

  • あなたを自動的に追尾するカメラドローンLilyが予約販売で巨額$34Mを売り上げ

    あなたを自動的に追尾するカメラドローンLilyが予約販売で巨額$34Mを売り上げ

    自動運転ドローンLilyは、まだ発売されてないのに、予約販売で6万台、3400万ドルもすでに売れている(2015末現在)。 初日で120万台売れたApple Watchの予約販売にはかなわないが、とにかくLilyがただ者ではないことをうかがわせるには、十分だ。 この小さな空飛ぶロボットはとてもかわいいデザインで、丸い体に付いている青いLEDが、目で微笑んでいる。直径10.29インチ高さ3.22インチの体躯に1080pのHDカメラを載せ、50フィートの上空を飛ぶ。 Lilyは、あなたをどこまでも追い続けるビデオカメラマンのロボットだ。空…続きを読む

  • FordとDJIがドローンと自動車のコミュニケーションシステムで賞金10万ドルの懸賞

    FordとDJIがドローンと自動車のコミュニケーションシステムで賞金10万ドルの懸賞

    ドローンが車と対話できたら、どうだろう? そんなことは考えたこともない人が多いと思うが、たとえばもしもあなたが国連などの救難機関にいて、ピックアップトラックの床からドローンを発進したいとき、どうするか? Fordと世界最大のドローンメーカーと言われるDJIが今日(米国時間1/4)、FordのAppLinkやOpenXCでドローンと車両がコミュニケーションする技術の開発で、賞金10万ドルの懸賞を発表した。 FordのResearch and Advanced Engineering部門のVP、Ken Washingtonは、声明文の中で…続きを読む