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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

Switchでプログラミングを学んでゲームを作れる、「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」発表
任天堂は5月6日、Nintendo Switchでゲーム作りを体験しながらプログラミングの基本的な考え方が学べるソフト「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」を6月11日に発売すると発表した。 これは、Nintendo Switchの中で暮らす不思議な生物「ノードン」(「ノード」のことだね)をつなげてゆくと、簡単なプログラムが作れるというもの。つまり、Scratchのようなノーコード・プログラミングツールというわけだ。ノードンには、「入力ノードン」、「中間ノードン」、「出力ノードン」、「モノノードン」がある。「入力…続きを読む

関西学院大学と日本IBMが授業と同内容の「AI活用人材育成プログラム VL版」を企業・自治体・大学に提供開始
関西学院大学は4月27日、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と共同開発した「AI活用人材育成プログラム バーチャルラーニング版」(VL版)について、2021年7月より企業・自治体・大学に対し有償提供を開始すると発表した。2024年度に受講者を年間5万人に拡大するとしている。 価格は1科目につき税込2万2000円/年、同じ科目の2年目以降の再受講は税込6600円/年で履修可能となり、継続的な学習による知識の定着を目指す。2021年度は年間5000人の社会人の受講利用を見込んでおり、2021年7月より大同生命保険が本社職員1500人の受講…続きを読む

セレブが教えるオンライン講座MasterClass効果がEdTechに与える意味とは
MasterClassは、セレブが教える講座のサブスクリプションを販売する、エンターテインメントと教育の境界を行く会社だ。Serena Williams(セレーナ・ウィリアムズ)のテニス教室、Gordon Ramsay(ゴードン・ラムゼイ)の料理教室など、バーチャルだが、意欲的な内容だ。講師が直接話しかけてくるという滅多にない可能性もなくはないが(実際に起きたことがある)、基本的にはドキュメンタリースタイルのコンテンツを会員専用ページで提供する。 関連記事:セレブによる特別講座を提供するMasterClassが107億円調達、コンテン…続きを読む

サイバーセキュリティ事業のFlatt Securityがセキュアコーディング向けeラーニング「KENRO」正式公開
サイバーセキュリティ事業を展開するFlatt Securityは4月13日、ウェブエンジニアのセキュアコーディング習得を支援するSaaS型eラーニングサービス「KENRO」(ケンロー)を正式リリースした。正式リリースにあわせて、β版時のサービス名「Flatt Security Learning Platform」からKENROに変更した。 また、一部制限されたコンテンツを除いて、自由に試用できるトライアルを現在無料で提供している。まずはサービスに実際に触れて利用を検討してみたい、コンテンツを精査したいという場合は問い合わせるよう呼びか…続きを読む

注目している2021年の「意外な買収」
2020年の終わりに私は、パンデミック後も価値を失わないために、EdTech(教育テクノロジー)はもっと野心的になるべきだと書いた。ファウンダーたちには講演体験を積むことを考えるよりも、時代遅れなシステムや方法を、新しいITベースのソリューションで置き換えることに力を入れるよう促した。言い換えれば、魅力あるコンテンツを画面に出すだけでなく、画面がどう映り、何を追跡し、何を提供するか革新を起こす必要がある。 2021年に入って数カ月が過ぎ、EdTechスタートアップのイグジット環境では、まさしくそれが起きているように思える。パンデミック…続きを読む

女性起業家の輩出目指す、世界最大の女子中高生向けアプリコンテストTechnovation Girlsが日本公式ピッチイベント
IT分野のジェンダーギャップの解消を目指すWaffle(ワッフル)は3月24日、世界最大の女子中高生向け社会課題解決型アプリコンテスト「Technovation Girls」(テクノベーション・ガールズ)の日本公式ピッチイベントのオンライン開催(Zoom)を発表した。開催日時は4月25日18時~20時。イベント内容は、日本出場チームによる成果物発表、授賞式、フォトセッションなどで、「Technovation Girls 2021 日本公式ピッチイベント観覧申し込みフォーム」で観覧希望者を広く募集している。 Technovation G…続きを読む

「量子ネイティブ」育成に向けた「Q-LEAP 量子技術教育プログラム」公式サイトが公開
「Q-LEAP 量子技術教育(QEd)プログラム」は3月25日、公式サイトを公開した。同サイトは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す文部科学省・研究開発プログラム「光・量子飛躍フラッグシッププログラム」(Q-LEAP)において採択された人材育成プログラムのひとつとして運営されている。研究開発課題名は「量子技術教育のためのオンラインコース・サマースクール開発プログラム」で、研究開発代表者は野口篤史准教授(東京大学総合文化研究科)。 同サイトでは、量子技…続きを読む

VR/AR/MR企画・開発のSynamonと三井住友海上が「VR事故車損害調査研修」を共同開発
「VR事故車損害調査研修」イメージ 「XRが当たり前の世界をつくる」をミッションに、VR・ARを含むXR市場の創造に取り組むSynamon(シナモン)は3月22日、MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険(三井住友海上)が実施している「事故車損害調査 基礎研修」にVR技術を提供し、「VR事故車損害調査研修」を共同開発したと発表した。事故車の損害調査ができるバーチャル空間を構築することで、全国どこからでも研修への参加が可能になる。 2021年4月以降にVR事故車損害調査研修」を開催し、7月以降は自然災害の損害調査における…続きを読む

競技プログラミングコンテスト「AtCoder」アルゴリズム実技検定初の公式テキストが登場
競技プログラミング(競技プロ)コンテストを運営するAtCoderは2月25日、同社が定期開催している「アルゴリズム実技検定」初の公式テキスト「アルゴリズム実技検定公式テキスト[エントリー〜中級編]」が、マイナビ出版より発売されると発表した。発売日は2月27日で、価格が税込3828円。著者は岩下真也氏と中村謙弘氏。AtCoder代表取締役社長の高橋直大氏が監修を行っている。 書名:アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー~中級編] 監修者:高橋直大氏 著者:岩下真也氏、中村謙弘氏 価格:税込3828円 判型:B5変形判384ページ…続きを読む

ミレニアル女性向けキャリアスクールのSHEが4.4億円調達、美容・金融領域の新規事業拡大
ミレニアル世代女性向けキャリア&ライフコーチングスクール「SHElikes」(シーライクス)を運営するSHEは2月24日、総額4億円の第三者割当増資および金融機関からのデットファイナンスを合わせ、総額4億4000万円の資金調達を実施した。 引受先は、ANRI 4号投資事業有限責任組合(ANRI)をリードインベスターとする、HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND(博報堂DYベンチャーズ)、KDDI Open Innovation Fund 3号(グローバル・ブレイン、KOIF3号)。 調達した資金は、受講者と講師の…続きを読む

この1年で急激に変化する教育に特化した3つめのファンドをReach Capitalが組成
Shauntel Garvey(シャウンテル・ガービー)氏と Jennifer Carolan(ジェニファー・カロラン)氏は、EdTechがヒートアップする前からこの部門が好きだった。2人は2015年に5300万ドル(約55億5000万円)の初ファンドを組成し、Reach Capital(リーチ・キャピタル)を共同で創業した。サンフランシスコ拠点のベンチャーファームであるReach Capitalは以来、Newsela、Sketchy、ClassDojo、Outschoolといった教育スタートアップに出資し、これまでに出資企業6社がイ…続きを読む

競技プログラミングの「AtCoder」がSOMPOホールディングスSOMPO Digital Lab主催コンテストを発表
日本最大の競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」を運営するAtCoderは2月6日、SOMPOホールディングスのイノベーション部門SOMPO Digital Lab主催の「SOMPO HD プログラミングコンテスト2021(AtCoder Beginner Contest 192)」の開催を発表した。コンテスト時間は2月20日21時~22時40分(100分間)。総合順位1位の者には10万円分のAmazon ギフトカードなど、順位ごとの賞品が用意されている。参加登録は後日開始する。 同コンテストは、2月20日21…続きを読む

RedditとRobinhood問題、気候変動、Zoom関連ほか先週の株式市場とスタートアップまとめ
RobinhoodとDeFi Robinhoodはすべての人々が金融市場にアクセスできるようにすることを約束するスタートアップだが、最近、GameStop、AMCなどいくつかのミーム株(急騰している人気株)の取引を一時制限した。多数の個人投資家はフィンテックの「期待の星」がその名にふさわしくない措置を取ったとして非難した。理由は短期的かつ市場取引の技術的側面に由来したのかもしれないが、一般の個人投資家は「この選択は腐敗している」と感じた。 理由はこうだ。Robinhoodが取引を制限したのは主要なパートナーである大型ヘッジファンドが株…続きを読む

医療VR・デジタル治療VRのジョリーグッドが10億円を調達し累計調達額約22億円に
医療VRやデジタル治療VRを展開するジョリーグッドは1月21日、第三者割当増資(シリーズC)や資本性ローンなど合わせ計10億円の資金調達を行ったと発表した。引受先は、ジャフコ グループ(ジャフコSV6投資事業有限責任組合、ジャフコSV6-S投資事業有限責任組合)、アクシル・キャピタル・パートナーズ有限責任事業組合(アクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンド1号投資事業有限責任組合)、いわぎん事業創造キャピタル(岩手新事業創造ファンド2号投資事業有限責任組合)。累計調達額は約22億円となった。 調達した資金により、VRサービスをさら…続きを読む

学研が30億円規模のCVC投資プロジェクト発表、EdTech・Care Techスタートアップとの協創目指す
学研ホールディングスは1月13日、EdTech/Care Tech領域を中心に、国内外の教育・介護市場のイノベーションを目的とした投資活動、「Gakken Innovation-Tech Fund(Gakken Capital)」プロジェクト(仮称)を開始すると発表した。 同投資プロジェクトは、同社グループの「新規事業の創出」「協業・オープンイノベーション」「既存事業の成長・変革」が主たる狙い。投資対象の中心は、EdTech/Care Tech領域で事業展開をしている国内外のスタートアップ企業。2025年までに総額30億円規模の投資実…続きを読む

paizaがジャフコなどVC7社と提携、投資先スタートアップ向け特別プランでIT人材不足解消を支援
ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza」(パイザ)を運営するpaizaは1月8日、計7社のベンチャーキャピタル(VC)との提携とともに、各VC投資先のスタートアップ向け「VC投資先スタートアップ向け割引プラン」の提供開始を発表した。 提携VCの7社は、ジャフコグループ(JAFCO)、Coral Capital、インキュベイトファンド、東大IPC(東京大学協創プラットフォーム開発)、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)、Bonds Investment Group、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTE…続きを読む

「Two Screens for Teachers」が今度はサンフランシスコの教師に2台目のモニターを寄贈
サンフランシスコ統一校区の教師は誰でも、必要ならセカンドモニター(パソコンの2台目のモニター)を、非営利団体Two Screens for Teachersから無料でもらうことができる。同団体は先にシアトルで同じ事業を展開していたが、今度はサンフランシスコの先生が、ここで申し込みできるようになった。 モニターを2台所有することはパワーユーザーや贅沢の部類と思われがちだが、教師の毎日は、いわば巨大なグループ通話であり、授業用と児童生徒との通話用、計2台のモニターがあればとても便利だ。 Two Screens for Teachersは、…続きを読む

大混乱の2020年からスタートアップが学べること
覚えているだろうか、ベンチャーキャピタリストの開業がニュースになった頃を。あるいは、Zoomに投資していたのがアナーバーの男1人だけだった頃を(ウソじゃないよ)。この数カ月間はかつてない忙しさで、スタートアップの成長ぶりや注目のIPO、新たな資金調達など年末になってもニュースは途切れることがない。 活況の強気市場の中でも、私は若きスタートアップたちがどうしているかを振り返ってみたかった。本誌のAlex Wilhem(アレックス・ウィルヘルム)記者と私はPichbookが提供したデータに没頭し、果たして次のDoorDashes(ドアダッ…続きを読む

保育園ソフトの開発・乳幼児のデータ収集・研究と保育所事業を展開するエデュホールディングスが資金調達
保育園ソフトウェアの開発、乳幼児のデータ収集・研究とともに保育所事業を運営するエデュホールディングスは12月8日、資金調達を発表した。引受先はプロサッカー選手遠藤航氏、エンジェル投資家の有安伸宏氏をはじめとする複数の個人投資家。 今回の資金調達を通じて、スマートエデュラ保育園の設備投資、プロダクト開発、優秀な人材の採用を加速。保育現場も徐々にIT化の流れが進んでいる中で、同社は単に紙業務をデジタル化するのではなく、保育の質を高めるための課題解決に邁進していく。また同社保育所は、2022年までに15園ほどの新規開園を予定。 エデュホール…続きを読む

趣味のオンラインレッスン「miroom」運営のミコリーが2億円調達、マーケティングやコンテンツ強化
趣味のオンラインレッスンサービス「miroom」運営のミコリーは11月30日、シリーズAにおいて、第三者割当増資として総額2億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、既存株主ANRIに加え、大和企業投資、サムライインキュベート(Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合)、アドウェイズ、三生キャピタル、個人投資家2名。 調達した資金は、「国内外での新規顧客獲得のためのマーケティング強化」、「miroomの成長加速に向けたアプリ・コンテンツ開発」、「開発人材、幹部人材の採用強化」といった用途にあてる。 mi…続きを読む


