タグ: アントレプレナーシップ / 起業家精神(用語)
アントレプレナーシップ / 起業家精神に関連する記事一覧

Beyond Next Venturesの共同創業プログラム「APOLLO」から起業第1号、医療系スタートアップALY誕生
ベンチャーキャピタル・アクセラレーターのBeyond Next Ventures(BNV)は3月29日、起業家候補人材とともに革新的な事業創造に挑む共同創業プログラム「APOLLO」において、医療系ディープテック企業ALY(アリー)が第1期参加者初の会社登記(2021年12月)を実現させたと発表した。同時に、第2期の募集を開始した。 ALYは、「データ技術で医療分野に化学反応を起こし、前へ進める」ことをミッションとする医療系スタートアップ。「データ分析で医療分野に良いインパクトを与えられる事業」を目指している。 共同創業プログラム「A…続きを読む

近畿大学とインキュベントファンドが包括連携協定、起業やイノベーション創出・社会問題解決に挑戦できる人材養成を支援
近畿大学とインキュベイトファンドは3月25日、起業やイノベーション創出、社会問題解決などに挑戦できる人材の養成や学術振興、世界ならびに地域社会の発展や産業振興への寄与を目的として、包括連携協定を締結したと発表した。 近畿大学は、起業家育成やアントレプレナーシップを持つ人材養成を目的として、大学院に新たな修士課程「実学社会起業イノベーション学位プログラム」の2023年4月設置を構想中という。今回の協定では、同プログラムを中心とするアントレプレナーシップの人材養成、大学発スタートアップ・エコシステムの形成と、それらの持続的発展に向けた組織…続きを読む

Yazawa Ventures、女性起業家向けインキュベーションプログラム「アントレジェネレーター」採択企業発表
独立系シードに特化したベンチャーキャピタル、Yazawa Venturesは1月17日、女性起業家を支援するインキュベーションプログラム「アントレジェネレーター」の3つの採択企業を発表した。このプログラムは、「世界に大きなインパクトを出せる事業創造に挑戦する女性」を対象に起業前後に出資を行い、専門家による起業講座やメンタリングを提供しつつ4カ月間でPMF(プロダクトマーケットフィット)を目指すというものだ。 採択起業は次の3社となる。 plusbase(代表:Wim.サクラ氏) 医療業界には、もっとも就業者数が多い看護師の54%が抑う…続きを読む

ガイアックスが学生のうちに起業体験ができる教育機関をリストアップした「全国起業部マップ」第1弾を公開
ガイアックスは10月20日、起業に興味がある高校生また大学生に向け、「全国起業部マップ」を公開した。同マップでは、学業で専門性を学びながら、部活・サークル活動という形式で起業の経験を得られる教育機関をリストアップしている。また、全国起業部マップ掲載の大学一覧は「全国起業部マップ by GaiaxStartupStudio」で確認できる。 全国起業部マップ掲載の大学一覧「全国起業部マップ by GaiaxStartupStudio」 同社調査によると、コロナ禍の影響を受け、Z世代の64%が「自分らしさ」や「変化に強い」進路を目指すと回答…続きを読む

LinkedIn共同創業者リード・ホフマン氏の新著は起業家精神を見直す10の方法を教えてくれる
激励の言葉が欲しい気分のとき、いつも味方でいてくれる人脈の広い楽観的なメンターほど適切な人物はいない。頼りがいのあるその肩こそ書籍「Masters of Scale(スケールの達人)」が演じようとしている役どころだ。 LinkedIn(リンクトイン)の共同ファウンダーにしてGreylock(グレイロック)のパートナー、Reid Hoffman(リード・ホフマン)氏の人気ポッドキャストから生まれ、ホフマン氏が彼のポッドキャストの総括責任者であるJune Cohen(ジュン・コーエン)氏、Deron Triff(デロン・トリフ)氏の2人と…続きを読む

U25起業家と起業家予備軍対象に創業前後の支援を行うコミュニティ「TORYUMON ZERO」が第3期メンバーの募集開始
プレシード期・シード期のスタートアップを支援する独立系ベンチャーキャピタル「F Ventures」は7月29日、25歳以下の資金調達前の起業家と起業予定者を対象に創業前後の支援を行うコミュニティー「TORYUMON ZERO」(トウリュウモン・ゼロ)の第3期メンバー募集の開始を発表した。参加者には、プログラム期間中限定で、渋谷のレンタルオフィス利用の権利と、アマゾンのクラウドプラットフォーム「AWS」の無料クレジットとテクニカルサポートが提供される。 TORYUMON ZEROは、数多くのエンジェル投資家や起業家をアンバサダーに招いて…続きを読む

名古屋市がイノベーターのための人材育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2021」参加者を募集
愛知県名古屋市は6月14日、イノベーションの担い手となる起業家や新規事業の開発を目指す人材を育成するプログラム「NAGOYA BOOST 10000 2021」(ナゴヤ・ブースト・テンサウザンド 2021)を、2020年に引き続き開催すると発表した。また2021年度からは、起業家(アントレプレナー)向けと新規事業担当者(イントレプレナー)向けの「AI・IoT人材BOOSTプログラム」をそれぞれ1コースずつ実施することを決め、参加者を募集している。募集期間は2021年7月18日まで。 またオンライン事前説明会が、7月1日午後6時から行わ…続きを読む

女性起業家の輩出目指す、世界最大の女子中高生向けアプリコンテストTechnovation Girlsが日本公式ピッチイベント
IT分野のジェンダーギャップの解消を目指すWaffle(ワッフル)は3月24日、世界最大の女子中高生向け社会課題解決型アプリコンテスト「Technovation Girls」(テクノベーション・ガールズ)の日本公式ピッチイベントのオンライン開催(Zoom)を発表した。開催日時は4月25日18時~20時。イベント内容は、日本出場チームによる成果物発表、授賞式、フォトセッションなどで、「Technovation Girls 2021 日本公式ピッチイベント観覧申し込みフォーム」で観覧希望者を広く募集している。 Technovation G…続きを読む

立命館が学生向け社会起業家支援プラットフォームRIMIXを本格化、10億円規模のファンドを創設し起業を後押し
立命館は学生起業の支援に注力している 学校法人立命館は、学生起業を対象にした支援事業を本格化している。2019年に始めたばかりだが、ピッチイベントなど学生の活動にも熱を入れている。また、立命館は自らの資産だけで10億円規模のファンドを創設し、ソーシャルインパクトを踏まえて、長期的な視点で学生起業を後押ししている。この支援事業は、スタートアップのジレンマでもあるLP投資家に短期間でリターンを求められるといった構造と無縁のものだ。 社会起業家を目指す学生たちに手を差し伸べるRIMIX 「他の大学では真似できないことができるのではないか。立…続きを読む

女子大学生のための「ハッカーハウス」がない、だから学生自身が作ったWomxn Ignite
リモート勤務が長引くにつれ、「ハッカーハウス」が起業家たちの間で復活しつつある。起業家は、自宅に閉じ込められる現在のスタイルを受け入れられても、20代の女子大学生は、大学を卒業してそうしたライフスタイルに飛び込むまでの間、ただ待ってはいられない。 大学2年生のCoco Sack(ココ・サック)氏とKendall Titus(ケンダル・タイタス)氏が立ち上げたWomxn Ignite(ウムエックスエヌ・イグナイト)は、女子またはノンバイナリーの学部学生がコンピューターサイエンスを学ぶための家だ。このアイデアは、サック氏とタイタス氏が、そ…続きを読む

起業家精神とソーシャルグッドとしての投資
著者紹介:Sree Kolli(スリー・コリ)氏は、全世界の優秀な事業者、ファミリーオフィス、選ばれたVCと創業者を繋ぐプレミアム投資プラットフォームのConduit(コンジット)の共同創設者。 ーーー 2020年は社会的動乱の年だ。世界各国で、文化に潜むさまざまな問題が社会的にあぶり出され、さまざまな変化が推し進められている。排他的な企業ポリシーを改めたり、行動を伴う嘆願書に署名したりなど、私たちの誰もが取りうる重要な手段がある一方で、VCと投資の世界にはそれとは別の、しばしば見過ごされがちな選択肢がある。世界を変えるスタートアップ…続きを読む

人種差別、がん、離婚などのトピックを扱う子ども向け書籍のスタートアップ、創業から現在に至るまでの歩み
企業家であり父親でもあるJelani Memory(ジェラニ・メモリー)氏は、長い間、子ども向けの本を書きたいと思っていた。同氏は、自分が経営するスタートアップであるCircle MediaのシリーズB投資ラウンド中に、燃え尽きたように感じ、もっとクリエイティブで充実した何かを始めたいと思い始めた。これが、A Kids Book Aboutを創業するきっかけとなった。A Kids Book Aboutは、親が子どもといっしょに難しいトピックや会話に挑むのを支援する書籍出版プラットフォームだ。最初に出版された本のタイトルは『A Kids…続きを読む

買い手の視点でスタートアップを経営する
著者紹介:Tyler Griffin(タイラー・グリフィン)氏は、2012年に消費者向け決済ツールPrism Money(プリズム・マネー)を共同創業した。現在は、Financial Venture Studio(ファイナンシャル・ベンチャー・スタジオ)のマネージングパートナーとしてアーリーステージのフィンテック系スタートアップに投資している — 「デュアル・トラック・プロセス(複線戦略)を決して取ってはならない」。 資金の調達と会社の売却という2つのプロセスを並行して実行することについて投資家に意見を聞くと、おそらくこのようなアドバ…続きを読む

コロナ禍で進化する学生起業
編集部注:本稿はEric Tarczynski(エリック・タルツィンスキ)氏による寄稿記事。同氏は、フェイスブック、テスラなど多数の企業の創業者から支持されているネットワーキング主体のベンチャー企業Contrary(コントラリー)のマネージングディレクター。 —– California State University(カリフォルニア州立大学)は2020年秋に始まる新学期の授業はすべてオンラインで行うと発表した。Northeastern University(ノースイースタン大学)は通常体制で再開する。UT Austin(テキサス大学…続きを読む

イノベーティブな起業家を動かすものは「金」か「利他主義」か?
新型コロナウイルス(COVID-19)に完全に飲み込まれたこの新しい世界では、難局を打開しようとさまざまなイノベーションが湧き上がっている。3Dプリンターは医療用具を次々に作り出す(Technology Review記事)。検査方法は急速に進歩(Bloomberg記事)し、5分で結果がわかるようになった。教師たちは完全なオンライン授業のためにカリキュラムを作り変えた(Quartz記事)。これは人類とウイルスとの戦いだ。世界はできる限り迅速に対応しようとしている。 そんな中で先日、シリコンバレーを代表する投資家と起業家精神を鼓舞するもの…続きを読む

NextView Venturesがスタートアップ向けリモートアクセラレーターを開始
シリコンバレーのリーダーであるMarc Andreessen(マーク・アンドリーセン)氏は先週末、いつもの沈黙を破りシリコンバレーに向けいくつかのアドバイスを送った。「It’s time to build(構築するのは今だ)」。有名な投資家である同氏はCEO、起業家、投資家すべてに新しい企業を迎えようと呼びかた。 ブログの投稿で数々の野心的な提案を披露しているが、読者の立場によって受け取り方は異なるだろう。だが、自分はビジネスにオープンであると証明したがるベンチャーキャピタリストを試すにはもう少し地に足のついた方法がある。タームシート…続きを読む

大学の講義のスケジュールを合理化して学生と大学経営を助けるCoursedog
2年前に、コロンビア大学の寮で同じ部屋にいたJustin Wenig(ジャスティン・ヴェニグ)氏とNicholas Diao(ニコラス・ディアオ)氏は、学生たちに人気のあるコンピューター科学のクラスを受講しようと苦労していた。結局、2人は受講に成功したが、クラスのスケジューリングをめぐるそのときのフラストレーションから「こんな問題はコンピューターが解決すべきだ」と決意した。 ヴェニグ氏とディアオ氏が創業したCoursedogは、クラスや教授や演習などのスケジュールを、それらに対する需要や関心に基づいて作るソフトウェアを提供している。「…続きを読む

才能あるテック系個人を支援するEntrepreneur Firstがトロントに進出
Entrepreneur First (EF)は、チームをまだ組んでいない、そしてアイデアを温めている個人を発掘してスタートアップを立ち上げるのをサポートする「才能インベンター」だ。英国・ロンドンに本社を置いているが、このたびカナダに進出すると発表した。 EFが北米マーケットに進出するのは初めてとなる。EFは現在、ロンドン、ベルリン、パリ、シンガポール、香港、バンガロールに拠点を構える。 EFは資金1億1500万ドル(約124億円)調達のクロージングを2020年2月に予定していて、その後カナダ・トロントでローンチする。 この資金調達が…続きを読む

外回りの営業社員を効率的に管理するSkeduloが30億円のシリーズBを調達
企業の外回りの社員の管理を助けるサービスSkeduloが米国時間3月22日、マイクロソフトのベンチャーファンドM12がリードするシリーズBのラウンドで2800万ドル(約30億円)を調達したことを発表した。これまでの投資家BlackbirdとCastanoa Venturesもこのラウンドに参加した。 同社のサービスは、企業が外で動いている社員のスケジュールなどを管理するために必要なすべてのツールを提供する。小企業の多くはいまだにスプレッドシートとメールを使っているが、社員と仕事を正しくマッチングさせるといった管理業務をあまり効率的に行…続きを読む

500 Startups Japanが50億円の新ファンドでCoral Capitalに生まれ変わる
500 Startups Japanのメンバーが独立する。このVCは2015年に3000万ドル(約33.5億円)のファンドを発表し、そして今回そのフォローアップがCoral Capitalと呼ばれる4500万ドル(約50億円)のファンドだ。 James Riney(ジェームズ・ライニー)氏と澤山陽平氏が仕切るCoralは、500 Startups Japanと同様、この米国VCが日本で行う事業を継続する。500 Startups Japanはすでに40件あまりの投資を行っており、その中にはカケハシ、衛星通信のインフォステラ、Smart…続きを読む


