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エグジット / イグジット / exitに関する記事一覧

Magic LeapがメッシュコンピューティングのComputesを買収、そのココロは?
Magic Leapが、分散メッシュコンピューティングのComputesの買収を発表した。契約の条件は公表されていない。 Magic Leapのブログ記事より: Chris MatthieuとJade Meskillは最初から、次世代のコンピューティングをもたらす原理に基づいてComputes, Inc.を創業した。Magic Leapはこのビジョンを実現するための完璧な拠点だ、とわれわれは信じている。 なぜMagic Leapは、この企業を手にしたいのか? そう、言うまでもなく、現実の世界の上に“デジタルの層”を築くことは、単純に計…続きを読む

VMwareがマルチクラウド管理のCloudHealth Technologiesを買収
VMwareは今週ラスベガスで、顧客のためのカンファレンスVMworldを開催しており、その席で同社は、ボストンのCloudHealth Technologiesを買収したことを発表した。買収の条件は公表されていないが、ロイターの報道では買収価額は5億ドルとされている。 CloudHealthはVMwareに、重要なマルチクラウド管理プラットホームを提供する。そのツールはAWS, Microsoft Azure, Google Cloud Platformなどをサポートし、ユーザーは、クラウドのコストや利用、セキュリティ、パフォーマン…続きを読む

GoogleがAndroidのグラフィクスドライバーをテストするGraphicsFuzzを買収
Googleが、Androidのグラフィクスドライバーのセキュリティと信頼性をテストするフレームワークを作っているGraphicsFuzzを買収した。この、XDA Developersが最初に気づいたニュースは、GoogleがAndroid 9 Pieのリリースを発表した、その同じ日にやってきた。 Googleはこのニュースを確認したが、詳細の発表はない。また買収の価額なども公表されていない。 GraphicsFuzzのチームは、協同ファウンダーのAlastair Donaldson, Hugues Evrard, およびPaul T…続きを読む

Airbnb CEO、「来年のIPOは可能、だけどないかもしれない」
Airbnbは年間数十億ドルの売上をもたらし、EBITDAベースで黒字なので、この宿泊シェアリング会社がいつ上場するのか多くの人々が注目している。今日(米国時間5/30)のCodeカンファレンスで、Airbnb CEO Brian Cheskyは、「来年IPOはできるだろうが、するかどうかはわからない」と言った。 Airbnbが上場するときは、それが間違いなく会社にとって大きな利益になることを考えなくてはならないと付け加えた。いくつかの質問のあと、Cheskyは「上場することに問題はない。上場は可能だ」と語った。 一方Airbnbは規…続きを読む

Rackspaceが企業のSalesforce導入を助けるRelationEdgeを買収、アプリケーション管理の部門を充実へ
Rackspaceが今日(米国時間5/17)、Salesforceの実装パートナーでデジタルエージェンシーのRelationEdgeを買収したことを発表した。価額など買収の条件は公表されていない。 Rackspaceは今でも多くの人が、ホスティングとマネージドクラウドサービスとIaaSの企業だと思っている。そしてRelationEdgeは、企業がSalesforceのSaaSを実装しようとするとき、それを支援し管理するサービスだ。しかしRackSpaceは近年、業態の多様化に努めており、各種SaaSアプリケーションの管理サービスもその…続きを読む

音声認識とAIで会議のノートを取るVoiceraがモバイルの同業Wrappupを買収
Voiceraは、会議などで人間がノートを取ることを今後永遠に不要にしたいと考えている。同社のビジョンはAIによる音声認識システムが、ノートを取るだけでなく話者を認識し、会議の要点や行動案件を要約できることだ。今日(米国時間4/18)同社は、類似のスタートアップWrappupを買収したことを発表した。ここもAIによるノート取りアプリで、Voiceraのビジョンにぴったり符合している。 Wrappupのチームは直ちにVoiceraに加わる。買収価額などの条件は、公表されていない。 VoiceraのCEO Omar Tawakolも、声明…続きを読む

ベンチャーキャピタルが、おべんちゃらキャピタルに化ける時――過剰な資金調達は毒
【編集部注】Eric PaleyはFounder Collectiveのマネージングパートナーである。 これまで私は、効率的な起業家精神(efficient entrepreneurship)の利点についてたくさん書いてきた。その視点に関して私は概念的に説明し、有り余る資金が有望な企業を殺してしまう仕組みを説明してきた。そして71のIPOのデータから、たとえ成功していたとしても、資金調達額と良い結果の間には相関関係がないことも示した。こうした説明が、それでもまだ概念的過ぎるという人びとに向けて、今回私は、このブログポストをまた別の感情…続きを読む

エイチーム、プログラマ向け情報共有サービス「Qiita」提供元のIncrementsを約14億円で買収
ソーシャルゲームを始め複数のWebサービスを展開するエイチームは12月22日、プログラマ向けの情報共有サービス「Qiita」などを提供するIncrementsの発行済株式の100%を取得し、連結子会社化することを明らかにした。 取得価格は総額で14億5300万円。内訳は株式が14億4600万円、アドバイザリー費用などが600万円。株式譲渡は2017年の12月25日を予定している。 Incrementsは2012年2月の創業。Qiitaに加えてチーム内情報共有ツール「Qiita:Team」の開発・運営を行っている。直近の財務状況について…続きを読む

Blue Apron、上場初日は空振り――IPO価格からほぼ動かず
Blue Apronの株主は今頃泣いているかもしれない。もちろんこれは、彼らの商品に含まれる玉ねぎのせいではない。 会員制の食材宅配サービスを提供しているBlue Apronは、1株あたり10ドルをかろうじて上回った(四捨五入すると10.01ドル)あたりで初日(現地時間6月29日)の取引を終えた。これは、当初IPO価格を15〜17ドルに設定しようとしていた同社だけでなく、10ドルのIPO価格でBlue Apron株を購入した株主にとっても大変残念な結果だ。 市場に良いイメージを与えるため、新規上場企業は取引初日に少なくとも20%程度の…続きを読む

Delivery Hero、取引初日に時価総額が50億ドルを突破
フランクフルト証券取引所への上場を果たしたフードデリバリー企業Delivery Heroの時価総額が、取引初日(現地時間6月30日)に50億ドルを突破した。 今月に入ってから上場の意向を示した同社のIPO価格は、1株あたり25.50ユーロに設定され(仮条件の上限値)、取引初日の最高値は27.70ユーロ(約8.6%の値上がり)だったとBloombergが報じている。つまり、設立から6年が経ち40か国以上で営業しているDelivery Heroの時価総額は、最高で47億ユーロ(53億ドル)に達したのだ。 Delivery Hero自体はI…続きを読む

大人の男性向けメディア「JION」、ウェブマーケティング企業へ事業売却
男性向けのエンターテインメントWebメディア「JION」を運営するJIONは6月19日、事業売却を発表した。売却先はWebマーケティング事業やSEM事業を行うミスターフュージョンだ。売却金額は非公開だが、関係者からの情報では数億円規模と見られる。2016年3月設立のJIONにとっては1年3カ月でのエグジットとなる。 売却後、JION創業者で代表取締役の成井五久実氏は、ミスターフュージョンの執行役員に就任し、メディア事業部の責任者として、JIONに加え、ミスターフュージョンが手がけるウェブメディアを統括。また、7月1日にはアラサー女性向…続きを読む

9割の企業がアーリーステージでエグジット――スタートアップはどの段階で買収されやすいのか
【編集部注】執筆者のJason Rowleyは、Crunchbase Newsのベンチャーキャピタル・テクノロジー記者。 アメリカ国内のシードステージにあるスタートアップから、ランダムに1000社選ぶとしよう。この中から何社がシリーズAまでたどり着くだろうか? そして、シリーズAでの資金調達に成功した企業のうち、何社がシリーズBに到達できるのか? このように企業の段階を追って見ていくと、最後には数社だけが残ることになる。 しかし、各ラウンドまで生き残った企業の割合を求めるだけでは何も見えてこない。もっと重要なのは、途中で資金調達をやめ…続きを読む

1億ドル企業は過小評価されている――身の丈にあった資金調達の重要性
【編集部注】本記事はFounder CollectiveのEric Paley(マネージング・パートナー)とJoe Flaherty(コンテンツ&コミュニティ担当ディレクター)によって共同執筆された。 ユニコーン企業中心の現在のスタートアップ界では、成功の定義が大きく変わった。10億ドル規模のエグジットがもてはやされる中、かつては成功と考えられていた数字の価値が下がってきてしまったのだ。実際、自分が設立した企業を1億ドルで売却出来る確率は、純粋な可能性としては極めて低い。しかし今日では、1億ドルという数字は成功と呼ぶには小さすぎると考…続きを読む

結果がすべてを癒やす——イグジットした起業家がエンジェル投資をする意義とは
photo by David Rader II 昨日僕は、イグジットした起業家の投資に関わる記事を書いた。そして記事の公開後、あらためて起業家兼エンジェルを中心に、多くのスタートアップ業界関係者とその内容の是非について話をすることになり、起業家の本業とエンジェル投資のあり方についてもさまざま意見を聞くことができた。元記事で説明しきれなかった話ともあわせて、ここで整理して紹介したい。 やはり「本業ありき」ではないか 特定の企業を指しての話ではないという前提で、あらためて言うと、一度イグジットした起業家が(代表を続ける、M&Aであればロッ…続きを読む

GoogleのNest買収で儲かったのは誰だ?―クライナー・パーキンスの投資は20倍に、シャスタには過去最高のヒット
ご承知のようにGoogleはNestを32億ドルのキャッシュで買収した。そこで初期の投資家であるKleiner Perkins Caufield ByersとShasta Venturesは大儲けをした。複数の情報源から聞いたところでは、Kleinerは2000万ドルを投資し、買収で4億ドルを得たという。20倍になったわけだ。 NestはシリーズA、シリーズBのラウンドでの投資家も投資金額も明らかにしていない。そのため今回スマート・サーモスタットとスマート煙探知機の買収で誰がどれだけの利益を得たかを正確に判断するのは難しい。 とりあえ…続きを読む


