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食材宅配 / フードデリバリー

  • アマゾンがインド・バンガロールのフードデリバリーサービスを全市域に拡張

    アマゾンがインド・バンガロールのフードデリバリーサービスを全市域に拡張

    現地時間3月8日、Amazon(アマゾン)は同社のフードデリバリーサービスであるAmazon Foodをバンガロールのすべての郵便番号に広げる、と発表した。これはインドで2020年5月にAmazonが新しい業種であるフードデリバリーへの参入以降、初めての一般向けアップデートとなる。 関連記事:アマゾンが新型コロナ禍中のインドでフードデリバリーを開始 米国のeコマース企業Amazonによると、Amazon Foodは現在、Whitefield、HSR、Sarjapur、Koramangala、Indiranagar、MG Road、Ja…続きを読む

  • 10分で食料品を配達するDijaがロンドンでダークストアを正式立ち上げ

    10分で食料品を配達するDijaがロンドンでダークストアを正式立ち上げ

    ロンドン拠点のグローサリー配達スタートアップDija(ディジャ)が現地時間3月4日、正式に事業を開始し、2020年12月のシードファンディングで2000万ポンド(約30億円)を調達したことを認めた。TechCrunchが最初に報じたこのラウンドの一部は2020年11月にクローズした。 関連記事:超迅速に食品配達を実現する英国デリバリースタートアップDijaが21億円を調達間近か 同社を支援したのはBlossom Capital、Creandum、Index Venturesで、Dijaはどうやら立ち上げ前に資金調達できたようだ。実際、…続きを読む

  • 買い物代行サービスのInstacartが283億円を調達、評価額は5カ月で2倍以上の4兆円超に

    買い物代行サービスのInstacartが283億円を調達、評価額は5カ月で2倍以上の4兆円超に

    オンデマンド食料品配達プラットフォームのInstacart(インスタカート)は、Andreessen Horowitz、Sequoia Capital、D1 Capital Partnersなどを含む既存の投資家から2億6500万ドル(約283億円)の資金を調達した。過去数回のラウンドと同様、今回の新しい資金調達はアルファベットのシリーズ指定はされていない。同社の評価額は、これにより390億ドル(約4兆1600億円)に押し上げられた。それは、2020年10月に行われた最後の資金調達で同社が2億ドル(約213億円)を調達したときの、17…続きを読む

  • MealMeが出前サービスの食事を比較検討できる検索エンジンで9500万円を調達

    MealMeが出前サービスの食事を比較検討できる検索エンジンで9500万円を調達

    米国時間2月24日朝、食事専用の検索エンジンMealMe.ai(ミールミー・エーアイ)がプレシード投資ラウンドを90万ドル(約9500万円)でクローズしたと発表した。このラウンドはPalm Drive Capitalが主導し、Slow VenturesとCP Venturesが参加している。 TechCrunchがMealMeを初めて知ったのは、2020年10月に行われたアクセラレーターTechstars Atlanta(テックスターズ・アトランタ)のデモデーでのことだ。TechCrunchでは、そのとき登壇した当時のコホートのうち気…続きを読む

  • インドのフードデリバリーZomatoが約263億円調達し企業価値約5672億円に、2021年前半にIPO予定

    インドのフードデリバリーZomatoが約263億円調達し企業価値約5672億円に、2021年前半にIPO予定

    2カ月前に6億6000万ドル(約693億3000万円)のシリーズJラウンドを終えたばかりのZomato(ゾマト)が2億5000万ドル(約262億6000万円)を調達した。インドのフードデリバリースタートアップは、2021年中のIPOに備えて軍資金を蓄えている。 関連記事:インドのフードデリバリーZomatoが682億円調達、業績は急回復 Kora(1億1500万ドル、約120億8000万円出資)、Fidelity(5500万ドル、約57億8000万円出資)、Tiger Global(5000万ドル、約52億5000万円出資)、Bow …続きを読む

  • インドのTata Groupが食料品宅配BigBasketの過半数株式を取得に合意、アリババは撤退か

    インドのTata Groupが食料品宅配BigBasketの過半数株式を取得に合意、アリババは撤退か

    インドのコングロマリットTata Group(タタ・グループ)は、食料品宅配のスタートアップBigBasketの過半数株式を取得することで合意に達したと、この件に詳しい2つの情報筋がTechCrunchに語った。 塩からソフトウェアまで幅広く手がける同グループは、インドのスタートアップであるBigBasketを18億ドル(約1908億円)から20億ドル(約2120億円)の間で評価する取引で、株式の60%以上を購入する、と取引はまだ非公開であるため匿名を要求した情報筋は語った。BigBasketはTata Groupとの取引に先立ち、7…続きを読む

  • ローカル配送のgoPuffが同業の英Fancy買収に向け協議中

    ローカル配送のgoPuffが同業の英Fancy買収に向け協議中

    独自の「マイクロフルフィルメント」ネットワークを運営し、市販薬、ベビーフード、アルコールなどを30分以内に届けることを約束している米国のスタートアップGoPuffが、英国のFancy Deliveryの買収に向けて交渉をしていることがTechCrunchにより明らかになった。 情報筋によると、買収の条件はまだ具体化されておらず、また買収自体もまだ実現していないという。しかし、早ければ数週間以内に発表があるかもしれない。GoPuffはコメントを拒否しており、Fancyの創業者も情報を明かしていない。 2020年末にローンチしたFancy…続きを読む

  • 地産食料品宅配のGood Eggsが約106億ドルの資金を調達、南カリフォルニアでの開業計画も発表

    地産食料品宅配のGood Eggsが約106億ドルの資金を調達、南カリフォルニアでの開業計画も発表

    食料品宅配スタートアップのGood Eggs(グッドエッグズ)が、新たに1億ドル(約106億ドル)の資金調達を行い、2021年夏か秋に南カリフォルニアでの事業開始を計画していると発表した。 Good Eggsのことをよく知る読者なら、この話の一部はすでに耳にしたことがあるかもしれない。このスタートアップは2018年、前回の資金調達ラウンドで5000万ドル(約52億8000万円)を調達した際、Bentley Hall(ベントレー・ホール)CEOが地理的拡大の計画についても言及していたからだ。 だが、Good Eggsはサンフランシスコの…続きを読む

  • たった5.99ドルの食事をレストランから宅配するClub Feastが約3.6億円を調達

    たった5.99ドルの食事をレストランから宅配するClub Feastが約3.6億円を調達

    食事宅配をより手頃な価格で提供するアプローチのスタートアップ、Club Feastは、General Catalystが主導するシードファンディングで資金350万ドル(約3億6000万円)を調達したと発表した。 同社は、Atallah Atallah(アタラ・アタラ)氏、Ghazi Atallah(ガジ・アタラ)氏、Chris Miao(クリス・ミャオ)氏によって設立された。基本的なコンセプトはいたってシンプルだ。レストランのデリバリーを一皿5.99ドル(約623円)で購入できる、つまり、他のデリバリーサービスで見つかるどの食事よりも…続きを読む

  • 自動運転ロボのStarship Technologiesが17.7億円調達、今夏までに100の大学で事業展開へ

    自動運転ロボのStarship Technologiesが17.7億円調達、今夏までに100の大学で事業展開へ

    1年前、Starship Technologies(スターシップ・テクノロジーズ)は大学のキャンパスの学生やいくつかの住宅街の住人にブリトーやピザを届ける自動走行ロボットを数百台持っていた。 新たに1700万ドル(約17億7000万円)の資金を獲得した同社は、事業を展開する欧州や北米を新型コロナウイルス(COVID-19)が襲って以来、車両台数を5倍に増やした。新型コロナは同社にも苦痛とカオスをもたらした一方で、レストランがテイクアウトや配達のみのモデルに移行したため需要が増えた。同社は現在、自動走行ロボットを1000台所有している。…続きを読む

  • UberがフードデリバリーPostmatesの自律型宅配ロボット部門のスピンアウトを計画中

    UberがフードデリバリーPostmatesの自律型宅配ロボット部門のスピンアウトを計画中

    Uber(ウーバー)の新たなスピンアウトが進行中だ。 Uberが2020年に26億5000万ドル(約2752億円)で買収した食品宅配スタートアップ企業のロボット部門Postmates X(ポストメイツ・エックス)は、計画に詳しい複数の関係者によると、別会社として分離するために入札で投資家を募集しているという。 新会社はServe Robotics(サーブ・ロボティクス)と称されるが、これはPostmates Xが開発した黄色と黒の自律的な歩道配達ロボット「Serve(サーブ)」の名称にちなんだものだ。最近、ウェストハリウッドで食品を配…続きを読む

  • イタリア地裁がDeliverooの配達員ランキングアルゴリズムに対し「差別的」と判決、賠償命令

    イタリア地裁がDeliverooの配達員ランキングアルゴリズムに対し「差別的」と判決、賠償命令

    イタリアの地裁は、3つの労働組合が起こした訴訟において、純粋なアルゴリズムによるマネージメントに打撃を与えた。ボローニャ裁判所は、オンデマンドフードデリバリープラットフォームDeliverooで使用されていた評判ランキングアルゴリズムは、地元の労働法に違反してギグ配達労働者を差別したと裁定した。 先にイタリアで報道されたこの判決は、Deliverooのランキングアルゴリズムは、労働を留保する場合に法的に保護された理由を明確に区別しなかった — 例えば、配達員が病気だった、あるいは、保障された権利に基づいてストライキを行使しているなど、…続きを読む

  • ライドシェアから食品の配達まで、Boltが欧州やアフリカでの事業拡大に向け190億円調達

    ライドシェアから食品の配達まで、Boltが欧州やアフリカでの事業拡大に向け190億円調達

    欧州全域で新型コロナウイルス感染の大規模な第二波が広がる中、食品や人々を自動車やスクーター、そして最近では自転車で移動させるオンデマンドネットワークを構築しているエストニアのスタートアップ企業が、資金調達の大規模なラウンドを発表した。 ライドシェアから食品の配達まで、交通サービスを40カ国200都市で展開しているBolt(ボルト)は、エクイティラウンドで1億5000万ユーロ(約190億円)の資金を調達した。同社CEO兼共同創業者のMarkus Villig(マーカス・ヴィリグ)氏は、この資金が事業地域の倍増と、欧州で最大の電動スクータ…続きを読む

  • インドのフードデリバリーZomatoが682億円調達、業績は急回復

    インドのフードデリバリーZomatoが682億円調達、業績は急回復

    インドのフードデリバリースタートアップZomato(ゾマト)は2021年の上場に向け、2019年に開始した投資ラウンドで6億6000万ドル(約682億円)を調達した。 シリーズJとなる本ラウンドにはTiger Global、Kor、Luxor、Fidelity (FMR)、D1 Capital、Baillie Gifford、Mirae、Steadviewが参加したとZomatoは述べた。ポストマネーでのバリュエーションは39億ドル(約4030億円)だ。同社は以前、シリーズJラウンドの一環でAnt Financial、Tiger Gl…続きを読む

  • 初期投資家がDoorDashを高評価、10倍の成長が見込めると期待

    初期投資家がDoorDashを高評価、10倍の成長が見込めると期待

    フードデリバリー会社のDoorDash(ドアダッシュ)が今週鮮烈な市場デビューを果たし、多くの人々に困惑をもたらした。紛れもなく急成長(Second Measure記事)はしているものの、採算が取れていない同デリバリー会社は雇用慣行(Salon記事)をめぐって幾度となく炎上しており(Business Insider記事)、他のギグエコノミー企業と同様、そのIPOは多くの経済問題を未解決のままにしている(The Financial Times記事)。 それではなぜ、2019年に6億6700万ドル(約693億円)、パンデミックによる超成長…続きを読む

  • 超迅速に食品配達を実現する英国デリバリースタートアップDijaが21億円を調達間近か

    超迅速に食品配達を実現する英国デリバリースタートアップDijaが21億円を調達間近か

    TechCrunchが入手した情報によると、Deliverooの元上級社員が設立した英国のスタートアップDijaは2000万ドル(約20億9000万円)の資金を調達した。 複数の情報源によると、ラウンドはまだ完了していないが、元IndexとLocalGlobeのVCであるOphelia Brown(オフィーリア・ブラウン)氏が設立したアーリーステージのベンチャーキャピタルであるBlossom Capital(未訳記事)が主導しているという。他に誰が候補に挙がっているのか明らかではないが、非常に競争が激しく、このスタートアップは複数の一…続きを読む

  • 遠隔操縦宅配カートがロサンゼルスの食料品店で活躍中

    遠隔操縦宅配カートがロサンゼルスの食料品店で活躍中

    ロボットはもはや、大学の研究室やeコマース大手やシリコンバレーでイケイケのスタートアップ御用達のハイテクツールではない。街の食料品店でも使えるようになった。 電動スクーターの遠隔回送で知られる設立1年目のシリコンバレーのスタートアップTortoise(トータス)は、その技術を宅配カートに応用した。同社は、地域の店舗や高級ブランドショップに電動カートを提供する目的で、オンライン食料品販売プラットフォームSelf Point(セルフ・ポイント)と提携した。地元の消費者に、遠隔操縦オペレーターの手で商品を届けるというものだ。 これら2つの企…続きを読む

  • ゴーストキッチンの動きを探るソフトバンク・ビジョン・ファンド2がOrdermarkに約125億円を投入

    ゴーストキッチンの動きを探るソフトバンク・ビジョン・ファンド2がOrdermarkに約125億円を投入

    「私たちは分散型のゴーストキッチンを構築します」という一文には、無数の投資家を呼び寄せるものがある。Ordermark(オーダーマーク)を支える最高経営責任者Alex Canter(アレックス・キャンター)氏も、そこをよくわかっていた。 29歳のこのCEOは、実際に分散型ゴーストキッチンを作った。そして、ソフトバンクの最新のビジョン・ファンドの説得に成功し、1億2000万ドル(約125億円)の投資を調達したことを米国時間10月27日に発表した。 「私たちは、Nextbite(ネクストバイト)というこのサービスを通じて、さらに多くの注文…続きを読む

  • オフィスの冷蔵庫にサラダ・惣菜を届ける置き型社食「OFFICE DE YASAI」が4億円超を追加調達

    オフィスの冷蔵庫にサラダ・惣菜を届ける置き型社食「OFFICE DE YASAI」が4億円超を追加調達

    野菜をしっかり摂れる置き型社食「OFFICE DE YASAI」(オフィスで野菜)を展開するKOMPEITO(コンペイトウ)は10月27日、いわぎん事業創造キャピタルより追加出資が決定し、総額4億円超の資金調達を実施したと発表した。 OFFICE DE YASAIは、オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置するだけで、健康とおいしさにこだわったサラダやフルーツ、惣菜などを定期的に届ける食の福利厚生サービス。 資金した調達は、全国への配達エリア拡大に利用。10月より新たに北海道・静岡県・岡山県・沖縄県で配達をスタート、11月からは岩手県・京都府で…続きを読む

  • 食品デリバリーが好調を維持する中、GrubMarketが約64億円を調達

    食品デリバリーが好調を維持する中、GrubMarketが約64億円を調達

    テクノロジーを活用して食品の調達と宅配に関するサービスをより使いやすくしてきた企業が今年、急成長を遂げている。新型コロナウイルスのせいでソーシャルディスタンスを確保するよう求められた(または強制された)数百万人の消費者が、ショッピングや外食を控えて人混みを避けるようにしているからだ。 そのような企業の1つであるGrubMarket(グラブマーケット)が本日、次のステップであるIPOを見据えた新たな資金調達ラウンドについて発表した。同社は、農産物やその他の商品を、消費者およびその他の食品再販サービス業者に供給している企業だ。 グラブマー…続きを読む