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食材宅配 / フードデリバリー

  • ノンピ「nonpi foodbox」が法人向けオンラインランチ会議専用の食事配送を開始

    ノンピ「nonpi foodbox」が法人向けオンラインランチ会議専用の食事配送を開始

    「日本全国に料理と飲み物を1箱にしたフードボックス」を届ける「nonpi foodbox」を展開するノンピは9月28日、「ランチプラン」の販売を開始した。配送開始は10月5日で、価格は税抜3000円。 ノンピが、食事をしながら気軽に意見交換ができるランチミーティングをオンラインでも実現できるよう、オンラインランチ会議専用の「nonpi foodbox」を開発。ランチタイム向けの食事(全9種)とソフトドリンク(全2種)を1箱にして、参加者の自宅(指定住所・指定配送日時)にクール便で全国配送を行う(一部地域除く)。 また利用の際は、開催日…続きを読む

  • ドイツのDelivery HeroがGlovoの中南米フードデリバリー事業を280億円超で買収、8カ国でサービス拡充を進める

    ドイツのDelivery HeroがGlovoの中南米フードデリバリー事業を280億円超で買収、8カ国でサービス拡充を進める

    利益率の低いフードデリバリー業界でのさらなる統合が発表された。ドイツ・ベルリンを拠点とするDelivery Hero(デリバリーヒーロー)は、スペインのオンデマンドデリバリーアプリ「Glovo」の中南米事業を買収すると発表した。同社は9月16日、最大2億3000万ユーロ(約282億円)を支払って8つの市場でのサービス展開を始める。 同社は、数週間以内に取引を完了する見込みであると述べており、この取引はGlorovoが事業を展開しているラテンアメリカのすべての国、すなわちアルゼンチン、ペルー、エクアドル、パナマ、コスタリカ、ホンジュラス…続きを読む

  • 1本のバイラルな記事が中国フードデリバリー業界の狂乱にブレーキをかける

    1本のバイラルな記事が中国フードデリバリー業界の狂乱にブレーキをかける

    中国のフードデリバリードライバーは、毎日がアルゴリズムと交通警察と不機嫌な客との果てしない戦いように感じているかもしれない。 中国のフードデリバリー配達員の危険な労働環境に深く切り込んだ1本の記事が、米国時間9月8日にインターネットを駆け巡り、アルゴリズムが人間に与えている害が国中で槍玉に挙げられた。 中国の中心地に行けば、スクーターに乗った大量の配達員がスピードを出して警笛を鳴らしながら走るところを見ない日はない。中国のPeople誌の調査レポートによると、彼らの危険運転の主な原因は、配達の遅れを罰する厳しいアルゴリズムのためだとい…続きを読む

  • ケータリングのノンピが約2.1億円調達、法人オンライン飲み会専用の食事配送「オン飲みBOX」開始

    ケータリングのノンピが約2.1億円調達、法人オンライン飲み会専用の食事配送「オン飲みBOX」開始

    ケータリングサービスのノンピは8月3日、第三者割当増資として約2.1億円の資金調達を発表した。今回の資金調達により、さらなる経営基盤の強化を図るとともに、オンライン飲み会専用の食事配送サービス「オン飲みBOX」を開始した。 オン飲みBOXは、法人のオンラインコミュニケーションを促進するための新サービスとして、オンライン飲み会に最適化された食事の開発や、幹事向け受付サービス、配送オペレーションの仕組化を進めるとしている。 同社はこれまで、社員食堂の遊休資産を活用し調理した食事を提供する法人向けケータリングサービスを展開。官公庁、スタート…続きを読む

  • 形などが不細工な規格外の果物や野菜を販売するMisfits Marketが91億円調達

    形などが不細工な規格外の果物や野菜を販売するMisfits Marketが91億円調達

    形などが不細工で規格外の農産物を販売する電子商取引プラットフォームのMisfits Market(ミスフィット・マーケット)は米国時間7月22日、8500万ドル(約91億円)のシリーズBラウンドをクローズしたと発表した。この投資はValor Equity Partnersが主導し、Greenoaks Capital、Third Kind Venture Capital、Sound Venturesが参加している。 Misfit Marketは、形の悪い安価な農作物をパッケージにして消費者に届けるサブスクリプションサービスとして事業を開…続きを読む

  • 配達ロボットのKiwibotが食料品配達をサンノゼでShopifyなどと提携して展開

    配達ロボットのKiwibotが食料品配達をサンノゼでShopifyなどと提携して展開

    カリフォルニア大学バークレー校キャンパスの学生にブリトーやスナックを届けている配達ロボットスタートアップのKiwibot(キウィボット)は、Shopify(ショピファイ)、Ordermark(オーダーマーク)との提携のもと、サンノゼで新たなビジネスモデルを展開する。 約25台のKiwibotが米国時間7月21日、サンノゼとブエナビスタのダウンタウンで顧客への食品などの配達を開始する。このエリアは市中心部の南西に位置し、中南米系の人が多く住む。顧客への配達でKiwibotを利用するレストランや事業所に課す料金は1回あたり3.99ドル(約…続きを読む

  • ギグワーカーの自営を助け現状改善を目指すフードデリバリーのDumpling

    ギグワーカーの自営を助け現状改善を目指すフードデリバリーのDumpling

    ギグエコノミー企業は、ワーカーに提供しているフレキシビリティや自由を謳うのが好きだ。しかしInstacart(インスタカート)、Uber(ウーバー)、DoorDash(ドアダッシュ)、Lyft(リフト)などを通じて仕事を探す人にとって、経済的そして物理的なリスクは報酬を上回る。 新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックによってソーシャルディスタンスが求められる時代に、リッチな顧客のための必要不可欠なサービスのフロントライン提供者となっている請負人は、福利厚生の欠如(未訳記事)、チップや賃金の逸失(未訳記事)、バックエンドサポ…続きを読む

  • Amazonとライフが生鮮食品のオンライン販売・配送を大阪府でも開始

    Amazonとライフが生鮮食品のオンライン販売・配送を大阪府でも開始

    Amazonとライフコーポレーション(ライフ)は7月16日、ライフが取り扱う生鮮食品や惣菜のオンライン販売・配送サービスを関西でも開始したと発表した。 同サービスは、Amazonプライム会員向けとしたもの。対象エリアの顧客は、ライフの実店舗で扱っている合計数千点の商品をPrime Nowの専用アプリ(iOS版/Android版/Amazon appstore版)を通じ購入できる。 顧客が注文次第、ライフ店内の専門スタッフが品質をチェックしながら商品を選び、Amazonの配送ネットワークで配送する。配送時間は当日または翌日の12:00~…続きを読む

  • Uberが食料品宅配サービスを中南米とカナダで開始、米国でも2020年7月下旬から

    Uberが食料品宅配サービスを中南米とカナダで開始、米国でも2020年7月下旬から

    26億5000万ドル(約2850億円)でPostmates(ポストメイツ)を買収した翌日である米国時間7月7日、Uber(ウーバー)はラテンアメリカとカナダの一部の都市で食料品配達サービスを正式に開始した(Uberリリース)。この取り組みは、同じくまだ規制当局からは承認されていない2019年後半のCornershopの買収(未訳記事)によるもので、チリのサンティアゴに拠点を置く同社は、北のトロントに移る前にラテンアメリカ市場で食料品の配達を開始した。 この度のローンチはブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、ペルーの19都市をカバーしてお…続きを読む

  • UberがPostmatesを2850億円で買収することに同意

    UberがPostmatesを2850億円で買収することに同意

    伝えられるところによれば、Uber(ウーバー)はPostmates(ポストメイツ)を、26億5000万ドル(約2850億円)相当の株式で買収することに同意した。 Bloomberg(ブルームバーグ)によれば、この取引は米国時間7月6日の朝には発表される予定だ。 他の旅行関連および輸送関連のビジネスと同様に、Uberの配車サービス部門は、米国全体での自宅避難命令によって、新型コロナウイルスのパンデミックの悪影響を受けている。しかしその一方で、皆がUber Eatsなどのサービスを利用して、家を出ることなく食品を調達しているおかげで、オン…続きを読む

  • Uberが悲願の東京都内でのタクシーサービスを開始、東京エムケイなどと提携

    Uberが悲願の東京都内でのタクシーサービスを開始、東京エムケイなどと提携

    最近ではUber Eatsの大量のCM放映などでフードデリバリーの会社として知名度を高めているUberだが、悲願、宿願とも言える東京都内でのタクシー配車サービスを開始した。都内ではこれまでハイヤー会社と連携した配車サービスを展開していたが、日の丸リムジン、東京エムケイ、エコシステムの3社との連携でタクシー配車が実現した。 クレジットカードなどでの自動決済や、到着時刻の共有、GPSを用いたリアルタイムトラッキング、割り勘、スポットライトなどの既存機能も利用できる。スポットライトとは、配車依頼したクルマが近づくとアプリ内にカラフルなボタン…続きを読む

  • 室内用フードデリバリーロボットを開発する中国のPuduが約16.1億円調達

    室内用フードデリバリーロボットを開発する中国のPuduが約16.1億円調達

    ロボティクスの分野は近年、クリティカルマスのような状況になっていた。しかし、この半年間で新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが発生し、パンデミック以外の面では慎重な多くの投資家が思い切った行動に出ている。米国時間7月1日、深圳を拠点とするPudu Roboticsは、北京の食品サービスグループのMeituan(美団)のみが投資したシリーズBで1500万ドル(約16億1000万円)を調達したと発表した。 Puduは自社を「スマートデリバリーロボティクス」企業と称している。同社製品の大半は、フードサービス業向けのものだ。料…続きを読む

  • パンデミックの最中に中国の食品配達大手Meituanが10.8兆円の評価額を達成

    パンデミックの最中に中国の食品配達大手Meituanが10.8兆円の評価額を達成

    Meituan(美团、メイトゥアン)の株価は米国時間5月26日に過去最高を記録し、その評価額は1000億ドル(約10兆8000億円)を超えた。 香港に上場するこの大企業は、旅行と輸送もある程度手掛けつつも食品配達に注力している企業であり、評価額がこの記憶すべき大台に乗った中国で3番目の企業となる。Tencent(腾讯、テンセント)とAlibaba(阿里巴巴、アリババ)はそれぞれ2013年と2014年にその大台を突破している。 Tencentが支援するMeituanは、第1四半期の売上高が計画よりも減少し、第3四半期連続の黒字の後に15…続きを読む

  • アマゾンが新型コロナ禍中のインドでフードデリバリーを開始

    アマゾンが新型コロナ禍中のインドでフードデリバリーを開始

    Amazon(アマゾン)は、インドでオンラインフードデリバリー市場に参入する。地元大手のSwiggy(スウィギー)とZomato(ゾマト)が新型コロナウイルスのパンデミック時代をなんとか切り抜けようと従業員を解雇(未訳)する中での動きだ。 インドに65億ドル(約7000億円)超を投資したeコマース大企業のアマゾンは米国時間5月21日、バンガロールの一部エリアでフードデリバリーサービスAmazon Foodを立ち上げた。元々は昨年開始しようと計画していたが、その後今年3月立ち上げに後ろ倒しし(未訳)、さらにはインド政府が3月下旬に全土に…続きを読む

  • Uberが新型コロナ禍でさらに3000人解雇、一部オフィスも閉鎖

    Uberが新型コロナ禍でさらに3000人解雇、一部オフィスも閉鎖

    Uber(ウーバー)は従業員3000人を追加で解雇する。Wall Street Journalが最初に報じている。Uberは45カ所のオフィスを閉鎖し、貨物や自動運転車テクノロジーといった分野の取り組みも見直す。 「難しい決断をしなければならないことはわかっていた。公開会社だからではなく、あるいは株価を守ったり、役員会や株主を喜ばせたりするためではない」とUberのCEO Dara Khosrowshahi(ダラ・コスロシャヒ)氏は5月18日に従業員に送ったメモの中で述べている。TechCrunchはメモの内容を確認した。「世界中の都…続きを読む

  • スキマ時間バイトのタイミーがデリバリー事業に進出、期間中何度使っても配送料1000円のキャンペーンを実施中

    スキマ時間バイトのタイミーがデリバリー事業に進出、期間中何度使っても配送料1000円のキャンペーンを実施中

    タイミーは5月19日、飲食の宅配サービス「タイミーデリバリー」のβ版を提供開始した。ローンチ時の営業エリアは東京の渋谷区・目黒区・世田谷区・六本木、大阪・梅田。 βサービス開始に伴い6月22日までの期間中、通常は1件あたり300円かかる配送料が何度使っても定額1000円になるキャンペーンを実施する。さらに、同プラン申し込み者は50%の確率(2人に1人)で配送料になる特典もある。 特別プランは専用フォーム(東京、大阪)からタイミーデリバリーの公式LINE@を友達に追加することで初回登録者には自動的に適用され、初回注文時に1000円の配送…続きを読む

  • 代替食材はもういらない。アジア系姉妹が本格アジア料理の「スターター」を販売

    代替食材はもういらない。アジア系姉妹が本格アジア料理の「スターター」を販売

    米国に移民してきた人たちにとって、代替品には複雑な思いがあったり、有り難く感じたり、またはしばしばその両方であったりもする。だからこそ、 Vanessa(バネッサ)とKim(キム)のPham(ファム)姉妹は、Omsom(オムソム)を立ち上げた。家で本格アジア料理を作るための「スターター」セットを販売するシードステージの食品スタートアップだ。スターターには、ソース、スパイス、香料が含まれ、これを買えば30分以内に料理が仕上がると2人の共同創設者は話している。 「私たちアジア系米国人は、メディアや文化の中で大きな声で主張できるようになって…続きを読む

  • Uberがフードデリバリー大手のGrubhubと買収交渉、成立すればDoorDashを抜き米国シェア1位に

    Uberがフードデリバリー大手のGrubhubと買収交渉、成立すればDoorDashを抜き米国シェア1位に

    Uber(ウーバー)は、全額株式交換によるGrubhub(グラブハブ)の買収に付いて交渉中であるとThe Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル、WSJ)が伝えた。同紙の情報筋によると、Grubhubは同社の1株に対してUberの2.15株を要求している。 Uberが最初にGrubhubに接近したのは今年の初めだったが「両社の交渉はいまも続いている」とWSJは書いている。Bloomberg(ブルームバーグ)は、今月中には契約がまとまるのではないかと報じている。今から数カ月前にGrubhubは、Uber…続きを読む

  • Uber Eatsがチェコ、エジプトなど7カ国から撤退、成長が見込めるマーケットに注力

    Uber Eatsがチェコ、エジプトなど7カ国から撤退、成長が見込めるマーケットに注力

    オンデマンドフードデリバリーのUber Eats(ウーバー・イーツ)はいくつかのマーケットから撤退する。チェコ、エジプト、ホンジュラス、ルーマニア、サウジアラビア、ウルグアイ、ウクライナだ。 またアラブ首長国連邦(UAE)のUber Eats事業を、主に中東で配車サービスを展開している完全子会社のCareem(キャリーム)に移す。 「UAEでUber Eatsアプリを使っている消費者やレストランは数週間内にCareemプラットフォームに移行することになり、その後Uber Eatsアプリは使用できなくなる」と米証券取引委員会に提出された…続きを読む

  • Uberが小売品や個人の荷物配送サービスも開始、新型コロナによる事業環境の変化に対応

    Uberが小売品や個人の荷物配送サービスも開始、新型コロナによる事業環境の変化に対応

    Uberは今週、Uber DirectとUber Connectという2種類の新サービスを導入すると発表した。Directは小売品の配送プラットフォームで、Connectは家族や友人に荷物を送るためのピア・ツー・ピアのパッケージ配送サービスだ。これは、新型コロナウイルスのパンデミックがライドシェアリング事業を抑制し続けているため、既にUber Eatsプラットフォームを食料品に導入しているが、今回の発表はUberが宅配サービスにこれまでで最も積極的に進出することを意味する。 Uberは既に、最前線の労働者に個人用保護具を輸送するプラッ…続きを読む