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食材宅配 / フードデリバリー

アマゾンがオンライン食料品店の新規利用者を順番待ちに
Amazon(アマゾン)は、同社のオンライン食料品店の新規顧客の申し込みを一時中止した。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによる食料品配送サービスの需要増加のためだ。同社は米国時間4月13日に、Amazon Fresh(アマゾン・フレッシュ)およびWhole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)の配送・受け取りサービスを利用したい顧客を順番待ち名簿に載せると発表した。順番待ちの利用者は、毎週Amazonの処理能力増加に合わせてショッピングに招待される。 また同社は、この時期のオンライン注文に対応するた…続きを読む

Uber Eatsが新型コロナで苦しむ個人経営レストランの配達料を免除
新型コロナウイルスの感染拡大が続き、不要不急の事業が休止を余儀されている中、Uber Eatsは3月16日、同社サービスを利用する個人経営レストランに対してその配達料金を免除すると発表した。 全米のレストランは、市や州の当局がCOVID-19拡大を阻止するための措置をとるにつれ、経営が苦しくなりつつある。デンバー市長のMichael Hancock(マイケル・ハンコック)氏は16日、すべてのレストランやバーのデリバリーを除いた営業を今後2カ月間禁止することを命じた。ロサンゼルス市長のEric Garcetti(エリック・ガーセッティ)…続きを読む

アマゾンがインドのフードデリバリー市場にまもなく参入か
インドのフードデリバリー市場では、数週間前にUber(ウーバー)が地元大手のSwiggy(スイッギー)とZomato(ゾマト)に敗北したことを認め、撤退した。そして今度は別の新しいプレイヤーが、SwiggyとZomatoの2社が市場の大半を占めている厳しい市場に挑戦する準備をしているという。その新しいプレイヤーとは、Amazon(アマゾン)だ。 画像:Pradeep Gaur / Mint / Getty Images Amazonは今後数週間以内にインドのフードデリバリー市場に参入する計画だと、情報筋はTechCrunchに語った。…続きを読む

フードデリバリー大手のDoorDashがIPOを非公開申請
米国でのオンデマンド・フードデリバリーの戦いは未だにヒートアップを続けている。米国時間2月27日、DoorDashは証券登録届出書のForm S-1をSECに非公開で提出したことを発表し、現在確認手続き中であると語った。売出し予定の株数やIPO株価の範囲、次のステップの時期などについては何も語っていない。 株式公開は、同社がオンデマンド配達業界の重要な時期に大規模な資金を調達するひとつの方法だ。競合は激烈で全世界で多くの統合が起きている。このニュースのタイミングも、いかにこのビジネスがキャッシュに依存しているかを強調している。一部で米…続きを読む

“副業型クラウドキッチン”で飲食店のキッチン稼働率を上げる「クラウドフランチャイズ 」が資金調達
飲食店のアイドルタイムと人気のフードデリバリーブランドを繋ぐ「クラウドフランチャイズ」事業を展開するCLOUD FRANCHISEは2月26日、THE SEED、野口圭登氏、西尾健太郎氏を引受先とする資金調達を実施したことを明らかにした。具体的な金額は非公開だが、数千万円規模の調達になるという。 ここ数年、「クラウドキッチン」と呼ばれるネット注文特化型のキッチンしか保有しない店舗や、デリバリーに注力した「ゴーストレストラン」タイプの飲食店に注目が集まっている。日本国内でもUber Eatsを含むデリバリープラットフォームの広がりに伴い…続きを読む

米国の食材宅配最大手「Blue Apron」が身売りを検討中
株式上場の不調、従業員による訴訟、レイオフといった理由に関わらず、米国の食材宅配最大手であるBlue Apron(ブルーエプロン)は長年苦悩を続けている。そのため、この会社が身売りして株主にとっての価値を最大化することを考えているとしても驚くには当たらない。 売却の可能性に加えて、Blue Apronは合併、公開ないし民間市場での資金調達、資産の売却あるいはそのいずれかの組み合わせも考えている。 「私たちは成長回復のための正しい戦略をとっていると今も信じており、新機能の追加や新製品のテストに取り組んでいる」とBlue Apron CE…続きを読む

フードデリバリーのDeliverooが客によるピックアップも選択肢として提供
今度は配達ではない。英国拠点のオンデマンドフードデリバリーサービスのDeliverooは、注文のフード配達以外のサービスに乗り出す。「Pickup」というピックアップオプションを顧客に提供するのだ。これは、配達料金を払ったり、昼ごはんが届くのを待ったりしなくてもいいというものだ。 この新たな「クリック&ピックアップ」サービスは、開始にあたって英国内13の都市にある700軒超のレストランで展開される。アバディーン、バーミンガム、カーディフ、グラスゴー、リーズ、リバプール、ロンドン、マンチェスター、ミルトン・ケインズ、ニューキャッスル、ノ…続きを読む

フードデリバリーのDoorDashが490万人の個人情報流出を確認
DoorDash が先ごろ報じられた個人情報流出を確認した。 フードデリバリーの有力企業は木曜日の公式ブログで顧客、従業員、登録先、合計490万件の個人情報がハッカーに窃取されていたと発表した。同社によればハッキングが起きたのは今年の5月4日で、2018年4月日以降のユーザーにには被害はなかったという。 DoorDashがデータを盗まれたことに気づくのに5カ月もかかった理由は明らかではない。 DoorDashの広報担当であるMattie Magdovit(マッティ・マグドヴィッド)氏は「実際にハッキングされたのはサードパーティーのプロ…続きを読む

フードデリバリーのDoorDashが「チップ未払金問題は存在しない」と主張
オンデマンドフードデリバリーのDoorDash(ドアダッシュ)が先月、チップの配分方法を変更すると発表したのは間違いなく正しい一歩だった。しかし、一部の労働者はそれだけでは不十分だと主張している。公正な賃金に加えて、彼らは過去のチップの未払金返還も求めている。 DoorDashの発表を受けて、労働団体のWorking Washingtonは重要な質問が残っていると述べた。「2017年以降に会社が不当に受け取った顧客からのチップを、会社は労働者に返還するのか?」。 「過去のチップの未払金問題というものは存在しない。すべてのチップが配達員…続きを読む

ドミノ・ピザがNuroの自動運転車を使ったピザ配達をテスト中
Domino’s Pizza(ドミノ・ピザ)は、「イノベーション」への取り組みを強く押し出している。たとえそれがマーケティング戦術の一環だとしても、グローバルなピザブランドは有言実行だ。米国テキサス州ヒューストンでNuroとの提携によって実施する自動運転ピザ配達のパイロットテストがその好例だ。 自動運転技術のNuro は、Googleの自動運転車プロジェクト(後にWaymoになった)出身のベテランであるDave Ferguson氏とJiajun Zhu氏が設立したスタートアップで、Waymo、Apple、Uber、GM、Teslaなど…続きを読む

インドで新鮮な魚や肉、野菜を提供する電子商取引プラットフォームのFreshToHome
シャン・カダビル(Shan Kadavil)氏は、テックサポート企業であるSupportのマネージャーを務めたあと、ゲーム会社Zyngaのインド事業を率いていた。そんな彼が自分の息子が生まれたときに、天命のようなものを感じたのだと言う。カダビル氏は、インドで売られている食肉の多くが健康的ではないことに気が付いたのだ。傷みやすい食品たちが化学物質漬けにされ、表面的には6カ月もしくはそれ以上に消費期限を引き伸ばされていた。彼はその状況を改善したいと考えたのだ。 それから4年。本日カダビル氏は100%純粋で新鮮な魚、鶏肉、その他の食肉を提供…続きを読む

培養肉から発酵菌まで食品系CVCが夢中になるスタートアップ
食通が夢に描くのは、健康的で、職人気質の農家やパン屋やシェフが提供する、加工食品ではない料理をみんなが味わえる世界だ。しかし現実は、ひと握りの巨大食品複合企業体から供給される食品が摂取カロリーの大半を占めている。そのため、そうした企業の都合によって選ばれた素材や加工方法が、私たちの日々の食事に大きなインパクトを与えることになる。 このことを踏まえ、Crunchbase Newsでは、食品関連のコーポレートVCと、そこが投資するスタートアップを調査し、その取り引き関係から見えてくる私たちの食べ物の将来を探った。私たちは、一部の大手食品製…続きを読む

1品注文OKで送料無料の生鮮食品EC「クックパッドマート」にAndroid版登場
クックパッドが手がける生鮮食品のECサービス「クックパッドマート」にAndroid版アプリが登場した。 クックパッドマートはアプリで必要な食材を選択するだけで生鮮食品が手に入るECサービスだ。同サービスは、スーパーなどの大型店ではなく、街のパン屋さんや精肉店などの小規模店舗や農家の人々とパートナーシップを結んでいる。それらの店舗が扱う「こだわりの食材」をアプリで購入することが可能だ。 だが、クックパッドマート最大の特徴は、それらの食材を1品から注文でき、しかも送料もかからないということ。購入した商品は地域にある「受け取り場所」と呼ばれ…続きを読む

肉や野菜を注文から30分以内で配送、中国のフードデリバリー業界はMeituanの参入で競争激化
早くて安いフードデリバリーは、中国の多くの労働者の生活を変えるものとなっている。しかし、中には自分で食事を作るのを好む人もいる。そうした人たちは実在店舗で新鮮な食材を選ぶ時間がないかもしれない。そこで中国のスタートアップや大企業は、野菜や肉を玄関先まで届けて忙しい労働者が楽に自炊できるようにしようとしている。 EuromonitorとHua Chuang Securitiesが集めたデータによると、中国における昨年の生鮮食品売上は4兆9300億人民元(7300億ドル)で、2012年の3兆3700億人民元から着実に成長している。これらの…続きを読む

フードデリバリーのPostmatesが非公開で上場申請、今年はユニコーンのIPOラッシュ
先ごろ1億ドルのプレIPOラウンドを実行したフードデリバリーのPostmatesがSEC(証券取引委員会)に非公開で上場申請書類を提出していたことが明らかになった。これはBloombergがまず報道し、その後Postmates自身がブログで確認した。 18億5000万ドルの時価総額を目標に上場が行われる予定だが、これは先月1億ドルの資金調達を行ったときの評価額だ。PostmatesはSpark Capital、Founders Fund、Uncork Capital、Slow Venturesなどのベンチャーキャピタルから総額で6億8…続きを読む

中国のアプリデベロッパーがインド市場に大進出、金も人も「地元主義」が成功の鍵に
中国を征服したら、次はインドだ。世界で人口が二番目に多いこの国が、次の寄港地であることは当然だから、消費者向けアプリの世界はまさしくインドブームになりつつある。 スマートフォン本体では中国のXiaomiとOppoがこのところインド市場を支配し、そしてそのタッチスクリーンのガラスの背後のコンテンツでも、中国勢がますます増えている。FactorDaily誌によると、インドのAndroidアプリの上位100のうち44が中国製で、それは昨年の18からの急上昇だ。インドの5億人と言われるインターネットユーザーのほとんどがAndroidのユーザー…続きを読む

1品注文OKで送料無料の生鮮食品EC「クックパッドマート」が本日スタート、まずは学芸大学駅周辺から
過去にTechCrunch Japanでも紹介した、レシピサービスのクックパッドが手がける生鮮食品のECサービス「クックパッドマート」がいよいよ本日9月20日よりスタートする。 クックパッドマートはアプリで必要な食材を選択するだけで生鮮食品が手に入るECサービス。街のパン屋さんや精肉店などの小規模店舗(パートナー)で扱う“こだわりの食材”をアプリで購入することが可能だ。最大の特徴は、クックパッドマートでは1品から食材を注文することができ、送料も無料であるということ。貧乏性の僕は、「〇〇円以上で送料無料」となるとついつい無駄なものを買っ…続きを読む

東南アジアでUber事業を買収したGrab、フードデリバリーにも進出――インドネシアのGo-Jekは強力なライバル
さる3月下旬にUberの東南アジア事業を買収したタクシー配車サービスのGrabがフードデリバリー事業にも乗り出した。今日(米国時間5/28)、GrabFoodがスタートした。 このサービスはここしばらくタイなど数カ国でベータ版としてテストされていたが、いよいよGrabの本社があるシンガポールで正式にスタートした。また近くGrabの主要マーケットである東南アジア6カ国で営業を開始する。 Grabが東南アジアでUberの事業を買収した中にはUberEatsも含まれていた。UberEatsの運営を停止する前にマーチャントとユーザーベースはそ…続きを読む

AI調理ロボットのMisoが1000万ドル調達――ハンバーガーチェーンにパテをひっくり返すFlippyが登場する
ロサンゼルスの近郊のパサデナに本拠を置くハードウェア・スタートアップのMiso Roboticsは投資家から強い信任を受けた。同社はAcacia Research CorporationがリーダーとなったシリーズBのラウンドで1000万ドルの資金を調達したことを明らかにした。このラウンドを含めてMisoが調達した資金総額は1400万ドルとなった。 同社ではこの資金を食品を扱うロボットの強化に用いるとしている。ハンバーガー調理を助けるロボット、Flippyは間もなくCaliBurgerチェーンの50店舗に出荷される。 TechCrunc…続きを読む

ワッフル積み重ねロボット、そのうち人類を征服?
私はワッフルもロボットも大ファンなので、 FANUCの食品処理ロボットがワッフルを積み重ねて箱詰めするとことろお目にかけたい。このロボットは、ワッフルの色を識別し5枚を1組として積み重ねる。コンベアの端で別のロボットが待ち構えており、ワッフルを箱詰めする。サイトの説明によるとこの連中はもっと重いものも処理できるそうだ。 当社では単独ないし協調して動作し、0.5kgから2300kgまで処理可能な多様なロボットを用意している。また箱詰めやパレット搭載のためにロボットを作動させるためのアプリケーション・ソフトウェアを提供する。このソフトウェ…続きを読む


